Cinemarche

映画感想レビュー&考察サイト

ラブストーリー映画

Entry 2022/04/30
Update

『麗しのサブリナ』ネタバレあらすじ感想と結末の解説評価。オードリーヘプバーンをファッション・アイコンに決定づけた名作映画

  • Writer :
  • 谷川裕美子

ファッションの最先端となった永遠のアイコン・サブリナ

ローマの休日』(1954)の銀幕の妖精オードリー・ヘプバーン主演のロマンティックコメディ。

アパートの鍵貸します』(1960)『お熱いのがお好き』(1959)などの名作を手掛けたビリー・ワイルダーが監督を務める珠玉の一作です。

大富豪の家に仕える運転手の娘が、パリで修行した後に洗練されたレディとなって戻り、富豪の兄弟とコミカルな恋愛模様を繰り広げます。

恋の相手をボギーことハンフリー・ボガートと、ウィリアム・ホールデンが演じます。

映画『麗しのサブリナ』の作品情報


(C)1954 Paramount Pictures Corporation. All Rights Reserved.TM, ? & Copyright(C)2001 by Paramount Pictures. All Rights Reserved.

【公開】
1954年(アメリカ映画)

【原作】
サミュエル・テイラー

【脚本】
ビリー・ワイルダー、サミュエル・テイラー、アーテスト・レーマン

【監督】
ビリー・ワイルダー

【編集】
アーサー・シュミット

【出演】
オードリー・ヘプバーン、ハンフリー・ボガート、ウィリアム・ホールデン、ウォルター・ハンプデン、ジョン・ウィリアムズ、マーサ・ハイヤー、ジョーン・ポーズ

【作品概要】
アパートの鍵貸します』(1960)『お熱いのがお好き』(1959)の巨匠ビリー・ワイルダー監督による珠玉のロマンティック・コメディ。

ローマの休日』(1954)のオードリー・ヘプバーン演じるサブリナが、パリ修行で美しく変身した後に大富豪の息子ふたりの間で恋に揺れる様をユーモラスに綴ります。

共演は『カサブランカ』(1946)のハンフリー・ボガートと『サンセット大通り』(1951)のウィリアム・ホールデン、『ダイヤルMを廻せ!』(1954)のジョン・ウィリアムズ。

映画『麗しのサブリナ』のあらすじとネタバレ


(C)1954 Paramount Pictures Corporation. All Rights Reserved.TM, ? & Copyright(C)2001 by Paramount Pictures. All Rights Reserved.

高級住宅地にあるララビー家の大邸宅。屋内、屋外のテニスコートにプールまであるその家には、大勢の使用人たち、そしてお抱え運転手のフェアチャイルドとその娘サブリナがいました。

ララビー家には夫婦とふたりの息子がいました。ライナスはエール大学出身、弟のデイヴィッドは名門校をいくつか転校し、短い結婚も経験しています。

年に一回のパーティーの様子を、サブリナは木の上からのぞいていました。デイヴィッドに恋する彼女は、彼がほかの女性と笑い合いながらダンスするのをみて悲しみます。

そんな娘を心配した父は、パリの料理学校に留学させます。「月に手を伸ばすな」と身分違いの恋をする娘を諭す父。

デイヴィッドへの思いを断ち切れないサブリナは父宛ての遺書を書き、閉め切った車庫で何台もの車にエンジンをかけて自殺しようとします。

すると異変に気付いたライナスが現れ、ガレージを開けてエンジンを止めて周りました。サブリナはプラグの点検をしていたと嘘をつきます。その後気絶したサブリナをライナスが抱きかかえて部屋へ連れて行きました。

サブリナはパリの料理学校の授業を受けながら、デイヴィッドへの思いをにじませた手紙を父に送ります。

生徒のフォンテネル男爵は、スフレのオーブンのスイッチを入れ忘れたサブリナに恋に破れたことを言い当てます。月に手を伸ばすなと言われたという彼女に「月にロケットを飛ばす時代だ」と笑い、まずポニーテールはやめるように助言しました。

