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今週おすすめ映画!上映される最新の洋画邦画の人気ランキング【2018/9/7より公開】

  • Writer :
  • かりごめあき

今週9月7日(金)より、劇場公開されるオススメの新作映画を、恒例の映画ライターさんイチオシまとめ!

「映画鑑賞するのに失敗したくない!」

「おすすめの動画配信サイトで何を見たらいいの?」などのお悩みをズバッと解決いたします。

年間200本以上の映画を鑑賞する映画ライターさんが、あなたのために新作映画を厳選チョイス!

さあ、あなたはどの映画をご覧になりたいですか?

CONTENTS

【9月7日】金曜日より公開の新作映画
映画ライターのオススメ作品はコレ⁈

マルコのおすすめ邦画アニメ『フリクリ オルタナ』

邦画アニメ『フリクリ オルタナ』は、9月7日より公開!

コミカルさの中にシュールなデザイン性や展開の読めない先見的な演出方法で日本のみならず、海外のアニメファンからも支持された全6巻のOVA「フリクリ」の続編として、劇場公開される第1弾。

OVA版の監督を務めた鶴巻和哉がスーパーバイザーにまわり、貞本義行はキャラクター原案、そしてテレビアニメ『幼女戦記』の上村泰が監督が演出を担当。

ハル子の声はOVA版に引き続き新谷真弓、カナの声を美山加恋が務めています。

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マルコのおすすめ邦画『きらきら眼鏡』

映画『きらきら眼鏡』は、9月7日(金)TOHOシネマズららぽーと船橋にて先行上映

また、9月15日(土)より有楽町スバル座、9月29日(土)よりシネマート新宿ほか全国順次公開。

本作は第21回上海国際映画祭に正式出品され、「最後の1ページまで切ない…」と絶賛された森沢明夫原作の恋愛小説を映画化。

大切な人がいなくなる時、どう生きるのか?

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糸魚川悟のおすすめ洋画『500ページの夢の束』

映画『500ページの夢の束』は、9月7日(金)より新宿ピカデリーほか全国ロードショー

人気女優ダコタ・ファニングと、『JUNO/ジュノ』や『マイレージ、マイライフ』のプロデューサーが贈る、人生をあきらめないあなたを応援する映画して話題の本作。

時に笑えて、時に心を強くしてくれる、暖かい「夢」と「冒険」の物語をぜひ劇場でご覧になってみてください。

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村松健太郎のおすすめ邦画『累-かさね-』

映画『累-かさね-』は、9月7日(金)より全国ロードショー

松浦だるまの『累』を土屋太鳳&芳根京子のNHK連続テレビ小説のヒロインがW主演で映画化。二人を繋げる男の羽生田役に浅野忠信。共演に横山裕、檀れい、村井國夫と実力俳優が集結しました。

美醜という強烈なテーマに演劇というものを大胆に絡めた女の情念の物語

またチェーホフの『かもめ』、オスカーワイルドの『サロメ』という劇中劇にも注目です。

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バフィーのおすすめ洋画『MEG ザ・モンスター』

映画『MEG ザ・モンスター』は9月7日(金)公開

ジョーズが可愛く思えるほどの圧倒的スケールで襲い掛かる、巨大ザメ・メガロドンに立ち向かうのは、アクション映画の常連俳優で元水泳選手でもあるジェイソン・ステイサムです。

カイジュウ映画とサメ映画が融合した、“新感覚カイジュウ映画”は、ぜひ迫力の大スクリーンで観てください!

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マルコのおすすめ洋画『ブレス しあわせの呼吸』

映画『ブレス しあわせの呼吸』は、9月7日(金)角川シネマ有楽町ほか全国ロードショー

実在した主人公ロビン役に『ハクソー・リッジ』のアンドリュー・ガーフィールドが好演を見せ、献身的に愛した妻ダイアナ役は、ドラマ『ザ・クラウン』のクレア・フォイが務めた本作。

1950年代に首から下が全身麻痺という状態で、余命宣告を受けたロビン。

そんな彼が妻ダイアナや家族、そして多くの仲間とともに笑顔に満ちた生活や、豊かな人生を過ごした実話とはいったい、どのようなものなのか?

