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Entry 2022/04/12
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映画おすすめ人気シリーズ洋画一覧|めちゃめちゃ面白いトップガン マーヴェリックと内容比較してハリウッド大作の秘密を検証!

  • Writer :
  • 桂伸也

「トップガン」シリーズの製作過程を他のシリーズと比較検証

米海軍航空基地のエリートパイロット養成校「トップガン」を背景に、愛と青春の場面をつづった映画『トップガン』。

トム・クルーズ主演で80年代の映画界に一大センセーションを巻き起こしたこの作品の続編『トップガン マーヴェリック』が、2022年5月に公開されます。


(C)Paramount Pictures

1986年の第1作公開より36年の月日を経て公開となる『トップガン マーヴェリック』。

作品への興味は尽きなく、多くのメディアを通して話題を呼んでいますが、果たしてなぜこの作品は長い年月を経て続編が描かれたのでしょうか?

今記事では、同様に長い年月を経て続編が作られたシリーズ5作の検証より、今現在という時代に改めて続編という形で作品が復活するその意味を考えます。

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時代に流されない物語の意味を再考した「ゴーストバスターズ」シリーズ


(C)1984 COLUMBIA PICTURES INDUSTRIES, INC. ALL RIGHTS RESERVED.

「ゴーストバスターズ」シリーズとは?

オリジナル作品『ゴーストバスターズ』は、1984年に公開。1989年に直接の続編となる『ゴーストバスターズ2』が公開、そして2022年に2つ目の続編である『ゴーストバスターズ/アフターライフ』が公開されました。

2016年にメインキャストを女性とした『ゴーストバスターズ』が公開されましたが、これは第1作のリブート版として発表されました。

これに対し『ゴーストバスターズ/アフターライフ』は、監督をジェイソン・ライトマンが担当。

オリジナルで監督・プロデューサーを務めたアイバン・ライトマンの息子であり、この作品ではプロデュースを担当、その意味では直属の続編といえる作品となっています。

大学を追われた3人の学者がお化け退治会社を設立、町にはびこるさまざまなお化けに立ち向かう姿を描いた『ゴーストバスターズ』。

物語としては初期作、続編が3人の学者ピーター、レイ、イゴンらをメインとした物語でしたが、『ゴーストバスターズ/アフターライフ』はその彼らの孫世代をメインとして、『ゴーストバスターズ』が残した遺産を引き継ぐ作品となっています。

作品自体は第2作が製作された後にも続編を製作する試みが何度か繰り返された様子で、2014年にメインキャストを務めたハロルド・ライミスの死去で一度とん挫しましたが、それでも1989年より30年もの歳月を経て新たな物語が作られました。

逆に考えれば、それだけ一作目の反響が大きかったということが、人々の脳裏に焼き付けられているとも言えます。(当時の評論家筋の反応としてはいま一つだったともいわれていますが。)

また2015年に本作は米国議会図書館 全米映画登録簿保存の選定を受け、文化的な意義が認められました。2016年のリブート作発表につながったのは、その影響もあってのことと思われます。

一方で、この続編の製作には時代の再考、再認識的な意義も感じさせられます。初期作発表時、当時のレーガン政権は「強いアメリカ」の復活を示し、アメリカが勢いを見せていた時代でありました。

『ゴーストバスターズ』『ゴーストバスターズ2』のエンディングも、ヒーローを筆頭にニューヨーク市民が彼らを支え、その勝利をたたえた人々の表情、姿はまさに「強いアメリカ」を目指した国の姿を象徴していたようでもあります。

参考動画:『ゴーストバスターズ/アフターライフ』

これに対し『ゴーストバスターズ/アフターライフ』は、そんな過去の出来事を冒頭である意味祭りごとの後のように描いています。

物語は、80年代の出来事はまさに絵空事だったといわんばかりの寂しい冒頭から、消えたイゴン博士の隠された真相に迫る場面より前2作オリジナルから「本当に大事なこと」を引き出したイメージとしています。

