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Entry 2018/10/06
Update

映画『ブレインゲーム』あらすじネタバレと感想。ラスト結末も

  • Writer :
  • 松川準輝

映画『ブレイン・ゲーム』は10月6日から新宿武蔵野館ほか全国順次上映中です。

完全犯罪と思われた連続殺人事件に、FBIが捜査協力を依頼したのは、特殊能力を持つ医師のジョン・クランシー博士でした。

主人公ジョン・クランシーは非現実的なキャラクター設定ながら、『羊たちの沈黙』などで知られる名優アンソニー・ホプキンスが演じることで真実味を帯びています。

特殊能力を使い難事件解決へと挑むジョンの姿を描いた、極上のサイコスリラーです。

映画『ブレイン・ゲーム』の作品情報


(C)2014 SUPERSENSORY, LLC

【監督】
アフォンソ・ポイアルチ

【脚本】
ショーン・ベイリー、デッド・グリフィン

【キャスト】
アンソニー・ホプキンス、コリン・ファレル、ジェフリー・ディーン・モーガン、アビー・コーニッシュ

【作品概要】
主演は『羊たちの沈黙』『ハンニバル』『レッド・ドラゴン』のハンニバル・レクター博士でお馴染みの、名優アンソニー・ホプキンス。本作の脚本に惚れ込み、製作総指揮も務めている。

共演は『セブン・サイコパス』『ロブスター』などの話題作への出演で再注目されている、コリン・ファレル。

映画『ブレイン・ゲーム』のあらすじとネタバレ


(C)2014 SUPERSENSORY, LLC

舞台は、アメリカ。FBIの捜査官キャサリン・コウルズとジョー・メリウェザーは連続して起こる凶悪な殺人事件に頭を悩ませていました。

手口が同じで全く証拠も掴めず容疑者が浮かばない。

そんな状況にジョーは、友人であり元同僚の、ジョン・クランシー博士を頼ると言います。

キャサリンは得体の知れないジョンの捜査の参加に反対します。

ジョーは、そんなキャサリンの意見などは聞かず、彼女を連れてジョンのいる家へ車を走らせます。

ジョンの家は街を離れた森の奥にありました。

ジョーとジョンは、お互いの近況報告や事件のことについて話します。

車で留守番するように言われたキャサリンですが、言いつけを守らず車から降り、ジョンと初の邂逅をします。

握手を求めたキャサリンを、ジョンは拒みます。

キャサリンは捜査資料をジョンに渡します。

次の瞬間、ジョンの脳裏に血だらけのキャサリンの姿が頭をよぎるのでした。

2人がジョンの家を後にし、ジョンは渡してもらった捜査資料に目を通します。

次の日、ジョーとキャサリンの前に、ジョンが姿を表します。

捜査協力に応じたジョンと手を組み、3人で捜査をし直し始めました。

手始めに、最初の事件から繋がりがないかと調査し直す3人。

殺された被害者宅に訪れるのですが…。


(C)2014 SUPERSENSORY, LLC

以下、赤文字・ピンク背景のエリアには映画『ブレイン・ゲーム』ネタバレ・結末の記載がございます。映画『ブレイン・ゲーム』をまだご覧になっていない方、ストーリーのラストを知りたくない方はご注意ください。
特に収穫がなかったかのように振る舞うジョンを見て、ジョーは疑問に思い、2人でご飯を食べに行きます。

