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映画ファウンダーあらすじ!マクドナルド創業者をマイケルキートンが怪演

  • Writer :
  • シネマルコヴィッチ

『バードマン』にてアカデミー賞主演男優賞ノミネートされるも、まぬけなほどに見事に逃してしまったマイケル・キートン。

あらかじめ用意した受賞コメントなどよりも、彼のファンとしては、またもマイケル・キートンの怪演が見られる方が痛快だ!

マクドナルドを創った兄弟を支配した男『ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ』をご紹介します。

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1.映画『ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ』の作品情報

【公開】
2017年(アメリカ映画)

【監督】
ジョン・リー・ハンコック

【キャスト】
マイケル・キートン、ニック・オファーマン、ジョン・キャロル・リンチ、リンダ・カーデリニ、パトリック・ウィルソン、B・J・ノバク、ローラ・ダーン

【作品概要】
『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』でアカデミー主演男優賞ノミネートに終わったマイケル・キートンが、マクドナルド創業者レイ・クロックを怪演する実話をもとにした作品。

主人公レイ・クロックの妻エセル役をローラ・ダーン、マクドナルド兄弟役をニック・オファーマン、ジョン・キャロル・リンチが演じています。

監督は『しあわせの隠れ場所』『ウォルト・ディズニーの約束』のジョン・リー・ハンコック。

2.映画『ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ』のあらすじ


(C)2016 Speedee Distribution, LLC. All Rights RESERVED

1954年アメリカ。52歳のレイ・クロックはシェイクミキサーのセールスマンとして、中西部を営業で回っていました。

ある日、ドライブインレストランから8台のオーダーが舞い込みます。

レイはどんな店なのか興味を惹かれ、そこに向かうと、ディック&マックのマクドナルド兄弟が経営する、カリフォルニア州南部にあるバーガーショップ「マクドナルド」でした。

合理的な流れ作業のスピードサービスのシステムや、コスト削減と商品管理の画期的なコンセプトのアイデアに勝機を見出したレイ。

彼は壮大なフランチャイズビジネス思いつき、兄弟を説得して契約を交わします。

次々に「マクドナルド」のフランチャイズ化を成功させていきますが、利益に追求するレイと兄弟の関係は急速に悪化。

やがて、レイは自分だけのハンバーガー帝国を作るために兄弟と全面対決へと突き進んでしまう…。

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3.マイケル・キートンの俳優人生は怪演そのものだ!


(C)2016 Speedee Distribution, LLC. All Rights RESERVED

マイケル・キートン(Michael Keaton)1951年9月5日に生まれアメリカ合衆国ペンシルベニア州出身の俳優。

本名はマイケル・ジョン・ダグラスといい、スクリーンネームである「キートン」は、サイレント映画No.1のコメディアンのバスター・キートンから由来したものです。

ケント州立大学を2年で退学するとスタンダップコメディアンやテレビカメラマンの経験して、コメディ番組でジェームズ・ベルーシらとも共演するようになります。

1982年に『ラブ IN ニューヨーク』でスクリーンデビューを果たして、以降の1983年に『ミスター・マム』などに出演。

マイケル・キートンの怪演ビートルジュースは圧巻!


初めて知名度を挙げ注目された作品は、1988年のティム・バートン監督の『ビートルジュース』で、エキセントリックな役を演じました。

その後もティム・バートン監督と一緒に出世街道を突き進み、1989年に『バットマン』と、1992年に続編『バットマン リターンズ』でもタッグを組みました。

また、2014年に『ロボコップ』や『ニード・フォー・スピード』などのアクション大作の悪役として存在感を発揮。

さらには同年の『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』では、自らの代表作『バットマン』を彷彿させるパロディ的な役柄を演じて、ゴールデングローブ賞映画部門の主演男優賞(コメディ/ミュージカル)を受賞や、ナショナル・ボード・オブ・レビューの最優秀男優賞を受賞しました。

このように振り返ってみると、コメディアンとしての一面や、怪演俳優としての活躍が目立つのがマイケル・キートンの存在力そのものです。

今から公開待ち遠しい『ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ』でも、マイケル・キートンはファンの期待を裏切ることはないでしょう。

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4.公開前にレンタル視聴のお薦め!『スーパーサイズ・ミー』

スーパーサイズ・ミー』は、モーガン・スパーロック監督によるドキュメンタリー映画

監督自ら実験台になって1日3食をマクドナルドのファーストフードを食べたら、人体にはどんな影響があるかを体験していく異色の作品です。

馬鹿げているようですが?大真面目!
第77回アカデミー賞長編ドキュメンタリー部門ノミネート作品!

肥満症に悩むティーンエイジャーたちがマクドナルド社を訴えると、マクドナルド側が安全性の主張を反論するニュースを見たスパーロック監督。

彼は”30日間1日3食マクドナルドにあるものしか食べない”、”スーパーサイズを勧められたら決して断らない”などのルールを決めて、過激で命がけの実験に挑む様子が見られます…。

映画通のあなたなら、『ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ』の鑑賞前にチェックして観ておくと、さらにマクドナルド創世映画が楽しめるはず!

5.まとめ

記事冒頭の『ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ』予告編では、「知りたいだろう?」「どうやって世界一のファウンダーにのぼり詰めたのか」と、観客に語るレイ・クロック役のマイケル・キートン。

また、「きれいごとだけでは夢は絶対に叶わない」というナレーション。

成功のためなら手段を選ばずに飽くなき野望を抱いたレイは、英雄か?怪物か?

ジョン・リー・ハンコック監督は『ウォルト・ディズニーの約束』『しあわせの隠れ場所』と実話を手がけた作品で腕前を見せる演出家です。今回はどんな隠された真実を見せてくれるのでしょう。

アメリカ全土で上映された圧倒的な怪優マイケル・キートンのハイテンション!

いよいよ、『ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ』は7月29日(土)より角川シネマ有楽町、角川シネマ新宿、渋谷シネパレスほか全国にて公開です。

世界中を制覇したハンバーガー帝国の“誰も知らない誕生の事実”が暴かれる!

ぜひ、お見逃しなく!

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