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マルコのおすすめ邦画『泣き虫しょったんの奇跡』

松田龍平主演の映画『泣き虫しょったんの奇跡』は9月7日全国ロードショー

26歳はプロ棋士へのタイムリミット。幼い頃から将棋一筋で生きてきたしょったんこと、瀬川晶司の夢は、年齢制限の壁にぶつかってしまい夢を断たれてしまいます。

しょったんは突きつけられた現実のなか、改めて将棋の楽しさを実感する、「やっぱり、プロになりたい—」。

史上初!奨励会退会からプロ編入という、偉業を成し遂げた男の感動の実話です

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【9月8日】土曜日より公開の新作映画
映画ライターのオススメ作品はコレ⁈

かりごめのおすすめ邦画『いつも月夜に米の飯』

加藤綾佳監督×山田愛奈主演の映画『いつも月夜に米の飯』は、9月8日(土)シネマカリテ、9月22日(土)新潟・シネウィンドほか全国順次公開

雑誌「non-no」のモデルで、映画「最低。」で女優デビュー果たした山田愛奈を主演に、『おんなのこきらい』で知られる加藤綾佳監督が、2人の出身地である新潟県でオールロケを行ったヒューマンドラマです。

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マルコのおすすめ洋画『いのちの深呼吸』

ドキュメンタリー映画『いのちの深呼吸』9月8日(土)よりポレポレ東中野にて公開

ニュースの日常に見え隠れする影の部分に、“虐め、リストラ、引き籠り、貧困、介護といったワードを見出せ、誰もが生き辛さを感じるている国、ニッポン。

今の社会で「自死」は若者の死因の第1位となり、SNSには「死にたい」「消えたい」などの魂の吐息が溢れています。

なぜ日本人は死に急ぐのか?エミー賞を受賞したラナ・ウィルソン監督は、自死防止活動に取り組む僧侶の根本一徹の日常を見つめることで、日本社会に隠れた現実を光に晒していく

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公開中の映画からCinemarche的お薦めランキングはコレ!

一推し映画『ペンギン・ハイウェイ』(森田悠介選)

森見登美彦の日本SF大賞受賞作を映画化した『ペンギン・ハイウェイ』は、ストーリー上の謎とあいまって鑑賞者にさまざまな見方を許し、その多義性からネットでも賛否両論を呼んでいます

「賛」とするのは「おもしろい」とみる立場で、主人公の子どもがお姉さんという不思議な存在を通して“大人の階段”をのぼる物語として、受け止められています。

一方で「否」ととらえるのは「わからない」と感じる立場で、一連の出来事に対する説明が不足していて、またお姉さんもただの“都合のいい存在”にしか描かれていないと、すこし不満なようです。

実際にほとんどのレビューは「アオヤマ君の世界」を追ったものばかり。

そこで今回は、「お姉さんの世界」から物語の主題を考察し、広がりつつある謎を追求してみたいと思います。

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一推し映画『寝ても覚めても』(西川ちょり選)

柴崎友香の原作を、『ハッピーアワー』(2015)の濱口竜介が映画化。

第71回カンヌ国際映画祭コンペティション部門正式出品作品。

同じ顔をした二人の男に惹かれる一人の女…。

東出昌大が一人二役に挑戦し、新星・唐田えりかがヒロイン朝子とともに成長した姿を見せる瑞々しい恋愛映画の傑作

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一推し映画『ガチ星』(シネマルコ選)

競輪発祥の地である福岡県の小倉を舞台にした映画『ガチ星』

演出は福岡発ドラマ『めんたいぴりり』の江口カン監督が務め、主演の濱口役には実際に競輪選手を目指したこともある安部賢一、そのライバル久松役は映画『デメキン』の福山翔大。

30歳を過ぎてプロ野球選手としての戦力外通告を受ける濱島浩司。自暴自棄となった濱島は妻子にも捨てられ、パチンコ屋通いの自堕落な生活を過ごしていた。

濱島は手を差し伸べてくれた親友を裏切り、別居中の息子との約束すら守れず、またも言い訳じみた嘘をつく。それは競輪選手への道だった…。

競輪というスポーツに再起をかけた男たちの“努力”のストーリー

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一推し映画『ディヴァイン・ディーバ』(シネマルコ選)

ドキュメンタリー映画『ディヴァイン・ディーバ』は、2018年9月1日(土)よりヒューマントラストシネマ渋谷、シネマート新宿ほか全国順次ロードショー。

60年代の軍事独裁政権下のブラジル。

性的少数派で女装芸能の才能を披露することで、自分らしく生きる道を選んだドラァグクイーンたち。

リオ・デ・ジャネイロのヒバル・シアターで、当時活躍した8人がデビュー50周年を記念して再結集!遠ざかっていた久々のパフォーマンスに悪戦苦闘しながらも、ライブ敢行へ挑む姿とは…

