Cinemarche

映画感想レビュー&考察サイト

新作映画ニュース

Entry 2019/09/12
Update

【映画チケットプレゼント】斎藤工主演『家族のレシピ』に15組30名様をご招待!9月29日(日)赤坂にて再上映

  • Writer :
  • 河合のび

映画『家族のレシピ』が2019年9月29日(日)に赤坂区民センター・区民ホールにて再上映!

刻々と開催が迫り続けている、第32回東京国際映画祭

その開催に先立ち、赤坂区民ホールにて2019年10月28日(月)から9日間にわたり、昨年度の同映画祭コンペティション部門の受賞作品をはじめ、数々の話題作を取り上げるプレイベント上映会が催されることとなりました。

そしてこの度、2019年3月に劇場公開も迎えた映画『家族のレシピ』の本上映会での鑑賞チケットを15組30名様にプレゼントさせていただきます。

日本を代表する人気俳優の一人・斎藤工とシンガポール映画界の重鎮であるエリック・クー監督がタッグを組んだ本作を、スクリーンで鑑賞できるチャンスです!

スポンサーリンク

映画『家族のレシピ』とは?


(C)Wild Orange Artists/Zhao Wei Films/Comme des Cinemas/Version Originale

2016年のシンガポール・日本の外交関係樹立50周年を記念し、シンガポール・日本・フランスの3ヶ国によって合作された映画『家族のレシピ』。

日本のソウルフードであるラーメン、そしてシンガポールのソウルフードであるバクテー(肉骨茶)が国境や海を越えてつなげる、とある家族の絆と愛の物語です。

監督を務めたのは、シンガポール映画界を代表する映画監督にして、国内のみならずカンヌ、ヴェネチアなど世界的映画祭でも常に高い評価を得ているエリック・クー

そして主演を務めたのは、日本のあらゆるメディアにて高い人気を誇る俳優にして、映画監督としても国際的に活躍している斎藤工です。

またシンガポール在住のフードブロガー・美樹役として、日本にみならずアジア全域で不動の人気を誇る永遠のアイドル・松田聖子が出演したことでも話題となりました。

本作は2018年に開催された第31回東京国際映画祭ワールド・フォーカスにて特別上映され、2019年3月には日本国内での劇場公開も無事迎えました。

映画『家族のレシピ』再上映・鑑賞チケットプレゼント


(C)Wild Orange Artists/Zhao Wei Films/Comme des Cinemas/Version Originale

映画『家族のレシピ』再上映・鑑賞チケットプレゼント概要情報

【上映日時】
2019年9月29日(日)
13:00開映 上映時間89分

【会場】
赤坂区民センター・区民ホール
(〒107-0052 港区赤坂4-18-13・赤坂コミュニティーぷらざ内)

【アクセス】
・地下鉄銀座線・丸ノ内線
→「赤坂見附」駅にて下車・A出口より徒歩10分
・地下鉄 大江戸線・銀座線・半蔵門線
→「青山一丁目」駅にて下車・4番出口より徒歩10分
・港区コミュニティバス(ちぃばす)
→赤坂ルート44番「赤坂地区総合支所前」にて下車
→青山ルート44番・125番「赤坂地区総合支所前」にて下車

【ご招待の枚数】
・15組30名様

第32回東京国際映画祭・プレイベント上映会のスケジュール詳細はコチラから→

鑑賞チケットプレゼントの応募受付


(C)Wild Orange Artists/Zhao Wei Films/Comme des Cinemas/Version Originale

【応募方法】
*たくさんのご応募ありがとうございました。当選は発送をもって代えさせていただきます。

【応募締切】
2019年9月21日(土)の23時59分まで有効

【当選者数】
15組30名様

【抽選・当選発表】
厳正なる抽選のうえ、当選者を決定致します。また当選者の発表は個人情報の保護のため、当選者ご本人への発送をもって代えさせていただきます。

*応募はお1人様1回に限り有効です。複数回の応募をされると無効となる場合がございますのでご注意ください。

スポンサーリンク

映画『家族のレシピ』の作品情報


(C)Wild Orange Artists/Zhao Wei Films/Comme des Cinemas/Version Originale

【日本公開】
2019年(シンガポール・日本・フランス映画合作)

【監督】
エリック・クー

【キャスト】
斎藤工、マーク・リー、ジネット・アウ、伊原剛志、別所哲也、ビートリス・チャン、松田聖子

映画『家族のレシピ』のあらすじ


(C)Wild Orange Artists/Zhao Wei Films/Comme des Cinemas/Version Originale

群馬県・高崎市。日本人の父・和男とシンガポール人の母・メイリアンの間に生まれた真人は、父とその弟・明男が営むラーメン屋で働いていましたが、父子との間に会話はなく、長い間そのような生活を続けていました。

そんなある日、父は突然亡くなってしまいます。

父の葬儀を終えた真人は、彼の遺品の中から中国語で書かれた母の日記と写真、そしてシンガポールに暮らす母の弟からの手紙を見つけます。

真人の母は彼が10歳の時に病で亡くなっており、それ以来、父は母について何かを語ることは一切ありませんでした。

やがて真人は、両親が出会った場所であり、自身も10歳まで暮らしていたシンガポールへと渡ることを決意します…。

スポンサーリンク

まとめ


(C)Wild Orange Artists/Zhao Wei Films/Comme des Cinemas/Version Originale

2019年も開催予定の第32回東京国際映画祭へ行くつもりの人々にとっては、その前の総復習とも言える今回のプレイベント上映会。

赤坂区民センター・区民ホールにて開かれるそのイベント内において、2019年9月29日(日)に再上映を迎えるのが、斎藤工主演×エリック・クー監督の国際色豊かなファミリー映画『家族のレシピ』です。

そしてこの度、プレイベント上映会での映画『家族のレシピ』鑑賞チケットを15組30名様にプレゼントさせていただきます!