フォンテネル男爵から芸術や人生を学んだことを手紙にしたためるサブリナ。イブニングをデイヴィッドに見せたいとも書いてありました。

当のデイヴィッドはサブリナの手紙に興味を示さず、猛スピードの車で出て行きます。彼の4度目の結婚が新聞に報じられていました。兄が出した新聞記事に激怒したデイヴィッドは、ララビー産業株式会社に乗り込みます。彼は記事に出ているエリザベスと結婚したくなかったからです。

しかしライナスは彼を資産家の彼女と政略結婚させたがっていました。仕事人間の彼自身は結婚する気はサラサラありません。

サブリナは卒業を目の前に控え、生涯最良の2年間への感謝を手紙にしたためます。窓からはモンマルトルのサクレ・クールが見え、窓からはラヴィアンローズが流れていました。

サブリナは自分が料理だけはなく、もっと大切な人生の過ごし方や、生きがいある人生をおくるためには傍観者ではいけないこと、人生も恋も自分でつかむことを学んだと書き、もし私がわからなかったら、一番磨きのかかった素敵な女性が私だと書き添えました。

そしてその言葉通り、スタイリッシュなコートに身を包んだとびきり素敵なレディとなって、子犬を連れて故郷に帰ってきます。

彼女の美しさに引き寄せられた放蕩息子のデイヴィッドが車で近づいて声をかけますが、まったくサブリナとは気づきません。

サブリナは面白がりながら、デイヴィッドと名付けた子犬を抱きかかえて車に乗り込みます。自分は誰なのか秘密にしたまま。

以下、赤文字・ピンク背景のエリアには映画『麗しのサブリナ』ネタバレ・結末の記載がございます。映画『麗しのサブリナ』をまだご覧になっていない方、ストーリーのラストを知りたくない方はご注意ください。

自宅に到着しクラクションを鳴らすと、使用人たちが飛び出してきます。それを見たデイヴィッドは彼女がサブリナだとやっと気付きます。父と抱き合って再会を喜ぶサブリナ。

デイヴィッドに誘われ、ララビー家のパーティーに行くことになり、サブリナは美しいドレスで行くと言って喜びます。

「月が手を差し伸べるのよ」父にそう言ってサブリナは笑います。

パーティーが始まり、婚約者と踊りながらサブリナを探して気もそぞろのデイヴィッド。そこに素晴らしいドレス姿のサブリナが現れます。男たちの目は彼女にくぎ付けになりました。

デイヴィッドがサブリナの手をとり、ダンスを始めます。感激の表情のサブリナは、いつも木の上からみていたと話し、あなたが好きだったと告白します。

デイヴィッドとサブリナの様子を見たララビー夫人は、夫とライナスに伝えに行きました。

テニスコートで落ち合う約束をして、先に向かうサブリナ。ライナスはシャンパンを手にとるデイヴィッドを呼び止め、父の元へ連れて行きます。

使用人に恋した息子を叱る父。ライナスは弟の味方をするかのようにふるまいながら、ポケットにグラスを入れていると知りながら弟にイスを進めてケガをさせ立てなくさせます。

ロマンティックな思いでテニスコートでデイヴィッドを待つサブリナのもとに、シャンペンを持ったライナスが現れました。

取引にきたのかと警戒するサブリナに、ライナスが弟の代わりだと言って彼女を抱いて踊り始め、熱いキスをします。彼女は驚きに目を丸くしたまま彼と踊り続けました。

サブリナとヨット遊びを楽しみながら、ライナスはウソの失恋話を話して聞かせます。彼が傷ついていると思い込み、パリに行ってみたらと進めるサブリナ。人間を変える街だから、と。

ライナスを優しい人だと父に話すサブリナ。そんな彼女を心配した父は、ライナスに娘をどうするつもりなのかと聞きます。ライナスは、父が許すならパリへ送り返すと答えました。

ララビー社を訪れたサブリナに、ライナスは遠くの客船を見せ、自分は木曜に乗ってここから逃げると話します。

レストランでの夕食後、ラヴィアンローズに合わせて踊るふたり。ライナスは「弟にはかわいい娘がいる 私は弟と代わりたい」はフランス語ではどう言うのかと聞きます。サブリナは黙り込みました。

