Cinemarche

映画感想レビュー&考察サイト

連載コラム

Entry 2021/09/17
Update

仮面ライダーフォーゼ&オーズ|ネタバレ結末感想とあらすじ考察。劇場版のMEGAMAXな歴代7人と未来のヒーローの活躍【邦画特撮大全97】

  • Writer :
  • 森谷秀

連載コラム「邦画特撮大全」第97章

今回の邦画特撮大全は、『仮面ライダー×仮面ライダーフォーゼ&オーズ MOVIE大戦MEGAMAX』(2011)をご紹介します。


「フォーゼ&オーズ」製作委員会 (C)石森プロ・テレビ朝日・ADK・東映ビデオ・東映

2021年に放送開始から10周年を迎えた、仮面ライダー生誕40周年記念作品『仮面ライダーフォーゼ』。

本作は、この『仮面ライダーフォーゼ』と『仮面ライダーオーズ/OOO』の劇場版作品として製作されました。

ゲストキャラの仮面ライダー1号からストロンガーまでの第1期昭和仮面ライダー7人と、仮面ライダーWをメインに据えた2つの副章が用意され、「序章(7人ライダー編)」→「オーズ編」→「ブリッジ(W編)」→「フォーゼ編」→「MOVIE大戦」の5部構成となっています。

【連載コラム】『邦画特撮大全』記事一覧はこちら

『仮面ライダーフォーゼ&オーズ MOVIE大戦MEGAMAX』の作品情報


「フォーゼ&オーズ」製作委員会 (C)石森プロ・テレビ朝日・ADK・東映ビデオ・東映

【公開】
2011年(日本映画)

【原作】
石ノ森章太郎

【監督・アクション監督】
坂本浩一

【キャスト】
渡部秀、福士蒼汰、三浦涼介、高田里穂、岩永洋昭、君嶋麻耶、有末麻祐子、甲斐まり恵、宇梶剛士、高橋龍輝、清水富美加、坂田梨香子、富森ジャスティン、土屋シオン、志保、吉沢亮、田中卓志、鶴見辰吾、荒井敦史、真野恵里菜、ダンテ・カーヴァ―、渡辺梓、桐山漣、菅田将暉、益岡徹

【作品概要】
仮面ライダー生誕40周年記念作品。渡部秀、福士蒼汰ら『仮面ライダーフォーゼ』とその前作『仮面ライダーオーズ』のメインキャストが集結しました。敵役レム・カンナギは多くの映画・ドラマで活躍する益岡徹が演じます。

脚本はオーズ編をアニメ『進撃の巨人』『ジョジョの奇妙な冒険』の小林靖子、フォーゼ編とMOVIE大戦パートを劇団☆新感線の座付き作家・中島かずきが担当しています。監督は『仮面ライダーフォーゼ』のメイン監督である坂本浩一。

『仮面ライダーフォーゼ&オーズ MOVIE大戦MEGAMAX』のあらすじとネタバレ


「フォーゼ&オーズ」製作委員会 (C)石森プロ・テレビ朝日・ADK・東映ビデオ・東映

プロローグ(序章)

仮面ライダー1号から仮面ライダーストロンガーの“栄光の7人ライダー”が財団Xを相手に世界各地で戦っていました。

その最中、地球に隕石が飛来。隕石に付着していた“SOLU”という銀色の不定形な物体を財団Xが回収しました。さらに隕石が落ちた衝撃で時空に裂け目が生じました。財団Xのレム・カンナギはSOLUを利用した巨大な計画を始動させたのです。

『仮面ライダーオーズ』編

隕石によって生じた時空の裂け目から、仮面ライダーポセイドンが出現します。裂け目を調べていた鴻上ファウンデーションの研究員たちは襲撃を受けて倒れました。

鴻上ファウンデーションの会長・鴻上は、グリードとの戦いを終え離散していた仮面ライダーたちを招集します。鴻上は現在新たなコアメダルの開発を進めていましたが、仮面ライダーポセイドンはそのコアメダルを利用した未来の仮面ライダーで、戦いだけを求める存在だったのです。