テイストは今風のものにオリジナルの風味をまぶした、まさに「ゴーストバスターズ」味。「昔はよかった」的なノスタルジーを見事に打ち砕き、未来をポジティブな気分にさせてくれる作品に仕上げているところに、「まだ続編を作らなければならなかった」という意味を感じさせます。


製作者の世界観を取り戻した「エイリアン」シリーズ


(C)1979 Twentieth Century Fox Film Corporation. (C)2003 Twentieth Century Fox Film Corporation. All Rights Reserved

「エイリアン」シリーズとは?

SFホラーの金字塔、『エイリアン』のオリジナル作品は1979年に発表されましたが、その後1986年より1997年まで続編が作られ、さらに亜種ともいえる『エイリアンVSプレデター』『AVP2 エイリアンズVS.プレデター』が公開されました。

未知の宇宙生物エイリアン(ゼノモーフと呼ばれています)と人類の恐怖の遭遇、そして戦いを描いたこのシリーズ。オリジナル作品はリドリー・スコットによるものでした。

以降はジェームズキャメロン、デヴィッド・フィンチャー、ジャン=ピエール・ジュネ、ポール・W・S・アンダーソン、コリン・ストラウス&グレッグ・ストラウスと個性的な監督陣がシリーズを引き継いでいきました。

そして2012年に再びスコットが名乗りを上げたかのように、シリーズの前日譚となる『プロメテウス』『エイリアン: コヴェナント』を発表しました。

一方、30年以上の歳月を経てスコットが改めてこのシリーズを手掛けたことに関しては、新たに手掛けた作品がシリーズの前日譚となっていることからも、強い思いがあったことは明らかでしょう。


(C)2012 TWENTIETH CENTURY FOX

例えば「エイリアン」シリーズ4作を通してメインキャラクターであった、シガニー・ウィーバーが演じた主人公リプリーは、シリーズが発表された時代的には「強い女性」の象徴とされるような強いイメージを持っていました。

ところが、第1作の『エイリアン』では、実はこのリプリーに関してはそれほど「強い女性」的イメージでは描かれておらず、むしろ恐怖との遭遇に逃げ出すような弱さすら見せていました。

またスコットのインタビューによれば、もともと本作のエンディングとして、第1作の物語で最後まで生き残ったリプリーすら殺されてしまうというアイデアが用意されていたという逸話もあります。

その意味では、スコットが本作で作ろうとしていた物語の世界観には、以降の続編からは全く別物であることをスコット自身が主張したいという意向があったのではないかと推測されます。

あくまでエイリアンは人類に対して驚異の対象であり、人類はその存在にいつまでもおののく、そんな印象がこの前日譚製作には垣間見られるようです。

自身の世界観の主張という意味では、ビジュアル的な面でも同様の傾向が考えられます

初期作で登場したエイリアンの全身像はデザイナ、H.R.ギーガーのデザインによるオリジナルで、「男性器をイメージに取り入れた」という、ある意味エロティックで人間性を表したものをどこかにたたえたものとしていました。

これが『エイリアン2』ではクイーン・エイリアンという、いわゆるエイリアンをモディファイした格好のモンスターが登場しました。

これはオリジナルのデザインを踏襲しながら、どこか人間というよりは昆虫をイメージする要素を取り入れたデザインとなっています。

さらに『AVP2 エイリアンズVS.プレデター』では、エイリアンとプレデターのハイブリッドという、全く方向性の変わるデザイン要素が取り入れられていました。

参考動画:『プロメテウス』

一方でシリーズではギーガーのデザインしたエイリアンも数多く登場しますが、初期作から全く見え方が変わってしまいました。

『エイリアン2』以降は、『エイリアン』がどちらかというと意図的に全身像を見づらく映しているだろうと思われる絵面にしているのと比較すると、映像技術の進歩もあってか非常にスムーズな動きを持ち、全身がはっきりと認識できるような絵面を描くようになっています。

