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『ペリカン文書』ネタバレあらすじ感想と結末の評価解説。実際の経験を元ネタした原作グリシャムのミステリーを巧みに映画化!

  • Writer :
  • 谷川裕美子

ジュリア・ロバーツがホワイトハウスの暗部に切り込む女子大生を演じる

ザ・ファーム 法律事務所』(1993)の人気作家、ジョン・グリシャムの同名小説を実写化した骨太な社会派サスペンス『ペリカン文書』。

法律を学ぶ女子大生が、政界の暗部を突く論文を書いたことからホワイトハウスも関係する陰謀に巻き込まれ、命の危機にさらされながらも真実を知るために奔走する姿をスリリングに描きます。

製作・監督・脚本を『大統領の陰謀』(1976)のアラン・J・パクラが務めます。

主演を『プリティ・ウーマン』(1990)のジュリア・ロバーツが務め、バディとなる記者に『トレーニングデイ』(2001)のデンゼル・ワシントンが扮しています。

オスカー俳優ふたりが紡ぐ緊張感あふれる重厚なサスペンス・ミステリーをご紹介します。

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映画『ペリカン文書』の作品情報


TM & (C)Warner Bros. Entertainment Inc.

【公開】
1994年(アメリカ映画)

【原作】
ジョン・グリシャム

【監督・脚本・製作】
アラン・J・パクラ

【編集】
トム・ロルフ、トゥルーディ・シップ

【出演】
ジュリア・ロバーツ、デンゼル・ワシントン、サム・シェパード、トニー・ゴールドウィン、ロバート・カルプ、ジョン・リスゴー、スタンリー・トゥッチ

【作品概要】
ザ・ファーム 法律事務所』(1993)のジョン・グリシャム原作小説を映画化した社会派サスペンス。

製作・監督・脚本を務めるのは『大統領の陰謀』(1976)『推定無罪』(1990)のアラン・J・パクラ。

ホワイトハウスが関係する犯罪に関する仮説のレポート「ペリカン文書」を書いた法学部在籍の女子大生・ダービーが、敏腕記者と手を組んで悪に立ち向かうさまが描かれます。

ヒロインのダービーを演じるのは『プリティ・ウーマン』(1990)のジュリア・ロバーツ。

ダービーのバディとなる記者・グランサムを『トレーニングデイ』(2001)のデンゼル・ワシントンが演じます。

共演はサム・シェパード、トニー・ゴールドウィン、ロバート・カルプ、ジョン・リスゴー。

映画『ペリカン文書』のあらすじとネタバレ


TM & (C)Warner Bros. Entertainment Inc.

とあるホテルの一室。ひとりの男が部屋をノックすると、室内の男がドアの下から封筒を渡します。中には最高裁判事のローゼンバーグとジェンセンの姿が写った写真が入っていました。

電話で金の振り込みについて話をする男は、始末屋のカーメルでした。

その後、ワシントンD.C.で、一夜のうちにローゼンバーグとジェンセンが暗殺されます。

警護を担当していたFBIのヴォイルズ長官は、大統領首席補佐官のコールから非難されます。

恩師のローゼンバーグについてのニュースを見てショックを受ける大学教授のトーマス・キャラハン。彼の生徒で恋人のダービー・ショウは事件に興味を持ち、仮説を立ててレポートを作成しました。

ダービーがレポートとして提出した文書を、キャラハンはローゼンバーグの葬式で再会した友人のFBI特別法律顧問のヴァーヒークに渡します。その後、レポートはFBI長官のヴォイルズに渡されました。

コール補佐官に恨みを抱くヴォイルズは、「ペリカン文書」と名付けられたそのレポートを彼に見せて、それをもとに捜査を進めることを伝えます。

一方、ヘラルド紙の凄腕記者のグランサムに一本の電話が入ります。身元を隠したガルシアと名乗る弁護士からの暗殺についてみてはいけないものを見てしまったという情報でしたが、電話はそのまま切れてしまいます。

逆探知で公衆電話をつきとめたグランサムは、車から隠し撮りしながらガルシアからの電話を受けます。しかし、怯えるガルシアはまたもや電話を切り、グランサムはガルシアを見失ってしまいました。

マスコミから避難して入院中の大統領に、ペリカン文書を見せるコール。ヴォイルズが捜査に入るつもりであることを伝えます。

ある晩、飲み過ぎたのに車のキーを渡そうとしないトーマスに業を煮やしたダービーは、彼を車に残してひとり歩き出します。そんな彼女の目の前で、キャラハンがエンジンをかけると同時に車が爆発炎上しました。

以下、赤文字・ピンク背景のエリアには映画『ペリカン文書』ネタバレ・結末の記載がございます。映画『ペリカン文書』をまだご覧になっていない方、ストーリーのラストを知りたくない方はご注意ください。

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現場に残っていたダービーにルーパート巡査部長が近づき、彼女の名前を知って顔色を変えて立ち去ります。