帰りの車でサブリナはラヴィアンローズをくちずさみ、帽子のつばの折り方と、パリでは傘を持ってはいけないことをライナスに教えます。君がいないとパリにいられないという彼に、初日にみつかると答えるサブリナ。

帰宅するとデイヴィッドが待っていました。去って行くライナスをみつめながら、サブリナはライナスへの思いを振り切るために、デイヴィッドにキスしてと何度も懇願します。

思いつめたサブリナはライナスに夕食の断りの電話をします。ララビービルにいると聞いたライナスは電話ボックスに迎えに行きました。

暗いオフィスで、理由を聞かれたサブリナは答えます。「自分がわからない。困ったわ。」

お腹をすかせたライナスのために調理を始めるサブリナ。そして、あなたと数日過ごしただけで彼を忘れるなんて、自分がわからないと言って涙を流します。「大人になったつもりでも本当は違ってた。髪形が変わっただけ」

船をみつめながら考え込むライナス。

泡だて器を探すためにライトをつけたサブリナは、デスクの上にあった自分とライナスの二人分の船のチケットに気づき、喜びに瞳を輝かせます。

しかし、ライナスは自分は一緒には行けないとはっきり告げます。

君が邪魔だと言われたサブリナは、無駄な時間を使わせたと謝り、去って行きました。

翌朝、ライナスは父とエリザベス父子を呼んで結婚を取りやめ、デイヴィッドに船に乗らせることを決心していました。

そこにデイヴィッドが現れ、昨夜サブリナと会い、涙の味のするキスで自分との別れに気づいたと話します。それからライナスを一発殴りました。

会議を始めたライナスが婚約解消をエリザベスに告げようとしたところにデイヴィッドがやってきて、サブリナが船に乗ったことを伝えます。

新聞にはライナスがサブリナと密かにリベルテ号の船室を予約したと書かれていました。記事はデイヴィッドが書かせたものでした。

デイヴィッドは叫びます。「うちの運転手の娘に惚れたんです。彼女は兄に乗りかえた。最初からそんな女だった。うまくやったな。彼女を金で追い出した。」

ライナスは思わず弟を殴ります。しかしデイヴィッドは言いました。「決心させてやったんだよ!愛してるんだろ!」

そして、兄に傘と帽子を渡し、ララビーのタグボートが待っていることを伝えます。

ライナスは小走りに部屋を出ていき、タグボートに乗り込みました。

寂しげに椅子に座っていたサブリナに、つばを直してほしいという帽子がボーイから届けられます。

驚いて、ボーイの行った先をのぞき込むサブリナ。

すると彼女の後ろにライナスが現れます。彼は通り過ぎた男のベルトにいらなくなった傘をひっかけ、サブリナと強く抱き合いました。

映画『麗しのサブリナ』の感想と評価


(C)1954 Paramount Pictures Corporation. All Rights Reserved.TM, ? & Copyright(C)2001 by Paramount Pictures. All Rights Reserved.

ビリー・ワイルダーの魔術に酔う

冒頭の音楽を聴くだけで胸躍るオープニング。ディズニーのように煌めく夢の世界へと誘われます。

監督のビリー・ワイルダーは『サンセット大通り』(1951)、『アパートの鍵貸します』(1960)、マリリン・モンロー主演の『お熱いのがお好き』(1959)など映画史に残る名作の数々を世に送り出してきた巨匠です。ユダヤ系だった彼はナチスから逃れるためにフランス、アメリカへと亡命する激動の人生を送って来ました。

アカデミー賞ノミネートは20回にも及び、『アパートの鍵貸します』(1960)ではアカデミー作品賞、監督賞、脚本賞を受賞する快挙を成し遂げています。

すぐれた脚本家である彼は、全作品の脚本を共同担当。緻密な構成のもと繰り広げられるおしゃれな会話劇はワイルダーならではの魅力に満ちています

本作ではサブリナ役にヘプバーンが決定していたことから、彼女をイメージした脚本が書かれました。ヘップバーンの魅力をあまさず描き出したからこそ、サブリナはあれほどまでにキュートで魅力的なキャラクターとなったのです。

長い髪を切り落としてレディに変身して美しくなるのはアン王女と同じですが、サブリナはその後もファッションや仕草、そして自信で女性は変わるということを強く発信します。