こういったことを総合すると、まさに初期作『エイリアン』公開の際よりスコットの思い描く世界観としてある程度明確なものがあり、それをはっきりと宣言するために「前日譚」という形式の作品を作ることを決めたのではないかとも推測されます。

『プロメテウス』の主人公がシガニー・ウィーバーでなく、ノオミ・ラパスへと変わったことにも、こうした意向が感じられます。

『プロメテウス』『エイリアン: コヴェナント』は、時代としては変わりながらも物語に描かれた恐怖性、美術面に見える独自性という点では、第一作に強くつながるものを感じられるところであります。


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「作り続けたい」という意思を貫いた「ハロウィン」シリーズ

「ハロウィン」シリーズとは?

ジョン・カーペンター監督の出世作となった「ハロウィン」シリーズ。この作品の影響で「ハロウィン」「ブギーマン」というキーワードを用いた亜種作品も多く発表されました。

オリジナルの正式な流れを汲んだものは10作、加えてロブ・ゾンビ監督によるリメイク作品が2作と、これだけの数を発表しているシリーズはほかにそれほどないでしょう。

例えば同じく殺人鬼をモチーフとした作品として「13日の金曜日」シリーズがありましたが、これは第1作より時系列に従った流れを汲んだ形となっています。

ところが「ハロウィン」シリーズは直列的な流れではない、少々複雑な流れを汲んでいます。


(C)2018 UNIVERSAL STUDIOS

作品群を時系列的に並べてみると、ロブ・ゾンビ監督版の2作を除き初期作『ハロウィン』以降に、次のような流れとなっています。

1)『ハロウィンII』(1981)‐『ハロウィン4 ブギーマン復活』(1988)-『ハロウィン5 ブギーマン逆襲』(1989)-『ハロウィン6 最後の戦い』(1995)
2)『ハロウィンII』(1981)『ハロウィンH20』(1998)-『ハロウィン レザレクション』(2002)
3)『ハロウィンII』(1981)-『ハロウィン』(2018) -『ハロウィン KILLS』
4)『ハロウィンII』(1981)『ハロウィンIII』(1982年 ※『ハロウィン』の外伝的作品)

さらにこの中から3項の外伝編を除くと、オリジナルのストーリーから3つの流れがパラレル・ワールド的に存在していることがわかります。実際には、3項の『ハロウィン』は、それなりに1項の作品群の流れを後付けにて踏襲しているともいわれていますが……。

これら作品の製作にかかわった人物を見てみると、実は1982年の『ハロウィンIII』から2018年の『ハロウィン』に至るまでの間の作品には、オリジナル作品を手掛けたジョン・カーペンター監督は、作品作りにかかわっていません。

参考動画:『ハロウィン』(2018)

もともと『ハロウィン4 ブギーマン復活』では、主人公のマイケル・マイヤーズを幽霊として登場させようとしたものの、『ハロウィンIII』の興行が振るわなかったために「復活」という方向に進んだという説もあります。

『ハロウィンII』からのシリーズの流れには、興行の面において製作側に大きな方向転換が迫られたと見ることができ、『ハロウィン』『ハロウィンII』から後のシリーズ作品制作としての分岐点があったと考えられます。

つまり2002年の『ハロウィン レザレクション』公開から2018年の作品『ハロウィン』が発表されるまで実に16年の歳月が流れた、という見え方になります。

しかし、実際にはオリジナルの意向を持ったスタッフがいたかどうかで見ると、実は『ハロウィンIII』から実に36年の期間が空いた格好になっています。

1項の流れでは、結果的に『13日の金曜日』のように「殺人鬼が人を殺し続けていく」という見せ場においてマンネリ化した嫌いもあってか、2項の流れとしてジェイミー・リー・カーティスが演じた主人公ローリー・ストロードを再登場させるという方向になりましたが、結果的には大きな方向転換とはならず、一度シリーズを閉じる格好となりました。

