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Entry 2021/07/10
Update

映画『サバイバーズ』ネタバレあらすじ感想とラスト結末の解説。極寒のトルコの雪山が舞台の緊迫のミリタリーアクション

  • Writer :
  • 秋國まゆ

極寒のトルコ山岳地帯を舞台にしたミリタリーアクション映画『サバイバーズ』!

2012年製作の映画『サバイバーズ』は、アルペール・チャーラルが監督・脚本を務めました。

反政府武装組織300人が潜伏する極寒の雪山で、上司2人が戦死し銃弾も残りわずかという絶望的な状況の中、いがみ合う2人の若き兵士が死ぬ気で前進し続けていく姿とは、具体的にどんな内容だったのでしょうか。

極寒のトルコの山岳地帯を舞台に繰り広げられる、大勢の敵兵と戦いながら救援部隊との合流地点を目指し、絆を深めていく若きトルコ兵士の姿を描いたミリタリーアクション映画、『サバイバーズ』のネタバレあらすじと作品情報をご紹介いたします。

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映画『サバイバーズ』の作品情報


(C)2012 Mars Cinema Group

【公開】
2012年(トルコ映画)

【監督・脚本】
アルペール・チャーラル

【キャスト】
チャーラル・エルトゥールル、ウフク・バイラクターシュ、フィラット・ドグルローグ、センジス・コシュクン、セルカン・ヤナール、Ali Aksöz、オズグルカン・セビック、Perihan Caglar、エレン・マーゲン、Izzeddin Çalislar

【作品概要】
『エスケイプ・フロム・イラク』(2016)のアルペール・チャーラルが、監督・脚本を務めたトルコのミリタリーアクション作品です。

『エスケイプ・フロム・イラク』(2016)のチャーラル・エルトゥールルが主演を務め、同じく『エスケイプ・フロム・イラク』(2016)に出演したウフク・バイラクターシュが再び共演しています。

映画『サバイバーズ』のあらすじとネタバレ


(C)2012 Mars Cinema Group

イスタンブールに住む青年オーズは、大学を卒業後、家族や恋人ペリンの反対を押し切ってトルコ軍に入隊し、5か月半の兵役を服する道を選びました。

「兵役に服することこそ、自分にとっての幸せ」だと信じて。

銃の名手にまで成長したオーズは、トルコ軍のマウンテン部隊に配属され、雪深いトルコの山岳地帯の通信基地を補修する任務に就きました。

しかしそこには、反政府武装組織300人が潜伏していたのです。狙撃兵含む敵兵20人に包囲され、孤立してしまったマウンテン部隊。

マウンテン部隊を率いるデミール中尉と、マウンテン部隊に所属するトルコ兵ケマル軍曹とベキール、オーズは、救援部隊との合流地点「ウルフの歯」を目指すことにしました。

しかし、既に肩に傷を負っていたデミール中尉は、オーズと一緒に廃屋で敵兵を迎撃している最中、敵兵に撃たれて死亡。

さらにケマル軍曹も、ベキールの後を追って走るオーズを援護した後、狙撃兵に撃たれて戦死してしまったのです。

生き残ったトルコ兵はオーズとベキールの2人だけ。食料はウエハースのみ、持っているのは通信機器と銃2丁だけでした。

オーズたちはまず、任務達成のために近くの山頂にある通信基地の補修を行い、それから「ウルフの歯」へ向かうことにしました。

そうオーズたちが話し合っている最中にも、敵兵は追いかけてきて銃を発砲。ベギールは「今度は俺が残る番だ」と言い、オーズを先に行かせます。

しかし、ベキールが持っていた銃は弾切れを起こしてしまい、降参を申し出ても敵兵2人は聞く耳を持ってくれません。

敵兵2人に銃で暴行されるベギール。うつ伏せになった彼が死を覚悟した瞬間、先に山頂を目指したはずのオーズが、来た道を引き返して敵兵を撃ち殺し、ペギールを無事救出します。

それはかつて、モンゴルの征西軍とポーランド・ドイツ連合軍が戦った「レグニツァの戦い」で、劣勢に立たされたモンゴルの征西軍が、わざと恐れをなして逃げ出したフリをして敵を誘き寄せ、駿馬と長距離の弓矢で罠にかかった少数の敵を撃退した時と似ていました。