対して、ライナス役は当初のケーリー・グラントからハンフリー・ボガートに変更されたため、何度も書き直し、その日の撮影に間に合わないこともあったそうです。

カサブランカ』(1946)『マルタの鷹』(1941)などハードボイルドの代表的存在で男性が憧れる俳優ボギーが、ヘップバーンとうい妖精を相手役にロマンティック・コメディを演じたというとても珍しい作品となりました。

割れないプラスティックのコミカルな耐久テストシーンや、弟の尻ポケットにグラスが入っていると知っていながら座るように勧めたり、彼のために尻部分をくりぬいたハンモックを用意したりと、ライナスのコメディシーンも笑わせてくれます。秘書に気つけ薬の指示を出すシーンも最高です。

弟デイヴィッド役のウィリアム・ホールデンはワイルダー作品の常連で、コミカルなシーンの呼吸は見事です。

「僕が結婚しないと子どもが靴をはけないのか?」ととんちんかんなことを言いながら兄に食ってかかったり、ハンモックの尻用に開けた穴から落ちたりしては爆笑をさらいます。

そんな放蕩息子が、失敗ばかりと思われていた3度の結婚生活からしっかりと女心を学んでいたというオチにほろっとさせられます。

デイヴィッドの尻で割れたグラスを伏線に、父の尻ポケットのオリーブの瓶をラストに持ってくるあたりは、さすがはワイルダーとうなるしかありません

ファッションアイコンとなった記念碑的作品

世界中から今なお愛されるオードリー・ヘプバーンの魅力が輝く本作は、大ヒット作『ローマの休日』(1954)の翌年に撮影されました。

『ローマの休日』でのアン王女とは違い、サブリナは大富豪宅に25年勤務するお抱え運転手の父を持つ庶民の娘です。

オードリーの相手役は常にかなり年上の男性ばかりです。グレゴリー・ペック、ゲイリー・クーパー、そして本作のハンフリー・ボガートなど、父親といってもよいほど年の離れた男性たちが年若いオードリーの魅力を引き立て、また彼女自身も男性たちの渋さを引き出しています

監督たちは、若いながらも芯の通った凛としたオードリーには、年若い男性では役不足に感じたのかもしれません。

サブリナを美しく成長させたのは、パリの料理学校で出会った老人・フォンテネル男爵でした。スフレの焼き加減ひとつでサブリナの傷心を言い当てる慧眼を持つ彼は、彼女に人生と教養を教えます。

ちなみにこの料理学校はコルドンブルーという名門で、今でも人気のスクールです。ここでの修行風景もコミカルに楽しく描かれます。

素直で純粋なサブリナは自然に男爵からの教えを吸収し、ピカピカに磨かれた女性となって帰ってきます。

駅でプードルを連れ、スタイリッシュなコートを着て父を待つ彼女の立ち姿の美しさには、デイヴィッド同様私たちもただみとれるばかりです。その後、ララビー家のパーティーに着て行ったイヴニングドレス姿の美しいことといったら!野暮ったい小娘から羽化した彼女をそのまま映し出したかのような、蝶を思わせる素晴らしいデザインのドレスはコートと同じくジヴァンシィの作品で、世界中を魅了しました。

ファッション文化を生み出すこととなったサブリナパンツ、サブリナカットは一世を風靡。本作はオードリーが完璧なファッションアイコンとしての地位を確立した記念碑的作品なのです。

まとめ

ファッションアイコンとしてのオードリーを生み出した名作『麗しのサブリナ』。モノクロ作品なのに、観終えた後には彼女の姿が色鮮やかに記憶に残っているように感じさせられるほど輝きに満ちた一作です。

9歳のときにキスしたデイヴィッドへのほのかな恋心から、大人の男性のライナスへの恋に目覚めることで本当の成熟を迎えたサブリナ。パリで迎えるハネムーンはどれほど甘く幸せだったことでしょう。心配かけ通しだった父のフェアチャイルドの喜ぶ顔も目に浮かぶようです。

サブリナやライナス、デイヴィッドだけではなく、運転手の父親、その同僚の使用人たち、ライナスの両親など、劇中のすべての人たちや細部に至るまで監督の愛情が感じられ、温かな思いに包まれます。

人間観察に長けたワイルダー監督ならではの気の利いたセリフ劇が、魅力ある役者たちによって演じられた珠玉の一作です。どうぞゆっくり夢の世界を楽しんでください。




関連記事

ラブストーリー映画

大人の恋愛映画の名作『ひまわり』感想とレビュー評価。“あの悲しさ”と音楽が【50周年HDレストア版】で蘇る!

