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Entry 2020/05/12
Update

【磯部鉄平監督インタビュー】初長編映画『ミは未来のミ』と短編代表作とともに作家としての“現在”を語る

  • Writer :
  • 西川ちょり

磯部鉄平監督作品特集はアップリンク吉祥寺にて上映

大阪・東京で映画制作を続ける磯部鉄平監督。2019年には初の長編監督作『ミは未来のミ』を制作し、2020年には長編第2作『コーンフレーク』を完成させるなど、その活躍はとどまるところを知りません。

そして磯部鉄平監督作品の特集上映がアップリンク吉祥寺にて行われます。


写真提供:磯部鉄平

7月10日(金)〜16日(木)には『ミは未来のミ』にくわえ『真夜中モラトリアム』『そしてまた私たちはのぼってゆく』を日替わりにて併映。また7月17日(金)〜23日(木)には『予定は未定』『オーバーナイトウォーク』を上映。さらにアップリンク吉祥寺での上映後には、全国劇場での順次公開も予定されています。

今回の特集上映を記念して、磯部鉄平監督にインタビューを敢行。映画監督をめざしたきっかけや上映作品について、コロナ禍中におけるクリエイターとしての思いなどたっぷりとお話を伺いました。

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30歳を目前に映画監督の道へ


写真提供:磯部鉄平

──30歳を過ぎてから映画を撮り始められたとのことですが、見る側から撮る側になったのは何かきっかけのようなものがあったのでしょうか?

磯部鉄平監督(以下、磯部): 高校を卒業してから社会人として働き始め、映画はあくまでも「趣味」。それで満足していました。ですが30歳を目前にし「一生、このままでいいのか」と思い始めたんです。

ちょうどその頃、久しぶりに会った弟がビジュアルアーツ専門学校・大阪校の音響学科に通っていて、パンフレットをくれたんですね。夜間部なら働きながら通えるし、「30歳になる前に、2年くらいは遅れてきた青春をするのもいいかな」と入学を決めました。ですが、映画制作の面白さを知ってしまったら、2年でぱっと切り替えるなんて無理、もっと作りたいと思うようになっていました。ただ卒業後、具体的にこれといったことは何もやっていなくて、日常に追われていました。ビジュアルアーツでのクラス担任だった小谷忠典先生もハッパをかけてくださるのですが、「来年こそは」と言いながら何も撮らないという状態が何年も続きました。

その中で小谷さんがドキュメンタリー映画『フリーダ・カーロの遺品 -石内都、織るように』(2015)のスタッフに誘ってくださったんです。そこで思い切ってそれまでの仕事をやめ、スタッフとして撮影に参加しました。メキシコやフランスでの海外ロケなども経験し、それが映画監督として前に進む大きなきっかけになりました。

それから企業PVやMVの制作といった仕事をするようになったんですが、「さすがにもう映画を撮らないと駄目だろう」と制作した作品が『海へ行くつもりじゃなかった』(2016) です。そこから始まり、これまでに全部で11本撮りました。うだうだしていた時間が長かったので、創作への思いが溜まっていたというのもありますし、一度作り始めたことであらゆる物事も動き始めたんだと感じています。

役者自身に近い「何か」を引き出す

──今回の特集企画で上映される作品についてお聞かせください。2018年の短編『予定は未定』は屋敷紘子さんの魅力が伝わってくる作品になっていますね。

磯部:『大阪外道』(2011)などで知られる石原貴洋監督の助監督を長年務めていたんですが、石原監督の『コントロール・オブ・バイオレンス』(2015)という作品に屋敷さんが出演されていたんです。僕はその際に「今度自分が監督を務める時はその映画に出てもらえませんか」とお願いしたんですが、屋敷さんはそのことをずっと覚えてくださっていて、ドラマ出演で忙しいにもかかわらず事務所さんを説得して時間を作り、その上で小規模の自主映画である『予定は未定』に出演してくださいました。