短気で粗暴な長期兵のベキールは、後輩なのにたった2週間で軍曹にまで昇りつめたエリート短期兵のオーズが気に食わず、またオーズ自身もペギールの言動を気に食わなかったため、よく衝突し問題を起こしてばかりの2人の仲は不仲でした。

それはこの任務に就いても、2人になった今でも変わりません。むしろ止めてくれるデミール中尉やケマル軍曹がいないからこそ、オーズたちはお互いに抱く不満をぶつけあい、取っ組み合いの喧嘩にまで発展。

しかしペギールは、取り押さえたオーズに殴りかかろうとしましたが、殴ることはせず離れました。

殴られると思っていたオーズは、殴らなかったペギールの態度の変化に戸惑います。そんなオーズに、ベギールはこう言いました。

「お前が嫌いだ、これからもな。だが後戻りはできない」「お前は俺を救った兄弟だ」

以下、『サバイバーズ』ネタバレ・結末の記載がございます。『サバイバーズ』をまだご覧になっていない方、ストーリーのラストを知りたくない方はご注意ください。

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(C)2012 Mars Cinema Group

そう言って手放した銃を取りに行ったベキールは、床に臥せた母親にこう言われていたのです。

「ベキール、短気だけど優しい子」「軍隊に入って友達を作りなさい。上司の言うことを聞いて、良い人間になるのよ」

「怒ってばかりでは、あなたが疲れてしまうわ。諦めないで、希望を持つのよ」「どんな時でも、どこにいても、どんな辛いことがあっても顔を上げるのよ」

喧嘩で一度手放した銃を持ち、ひたすら雪山を登って、近くの山頂にあった通信基地に到着したオーズたち。

吹雪の中、電気が得意なベキールが通信基地の修理を担当し、オーズは彼のサポートをするべく、工具を探しに通信基地内を彷徨います。

その間、ベキールは無線機を発見。通信が途絶えた司令部と繋がって安堵する彼に、司令部は「司令部と全基地が敵に襲われている。昨夜から敵400名が山を越えた」と、残酷な現実を突きつけます。

ベキールが司令部と話し合っている最中、工具を探していたオーズは、通信基地内の一室から音楽が流れていることに気づき、その部屋へ向かいました。

オーズがブラウンから流れる音楽を消し、壁に立てかけられた銃を見つけた直後、暗闇から忍び寄る敵兵に襲われてしまいます。

ナイフを持つ敵兵に対し、銃を入り口に置いてきてしまったため丸腰のオーズ。彼の右目に徐々に敵兵のナイフの刃先が迫ります。

このまま殺されてしまう。そう思ったオーズが目を瞑った直後、ベキールがその場に駆けつけて、彼の上に馬乗りになっていた敵兵を突き飛ばし、銃で敵兵を何度も殴って殺しました。

司令部から仲間がいるかどうか尋ねられたベキールは、工具を取りに行っただけなのに全然戻って来ないオーズに、危険が迫っているかもしれないと思って助けに来たのです。

ベキールはオーズに止められ、返り血を浴びた状態でようやく、正気を取り戻します。

ベキールとオーズは、司令部に助けを求めたものの、返ってきた言葉は「すぐにはそちらへ行けない。基地が襲われ、特殊部隊が援護している。そちらが優先だ」「だが誰かを派遣する。それまで耐えて、連絡を取れるようにしておけ」だけでした。

絶望な状況に途方に暮れるベキールとオーズ。彼らは通信基地に来るまでの道中、そして辿り着いた今も、入隊前の日々を思い出していました。

最愛の家族が、オーズを心配して入隊を反対したこと。オーズが、軍への入隊を理由に別れたペリンが忘れられず会いに行った時のこと。

ベキーズが勇気を出して、好きな人に告白したけどフラれことなど…。そんな2人の元へ、別の部隊から通信が届きました。

「私はトグリル・トメン中尉。通信基地から数キロ先にいる」「我が小隊は君たちの基地で戦っている。そこは前にも後ろにも敵がいる。敵を後退させれば、君たちが餌食になってしまう」