娘の死去以来、妻との仲が悪くなったと言うジョンに仲直りを求めるジョーでしたが、ジョンは話を流します。

そして、また殺人事件が起こってしまいます。

警察署に自身の犯行を克明に伝えてきた通報がありました。

訪れてみると、そこには4時16分と書かれたメモ書き。

それはまさしくジョー達3人が訪れた時間でした。

部屋の奥に入ると、花びらが浮かぶ浴槽に浸かったまま、同じ手口で殺されている女性の姿があります。

ジョーに「出来るか?」と聞かれ、了承したジョンが、被害者の体に触れます。

すると、今まで断片的にしかわからなかったジョンの能力が、ここで明かされます。

彼には、“触れた人の行動を見ることができる特殊能力”があったのです。

どんな状態で被害者が亡くなったのかを察したジョンは、「浴槽に手を付けるな」とジョーに忠告しました。

被害者の夫を容疑者として事情聴取することにしたキャサリンとジョー。

ジョンはその様子を見守ります。

ふと、容疑者の携帯が目に見えたので触ってみるジョン。

すると彼の能力が発動し、夫婦の真実を見ることができました。

取調室に入ったジョンは、被害者の夫自身にしかわからない真実を突きつけていきます。

実はゲイでHIVに感染していること、そしてその妻である被害者も感染してしまったこと、被害者は重度の神経症を患っていたことなどが判明していきます。

ジョンの能力に初めは懐疑的だったキャサリンやほかの捜査陣も、彼の能力に驚きを隠せません。

さらに、ジョンは被害者の共通点を突き止めていきます。

共通点は重病を抱えていたこと。

この共通点をさらに確信的なものにするため、ジョンとキャサリンは、被害者の少年の司法解剖を求めに遺族の元へ訪れます。

道中、キャサリンはジョンの能力について質問します。

ジョンは彼女と話しながら、これからキャサリンやジョーに起こるであろう出来事を見てしまいます。

遺族の元へ訪れる2人に、初めは難色を示した遺族でしたが、ジョンの説得により司法解剖を許します。

司法解剖中、ジョンの元へ身元不明のFAXが届きました。

これを見て絶句したジョンは、医師に少年の小脳を調べるように言います。

すると、小脳からは小さな腫瘍が見つかりました。

被害者の共通点が見つかり捜査が進展したはずが、ジョンは喜ばないどころか、捜査から降りると言い、去って行きました。

何がなんだか分からないキャサリンとジョー。

その夜、キャサリンはジョンの部屋へ訪れ、真意を聞こうとします。

ジョンは仕方なく驚くべき真実を話します。

犯人はジョンと同じような能力者で、その力はジョンよりも強大、そしてジョンも含めた捜査陣は、犯人の罠にはめられたんだと。

例えば、最初の捜査資料にあった文には、ジョンの好きなオペラの一節が使われ、浴槽で見つかった被害者の家には捜査員が訪れた時間の張り紙、そして先ほど受け取ったFAXにはジョンの名指し付きで「小脳を調べろ」との文字が書かれていました。

