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Entry 2019/04/21
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ゴールデンウィーク2019は映画を見て家で過ごす。おすすめ動画配信U-NEXTから選んだムービーチョイス!

  • Writer :
  • Cinemarche編集部

2019年の令和ゴールデンウィークは何をして過ごしますか?

どこかに出かけてもGWは混雑するばかり。またお金もかかってしまいますね。そこで「おうち映画」はいかがでしょう?

友だちやカップル、または家族で一緒に映画を観て過ごす!それともおひとりで誰に気兼ねもなく、思う存分に映画を見まくるというのもいいですよね。

Cinemarcheがパートナーシップを結んでいる【動画配信サイトU-NEXT】で現在配信中の映画から、ジャンルごとにライターがおすすめの3作品を選んで紹介します。

すでにU-NEXTに加入されている方は鑑賞の手引きに。またU-NEXTを観たことがない方は、ぜひ、この大型連休の機会に【無料トライアル期間が31日間設定】をお使いになってはいかがでしょう

さあさあ、「おうち映画」で何をご覧になりますか!?

やっぱり!我らがジャッキーのアクション映画3選
(ライター:松平光冬)

第1位『ポリス・ストーリー/香港国際警察』(1985)

第2位『ポリス・ストーリー/レジェンド』(2014)
第3位『カンフー・ヨガ』(2017)

【寸評】
2019年5月3日公開の『ザ・フォーリナー/復讐者』にちなみ、ジャッキー映画3作をチョイス。

1位はジャッキー映画の何たるかがよく分かる、全身全霊のアクションを堪能できる1作。

2位は『ザ・フォーリナー』同様に、シリアステイストな痛みの伝わるアクションサスペンス。

3位は2位と打って変わり、登場人物が一人も死なない、ちびっ子も楽しく観られるトレジャーハンティングもの。

これ以外にもバラエティに富んだジャッキー映画はたくさんあるので、10連休を機にチェックしてみてはいかが。



トラブル・トラベラーをトコトン笑う!コメディ映画3選
(ライター:金田まこちゃ)

第1位
ハングオーバー! 消えた花ムコと史上最悪の二日酔い』(2010)

第2位『リトル・ミス・サンシャイン』(2006)
第3位『転々』(2007)

【寸評】
2019年のゴールデンウィークは10連休!長期の旅行に出かけて気分転換したいですね。旅先のトラブルも良い思い出という事で、ロードムービーコメディを選びました。

1位は、『アリー/スター誕生』で監督としても話題になった、ブラッドリー・クーパーの出世作。旅先でドンチャン騒ぎした結果、お酒で記憶が飛び、友人が失踪した事で起きるドタバタ劇。

2位は、ミスコンに参加するために車で旅に出た家族の物語。ブラックな笑いが満載です。

3位は、自首することを決意したヤクザとそれに付き合わされた主人公2人の東京散歩コメディです。



名作傑作を観る!“サスペンスの神様”巨匠ヒッチコック映画3選
(ライター:西川ちょり)

第1位『北北西に進路を取れ』(1959)

第2位『泥棒成金』(1954)
第3位『海外特派員』(1940)

【寸評】
「サスペンスの巨匠」と称されるアルフレッド・ヒッチコックの作品をまとめて見てみませんか!?

『北北西に進路を取れ』は、ケイリー・グラント演じる主人公が別人に間違えられ、謎の組織から追われることになるヒッチコックお得意の巻き込まれ型サスペンス。スリルに溢れたラシュモア山脈のシーンなど、ヒッチコックの集大成ともいうべき名作です。

『泥棒成金』のケイリー・グラントは、富豪から宝石を盗み出す通称“キャット”という泥棒です。グレース・ケリー演じるヒロインとの恋の駆け引きもスリリングなロマンチックサスペンス。

『海外特派員』の飛行機墜落シーンはCGのなかった時代とは思えないほどの迫力。オランダ風車に秘められた謎など、上質のスパイものです。

多くの作家に影響を与えたスリルとサスペンスの古典を、この機会に是非堪能してみてください。



異なる存在に恋してしまった!それでもラブラブ恋愛映画3選
(ライター:石井夏子)

第1位『スプラッシュ』(1984)

第2位『シェイプ・オブ・ウォーター』(2018)
第3位『ラースと、その彼女』(2008)

【寸評】
カタルシスを求めているのか、大きな壁を乗り越えてまで手に入れる“愛”というものを確かめたいのか、その理由はわかりませんが、人ならざるものとの交流は心を強く揺さぶってきます。

1位は幼少期にテレビ放映で鑑賞し、映画に興味を持つきっかけとなった作品。
ダリル・ハンナ扮する人魚をドライヤーで乾かす場面は、強烈な印象を残しました。

2位は1位に呼応するかのような映画。3位は、実際にいたら敬遠されそうな男性を優しく見守る周囲の人々に、多様性のあり方を考えさせられます。どれもが記憶に残る、愛おしい物語です。



休日は“セカイ系”!君とボクとでハマる映画3選
(ライター:森田悠介)

第1位『新世紀エヴァンゲリオン』(1995)

第2位『フリクリ オルタナ』(2018)
第3位『君の名は。』(2016)

【寸評】
95年に放映された『エヴァ』は社会現象となり、その後「セカイ系」=「きみとぼくの関係が世界の危機と直結する」「ひとり語りが激しい」という特徴をもつ作品群を生みました。