初公開から50年、多くの日本人に愛された不朽の名作が鮮明によみがえる 多くの映画ファンの心をつかんだ名作メロドラマが、初公開から50年経った今年2020年に、『ひまわり 50周年HDレストア版』として …

ラブストーリー映画

【ネタバレ】ユリ子のアロマ|あらすじ結末感想と評価解説。江口のりこ×染谷将太が匂いを通じて“極上エロス”を醸し出す

匂いフェチの女性と男子高校生との純愛物語! デビュー作『お姉ちゃん、弟といく』(2006)で、ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2008のオフシアター部門で審査員特別賞受賞した吉田浩太監督が手がけた …

ラブストーリー映画

映画『ひるなかの流星』あらすじとキャスト一覧。【永野芽郁×三浦翔平×白濱亜嵐出演】

“はじめて人を好きになった瞬間、はじめての告白、はじめての失恋、そしてはじめての…” 究極の三角関係を描いた胸キュン度200%のラブストーリー『ひるなかの流星』をご紹介します。 CONTENTS映画『 …

ラブストーリー映画

映画『3D彼女 リアルガール』あらすじとキャスト。中条あやみの可愛らしさを堪能

映画『3D彼女 リアルガール』より、9月14日(金) 全国ロードショー! アニメ第2期も決定した那波マオ原作漫画「3D彼女」を9頭身ハーフモデル中条あやみ主演で映画化! 超絶美少女と超絶ヲタクというミ …

ラブストーリー映画

『恋におちたシェイクスピア』ネタバレあらすじ感想と結末の解説評価。切ないラブストーリー映画で紡ぐジョセフ・ファインズとグウィネス・パルトロウの“豪華歴史絵巻”

偉大な作品を生み出した若き日の燃え上がる恋 文豪シェイクスピアの若き日の秘められた恋物語を劇中劇と絡めて虚実織り交ぜて描き出すロマンティックラブストーリー。 イギリス演劇界出身のジョン・マッデンが監督 …

U-NEXT
【坂井真紀インタビュー】ドラマ『家族だから愛したんじゃなくて、愛したのが家族だった』女優という役の“描かれない部分”を想像し“元気”を届ける仕事
【川添野愛インタビュー】映画『忌怪島/きかいじま』
【光石研インタビュー】映画『逃げきれた夢』
映画『ベイビーわるきゅーれ2ベイビー』伊澤彩織インタビュー
映画『Sin Clock』窪塚洋介×牧賢治監督インタビュー
映画『レッドシューズ』朝比奈彩インタビュー
映画『あつい胸さわぎ』吉田美月喜インタビュー
映画『ONE PIECE FILM RED』谷口悟朗監督インタビュー
『シン・仮面ライダー』コラム / 仮面の男の名はシン
【連載コラム】光の国からシンは来る?
【連載コラム】NETFLIXおすすめ作品特集
【連載コラム】U-NEXT B級映画 ザ・虎の穴
星野しげみ『映画という星空を知るひとよ』
編集長、河合のび。
映画『ベイビーわるきゅーれ』髙石あかりインタビュー
【草彅剛×水川あさみインタビュー】映画『ミッドナイトスワン』服部樹咲演じる一果を巡るふたりの“母”の対決
永瀬正敏×水原希子インタビュー|映画『Malu夢路』現在と過去日本とマレーシアなど境界が曖昧な世界へ身を委ねる
【イッセー尾形インタビュー】映画『漫画誕生』役者として“言葉にはできないモノ”を見せる
【広末涼子インタビュー】映画『太陽の家』母親役を通して得た“理想の家族”とは
【柄本明インタビュー】映画『ある船頭の話』百戦錬磨の役者が語る“宿命”と撮影現場の魅力
日本映画大学