前回の東京国際映画祭を復習されたい方だけでなく、2019年3月に劇場公開された際には観逃してしまった方にとっても、スクリーンで本作を鑑賞できるまたとないチャンスです。

ぜひ奮ってご応募ください。




関連記事

新作映画ニュース

【2019年8月9日〜10日公開】Cinemarcheおすすめ映画情報

あなたと映画の結び目。すこしだけツウ好みな映画webマガジン「Cinemarche」 (C)Yamasha 映画感想レビュー&考察サイト「Cinemarche(シネマルシェ)」で掲載している …

新作映画ニュース

【シッチェス映画祭2020】上映作品とイベント情報。10月より全国開催で全ラインナップも発表

最古で最大のファンタスティック映画の祭典 “シッチェス映画祭2020”今年も日本で開催! 1968年に創設された「シッチェス映画祭」は、スペイン・バルセロナ近郊の海辺のリゾート地シッチェスで毎年10月 …

新作映画ニュース

TAKAHIROが映画でちょんまげ姿を初披露!『3人の信長』特報予告とポスタービジュアル紹介

ホンモノ、だ~れだっ! Ⓒ2019「3人の信長」製作委員会 数々の映画・ドラマの題材となった“織田信長”の新たな姿を描いた前代未聞の時代劇エンターテインメント『3人の信長』が9月20日(金)より全国公 …

新作映画ニュース

【2020年3月13日〜14日公開】Cinemarcheおすすめ映画情報

あなたと映画の結び目。 チョッとだけツウ好みな映画WEBマガジン【Cinemarche:シネマルシェ】 (C)Cinemarche 映画感想レビュー&考察サイト「Cinemarche(シネマ …

新作映画ニュース

ジョエル・エドガートン監督の映画『ある少年の告白』日本公開日決定!ルーカス・ヘッジズ初主演の作品とは

俳優のジョエル・エドガートンが『ザ・ギフト』(2016)に続き監督し、『マンチェスター・バイ・ザ・シー』(2017)で一躍その名を世界に知らしめたルーカス・ヘッジズが初主演を飾る、映画『ある少年の告白 …

U-NEXT
CINEMA DISCOVERIES【シネマディスカバリーズ】
架空映画館 by ReallyLikeFilms Online
【連載コラム】NETFLIXおすすめ作品特集
【連載コラム】U-NEXT B級映画 ザ・虎の穴
【連載コラム】光の国からシンは来る?
映画『哀愁しんでれら』2021年2月5日(金)より全国公開
映画『写真の女』
【草彅剛×水川あさみインタビュー】映画『ミッドナイトスワン』服部樹咲演じる一果を巡るふたりの“母”の対決
永瀬正敏×水原希子インタビュー|映画『Malu夢路』現在と過去日本とマレーシアなど境界が曖昧な世界へ身を委ねる
【KREVAインタビュー】映画『461個のおべんとう』井ノ原快彦の“自然体”の意味と歌詞を紡ぎ続ける“漁師”の話
【玉城ティナ インタビュー】ドラマ『そして、ユリコは一人になった』女優として“自己の表現”への正解を探し続ける
【ビー・ガン監督インタビュー】映画『ロングデイズ・ジャーニー』芸術が追い求める“永遠なるもの”を表現するために
オリヴィエ・アサイヤス監督インタビュー|映画『冬時間のパリ』『HHH候孝賢』“立ち位置”を問われる現代だからこそ“映画”を撮り続ける
【べーナズ・ジャファリ インタビュー】映画『ある女優の不在』イランにおける女性の現実の中でも“希望”を絶やさない
【イッセー尾形インタビュー】映画『漫画誕生』役者として“言葉にはできないモノ”を見せる
【広末涼子インタビュー】映画『太陽の家』母親役を通して得た“理想の家族”とは
アーロン・クォックインタビュー|映画最新作『プロジェクト・グーテンベルク』『ファストフード店の住人たち』では“見たことのないアーロン”を演じる
【柄本明インタビュー】映画『ある船頭の話』百戦錬磨の役者が語る“宿命”と撮影現場の魅力
【平田満インタビュー】映画『五億円のじんせい』名バイプレイヤーが語る「嘘と役者」についての事柄
【白石和彌監督インタビュー】香取慎吾だからこそ『凪待ち』という被災者へのレクイエムを託せた
【Cinemarche独占・多部未華子インタビュー】映画『多十郎殉愛記』のヒロイン役や舞台俳優としても活躍する女優の素顔に迫る
日本映画大学