火野映司/仮面ライダーオーズはメダルの平和利用を模索し国外にいましたが、今回の招集によって帰国。映司を迎えに行く泉比奈と鴻上の秘書・里中エリカでしたが、仮面ライダーポセイドンの襲撃を受けます。

そんな比奈たちのピンチに駆けつけたのは映司でした。しかし映司もポセイドンの攻撃に倒れてしまいます。

続けて駆けつけた伊達明/仮面ライダーバース・プロトタイプ、後藤慎太郎/仮面ライダーバースの2人。しかしその2人をしても、仮面ライダーポセイドンの猛攻を止めることが出来ません……。

以下、赤文字・ピンク背景のエリアには『仮面ライダーフォーゼ&オーズ MOVIE大戦MEGAMAX』ネタバレ・結末の記載がございます。『仮面ライダーフォーゼ&オーズ MOVIE大戦MEGAMAX』をまだご覧になっていない方、ストーリーのラストを知りたくない方はご注意ください。


「フォーゼ&オーズ」製作委員会 (C)石森プロ・テレビ朝日・ADK・東映ビデオ・東映

倒れたはずの映司が仮面ライダーポセイドンの体内に右腕を刺し込んでいました。その映司の右腕はアンク――最初に現れた映司はアンクが化けたものだったのです。

アンクはポセイドンの体内からコアメダルを抜き取ると、後から現れた本物の映司に渡します。映司は仮面ライダーオーズに変身。ポセイドンを追い込みますが逃げられてしまいます。

映司と比奈、アンクは再会を喜んでいましたが、再びポセイドンが彼らを襲います。ポセイドンの変身者がコアメダルの意志に乗っ取られていると感じていた映司は、「メダルの暴走を止めたいだろ」とポセイドンに問い、変身せずに向っていきました。

爆風に吹き飛ばされる映司に仮面ライダーポセイドンはとどめを刺そうとしますが、その寸前で変身者・湊ミハルが正気に戻ります。

ミハルは40年後の未来の仮面ライダーで、怪人と戦っていましたが覚悟を決めきれずにいました。そのミハルにコアメダルを渡したのが年老いた鴻上だったのです。

しかしミハルはコアメダルの意志に乗っ取られてしまいました。自身の不甲斐なさに落ち込むミハルを映司は励まします。

そしてアンクはミハルの体内からポセイドンのコアメダルを抜き取りますが、ミハルの体を借りずメダルそのものが仮面ライダーポセイドンと化してしまいます。

戦いを求めるポセイドンは、別の時代へ行くため時空の裂け目へ向かいました。それを止めるため仮面ライダーオーズはポセイドンに立ち向かいます。

ポセイドンとオーズ・シャウタコンボの激しい水中戦。伊達と後藤ら仲間たちも駆けつけました。そして映司の言葉に励まされ覚悟を決めたミハルも現れます。

ミハルは仮面ライダーアクアに変身し、オーズ・タジャドルコンボに変身した映司と共にポセイドンを撃破! 

戦いを終えアンクは消滅。TVシリーズの最後で割れたアンクのメダルは壊れたままで、アンクもまた時空の裂け目を通って未来から来たのでした。

未来でアンクとの再会を願う映司でしたが、ポセイドンのメダルをレム・カンナギに奪われてしまいます――。

ブリッジ(W編)

風都。左翔太郎は財団Xのトラックを追っていました。翔太郎は仮面ライダージョーカーに変身し、財団Xを蹴散らしていきます。その間に回収されたSOLUは側溝へ逃げて行きました。