その後、2000年代に入り80年代の『エイリアン』『13日の金曜日』『ゾンビ』といった作品が再評価される中、この『ハロウィン』シリーズに対してロブ・ゾンビ監督のリメイク作が発表されました。

このロブ・ゾンビ版作品に関してカーペンターはそれほど気に入っていない様子をコメントしていますが、この作品が発表されたタイミングはある意味新たな続編を作る流れへの追い風となったと考えられます。

つまりオリジナルを作り上げた中で、最終的には本当に「作りたい」と思った方向に作品を持っていきたいと考えるところがあった上で、2018年の続編へとつながったと見られるでしょう。


物語のメッセージを改めて主張した「マトリックス」シリーズ


(C)1999 Village Roadshow Films (BVI) Limited.
(C)1999 Warner Bros. Entertainment Inc. All Rights Reserved.

「マトリックス」シリーズとは?

1999年に第1作『マトリックス』が公開されたこのシリーズは、2003年に『マトリックス リローデッド』『マトリックス レボリューションズ』と続編が連発的に発表されました。

技術の発達に人間が追い越され、機械に支配される世界における、人間と機械の戦いという同様のシチュエーションを扱った作品としては、「ターミネーター」シリーズなどの作品もありましたが、本シリーズは近年大きく注目される「仮想現実」というジャンル、そして難解な背景と先進的な映像イメージで大きな反響を呼びました。

もともと三部作で幕を下ろしたと思われるこのシリーズ。実際に作品を手掛けたウォシャウスキー姉妹は、三部作制作時に『マトリックス レボリューションズ』以降の続編製作は行わない旨を語っていたと言われていたにもかかわらず、三部作公開以後に新作製作の噂は流れはじめます。

特に2010年以降は過去の大ヒット作品に対するリメイク、リブート化とともにシリーズのユニバース化(シリーズの世界観を背景とした別物語を作ることで、シリーズの世界観を広げる方向性)などが急速に増えた時期であり、本シリーズにおいてもさまざまな可能性が報じられました。


(C)2021 WARNER BROS. ENT. ALL RIGHTS RESERVED

結果的に2019年に『マトリックス レザレクションズ』の製作発表が正式に行われ、2021年の公開へとつながっていきました。

この3部作から最新作までの間において流れた新作発表の噂の中で、製作側の要望としてリブート、リメイクの話が出たものの、ウォシャウスキー姉妹らは否定的な考えを示していたともいわれています。

このことからは、ウォシャウスキー姉妹はある意味前3部作で作り上げられた物語、世界観については崩すことが難しい、完成されたものと考えていたとも想像できるでしょう。

参考動画:『マトリックス レザレクションズ』

待望の新作は「レザレクション」、つまり復活という形で描かれました。物語では一度は死んだと思われたメインキャラクターのネオ、トリニティーを復活させる経緯を描いています。

しかし一方で、果たして物語のキャラクターが存在する世界こそ本当の空間なのか?と物語すべてを疑わせるような展開が、エンドロール時に流れるおまけ的な映像で映し出されます。

総じて考えると、実は三部作に対して新作の中で大きく変化した展開はなく、ある意味三部作で示した製作者としてのメッセージを改めて強調し世に何らかの問いや思いを投げかけるような作品となったようにも見えます。

難解で複雑な世界観だけに新作の展開は賛否が広がっています。

しかし単なるフランチャイズ的展開で作品が重なっていくだけであれば安っぽいアクションSF映画として終わるところを、しっかりと手綱を引いて深くイマジネーションを広げられる作品へと仕上げたことについては、十分評価に値するものであると言えます。


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作品の不変性を証明した「TAXi」シリーズ


(C)AFP-TF1 FILMS PRODUCTION-LE STUDIO CANAL+1997

「TAXi」シリーズとは?