「君たちが死ぬ気でないと、そこを抜け出すことはできない。失うものは何もない、そう考えて恐怖に打ち勝ってくれ」

「自分を死んだものと見なし、任務に当たれ」「よく辿り着いたが、それで終わりではない。夜が明ける前に起こしてやるから、少し休め」

翌朝。アンテナの変圧器を修理したオーズたち、彼らに残された弾の残数は5発しかありません。

それを聞いたトグリル中尉は、ベキールに2発、オーズに3発と2人で分けるよう指示し、今後何をすべきか伝えます。

「ウルフの歯付近に敵は50名、1発でも撃てば総攻撃を食らうだろう。見つからないよう慎重に行動し、日没までにウルフの歯へ向かえ」

そう命じるトグリル中尉に、オーズは何故、自分たちのためにその身を犠牲にして戦ってくれるのか尋ねます。

「軍人だった父は、軍人として死んだ。2歳だった私には理解できず、父はどこかにいると思っていたが、気づいた時には遅かった。未だに受け入れられない」

「死者は復讐心を抱くこともない。大事なのは生きること、だからお前たちを生かしたいのだ」

そう話すトグリル中尉は、自らが率いる小隊で、オーズたちがいる通信基地に敵を近づけないよう、迎撃態勢に入りました。

それからしばらくして、オーズたちも銃を持って、通信基地から出て「ウルフの歯」へ向かうことにしました。

その道中、オーズは入隊して初めて迎えた新年の日のことを思い出していました。別の男と付き合ったペリンの声が聞きたくて、電話したこと。

その通話後、上官カラダグに声をかけられ、彼が隠していた酒を一緒に飲んだことを。

「人生で最も大事なものは思い出だ。3年前、車の事故で妻を亡くしたが、再婚は考えていない。軍人の女房になる女を、また苦しめかねない」

「ここはまるで別世界ですね、時々ついていけない」「みんなそうだ。俺だけではなく、司令官や特殊部隊もだ」

「何故山の上から監視を続ける? 山を下り、街を守れという者もいる。だが山は、最も空に近い場所、大地の頂に存在する」

「俺は街での任務を3度断るほど、山での任務に感謝している。記憶が色あせないからだ」

「記憶から逃げるな、記憶はお前自身だ」と、そうカラダグにオズが励まされた時のことを。

慎重に「ウルフの歯」へ向かうオーズたちの目の前に、武装した敵兵5人が現れます。オーズたちは急いで真下の雪を銃で掘り、隠れる場所を作りました。

近くの岩陰にはオーズが、雪の穴にはベキールがそれぞれ隠れます。すると敵兵は、オーズたちの足跡を見つけたものの、彼らの発見には至らず、別の場所へ移動していきました。

何とか敵兵をやり過ごしたオーズたちは、寒さで体力を奪われ、おまけに昨日からウエハース以外何も食べていない空腹に苦しみながら、前へ進んでいきました。

しかし、疲れから「ウルフの歯」目前で足を止めたベキールが、「ウルフの歯」に隠れる敵の狙撃兵に、右足を撃たれてしまいます。

ベキールが倒れてもなお、止まない銃撃。オーズは動けないべキールを引き摺って、近くの岩陰に隠れました。

このままここにいたら、ベキールが出血多量で意識を失ってしまう。そう思ったオーズは、ベキールに一緒に逃げることを提案しますが、彼は「今回は俺を置いていけ、自分を守るんだ」と言います。

重傷を負ったベキールを、オーズは肩を貸してでも一緒にこの場から逃げようとしますが、焼けるような胸の痛みのせいで動けないベキールの腕が、肩から落ちてしまいます。

その時、1人だけ立ち上がったオーズ目掛けて、敵の狙撃兵は銃を発砲。オーズは右肩を撃たれて、雪に倒れ込んでしまいました。

オーズは、晴れ間がのぞく空と、自分の名を呼び手を伸ばすベキールの姿を見た直後、意識を失いました。

意識を失ったオーズは、マウンテン部隊に配属された時、デミール中尉から言われた言葉を思い出しました。

「ここは危険な場所だ。寝床についても、不安ですぐ目が覚めてしまう。私もただの人間だ、上級曹長たちだってそうだ」

「恐れを知らない兵士は戦没者だけ。つまり、皆任務のために恐れを捨てる。それが真の英雄だ」

「退屈するためではなく、任務のために来た。生き延びろ、生き延びて周りの者も守るんだ」

「生きている限り、山は私たちのもの。死ねば奪われる」。この言葉で意識を取り戻したオーズは、駆け寄ってきたベキールの制止の声も聞かず、敵の狙撃兵をわざと挑発します。