一方、栄光の7人ライダーはレム・カンナギの元へ集結しますが、カンナギによって封印されてしまいます。

『仮面ライダーフォーゼ』編

天ノ川学園高校の文化祭。空からひとりの少女が落下してきます。如月弦太朗/仮面ライダーフォーゼはその少女を抱き留め助けました。

少女は仮面ライダー部に保護され、学生証から「美咲撫子」と名前が判明します。どこか様子がおかしい弦太朗。弦太朗は撫子に一目ぼれしてしまったのです。

美咲撫子を追って、ヴァルゴ・ゾディアーツが襲ってきます。仮面ライダーフォーゼに変身して戦う弦太朗でしたが、なんと美咲撫子も仮面ライダーなでしこに変身。2人は一緒に戦い、ヴァルゴ・ゾディアーツを撃退します。

撫子は弦太朗を連れ出し遊園地へ。観覧車、ビルの屋上と高い所を巡ります。さらに高い所へと、弦太朗は撫子を仮面ライダー部の部室・ラビットハッチから月面へ連れて行きました。しかし宇宙空間でもメットを取っても生きている撫子――。

一方、天川学園高校の理事長・我望光明はレム・カンナギに求められゾディアーツスイッチを彼に渡していました。

ライダー部の歌星賢吾の調査で撫子の正体は宇宙生命体SOLUだということが発覚します。知性はなく姿や行動をコピーするだけで、現在の姿もとある女子高生の姿をコピーしたに過ぎなかったのです。

連絡がありSOLUは逃げ出した先の大学の研究室へ返還することになりました。ショックを受ける弦太朗を励ますライダー部の城島ユウキと野座間友子。

「ちゃんと失恋してねえ」と、突っ走った弦太朗はSOLUを奪取して彼女に告白します。SOLUは撫子の姿となり、弦太朗は彼女を抱きしめました。

弦太朗らしいと思うライダー部の面々でしたが、大学の研究室を名乗った彼らの正体はレム・カンナギ直属の財団Xのメンバー。彼らは撫子を攫っていきました。

財団Xを追う弦太朗。賢吾はバイク・マシンマッシグラーを弦太朗に託し励まし、ライダー部の大文字隼も可変型パワードワーカー“パワードダイザー”を駆って弦太朗を援護します。

しかしカンナギの腹心カタルは超進化生命体サドンダスに変身。圧倒的な力を見せます。

財団Xの手を逃れた撫子も仮面ライダーなでしこに変身。フォーゼと共にサドンダスを撃退しました。「友情のしるし」を刻もうとする弦太朗と撫子でしたが、撫子はカンナギに捕えられてしまいます。

カンナギは撫子をエネルギー粒子のみに変換してしまいます。つまりそれは撫子の死を意味します。カンナギたちの正体は人間ではなく超進化生命体ミュータミットでした。

撫子の死を嘆く弦太朗。弦太朗の抹殺を司令されたサドンダスを仮面ライダー部全員で迎え撃ち、弦太朗に悲しむ時間を作ります。再起した弦太朗は仮面ライダーフォーゼに変身しサドンダスと戦います。

撫子が遺した“ロケットスイッチスーパーワン”でロケットフォームに変身し、サドンダスを討ち果たします。

カンナギの正体を追う決意をする弦太朗の前に、火野映司が協力要請に現れました。

MOVIE大戦MEGAMAX

映司と弦太朗は、左翔太郎とフィリップと合流します。レム・カンナギはポセイドンのコアメダルとSOLUの力を使い、財団Xすらも裏切って自らが人類の支配者になるつもりでした。

翔太郎とフィリップは仮面ライダーWに変身。襲ってきたカンナギの部下と戦い、映司と弦太朗を先に行かせます。

宇宙船エクソダスに乗って宇宙へ飛び出そうとするカンナギの元に辿り着く映司と弦太朗。彼らを怪人の大軍が襲います。

カンナギが落としたジュラルミンケースの中には7人ライダーのメダルとスイッチが入っており、それを使うと封印されていた7人ライダーが姿を現しました。

さらに映司にメダルを渡しに現れた湊ミハル/仮面ライダーアクアも集結。地上の敵は彼ら8人に任せ、映司と弦太朗はエクソダスへ向かいます。

カンナギはシステムを完成させ超銀河王に変身。時間を操る強大な力で2人を圧倒します。さらにSOLUの力を使う超銀河王。しかし弦太朗はエナジー体となった撫子の呼びかけを聞きSOLUの力を吸収。