以上のことから危険を察知したジョンは、捜査から降りるといったのでした。

納得できないキャサリンは、もっと隠していることがあるだろうとジョンを問い詰めます。

ジョンは語気を強めに語り始めます。

しかしそれは、事件のことではなくキャサリンの過去。

今までキャサリンが体験してきたことを、実際に見たかのような口ぶりで語ります。

触れられたくない過去と、ジョンが能力によって見てしまっている世界を知ったキャサリンは、ただ涙を流して聞くのでした。

その晩、またしても殺人事件が起こりますが、今回は今までと手口が違いました。

猟奇的で性的な犯行から、キャサリンは違う犯人像をイメージしていきます。

被害者のドレスが半分しかないのに気づいたキャサリンは、もう半分を探すため捜査を始めます。

同じ頃、家に帰ろうとバスに乗ったジョンの脳裏には、またさまざまな光景がよぎります。

文字…苦しむジョー…見知らぬ若い男…そして血だらけのキャサリン。

そこへ突然ジョンを呼ぶ声がして、気づくと隣にはジョーの姿がありました。

ジョーはもう一度捜査協力を求めます。

ジョンも嫌なことが起きることを予見し、協力を了承するのでした。

2人は、浴槽で殺された被害者宅に落ちていた花が有ると思われる所まで出向くことになりました。

そこには、キャサリンの姿。

ジョンはひどいことを言ってしまったと詫び、捜査を再開しました。

すると花だけ切られ、茎が残っているところを見つけます。

ジョンは茎に触れ、能力を使います。

一面に広がる花畑の中に、なぜかゴミ収集庫が浮かんできました。

気づくと目の前には全く同じゴミ収集庫が…

開けてみると、昨日殺された女性のワンピースの片方がありました。

思わぬ手がかりを手に入れ、警察犬を呼びニオイの元を辿っていきます。

罠かもしれないと思いながらも。

そして広いアトリエの一室にたどり着きます。

中には冷蔵庫がありましたが、中身は何も入っていません。

するとアトリエの反対側の住人の男が顔を出してきます。

何かあったかとジョーは銃を向けて事情をきこうとします。

慌てた住人はコーヒーカップを落としてしまいます。

ジョンの脳裏に浮かぶ同じ光景、まるでデジャヴだと思っていた次の瞬間、発砲音が廊下に響き渡ります。

住人の男が発砲した弾に当たり、倒れるジョー。

キャサリンは逃げる男を急いで追います。

男のアトリエには真っ赤な色をした絵で埋め尽くされていました。

そう、昨日発見された女性はこの男に殺されたのです。

ジョンは、ジョーの出血を必死に止めようとしますが、彼はジョンに犯人を追ってくれと頼みます。

走るジョン。

キャサリンはジョンを車に乗せます。

男がどこに逃げたか分からないキャサリンは、ジョンに委ねます。

ジョンも能力を使って男の行方を伝えます。

追い詰められた男は、ジョンを殺そうとしますが、キャサリンが射殺します。

男の顔をみて、ジョンは違うと言います。

連続殺人事件の犯人はいまだ見つかってはいませんでした。

ジョンとキャサリンは、ジョーがいる病室へと急ぎます。

2人っきりになったジョンとジョー。

そこでジョーは、自分がステージ4の癌であり、それを知っていたのに黙っていてくれたジョンにお礼を言います。

今までジョンが見た、ジョーが苦しむ光景は癌によるものだったのです。

友と交わす最後の言葉。

ジョーは「まだ生きてやりたいことがあったのに」と泣きながらジョンに伝えるのでした。

そして、ジョーは帰らぬ人となってしまいました。

ジョーの葬式に出たジョンは、ジョーの息子と抱き合います。

慰めの言葉を掛けつつジョンは、彼の未来を、能力を使って見るのでした。

その後一人酒場で酒を飲むジョン。

ウエイトレスにお代わり頼んでいる最中、目の前に見知らぬ男が現れます。

男は「会いたかった」とジョンに伝えるのです。

そう、この男こそ3人が探し続けた犯人。

男はこれまでの殺人の動機や、自分がジョンと同じ能力を持っていることを説明していきます。

ジョーをアトリエにおびき寄せ、撃たれるように仕向けたのも、癌で苦しむ未来から解放してやるためだったと。

話聞き終えると、ジョンは男の頭を灰皿で叩きます。

男は驚いたのもつかの間、ジョンの隙をついて逃げてしまいます。

次の日、早速男の似顔絵が作られていきます。

キャサリンは国中のデータから、犯人に該当する条件を調べ絞り込んでいきます。

ジョンは能力を使い、単身、男の行方を追っていきます。

結果、ジョンはの殺しの現場に先回りをすることに成功します。

男は「ここで殺人をすることは、不幸な人間を減らすことに繋がる」と説明しますが、ジョンは否定します。

男はその場から逃げ出します。

ジョンもケリをつけるために、負けじと追うのでした。

一方、キャサリン捜査員チームは、男の家を見つけ出します。