病院に連れて行かれ、警察官からルーパートという人物が警察にはいないことを知らされたダービーは、危険を察知して姿を消しました。

ヴァーヒークに電話してキャラハンの死を伝えたダービーは、文書がヴォイルズの手に渡って外部にも見られたことを知ります。

その頃、大統領はFBIヴォイルズ長官に、ペリカン文書についての捜査をしばらく中止するように圧力をかけていました。

変装したダービーですが、何度も敵に追いかけられます。ホテルにいることもマークされていました。部屋で彼女は記者のグランサムの出ていたニュースを見つめます。

グランサムにはガルシアから電話がかかりますが、グランサムは思わず「法律事務所」と口を滑らせ、交渉は決裂。そこにまた電話が鳴ります。

今度の相手はダービーでした。最高判事殺しの仮説のペリカン文書がFBIに渡り、友人が殺されたことをグランサムに伝えた彼女は、大統領選の献金者リストと引き換えに情報を与えると話します。

始末人のカーメルに新たな仕事が依頼されます。ターゲットはダービーでした。

キャラハンの葬儀にきたヴァーヒークにダービーは電話して会う約束をしましたが、電話はカーメルに盗聴されていました。ヴァーヒークは殺され、カーメルが変装してダービーに会いに行きます。

そうとは知らずに落ち合ったダービーは危うく殺されそうになりますが、カーメルは何者かに突然射殺されてしまいました。

ダービーはグランサムに電話し、キャラハンとヴァーヒークの名を教えます。すぐにダービーのもとに駆け付けたグランサムは、ペリカン文書の全容を知らされました。なぜ自分を選んだか聞く彼に、ダービーはキャラハンがファンだったと答えます。

ダービーが関心を持ったのは、湿原保護の訴訟を扱う弁護士の自殺疑惑についてのテレビニュースでした。偽装殺人とを家族が警察に訴えたものの、捜査は打ち切りになっていたからです。

ルイジアナ州の実業家で、大統領に巨額の献金をしているマティースが、石油採掘のために湿原破壊を進めていました。利益目前で環境保護団体が工場差し止め訴訟を起こしたため、マティースは一流法律事務所を総動員させます。

対して原告側は弁護士はたったふたりでしたが、湿原が水鳥、特に絶滅寸前のペリカンの生息地だというのが有利な点でした。ここに的を絞って専門家に協力をもとめ争いましたが、マティースが勝利します。

しかし1カ月以内に環境団体が上訴手続き予定でした。マティースは現政権のうちに厄介な判事を消して自分に都合のいい判事にしたかったため、環境保護に熱心なローゼンバーグとジェンセンを暗殺します。

グランサムは、密告しようとしてきたガルシアがマティースの雇った法律事務所勤務だと推測。ダービーに協力を求めますが、彼女は断り、国外脱出すると答えます。

キーン編集長から確証のない記事をあきらめるように言われたグランサムは、山荘で記事を書き進めます。そこに現れたダービー。

盗聴を欺くために嘘をついていた彼女は、グランサムと調査に取り掛かります。

大統領首席補佐官のコールは、大統領に献金する相手が判事を殺したことをグランサムがかぎつけたため、方針を変更すると大統領に伝えます。

ヴォイルズが捜査妨害を暴露することも恐れていました。表ざたにしないたったひとつの方法はご存知ない方がいい、とコールは大統領に微笑みました。

グランサムとダービーは、ホワイト&ブレーズヴィッチ法律事務所でバイトした学生に聞き込みし、ガルシアが石油ガス担当のカーティス・モーガンだと突き止めます。

しかしモーガンは1週間前に暴漢に射殺されていました。

グランサムはモーガンの家を訪ねて門前払いされますが、その後連絡してきたモーガンの妻から貸金庫の鍵を預かります。しかし、一連の経緯はコールに知られていました。

貸金庫の中から、ダービーは書類とビデオテープを手に入れた後、グランサムの車に乗り込みます。

車のエンジン音の異常に気付き、間一髪車を飛び出したダービーたち。コールの送ったエージェントがふたりに撃ってきます。正面から車もつっ込んできましたが、よけきれずにグランサムの車にぶつかって爆発炎上しました。

新聞社についたグランサムたちは、編集長らとともにホワイト&ブレーズヴィッチ法律事務所重役のヴェルマーノが書いた判事殺害メモと、モーガンの証言ビデオを確かめます。

グランサムは記事を作成し、発行停止申請ができない5時になってから当のヴェルマーノに電話します。

FBIのヴォイルズ長官はグランサムに協力を申し出て、大統領が捜査妨害した音声は録音してあり、大統領が否定すれば公開するつもりだと話します。

ダービーはFBI長官専用機で国外脱出します。ダービーはグランサムと抱きしめ合った後、姿を消しました。

その後新聞には、グランサムとダービーの連名記事で最高裁判事暗殺の真実が報道されました。大統領首席補佐官のコールは退任。大統領の再選も絶望的となります。

テレビ出演したグランサムは、ダービーの素性を聞かれてはぐらかします。「ダービーは情報源の総体であって実在せず、真実そのものなのではないか」と聞かれたグランサムは「ある意味ではね」と答えます。

テレビの中の彼の姿を、ダービーが微笑みながらみつめていました。

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映画『ペリカン文書』の感想と評価


TM & (C)Warner Bros. Entertainment Inc.

