Cinemarche

映画感想レビュー&考察サイト

新作映画ニュース

Entry 2019/02/14
Update

映画『探偵なふたり:リターンズ』クォン・サンウからメッセージ&キャラ映像解禁!前作の紹介も

  • Writer :
  • 石井夏子

映画『探偵なふたり:リターンズ』が2019年3月16日(土)公開

2015年に製作され、探偵志望のシャーロックホームズオタクとハミ出しベテラン刑事のコンビが活躍し、韓国と日本でスマッシュヒットした映画『探偵なふたり』


ⓒ 2018 CJ E&M CORPORATION, CREE PICTURES, ALL RIGHTS RESERVED

主演を務めたクォン・サンウと相棒役ソン・ドンイルの絶妙な掛け合いと、クォン・サンウがみせた新しい魅力が話題を呼びました。

その続編である第2弾『探偵なふたり:リターンズ』が2019年3月16日(土)よりシネマート新宿他にて公開決定!

また、主演クォン・サンウよりバレンタインメッセージと、全員キャラ濃いめのキャラクター映像到着しました。

スポンサーリンク

クォン・サンウのメッセージ動画とキャラクター映像

2019年3月16日の日本公開を前に、さわやかな笑顔で「こんにちは!クォン・サンウです。ハッピーバレンタイン!素敵な一日をお過ごしください」というメッセージ動画を寄せたクォン・サンウ。

この真っすぐな瞳と笑顔で言われてしまったら、映画『探偵なふたり:リターンズ』を応援する気持ちが強まりますね。

続くキャラクター分析映像では、念願の探偵事務所をオープンさせたデマン(クォン・サンウ)がサングラスにトレンチコート姿で意気揚々と事件に臨みます。

しかし殺人現場ではヘタレぶりも見せるなど、ユーモアあふれるデマンを好演し新境地を見せています。

キランという効果音と共にキメ顔・決めポーズを繰り出す姿に笑いがこぼれてしまいます。

そのデマンとタッグを組む、刑事ノ・テス(ソン・ドンイル)はパワハラぎみな貫禄あふれる行動と、家庭でのダメパパぶりのギャップ

さらに元サイバー捜査隊の優秀なスキルを見せながらも、オタクな風貌とビビりな様子が憎めないヨチ(イ・グァンス)。

常に疲労している彼の言動全てがおかしくてたまりません。

三者三様の濃いキャラクターを持つこの“探偵”たちがどう難事件を解決するのか、期待が高まります。

数々の韓国映画やドラマ界を支える芸達者な俳優三人の化学反応にも注目です。

前作『探偵なふたり』とは

参考映像:『探偵なふたり』(2016)

クォン・サンウ扮する恐妻家の推理オタクが仲の悪い刑事とともに事件を捜査していく、バディものの推理ミステリー。

“恐妻家”という共通点しかない、全くキャラの違う2人が、絶妙な掛け合いを繰り出します。

子供のおむつを替えながら難事件を推理する姿や、いがみ合いながらも絶妙なやり取りをするふたりの関係は愛さずにいられません。

韓国では500万人以上を動員するスマッシュヒット作となりました。

監督は『くだらないロマンス』(2010)『起爆』(2013)のキム・ジョンフンが務めました。

前作『探偵なふたり』あらすじ

本業の漫画喫茶店長の仕事をさぼって警察署に顔を出し、捜査に干渉することを趣味としている推理オタクのカン・デマン(クォン・サンウ)。

かつては「広域捜査隊の人喰いザメ」と恐れられていましたが、現在では左遷されて一介の刑事として警察業務をこなすノ・テス(ソン・ドンイル)。

ある日、デマンの友人である刑事が殺人容疑で逮捕されました。

この事件に隠された陰謀を感じ取ったデマンとテスは、犬猿の仲ながらも協力して捜査を進めていきますが、捜査中にさらなる殺人事件が発生してしまい…。

スポンサーリンク

映画『探偵なふたり:リターンズ』作品情報


ⓒ 2018 CJ E&M CORPORATION, CREE PICTURES, ALL RIGHTS RESERVED

【公開】
2019年(韓国映画)

【原題】
The Accidental Detective 2: In Action

【監督】
イ・オンヒ

【キャスト】
クォン・サンウ、ソン・ドンイル、イ・グァンス

【作品概要】
クォン・サンウ扮する推理オタクが犬猿の仲の刑事とともに事件を捜査していく、バディものの推理ミステリー「探偵なふたり」のシリーズ第2弾。

主人公に探偵コンビは前作から続投となるクォン・サンウとソン・ドンイル。

新キャラクターとなる元サイバー捜査隊ヨチ役を『フィッシュマンの涙』(2016)のイ・グァンスが演じます。

映画『探偵なふたり:リターンズ』あらすじ


ⓒ 2018 CJ E&M CORPORATION, CREE PICTURES, ALL RIGHTS RESERVED

未解決事件を解決する推理コンビ、マンガ喫茶店長のカン・デマン(クォン・サンウ)と、広域捜査隊のレジェンドと呼ばれた刑事ノ・テス(ソン・ドンイル)が、ついに韓国最初の探偵事務所をオープン。

しかし、夢と現実は別!

なかなか依頼主も現れず、生活費まで圧迫されるようになり警察署にまで密かに営業をかける始末。

その努力が実り、ついに待ちに待った最初の依頼人が現れます。

なんと成功報酬は5千万ウォン!

