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Entry 2019/04/18
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ジーンの力が暴走する予告解禁!映画『X-MEN:ダーク・フェニックス』はシリーズ最終章となるのか⁈

  • Writer :
  • 石井夏子

史上最強のヒーロー“ダーク・フェニックス”はいかにして生まれたのか?


©2019 Twentieth Century Fox Film Corporation

世界を危機に陥れる強大な敵とミュータントたちの時空を超える壮絶な戦いを描いた人気シリーズの最新作『X-MEN:ダーク・フェニックス』。

2016年公開の前作『X-MEN:アポカリプス』では、人類初のミュータントとのシリーズ最大級の壮絶な戦いが繰り広げられ、この時、巨大なる脅威に大打撃を与えたのが、本作の主役となるジーン・グレイ(ソフィー・ターナー)でした。

2019年6月21日(金)に全国ロードショーされる本作『X-MEN:ダーク・フェニックス』の予告映像が解禁されました。

ジーン・グレイのダークサイドが覚醒し、制御不能の暴走を始めるド迫力の本予告【最後のX-MEN編】、お楽しみください。

映画『X-MEN:ダーク・フェニックス』予告映像【最後のX-MEN編】

今回解禁された予告編は、ジーンが〈ダーク・フェニックス〉として覚醒し、制御不能の暴走を始める【最後のX-MEN編】。

彼女が宇宙空間で取り込んだ驚異的なパワーが、先日撮影に成功したブラックホールのようだと本国公式Twitterおよび米映画サイトでも話題になった、ド迫力の映像です。

特殊能力で世界の危機を救う英雄的存在となったプロフェッサーX(ジェームズ・マカヴォイ)率いるX-MENは、NASAの宇宙船乗組員を救助する任務に向かいますが、急上昇した熱放射が襲いかかってきます。  

乗組員は無事救助され、ミスティーク(ジェニファー・ローレンス)が退避を指示したものの、宇宙空間に取り残されてしまうジーン。

その瞬間、大爆発が起こり、ジーンは謎の光線を浴びてしまいました。

無事に地球に帰還したかに見えた彼女でしたが、謎の光線によりダークサイドが増幅し、彼女の内に秘められていた悪=“ダーク・フェニックス”が覚醒。

やがて、プロフェッサーXやミスティーク、恋人のサイクロップス(タイ・シェリダン)らをはじめとする、X-MENのメンバーも彼女の異変に気付き始めます。

そんな時、謎の女(ジェシカ・チャスティン)が近づき、「あなたのパワーはすべてを破壊する。X-MENは恐れるあまり、あなたを破壊する」と、制御不能の強大なパワーに戸惑うジーンに吹き込んだんです。


©2019 Twentieth Century Fox Film Corporation

その言葉に惑わされ、彼女を救おうとする仲間たちのことを信じられなくなったジーンは、“ダーク・フェニックス”となって暴走を加速させてしまいます。

その圧倒的なパワーで仲間たちを傷つけていくジーンに、「彼女を倒す」と言い放つマグニートー(マイケル・ファスベンダー)。

「まだ助けられる」と彼女を気遣うサイクロップス、「すでに別人だ」と見限るビースト(ニコラス・ホルト)。

様々な思いが交錯し、X-MENのチームワークに大きな亀裂が走ります。

「私に勝つことは不可能」…“ダーク・フェニックス”となった史上最強のジーンには、もはや誰もかないません。

彼女の暴走を、X-MENは食い止めることができるんでしょうか。

『X-MEN:ダーク・フェニックス』はシリーズ最終章として壮絶なクライマックスを迎えることになります。

映画『X-MEN:ダーク・フェニックス』の作品情報


©2019 Twentieth Century Fox Film Corporation

【日本公開】
2019年(アメリカ映画)

【原題】
X-Men: Dark Phoenix

【監督・脚本】
サイモン・キンバーグ

【キャスト】
ソフィー・ターナー、ジェームズ・マカヴォイ、マイケル・ファスベンダー、ジェニファー・ローレンス、ニコラス・ホルト、タイ・シェリダン、ジェシカ・チャステイン

【作品概要】
原作コミックの中でも最重要作と言われ、その後のアメコミ界隆盛の礎となった『ダークフェニックスサーガ』に基づく、「X-MEN」シリーズの決定版。

テレビドラマ「ゲーム·オブ·スローンズ」のメインキャラクター、サンサ役でブレイクを果たしたソフィー·ターナーが前作『X-MEN:アポカリプス』(2016)からジーン役を続投。

2度のアカデミー賞ノミネートを誇るマイケル·ファスベンダー、『ミスター·ガラス』(2019)の怪演も記憶に新しいジェームズ·マカヴォイ、オスカー女優ジェニファー·ローレンスら、おな
じみの人気俳優陣にが人気キャラクターに扮します。

『ゼロ·ダーク·サーティ』(2012)の演技派女優ジェシカ·チャステインがジーンをダークサイドへ導く物語の鍵を握るキャラクターとして加わりました。

10年以上にわたりシリーズの脚本を手がけ、「X-MEN」を知り尽くしているサイモン·キンバーグが本作では監督も務めます。

映画『X-MEN:ダーク・フェニックス』のあらすじ


©2019 Twentieth Century Fox Film Corporation

⼈類を救う戦いから10年。

ジーン・グレイは、X-MENのリーダーであるプロフェッサーXの右腕として、メンバーからの信頼も厚い優等生でした。

ある宇宙ミッションでの事故をきっかけに、彼女の抑え込まれていたもうひとつの人格“ダーク・フェニックス”が解放されてしまいます。

ジーン自身にも制御不能な“ダーク・フェニックス”は暴走をはじめ、地上の生命体が全滅しかねない、かつてない危機が訪れ…。

まとめ

覚醒したジーンは誰にも止められないんでしょうか。

史上最強のヒーロー、“ダーク・フェニックス”誕生の経緯が解き明かされます。

X-MENの新たなる戦いを描く、待望のシリーズ最新作『X-MEN:ダーク・フェニックス』は、2019年6月21日(金)日本公開です。

彼女の葛藤をお見逃しなく。



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