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Entry 2021/08/14
Update

映画『息をするように』あらすじ/キャスト/公開日/上映館。伊藤万理華が男の子役に挑んだ枝優花の最新作

  • Writer :
  • 石井夏子

主演:伊藤万理華が男の子役に初挑戦!

浅田家!』『ナラタージュ』『夏への扉』などを数々の話題作の映画のプロデュースを担ってきた小川真司。

(C)2021 FAITH MUSIC ENTERTAINMENT INC. UNIVERSAL MUSIC LLC

小川真司が代表を務める映画配給会社ブリッジヘッドにて、枝優花が監督・脚本を務めた最新短編映画『息をするように』を配給することとなりました。

映画『息をするように』は、2021年9月18日(土)より東京・ユーロスペースにてレイトショー公開されます。

つきましては、本作の本ビジュアルと場面写真が解禁となり、岩井俊二、モトーラ世理奈、人気アニメーターのloundrawから本作へのコメントが到着しました。

映画『息をするように』について

(C)2021 FAITH MUSIC ENTERTAINMENT INC. UNIVERSAL MUSIC LLC

本作『息をするように』は、映画『少女邂逅』のほかドラマ制作やアーティストのミュージックビデオ制作などを行う枝優花監督が、シンガーソングライター・Karin.の楽曲にインスパイアされ、乃木坂46の卒業生・伊藤万理華を主演に迎え手掛けたみずみずしい青春短編映画です。

アイデンティティも性自認も定かでない思春期の少年アキ(伊藤万理華が男の子として初出演)が、転校先で出会ったキイタ(小野寺晃良)と過ごすことで、心の奥に澱のように溜まっていた屈託を、静かに前向きに受け入れていく姿を描いた掌編となりました。

主題歌にはKarin.の『過去と未来の間』が用いられており、劇中の劇伴音楽もKarin.が自ら書き下ろし提供したことも話題の一つです。

Karin.の音楽世界にも通じる「孤独」と「普遍」というテーマが、刹那的で美しい映像と解釈の余白を残したストーリーによって独自の世界観を紡いだ佳作となりました。

映画『息をするように』への応援コメント紹介

いち早く本作を鑑賞した岩井俊二監督、モデル・俳優のモトーラ世理奈、イラストレーター・アニメーション監督のLoundrawから応援コメントが到着しました。

岩井俊二のコメント

太陽と海が交差する瞬間をアルチュール・ランボオは「永遠」と表現した。
永遠のような瞬間が不意に訪れ、胸がいっぱいになる。張り裂けそうになる。
そんな瞬間を、枝優花は表現する。 「息をするように」と。

モトーラ世理奈のコメント

私も、大人になったら、分かるんだと思ってた。
いや、もうすでに大人になる前から分かってたんだ。
普通などない現代で、自分だけの当たり前を見つけることがどれだけ困難で、苦しいか。
枝優花監督は、そんな思春期の一瞬を残酷に描きます。
ですが同時に、その奥には、大きな優しさが隠れているとも思うのです。 

 

loundrawのコメント

自分だけの当たり前を、大切にしていい。
同じ世代のクリエイターとして、とても勇気をもらう作品でした。

映画『息をするように』の作品情報

(C)2021 FAITH MUSIC ENTERTAINMENT INC. UNIVERSAL MUSIC LLC

【日本公開】
2021年(日本映画)

【脚本・監督】
枝優花

【音楽】
Karin.

【主題歌】
『過去と未来の間』作詞・作曲:Karin.(ユニバーサル シグマ)

【キャスト】
伊藤万理華、小野寺晃良

映画『息をするように』のあらすじ

(C)2021 FAITH MUSIC ENTERTAINMENT INC. UNIVERSAL MUSIC LLC

思春期の少年アキは、アイデンティティも性自認もまだ定まっていません。

転校先で出会ったキイタと過ごすことで、アキは自分の中にある悩みを受け入れていき……。

まとめ

(C)2021 FAITH MUSIC ENTERTAINMENT INC. UNIVERSAL MUSIC LLC

乃木坂46の卒業生・伊藤万理華が男の子役に初挑戦したみずみずしい青春短編映画『息をするように』。

映画『息をするように』は、2021年9月18日(土)よりユーロスペースにてレイトショー公開です。




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