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一推し映画『判決、ふたつの希望』(西川ちょり選)

レバノン出身のジアド・ドゥエイリ監督が、自身の体験に基づいて描いた問題作

キリスト教徒であるレバノン人男性がパレスチナ難民の男性に浴びせた言葉がきっかけで起こった暴力沙汰が、裁判として争われることになり…。

第90回アカデミー賞でレバノン映画として初めて外国語映画賞にノミネートされ、第74回ベネチア国際映画祭でカエル・エル・バシャが最優秀男優賞を受賞するなど国際的に高く評価された傑作社会派エンターティンメント

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一推し映画『アントマン&ワスプ』(かきぴー選)

大人気コミック「マーベル」の実写映画化プロジェクト『マーベル・シネマティック・ユニバース』こと、『MCU』。

『アントマン』は『MCU』の一部作品で、本編以外にも『シビル・ウォー』にて、キャプテン・アメリカ達と共闘しました。

今回は『シビル・ウォー』後の話である『アントマン&ワスプ』を紹介します。

監督は『イエスマン』や『チアーズ』など明るい作風のペイトン・リードに、主人公スコット役に『俺たちニュースキャスター』など、コメディ映画への出演が多いポール・ラッドです。

▼本作品の詳細な内容なコチラ

ネット配信中の映画から、ライターさんのオススメ映画は?

シリーズ最新作が絶賛公開中の『アントマン』

マーベル・コミックの同名の作品を実写映画化した2015年公開のアメリカ映画。

体長1.5センチのヒーロー“アントマン”の活躍を描きます。

主人公スコット・ラングは『40歳の童貞男』『ウォールフラワー』のポール・ラッド、ハンク・ピム役で名優マイケル・ダグラスが共演。

監督は『イエスマン “YES”は人生のパスワード』のペイトン・リードが担当。

▼▼ネット配信などの視聴方法はコチラ

最新作『死霊館のシスター』が9/21公開のシリーズ1作目『死霊館』

「ソウ」や「インシディアス」シリーズで知られるジェームズ・ワン監督が実話を元に描いたホラー映画。

全米ではR指定で上映されるも、1億ドルを超える興行収入で大ヒットを記録。

「インシディアス」シリーズのパトリック・ウィルソン、『マイレージ、マイライフ』『ジャッジ 裁かれる判事』のベラ・ファーミガが心霊学者のウォーレン夫妻役で共演。

▼▼ネット配信などの視聴方法はコチラ

テレビで放映中の人気アニメ『僕のヒーローアカデミア(第3期)』

ヒーロー科1-Aメンバーと敵<ヴィラン>が激突。人気アニメが第3シーズンに突入!

ヒーローになるための熱意と、ヴィランたちとの戦いはさらにヒートアップ。

新キャラクターも加わり、新たな能力を絡めたぶつかり合いや戦闘シーンに興奮が高まります。

▼▼ネット配信などの視聴方法はコチラ

Cinemarche編集部の一推し!『聲の形』


退屈なことが何よりも嫌いなガキ大将の石田将也は、クラスメイトと仲良く遊ぶ快活な少年でした。

ある日、彼のクラスに先天性の聴覚障がいを持つ西宮硝子が転校してきます。

転校当初、クラスメイトたちは「筆談用ノート」を使いながら、授業のアシストをしたり、硝子との交流を深めながら友好的な関係を作っていきましたが、それも長くは続きませんでした…。

▼▼ネット配信などの視聴方法はコチラ

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まとめ

今週9月7日(金)から劇場公開がスタートする新作のオススメ映画はいかがでしたか。

9月7日、8日公開のおすすめ新作映画は9本と盛沢山です!

公開中おすすめ映画は、劇場アニメ『ペンギン・ハイウェイ』や『寝ても覚めても』、『ガチ星』と邦画が充実。誰かと感想を共有したくなる作品が揃っています。

さらに、自宅で映画を楽しむ派のあなたには、最新作『アントマン&ワスプ』を観る前に、前作の『アントマン』はいかがですか?

今週もCinemarcheのライターさんが書かれた鑑賞記事を参考に、検索ランキングから人気の高い作品と、映画通好みで話題のある映画まで、独断断行で編集部がピックアップしてご紹介しました。

お気に入りの映画は見つかりましたでしょうか。

あなたの人生のスピリットに、今日も映画探しの冒険に出かけませんか!

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