屋敷さんはアクション女優として活躍されている方ですが、「日常」の演技も絶対に上手いはずだと確信していたので、屋敷さんの女優としての魅力を別の形で映し出したいと思って撮った作品でもあります。

ちなみに役者の演技については、常に「自然」を意識しています。例えば屋敷さんなら、実際の屋敷さんに近い「何か」を引き出したいと意識しながら演出を考えています。同作のシナリオには屋敷さんからお聞きしたご自身のエピソードを詰め込みましたし、屋敷さんが現場で感じたものを演出としてできる限り拾うようにもしていました。

また彼女が無理して演じていると感じた際は一旦撮影をやめ、ご本人と話し合うようにしました。そういう状態が生まれるのには、シナリオに原因があることがままある。大抵の役者さんはその状態でもうまくうまく演じようとしますが、それだけは避けるようにしています。

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「東京」という空間と風景を描く

──『オーバーナイトウォーク』(2018)にも屋敷さんは出演されていますね。「東京の夜道を歩く」というワンシチュエーションに基づく物語である同作ですが、そこで交わされる会話の軽妙さ、そして空間の描き方が魅力的です。

磯部:映画制作を続けていく中で、ありがたいことに映画祭で作品を取り上げていただくことが多々あり、それとともに東京に行く機会も増えてきました。ある時下北沢で終電を逃し、その際に「新宿まで歩いてみよう」と思い立ちました。知らない土地を写真を撮りながら歩き続け、距離としては5キロ程度だったんですが、途中で道に迷ったこともあり、新宿に着いた頃には夜が明けていました。そして、当時の僕はリチャード・リンクレイター監督の『ビフォア・サンセット』(2004)のような作品を撮りたいと思っていたこともあり、「これは映画になる」と思ったんです。

「『ビフォア・サンセット』は男女の話だけれど、それを姉妹にするのはどうだろう」「ちょうど映画祭後に飲んだ顔ぶれの中に高田怜子さんがいて、『一緒に映画を撮りましょう』と言葉を交わした」「屋敷さんとも『またやりましょう』と約束していたから、二人を姉妹にすると面白いかもしれない」「二人とも大阪の出身だから、大阪弁で話しながら東京の町を歩くのはどうだろう」と構想が膨らんでいきました。すぐに永井和男さんと一緒に脚本を練り始め、やがて主役の二人も交えて脚本を書き上げていきました。

東京は夜でも非常に明るい。それに加えて、坂がとても多い。東京の名所を出すのではなく、「東京」という空間、「東京」という風景を描いた作品にしたいと考えながら制作を進めていきました。

青春を想う群像劇

──『真夜中モラトリアム』(2017)はどのような経緯で制作されたのでしょうか?

磯部:2016年の48時間映画祭に誘われた際に、俳優の合同オーディションがあったんです。新しい役者さんに出会えるチャンスだと参加した中でGONさんに出会い、『ユニバーサル・グラビテーション』という短編を撮りました。そしてGONさんと「もう一本撮りたいよね」「じゃあ、すぐ撮りましょう」と2ヶ月後に撮った作品が『真夜中モラトリアム』なんです。

12月の末日に「忘年会代わりに映画を撮りましょう」と声をかけると、皆さんノリノリで集まってくれました。ただマイナス5度という環境下での撮影だったので、文句はそれなりに言われました(笑)。僕自身は寒さに強くて全く寒くなかったんですが。

──『真夜中モラトリアム』の脚本を担当された二朗松田さんは、2019年の『そしてまた私たちはのぼってゆく』でも脚本を書かれていますね。この二作には「高校時代の青春を懐かしんで集った若者たちの群像劇」という共通点があります。『そしてまた私たちはのぼってゆく』は高校という舞台がとても魅惑的な空間として立ち上がってきます。

磯部:『そしてまた私たちはのぼってゆく』は、主演の南羽真里さんによるプロデュース作品です。初めて映画監督を「依頼」された作品でもあります。南羽さんの母校でロケをすることになったんですが、先生方もノリノリで協力してくださり「時間を区切らず、何日でも撮影に使用していい」という素晴らしい条件の元で撮影させていただきました。

ただ、学校という空間だけが舞台の作品だったため、狭苦しさを感じる映像になってしまうのではと当初は感じていました。ですがカメラマンの木下隆之さんが様々なレンズを駆使して画作りを工夫してくださり、他にも色々な演出を加えることで、学校という空間を非常に面白く、最大限以上に撮ることができたと思っています。

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初の長編監督作『ミは未来のミ』

──そして『ミは未来のミ』で初の長編監督作に挑戦されたわけですが、同作はどのような経緯で制作されたのでしょうか?