1998年公開の第1作『TAXi』から始まったこのシリーズ。2007年公開の『TAXi④』までは変わらずダニエル&エミリアンの凸凹コンビを、サミー・ナセリとフレデリック・ディーファンタルが好演。

かみ合わない2人のユーモラスな立ち振る舞いと緊張感あふれるカーアクションで人気を博しました。

そして2018年、ほぼキャストを一新し『TAXi ダイヤモンド・ミッション』が公開されました。この作品ではメインキャストであるダニエルとエミリアンを「伝説のコンビ」とするにとどめ、作品には直接登場させていません。

製作・脚本は初期作から一貫してリュック・ベッソンが担当。監督は第1作がジェラール・ピレス、以後『TAXi④』までジェラール・クラヴジックが担当しました。この監督の違いは、ユーモラスな風景における若干のテンポ感に現れているようでもあります。


(C)2018 – T5 PRODUCTION – ARP – TF1 FILMS PRODUCTION – EUROPACORP – TOUS DROITS RESERVES

一方、2003年に『TAXi③』が公開された後に、アメリカのリメイク作品として『TAXI NY』が2004年に公開されました。

この物語では男性2人のコンビではなく、主人公のタクシーライバーをクイーン・ラティファが演じるベル・ウィリアムズという女性とおっちょこちょいな男性刑事・ウォッシュバーンという組み合わせに変更されています。

ジョージ・クルーニーら豪華出演陣で人気を博した「オーシャンズ」シリーズでは、2018年に女性版オーシャンズリメイク作品として、サンドラ・ブロックやケイト・ブランシェット、アン・ハサウェイらビッグネームをメインキャストとした『オーシャンズ8』が公開。

さらに2020年にはエリザベス・モス主演による『透明人間』と、近年女性版リメイク作品の公開は増える傾向にあります。

女性をメインキャストに置き、その後物語の続編が作られたという経緯は、直接の関係は全くないものの『ゴーストバスターズ』のリメイク版が作られたことに、何らかのつながりを感じさせるところであります。

参考動画:『TAXi ダイヤモンド・ミッション』

女性版リメイクは、ある意味男性主役の筋に対して、男性が抱く女性に対する欲望的な面が演出より排除されることで、物語自体の見え方が変わってくるところにあると言えるでしょう。

そして長いブランクを経て続編が製作されたことに対しては、物語の主題に対する新たな時代からの視点を描くという目的が考えられます。

「TAXi」シリーズではもともと頭の切れる民間人と、間の抜けた刑事という組み合わせでしたが、ある視点では理解されない恐れもはらんでいます。

その意味では敢えてメインキャスト2人の立場を変えながらも、「TAXi」シリーズの空気間、ユーモラス性と迫力の面で並ぶものが作れるのかどうかというポイントで考えれば、続編としてこの作品が存在する意味は十分にあると考えられるでしょう。



まとめ

『トップガン』が公開された当時、この作品に対する認識は戦闘機によるアクションを織り交ぜながらも、若さを前面に出した青春映画というものにとどまっていました。

しかし例えば80年代の様相とも違う近年の国同士の対立などに関わる事情を考えると、現代の視点からすればこの作品で描かれた物語やテーマという部分、そしてそれを踏まえた展開に疑問を感じる人もいるかもしれません。

その意味で新たに作られる物語は、例えば『ゴーストバスターズ』のように続編を作ることで、現在の視点からは垣間見える物語の背景とテーマの間に存在するギャップのようなものを改めて見つめ直した上で、あの物語は現代の視点をどのように見つめるべきかという指針を与えてくれるような作品ではないかと予測されます。

あるいはそんな予想を大きく覆す、別の視点で描かれた物語かもしれません。

しかしいずれにしても、大ヒット作に対して期間を経て続編を作るということは、単にシリーズを続けるというだけでは終わらない別の意味が存在する可能性も十分に考えられ、公開を心待ちにしたいですね。




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