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Entry 2020/09/30
Update

『ミッドナイトスワン』人生を変えるバレエ教室の先生役【真飛聖の演技評価とプロフィール】

  • Writer :
  • YUMIKO

2020年9月25日より公開の映画『ミッドナイトスワン』キャスト紹介

主演・草彅剛(くさなぎつよし)、内田英治(うちだえいじ)監督によるオリジナル脚本作品『ミッドナイト スワン』

トランスジェンダーとして日々身体と心の葛藤を抱えながら新宿に生きる凪沙と、親から愛を注がれず生きるもバレエダンサーを夢見る少女・一果の姿を通して、“切なくも美しい現代の愛の形”を描く「ラブストーリー」です。

(C)2020「MIDNIGHT SWAN」FILM PARTNERS

草彅剛が演じる凪沙を、大きく動かしていく一果役には、女優デビューとなる新人・服部樹咲(はっとりみさき)が抜擢され、水川あさみ、田口トモロヲ、真飛聖ら実力派俳優陣も脇を固めます。

この記事ではヒロイン・一果を指導するバレエ教師・片平実花役の真飛聖(まとぶせい)について詳しくお伝えしていきます。

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映画『ミッドナイトスワン』の作品情報


(C)2020「MIDNIGHT SWAN」FILM PARTNERS

【上映】
2020年(日本映画)

【監督】
内田英治

【キャスト】
草彅剛、服部樹咲、田中俊介、吉村界人、真田怜臣、上野鈴華、佐藤江梨子、平山祐介、根岸季衣、水川あさみ、田口トモロヲ、真飛聖

【作品情報】
『獣道』『家族マニュアル』の内田英治監督によるオリジナル脚本作品。

新宿を舞台に生きる主人公のトランスジェンダー凪沙を、『黄泉がえり』『日本沈没』の草彅剛が演じます。

親から愛されずに生きていながらバレエダンサーを夢見る少女の一果役には、新人女優の服部樹咲。

2人の切ない疑似母子の姿を通して、美しい愛が描かれます。共演は水川あさみ、田口トモロヲ、真飛聖、佐藤江梨子、田中俊介ほか。

映画『ミッドナイトスワン』のあらすじ


(C)2020「MIDNIGHT SWAN」FILM PARTNERS

“凪沙”(なぎさ)は故郷の広島を離れ東京、新宿を舞台に生きていますが、あるきっかけで親戚から預かった一人の少女と暮らす事になりました。

母から愛を注がれずに生きてきた少女、一果(いちか)と出会ったことにより、孤独の中で生きてきた凪沙の心に今までにない感情が芽生えます。

また一果も、ふとしたことで始めたバレエで知り合った桑田りんという少女と仲良くなります。

バレエ教室の先生・片平実花は、りんや一果にバレエを教えながら、どんどん伸びていく一果の才能に気が付きます。

一果は片平先生の指導の下、バレエを通して相手への思いやりの気持ちを育んでいくことに……。

凪沙と一果という孤独に生きてきた者同士の出会い、凪沙自らの“性”の葛藤、実感した事の無かった“母性”の自覚を描く軌跡の物語です。

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映画『ミッドナイトスワン』片平実花役は真飛聖(まとぶせい)

参考映像:『柘榴坂の仇討』(2014)

映画『ミッドナイトスワン』で片平実花役を演じる真飛聖(まとぶせい)は1976年10月13日生まれの女優。神奈川県出身。ワタナベエンターテインメント所属。

元宝塚歌劇団花組のトップスターの経歴を持ちます。

3歳からバレエを習っていましたが、背が高くなったことからバランスが悪くなり悩んでいた中学3年生時に、友人から宝塚をすすめられたことが入団のきっかけとなったそうです。

1995年に宝塚歌劇団に入団し、見事花組のトップスターにまで上りつめます。2011年に退団。

その後も映画『走れ!T校バスケット部』『娼年』や、ドラマ『特捜9』『あなたの番です』など数多くの話題作に出演。

『柘榴坂の仇討』で映画賞を受賞。演技を高く評価される実力派です。

得意のダンスと歌も生かし、ミュージカル『マイ・フェア・レディ』でヒロインを務めるなど舞台でも活躍中。

映画『ミッドナイトスワン』片平実花はどんな役?


(C)2020「MIDNIGHT SWAN」FILM PARTNERS

真飛聖(まとぶせい)演じる片平実花は、ヒロイン・一果が通うバレエ教室の先生。

一果の秀でた才能に気づき、彼女にバレエを続けさせてほしいと草彅剛演じる凪沙に訴えます。

レッスンの月謝やコンクールにかかる費用など、なんとか考慮して続けてほしいという片平先生の思いは、いつしか凪沙の一果にかける夢とシンクロし始めます。

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真飛聖(まとぶせい)の演技力の評価は

参考映像:『娼年』(2018)

元宝塚歌劇団・花組のトップスターという華々しい経歴を持つ女優・真飛聖(まとぶせい)

2011年に宝塚を退団後も、女優として第一線で活躍し続けています。

2014年に出演した映画『柘榴坂の敵討』で第10回おおさかシネマフェスティバル新人女優賞を受賞

性愛を深く描いた恋愛映画『娼年』では、主人公を娼夫の世界へと導くクラブオーナー・御堂静香をミステリアに妖艶に演じ、大きな注目を集めました。

監督を務めた三浦大輔は、真飛の役へのモチベーションと意気込み、そして作品への真摯な思いを信じてキャスティングしたと語っています。

真飛自身は、台本から繊細なテーマを感じて涙し、表現に妥協することなく臨んだと言います。

幼少期より続けてきたバレエを生かし、本作『ミッドナイトスワン』ではヒロイン・一果を指導するバレエ教師・片平実花役を熱演。

一果の才能をいちはやく認め、彼女をバレエの道に導く重要な役どころです。

2019年にはドイツ・ライン歌劇場のバレエ・カンパニー「バレエ・アム・ライン」の初来日公演の際にアンバサダーを務めた実力派

アンバサダーとしてバレエ団を取材した経験から、大きな刺激を受けたと語っていた真飛聖がみせるバレエ教師・実花役に注目です。

真飛聖(まとぶせい)の公式SNSの紹介


(C)2020「MIDNIGHT SWAN」FILM PARTNERS

真飛聖(まとぶせい)の公式SNSをみつけましたのでご紹介させて頂きます。

まとめ


(C)2020「MIDNIGHT SWAN」FILM PARTNERS

内田英治監督が描く、世の中の片隅に追いやられてきたトランスジェンダーと、ダンサー志望の孤独な少女の愛の物語『ミッドナイトスワン』

演技派・草彅剛と新人女優の服部樹咲が、疑似母子として絆を深めていく切ない2人を演じ、水川あさみ、田口トモロヲら演技派が共演。

元宝塚トップスターの演技派・真飛聖が、ヒロインを導くバレエ教師・実花役を魅力的に演じています。

実力派キャストが揃う心切なくなる現代のラブストーリー『ミッドナイトスワン』は、2020年9月25日よりロードショーです。







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