フォーゼロケットステイツと、ミハルのメダルで映司が変身したオーズ・スーパータトバコンボで超銀河王を撃破するのでした。

『仮面ライダーフォーゼ&オーズ MOVIE大戦MEGAMAX』の感想と評価


「フォーゼ&オーズ」製作委員会 (C)石森プロ・テレビ朝日・ADK・東映ビデオ・東映

公開当時の新ライダー“フォーゼ”と1年先輩のライダー“オーズ”、新旧ライダーが共演するいわゆる仮面ライダー冬映画の第3弾である本作。

さらに本作ではオーズ編に未来からやって来た仮面ライダーポセイドン、フォーゼ編には宇宙からやって来た仮面ライダーなでしこ、人気作品『仮面ライダーW』(2009)の主人公・左翔太郎とフィリップ、そして仮面ライダー1号から仮面ライダーストロンガーまでの“栄光の7人ライダー”と呼ばれた昭和ライダーたちも集結。

つまり、過去・現在・未来の3つの時間軸のライダーたちが本作に勢ぞろいしたのです。

本作を手がけた坂本浩一監督は、スタントマンとしてキャリアをスタートさせ、スーパー戦隊シリーズのアメリカ・ローカライズ版『パワー・レンジャー』シリーズでアクション監督やプロデューサーを歴任していた人物です。

そのため本作もふんだんにアクションを取り入れた作品となっています。

「素面アクション」といわれる主要キャストの変身前の戦闘シーン。ライダーたちだけではなく女性キャストのアクション。

仮面ライダーオーズと仮面ライダーポセイドンの水中戦と水上バイク。ワイヤーアクションとCGエフェクトを融合させた仮面ライダーフォーゼと超進化生命体サドンダスの戦闘。そして主役ライダー2人と超銀河王との宇宙での戦い。

アクションがバラエティ豊かな一方、本作はテーマが明確な物語が展開されました。オーズ編では未来からやって来た湊ミハル/仮面ライダーポセイドンと火野映司/仮面ライダーオーズの出会いを描いています。

TVシリーズのテーマを援用しつつ、映司が未来からやって来た青年・湊ミハルを励ますのは、先輩から後輩への仮面ライダーの意志の継承といえるでしょう。

一方、フォーゼ編では宇宙からやって来た仮面ライダーなでしことの出会いが描かれます。別の世界からライダーがやって来るというコンセプトはオーズ編と同じですが、学園ドラマであるフォーゼらしく主人公・如月弦太朗の初恋が描かれています。

また本作に登場した敵キャラクター・超銀河王とサドンダス。そのオリジナルは『仮面ライダー(スカイライダー)』の劇場版『8人ライダーVS銀河王』(1980)に登場した銀河王とサドンダスです。

栄光の7人ライダーが登場したのもこの作品を踏襲したもので、先輩ライダーたちが再生怪人と戦い現役ライダーたちを決戦へ向かわせる展開も同じなのです。

まとめ


「フォーゼ&オーズ」製作委員会 (C)石森プロ・テレビ朝日・ADK・東映ビデオ・東映

オーズ・フォーゼ・Wの共演。未来からやって来た仮面ライダーポセイドンと宇宙からやって来た仮面ライダーなでしこ。そして7人の昭和ライダーたちの集結。

現在・過去・未来そして宇宙の仮面ライダーの共演と、水中戦・宇宙戦というバラエティ豊かなアクション。

本作『仮面ライダー×仮面ライダーフォーゼ&オーズ MOVIE大戦MEGAMAX』は、タイトル通りに仮面ライダー映画の中でも“メガ”盛りの娯楽作となっています。

【連載コラム】『邦画特撮大全』記事一覧はこちら



関連記事

連載コラム

鬼滅の刃名言/名シーン|最終章無限城編:ネタバレ有で猗窩座/狛治の過去と最後×善逸・獪岳戦を振り返り【鬼滅の刃全集中の考察22】

連載コラム『鬼滅の刃全集中の考察』第22回 大人気コミック『鬼滅の刃』の今後のアニメ化/映像化について様々な視点から考察・解説していく連載コラム「鬼滅の刃全集中の考察」。 今回前回記事に引き続き、「無 …