自信満々に仕事を引き受けましたが、事件は想像を絶する展開に発展します。


ⓒ 2018 CJ E&M CORPORATION, CREE PICTURES, ALL RIGHTS RESERVED

次々に不審な事故死を遂げる容疑者たち、そして残された謎のメッセージ“ドクサ”。

一体真犯人は誰なのか?

デマンとテスにも最大の危機が!

この難事件、またまた俺たちの出番だな!

スポンサーリンク

まとめ


ⓒ 2018 CJ E&M CORPORATION, CREE PICTURES, ALL RIGHTS RESERVED

2015年に製作されスマッシュヒットした映画『探偵なふたり』。

その続編である本作『探偵なふたり:リターンズ』がついに日本公開です。

公開を前に、主演クォン・サンウより日本の観客にむけたバレンタインメッセージ映像と、本作のキャラクター映像が到着し、期待は高まるばかりです。

クォン・サンウ演じるシャーロック・ホームズを夢見る推理オタクだったカン・デマンと、ソン・ドンイル演じる広域捜査隊のレジェンドと呼ばれた刑事ノ・テスがタついに念願の探偵事務所をオープン!

イ・グァンス演じる元サイバー捜査隊のヨチが新たな助っ人として加わり、不審死事件をめぐる究極の推理バトルに挑みます。

映画『探偵なふたり:リターンズ』は2019年3月16日(土)よりシネマート新宿他にてロードショーです!


ⓒ 2018 CJ E&M CORPORATION, CREE PICTURES, ALL RIGHTS RESERVED

関連記事

新作映画ニュース

映画『ワンダーウォール 劇場版』あらすじ/キャスト/公開日。NHK京都制作ドラマの映画化作品!

渡辺あや脚本のドラマが映画化 2018年にNHKBSプレミアムなどでの放送後、異例の広がりをみせたドラマ『ワンダーウォール』が、劇場版としてスクリーンに登場します。 (C)2018 NHK 映画『ワン …

新作映画ニュース

原一男映画『れいわ一揆』上映館/予告編/公開日。山本太郎の政党に迫った選挙ドキュメンタリーが完成!

ドキュメンタリー映画の鬼才、原一男監督待望の最新作。 令和に突如現れた話題の政党に、原一男が迫る――。 (C)風狂映画舎 『ゆきゆきて、神軍』(1987)の原一男監督の最新作ドキュメンタリー映画『れい …

新作映画ニュース

映画『帰れない二人』あらすじとキャスト。ジャ・ジャンクー監督が変わりゆく中国を描く【アッシュ・イズ・ピュアレスト・ホワイト】

第71回カンヌ国際映画祭コンペティション部門正式出品 第71回カンヌ国際映画祭コンペティション部門に正式出品された、中国の名匠ジャ・ジャンクー監督作『アッシュ・イズ・ピュアレスト・ホワイト』の邦題が『 …

新作映画ニュース

映画『五億円のじんせい』キャスト。みらいくんのお母さん役は西田尚美【プロフィールと演技力評価】

ちょっとだけボクの話を聞いてくれませんか! 映画『五億円のじんせい』は、2019年7月20日(土)よりユーロスペースほかにて公開。 オリジナル企画、出演者、ミュージシャンをオーディションで選出しながら …

新作映画ニュース

前田多美・佐伯日菜子らがちば映画祭2020のゲスト!1月18日(土)アテネフランセ文化センターにて開催

新年一発! ちば映画祭2020 in アテネ・フランセ文化センターの来場ゲスト発表。 千葉県初上映の若手映画監督の作品上映をメインの作品を上映しているちば映画祭。 2020年1月18日(土)に、千葉県 …

U-NEXT
架空映画館 by ReallyLikeFilms Online
【Cinemarche】今週のおすすめ映画情報
凱里(かいり)ブルース|2020年6月6日(土)よりシアター・イメージフォーラムほかにて全国順次ロードショー予定!
映画『異端の鳥』TOHOシネマズ シャンテほか近日公開予定
映画『朝が来る』TOHOシネマズ 日比谷ほか近日公開予定
ドラマ『そして、ユリコは一人になった』
【玉城ティナ インタビュー】ドラマ『そして、ユリコは一人になった』女優として“自己の表現”への正解を探し続ける
【ビー・ガン監督インタビュー】映画『ロングデイズ・ジャーニー』芸術が追い求める“永遠なるもの”を表現するために
オリヴィエ・アサイヤス監督インタビュー|映画『冬時間のパリ』『HHH候孝賢』“立ち位置”を問われる現代だからこそ“映画”を撮り続ける
【べーナズ・ジャファリ インタビュー】映画『ある女優の不在』イランにおける女性の現実の中でも“希望”を絶やさない
【イッセー尾形インタビュー】映画『漫画誕生』役者として“言葉にはできないモノ”を見せる
【広末涼子インタビュー】映画『太陽の家』母親役を通して得た“理想の家族”とは
アーロン・クォックインタビュー|映画最新作『プロジェクト・グーテンベルク』『ファストフード店の住人たち』では“見たことのないアーロン”を演じる
【柄本明インタビュー】映画『ある船頭の話』百戦錬磨の役者が語る“宿命”と撮影現場の魅力
【平田満インタビュー】映画『五億円のじんせい』名バイプレイヤーが語る「嘘と役者」についての事柄
【白石和彌監督インタビュー】香取慎吾だからこそ『凪待ち』という被災者へのレクイエムを託せた
【Cinemarche独占・多部未華子インタビュー】映画『多十郎殉愛記』のヒロイン役や舞台俳優としても活躍する女優の素顔に迫る
日本映画大学
国内ドラマ情報サイトDRAMAP