その精神性はゼロ年代、テン年代を超え『フリクリ』の劇場版が新たに制作されるなど、いまだに受け継がれています。

『天気の子』の公開を控える新海誠監督も、前作『君の名は。』まで一貫して「世界」という言葉に執心。平成から令和になっても「セカイ」は続いていると言えるでしょう。その課題を探る「新海誠から考える令和の想像力」の連載もご覧ください。



人間だもの、そりゃなるさ。マーダー映画3選
(ライター:河合のび)

第1位『殺人ワークショップ』(2014)

第2位『KILERS キラーズ』(2014)
第3位『キラー・インサイド・ミー』(2011)

【寸評】
「最も独善的で暴力的な他者とのコミュニケーション」或いは「コミュニケーションの究極の否定形」を、倫理や法といった些細な障害を超越した上で、実践してしまう。

それゆえに、生まれた時から他者とのコミュニケーションに苦悩し続ける運命にある人間にとって、《殺人鬼》という“回答”は非常に心惹かれる魅力的なモノなのでしょう。

第1位は、文字通り「人間の殺し方」をワークショップを通じて“超・実践的”に学ぶ主人公の物語。

第2位は、日本で暮らす殺人鬼の思想/思考が海を越えインドネシアへと伝播し、新たな殺人鬼を芽吹かせる物語。

第3位は、田舎町で慕われていた保安官助手が“軽い気持ち”で殺人鬼に変貌してゆく物語。

どれも、《殺人鬼》という“回答”への憧憬を満足させ、それを否定してくれる、強烈な映画ばかりです。10連休もあるGW、一日ぐらいは仄暗い気分に浸りませんか?



GWに公開中の旬な若手俳優たち!過去作を掘り起こして観る映画3選
(ライター:奈香じゅん)

第1位『パレードへようこそ』(2015)

第2位『トゥルー・グリット』(2011)
第3位『レディ・バード』(2018)

【寸評】
卓越した才能で今大注目のティモシー・シャラメ、ヘイリー・スタインフェルド、そしてジョージ・マッケイが出演する選りすぐりの作品をご紹介します。

『レディ・バード』は、母親と喧嘩ばかりの女子高生の青春物語。『トゥルー・グリット』は、殺害された父親の復讐を誓う14才の少女と連邦保安官の交流を軸とした西部劇。『パレードへようこそ』は、同性愛者達が一計を案じ差別に立ち向かった実話を描く感動コメディ。

3人は、現在公開中の『ビューティフル・ボーイ』、『バンブルビー』、『マローボーン家の掟』にそれぞれ出演し脚光を浴びています。



祝・令和!それでも昭和アウトローに生きるべし映画3選
(ライター:シネマルコヴィッチ)

第1位『日本で一番悪い奴ら』(2016)

第2位『止められるか、俺たちを』(2018)
第3位『孤狼の血』(2018)

【寸評】
白石和彌監督があえて平成という時代に、コテコテの「ザ・昭和」テイストを世に送り出した代表作3本。

せっかくの休日は一般常識や社会性などの厄介なものは捨ててしまい、思う存分アウトローに生きよう!そこで見た弱き者の声なき声が魂を揺さぶる時、あなたの人生は死者とのレクイエムという契りを結ぶでしょう。

白石和彌監督の映画は、血の繋がりを超えた家族の大切さを、いつでも白石ファンに刮目させ、権力という強者に立ち向かえとエールを贈ってくれる。GWは白石組の構成員になりましょう〜。



ホラーなのにナゼ?泣けてしまう怖い映画3選
(ライター:白石丸)

 

第1位『キャリー』(1977)

第2位『ザ・フライ』(1987)
第3位『デビルズリジェクト〜マーダーライドショー2〜』(2006)

【寸評】
泣けるホラーということですが、この3作が泣ける理由はそれぞれ違います。

第1位『キャリー』は超能力者でいじめられっ子の女子が主人公。幸せになれそうなところですれ違いによる悲劇が起きてしまうのがやりきれません。

また第2位の『ザ・フライ』は、自分の発明品での事故で身体が徐々にハエに変わっていく科学者が主人公。最後まで人間の尊厳を捨てない様と、彼を支える恋人との悲恋のラブストーリーです。

そして第3位の『デビルズ・リジェクト』は、極悪非道の快楽殺人一家が警官たちに追い詰められた時に見せる家族の絆。また最後まで突っ走るアウトロー魂が不意に心打たれます。



【まとめ】映画を今すぐ観たい方はU-NEXTがお得!

U-NEXTは無料トライアル期間が31日間設定されており、この期間に解約をすれば料金は一切かかりません。

また、U-NEXTをおすすめする最大の理由として、無料登録時に600ポイントをもらえることが挙げられます。

U-NEXTにラインナップされている作品は

  • 見放題作品
  • ポイントレンタル作品

の2パターンが存在します。

現在実施中の無料登録キャンペーン登録時にもらえる600ポイントを利用すれば、無料で『海外特派員』を観ることが出来ます!

U-NEXTは映画のみならず、海外ドラマ、韓流ドラマ、国内ドラマ、アニメ、さらには漫画や雑誌も提供されており、31日間は無料で使い放題なので、使い心地を試してみて、あなたのライフスタイルに合えば継続、合わなければ解約しちゃいましょう。

なお、このようなサービスは解約ページがわざと分かりにくく設定されていたりしますが、U-NEXTの場合はアカウントページの【解約】ボタンを押せば解約可能と非常に分かりやすい作りとなっているので、その点も安心ですね!

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※2019年4月現在の情報となります。配信状況などは公式サイトをご確認ください。

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