その挑発のせいで、オーズはさらに右耳を負傷。それでも彼は、笑いながら立ち上がり、さらに敵の狙撃兵を煽っていきます。

「1人の命は、1,000人を救う!」そうオーズが叫んだ直後、狙撃兵の背後に忍び寄ったトグリル中尉が、狙撃兵の首を後ろからナイフで斬りつけて殺します。

トグリル中尉はすぐさまオーズたちの元へ駆けつけ、まずベキールの足に応急処置を施し、それより重傷のオーズの治療に取り掛かりました。

しかし、オーズは「俺は死ぬ」と告げてすぐ、意識を失ってしまうのです。その後、安全を確保した司令部が、軽汎用・攻撃強襲用ヘリコプター「リトルバード」に救護へ向かわせ、トグリル中尉たちを無事救出。

オーズは、ペリンとまたハンバーガーを食べようと約束したことを思い出し、病室で意識を取り戻します。

付き添ったトグリル中尉に、負傷した肩にボルトが入れられた以外は問題はなく、ベキールも無事であることを教えて貰ったオーズ。

再び山へ向かったトグリル中尉を見送った彼は、同じ病院に搬送されたベキールの元へ向かいました。

ベキールは、負傷した右足は後遺症が残り、引き摺って歩くことになったけれども、命に別状はありませんでした。

病院で再会したオーズたちは、昔話に花を咲かせ、笑って軽口を叩き合っていました。

退院して軍に戻っても、いつも通り口論するオーズたちが、上官から「ケマル軍曹と一緒に山へ行け」と任務を言い渡されて驚いたところで、物語は幕を閉じました。

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映画『サバイバーズ』の感想と評価


(C)2012 Mars Cinema Group

物語の序盤から始まる雪山での銃撃戦は、激しい銃撃戦を繰り広げる軍隊もののアクション映画が好きな人には、たまらなく興奮することでしょう。

トルコの山岳地帯に潜伏していた反政府武装組織300人に対し、トルコ兵はわずか4人、しかも銃も2丁しかありません

廃屋に追い詰められてもなお、生き延びることだけ考え行動したマウンテン部隊。物語の前半で頼もしい上官2人が戦死してしまうのは、観ているこちらもオーズたち同様、心細くなります。

上官2人が戦死し、食料もウエハースしかなく、弾も残りわずかしかない。しかも救援は、基地と司令部が敵に襲撃されていることから、当分来られないという絶望的な状況に追い込まれたオーズとベキール。

彼らは任務に就く前も就いた後も、顔を合わせれば喧嘩してしまうほど仲が悪いのです。2人になってもなお、その関係は変わりません。

それでもベキールは、オーズが自分の命を救ってくれたことで心を開いたのか、「お前は俺を救った兄弟だ」と言うのです。

そこからの2人は、お互いに軽口を叩き合いながらも助け合い、徐々に絆を築き深めていくその姿に、観ているこちらが嬉しくなってくるほど感動します。

ベキールとオーズが、それぞれ回想する入隊前と後の思い出。そこから彼らの人柄が伝わってきて、より2人に生きて欲しいと願うほど感情移入する大事な場面です。

まとめ


(C)2012 Mars Cinema Group

不仲の若きトルコ兵2人が、絶望的な状況の中、協力して生き延びようとする姿を描いた、トルコのミリタリーアクション作品でした。

本作の見どころは、トルコ軍のマウンテン部隊4名vs反政府武装組織による激しい銃撃戦と、不仲のオーズとベキールが協力し絆を築いていくところです。

何度も危険を乗り越えてきたオーズたちが、やっと「ウルフの歯」に到着したかと思いきや、そこにも敵の狙撃兵が潜んでいたという展開に、ハラハラドキドキするスリルが味わえます。

そして、オーズの回想場面で出てくる彼らの上官たちの「1人の命は1,000人を救う」という言葉は、どれも心に深く刺さり感動するものばかりです。

なによりも物語の最後に出てくる通信でやり取りしていたトグリル中尉による2人の救出劇は、格好良い場面なので、鑑賞する際は見逃さないでください。

献身的なトルコ軍の将校と兵士に捧げられた、絶望的な状況の中を生き延びようと奮闘するトルコ兵の姿を描いた、ミリタリーアクション映画が観たい人に、特にオススメな作品です。

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