連載コラム

映画『COUNT ME IN 魂のリズム』あらすじ感想と評価解説。名ドラマーたちが明かす音楽における“ドラム”の魅力とは⁈|だからドキュメンタリー映画は面白い81

連載コラム『だからドキュメンタリー映画は面白い』第81回 今回紹介するのは、2024年3月15日(金)よりヒューマントラストシネマ渋谷、新宿シネマカリテほかで全国公開の映画『COUNT ME IN 魂 …

連載コラム

映画『水と砂糖のように』感想とレビュー評価。撮影監督カルロ・ディ・パルマの仕事術に迫る|だからドキュメンタリー映画は面白い30

連載コラム『だからドキュメンタリー映画は面白い』第30回 “最もエレガントな撮影監督”カルロ・ディ・パルマの映画人生とは――。 今回取り上げるのは、2019年11月30日(土)より東京都写真美術館ほか …

連載コラム

どんでん返し映画『無明長夜の首無しの怪獣』感想考察。ウルトラセブンや怪奇大作戦などの往年の名作特撮ドラマを彷彿|邦画特撮大全68

連載コラム「邦画特撮大全」第68章 若手コント芸人「そんたくズ」のコンビ結成3周年記念コントライブが、2020年5月16日19時よりYou Tube内の「そんたくズコントチャンネル」にて生配信されます …

連載コラム

【シンエヴァンゲリオン考察】予告編を解説1:コア化の意味と“赤色”なき世界の真相は|終わりとシンの狭間で1

連載コラム『終わりとシンの狭間で』第1回 1995~96年に放送され社会現象を巻き起こしたテレビアニメ『新世紀エヴァンゲリオン』をリビルド(再構築)し、全4部作に渡って新たな物語と結末を描こうとした新 …

【坂井真紀インタビュー】ドラマ『家族だから愛したんじゃなくて、愛したのが家族だった』女優という役の“描かれない部分”を想像し“元気”を届ける仕事
【川添野愛インタビュー】映画『忌怪島/きかいじま』
【光石研インタビュー】映画『逃げきれた夢』
映画『ベイビーわるきゅーれ2ベイビー』伊澤彩織インタビュー
映画『Sin Clock』窪塚洋介×牧賢治監督インタビュー
映画『レッドシューズ』朝比奈彩インタビュー
映画『あつい胸さわぎ』吉田美月喜インタビュー
映画『ONE PIECE FILM RED』谷口悟朗監督インタビュー
『シン・仮面ライダー』コラム / 仮面の男の名はシン
【連載コラム】光の国からシンは来る?
【連載コラム】NETFLIXおすすめ作品特集
【連載コラム】U-NEXT B級映画 ザ・虎の穴
星野しげみ『映画という星空を知るひとよ』
編集長、河合のび。
映画『ベイビーわるきゅーれ』髙石あかりインタビュー
【草彅剛×水川あさみインタビュー】映画『ミッドナイトスワン』服部樹咲演じる一果を巡るふたりの“母”の対決
永瀬正敏×水原希子インタビュー|映画『Malu夢路』現在と過去日本とマレーシアなど境界が曖昧な世界へ身を委ねる
【イッセー尾形インタビュー】映画『漫画誕生』役者として“言葉にはできないモノ”を見せる
【広末涼子インタビュー】映画『太陽の家』母親役を通して得た“理想の家族”とは
【柄本明インタビュー】映画『ある船頭の話』百戦錬磨の役者が語る“宿命”と撮影現場の魅力
日本映画大学