すると、まるでキャサリンが来ることを知っていたようにプロジェクターが作動し、男が語りかける映像がスタートするのでした。

男は、ジョンとキャサリンを駅へと巧みにおびき寄せます。

駅に着いたジョンは、これまで断片的に見えていた映像が、今日この時のものだったのだと気づきます。

男と同じ車両に乗るジョン。

男はジョンに計画の真意を語るのでした。

男は自分の先が長くないと知り、同じ能力を持つジョンに全てを託そうとしていました。

ジョンは拒否します。

そんなジョンをあざ笑うかのように、男は「君はキャサリンを守るために自分を殺す」と伝えます。

次の駅が近づき、緊張感が走る車両。

車両が駅に到着。

駅ではSWATのチームがいましたが、逃げ出す人々が多く、とても狙撃できません。

キャサリンは人混みの中、犯人とジョンがいる車両へ向かいます。

そして、何度も見た場面、男にキャサリンが撃たれてしまう未来を予知するジョン…。

ジョンは、次の瞬間キャサリンを銃弾から守るため、男を撃つのでした。

奇しくも男の言う通りになってしまいましたが、ジョンはキャサリンが無事なことに安堵します。

全てを終えたキャサリンは、銃弾が当たったため入院したジョンのお見舞いにきます。

キャサリンはジョンに「コンビを組まないか?」と聞きますが、ジョンは「よしてくれ、冗談じゃない」と微笑みながら答えました。

キャサリンはジョンと握手を交わします。

最後にジョンは、キャサリンに手紙を投函するよう頼みます。

宛名を見て微笑む彼女。

晴れた公園、ジョンがベンチに座っていると、そこには娘の死去以来、疎遠になっていた妻の姿がありました。

和解を果たし抱き合う2人。

抱き合いながら昔の映像がフラッシュバックします。

不治の病に苦しむ娘、そんな娘の姿を見ていられなかったジョン。

彼は、苦しむ娘に薬を投与し安楽死させてしてしまいました。

実は、犯人がやっていたようなことを、娘にしてしまっていたジョン。

ジョンは、そのまま久しぶりに妻と散歩していきます。

そんな2人を映しつつ、物語は犯人の男の不穏な語りで終わります。

「また会おう」

映画『ブレイン・ゲーム』の感想と評価


(C)2014 SUPERSENSORY, LLC

ブラジル出身のアフォンソ・ポイアルチ監督がハリウッドデビューを果たした映画『ブレイン・ゲーム』

ハリウッドデビュー作での主演がアンソニー・ホプキンスだなんてさぞかし緊張したのではと心配しながら見始めましたが、そんな心配なんて吹き飛ぶ映画に仕上がってました。

特殊能力という非現実的な設定ではありますが、アンソニー・ホプキンスの重みのある佇まいにより、リアリティとシリアス感をしっかりと持った作品となりました。

ジェフリー・ディー・モーガン演じるジョーとの会話は、友人としてのジョンの笑顔が見え、シリアスな中にも気持ちを和ませる場面となっています。

そして、このジョンと言う人物は与えられた能力をもっているものの、悩み、友人と笑い合う1人の人間なんだと気付かされます。

アンソニー・ホプキンスの演技は勿論、共演者たちのキャラクターや演技力も、物語に深みと説得力を持たせています

ジェフリーが演じたジョーの人情味あふれる接し方は、彼の黙っていた“真実”と、知りながら黙っていてくれた友人とのシーンでの感動を、一層強めてくれました。

アビー・コーニッシュの演じたキャサリンは、その若さと真っすぐさで、映画に躍動感をもたらせています。

コリン・ファレルが演じた男も終始、自分のことを疑わないキャラクターとなっていて、物語の敵としてブレない、とても厄介なキャラクターでした。

ホプキンスの貫禄に負けない、癖のある敵役になっていました。

また映像も拘っていて、ジョンが能力を使って人を探すシーンは、まるで違う作品を観ているかのような演出で驚きました。

音楽の使い方も、大きな音で驚かすというシーンは少なく、物語に集中して入り込むことが出来る工夫がうかがえます。

そして何よりも、アンソニー・ホプキンスの一挙手一投足に注目してもらいたい作品です。

まとめ


(C)2014 SUPERSENSORY, LLC

アンソニー・ホプキンスの重厚感のある佇まいが、作品の説得力になっている本作

アンソニー・ホプキンスのファンはもちろん、それ以外の方にも見てもらいたい作品です。

特殊能力が出てきますが、あくまで話の基本はサスペンスです。

映画『羊たちの沈黙』ではレクター博士として難題を吹っかけてきたアンソニー・ホプキンスが、本作ではジョン博士として悩まされている姿を見るのも一見の価値ありです。

映画『ブレイン・ゲーム』は10月6日から新宿武蔵野館ほか全国順次上映中です!

ぜひ劇場でご覧ください。

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