みごたえある骨太な社会派ミステリー

本作『ペリカン文書』は大人気作家ジョン・グリシャムの同名小説を原作とした社会派ミステリーです。

グリシャムはミシシッピロースクールで刑法や刑事訴訟法を学んだ後、弁護士事務所を開業したキャリアを持ちます。貧しい人たちの弁護をした経験が小説のネタとなったそうです。その後ミシシッピ州議会議員を務めました。

それらの豊富な経験を活かし、映画化された『評決のとき』(1996)をはじめ、『ザ・ファーム 法律事務所』(1993)など数々の名作を生み出しています。

監督のアラン・J・パクラは、名作『アラバマ物語』(1963)をプロデュースしたほか、アカデミー監督賞ノミネート作『大統領の陰謀』(1976)や、アカデミー脚色賞ノミネート作『ソフィーの選択』(1983)など、サスペンスの名手として知られています。

パクラ監督は本作『ペリカン文書』では自ら脚本を務め、グリシャムが練りに練ったスリルあふれるストーリーをさらに引き立てる演出に成功しています。

主演のジュリア・ロバーツは世界的大ヒットとなった『プリティ・ウーマン』(1990)や『ノッティングヒルの恋人』(1999)など、コメディエンヌとしてよく知られていますが、本作ではシリアスな役どころを好演。

出世作のひとつとなりました。『エリン・ブロコビッチ』(2000)ではアカデミー主演女優賞を受賞し、実力派として認められています。

主人公のバディとなるグランサムを演じたデンゼル・ワシントンもまた『トレーニングデイ』(2001)でオスカーを受賞した名優です。スタイリッシュで頼りがいある敏腕記者を魅力的に演じています。

原作、監督・脚本、役者ががっちりスクラムを組んだ骨太なミステリーに魅了され、最後まで目が離せません。

リアリティあふれる登場人物たち

核心をつく仮説を打ち立ててしまった女子大生のダービー。そんな賢い彼女は、自身の恩師であるキャラハン教授の恋人でもありました。

ダービーを主人公とするこの作品には、実はつっこみたくなるような箇所がいくつか見られます。

いくら賢い女子大生とはいえ、テレビニュースや記事などを調べただけでこんな仮説にたどり着けるのか? そしてその内容に、彼女以外の人間は本当に気付けなかったのか?

核心をついた「ペリカン文書」というネーミングはあまりにわかりやすく、秘密文書名としては不用意ではないのか?

そんな疑問がいくつも浮かんでしまうのですが、それを加味しても尚、このストーリーはとてつもなく「面白い」のです。その理由は、それ以外の要素や登場人物たちにある大きなリアリティにあります

物語の中心にあるのは、ホワイトハウスと大企業との黒い結びつきです。実際に巨大企業とホワイトハウスに癒着があるだろうことは疑いのない事実です。

アメリカ大統領の権限はとてつもなく大きいものですし、その側近たちも大統領を守るためなら手段を選ばない面が多々あるにちがいありません。

その真実をデフォルメしたストーリーだからこそ、観る者を納得させる力があるのでしょう。

ダービーが書いたホワイトハウス絡みの危険な文書を、友人とはいえFBI関係者に見せてしまった恋人のキャラハン。その無防備さに驚かされますが、学者肌で知能や教養に優れた人が世の中のことに疎いといわれることもまた真実です。

そんなリアリティあふれる世界観の中、圧倒的にかっこいいデンゼル・ワシントン演じる正義の記者・グランサムや、恐怖の暗殺者・カーメルといった、非現実的で誰もが憧れる魅力的なキャラクターも登場。フィクションならではの作品を鮮やかに彩っています。

まとめ


TM & (C)Warner Bros. Entertainment Inc.

ジュリア・ロバーツとデンゼル・ワシントンというふたりのオスカー俳優が紡ぐスリリングな社会派ミステリー『ペリカン文書』。

ごく普通の法学部の女子大生だったダービーが、その洞察力、推理力の高さゆえに巨大な陰謀に巻き込まれ、命を狙われることとなります。

どこに潜んでいても居場所を見つけ出し、逃げても逃げても追ってくる敵の恐ろしさ。わが身を守るためにためらうことなく人を殺していく権力者の怖さがしっかりと描かれます。

初めは怯えるばかりだった彼女が、真実を探求したいという思いと悪には決して負けないという強い気持ちから成長を遂げていくさまに心揺さぶられる作品です。

手に汗握るスリルあふれるストーリーに、魅力的なキャラクター、それらを演じる俳優たちの熱い演技。すべてに魅了される名作ですのでぜひご覧になってください。

襲いくる敵への恐怖に負けることなく、記者・グランサムとタッグを組んで真実を暴くために立ち向かうダービーからきっと勇気をもらえることでしょう。




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