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Entry 2020/12/21
Update

『天気の子』テレビ地上波初放送は2021年1月3日!わからないという前に新海アニメの見どころ紹介

  • Writer :
  • 石井夏子

映画『天気の子』は2021年1月3日に地上波初放送。

多くの観客の心を揺さぶる、新海誠監督のアニメーション映画『天気の子』。

『天気の子』は、2019年7月19日に公開され、2019年公開の映画で堂々1位の興行収入を記録、第92回アカデミー賞国際長編映画賞の日本代表にも選出されました。

そんな大ヒット作『天気の子』が、2021年1月3日(日)夜9時(21時)より、地上波にて本編ノーカット版として初放送されます!

新年のおうち映画初めが本作になるという方も多いんじゃないでしょうか。

そこで、記念すべき地上波放送を見逃さないための放送の詳細と、本作の見どころをご紹介します。

映画『天気の子』特集記事一覧はこちら

映画『天気の子』の地上波放送の詳細

(C)2019「天気の子」製作委員会

【放送日】
2021年1月3日(日)

【放送時間】
夜9時(21時)から

【放送局】
テレビ朝日系列

映画『天気の子』の地上波放送にあたってのコメント

(C)2019「天気の子」製作委員会

新海誠監督のコメント

「このままでは、いつか世界は大変なことになってしまう」
そんな漠然とした不安を、実は皆、ずっと感じ続けていたような気がします。
2019年夏、『天気の子』の物語を作った理由も、そんな暗い予感にすこしでも抵抗したかったからでした。
そしていま、我々の社会はあの頃には想像もしなかった困難の中にあります。
「降り止まない雨の中になんとか光を見出そうとする」この物語が、2021年の視聴者の方々にもすこしでも楽しんでいただけるのならば、それに勝る喜びはありません。

森嶋帆高役・醍醐虎汰朗のコメント

参考:醍醐虎汰朗のツイッター

各分野のスペシャリストの方々が集まって作り上げた素敵な作品を今回は皆さんにくつろいで観て頂ける空間にお届けできるのは凄く嬉しいです。
まだ劇場で観賞されていない方はもちろんですが、すでにご覧になられた方も、また違った環境で鑑賞することで見え方、聞こえ方、感じ方が変わり新鮮な気持ちで見て頂けると思います。
観る時のご自身の年齢やその時の感情によっても捉え方が変わる多面的な作品です。
何かを一筋に想う純粋で真っ白な気持ちを、美しい映像と音楽と共にお届けします。
是非皆さんの大切な人と一緒にご覧下さい!!

天野陽菜役・森七菜のコメント

参考:森七菜のインスタグラム

映画『天気の子』の地上波初放送が決定しました!2019年の夏、陽菜と帆高の選択に誰もが心奪われていました。
帆高が大切な人を守るために一直線に走っていく姿は2020年になった今、改めて、あたらしい意味も込めてたくさんの方々に勇気を贈ることができると思うと嬉しい気持ちでいっぱいです。
是非、映画『天気の子』と一緒によい新年をお迎えください。

映画『天気の子』の見どころ

(C)2019「天気の子」製作委員会

日本を代表するアニメーション監督・新海誠氏が、歴史的ヒット作『君の名は。』に続いて2019年夏、世に放った本作『天気の子』。

観客動員数1000万人超、興行収入140億円を突破し、国内の2019年映画興行収入ランキング第1位という記録を打ち立て、第43回日本アカデミー賞・最優秀アニメーション作品賞にも輝きました。

『天気の子』の副題は、『Weathering With You』。

“weather”には“天気”のほかに“嵐や困難を切り抜ける”という意味があり、『Weathering With You』には、一緒に厳しい天候や困難を乗り越えよう、という思いが込められています。

2020年は、これまでの当たり前が当たり前でなくなり、世界が一変した“特別な年”でした。2019年に劇場で本作に触れた人も今あらためて見返すと、また違った感動が胸に迫ってくるに違いありません。

たった一人の女の子を守ろうと駆け回る主人公の姿に涙する人も多いはず!

また、『君の名は。』に登場したキャラクターたちがあちらこちらにカメオ出演している点も見逃せませんよ。

映画『天気の子』の作品情報

(C)2019「天気の子」製作委員会

【公開】
2019年(日本映画)

【監督・原作・脚本】
新海誠

【音楽監督・主題歌】
RADWIMPS

【キャラクターデザイン】
田中将賀

【作画監督】
田村篤

【美術監督】
滝口比呂志

【キャスト】
醍醐虎汰朗、森七菜、本田翼、吉柳咲良、平泉成、梶裕貴、倍賞千恵子、小栗旬

【作品概要】
『君の名は。』(2016)が歴史的な大ヒットを記録した新海誠監督が、天候の調和が狂っていく時代に、運命に翻弄されながらも自らの生き方を選択しようとする少年少女の姿を描いた長編アニメーション。

『君の名は。』に続いて川村元気が企画・プロデュース、田中将賀がキャラクターデザインを手掛け、『猫の恩返し』(2002)などスタジオジブリ作品に多く携わってきた田村篤が作画監督、『言の葉の庭』(2013)の滝口比呂志が美術監督を担当しました。

『兄に愛されすぎて困ってます』(2017)に出演した醍醐虎汰朗と、『地獄少女』(2019)『Last Letter』(2020)など話題作への出演がひかえる森七菜という新鋭の2人が、帆高と陽菜の声をそれぞれ演じます。

他にも、小栗旬、本田翼、平泉成、梶裕貴、倍賞千恵子らが出演し、『愛にできることはまだあるかい』など複数の主題歌を含む全ての音楽を人気ロックバンドRADWIMPSが担当しています。

映画『天気の子』のあらすじ


(C)2019「天気の子」製作委員会

「あの光の中に、行ってみたかった」

高1の夏。離島から家出し、東京にやってきた帆高。

しかし生活はすぐに困窮し、孤独な日々の果てにようやく見つけた仕事は、怪しげなオカルト雑誌のライター業でした。

彼のこれからを示唆するかのように、連日降り続ける雨。

そんな中、雑踏ひしめく都会の片隅で、帆高は一人の少女に出会います。

ある事情を抱え、弟とふたりで明るくたくましく暮らすその少女・陽菜。

彼女には、不思議な能力がありました。

まとめ

(C)2019「天気の子」製作委員会

新しい年の幕開けに、本作に込められた「一緒にこの困難を乗り越えていこう」という力強いメッセージが伝わってくることでしょう。

本編ノーカット版で放送される『天気の子』。劇場で観た方も、初めて観る方も、新海監督の描く繊細な描写と大胆なストーリーをお楽しみください。

映画『天気の子』は、2021年1月3日(日)夜9時(21時)よりテレビ朝日系列にて放送です。

もし見逃してしまったらこちらから視聴方法をチェックしてみてくださいね!

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