磯部:短編を撮りまくっていたので「そろそろ長編を撮りたいな」と感じていたんですが、それまでの制作を通じてさすがに貯金が底をついてしまっていたんです。そんな時に八王子Short Film映画祭がオリジナル作品の企画プロットを募集していて、採用されたら制作のための予算も出してもらえるという話を聞きました。そして応募をしてみたら無事に受かり、映画祭から出してもらえた予算に少しプラスする形で制作を行いました。

「20分程度の短編作品」を募集していたのに60分の長編作品を完成させてしまったため、「すみません、60分になりました」と実行委員会の方に伝えた際には流石に驚かれましたが、若手クリエイターの支援が目的の映画祭でもあったため、その点をクリアをしているならと笑って許してくださいました。そう判断してくださったことは本当にありがたかったです。

主演の櫻井保幸さんは武井佑吏監督の『赤色彗星倶楽部』(2018)など話題のインディーズ作品に出演されていて、『ミは未来のミ』の制作以前からいい役者さんだと感じていたため、僕の方からお願いしてオーディションを受けていただきました。なんともいえない「間」の演技が良くて、将来どうなるかわからない漠然とした不安、苛ついているのにその原因が何かはよくわからない状態、あせっているのにそうは見せたくない感覚……そういった主人公のイメージと合致したんですね。また櫻井さんご自身からも「誰かを殺しうる牙を持っているけれど、温和なフリをしているのではないか」「苛ついているけれどその熱を隠し、平熱であろうとし続けているのではないか」といった勝手なイメージが浮かび、そこにも強く惹かれました。

物語自体は僕の高校生時代での経験がもとになっています。「親に見られてはまずいものの隠し場所を教え合い、誰かが死んだら残された者がそれらを始末する」という約束を交わしたら、本当に友人が亡くなってしまい……その後の展開もほぼ実話に基づいています。

──『真夜中モラトリアム』『そしてまた私たちはのぼっていく』にも「高校時代の仲間が亡くなっている」という設定が描かれています。磯部監督が体験されたその出来事は、ご自身の創作にとって非常に重要な記憶なのですね。

磯部:『真夜中モラトリアム』などでは、実際の出来事をフィクションに置き換え、少しひねった形で描いていますが、「結局、自分はこれがやりたかったんだ」という思いから『ミは未来のミ』では「そのままの形」で描くことを意識しました。本当に強烈な体験だったので、「それをやり切れば、また違うものへ行けるのだろうか」「それを吐き出せば、次に行けるのだろうか」とは確かに感じていました。

ただ次の段階に行けたかというと、どうなんでしょうね。最近、『コーンフレーク』という二作目の長編を撮り終えました。いろいろなものを先送りしてだらだらと同棲している20代の男女の物語です。一応、10代を終えて20代へと突入することができましたが(笑)。

コロナ禍中におけるクリエイターとしての思い

──今回の特集上映に加え、『コーンフレーク』の今後の作品公開に向けての展開も新型コロナウィルスの影響を大きく受けているとお聞きしました。

磯部:『コーンフレーク』は映画祭に出品し、劇場公開も進めたいと思っていたのですが、新型コロナウイルスの感染拡大でいくつかの映画祭が中止になってしまいました。これから開催予定の映画祭も無事に開催されるか心配です。また、2020年の3月にクランクイン予定の別作品もあったのですが、主要キャストだけでも20人近くが出演する群像劇だったため、感染防止に配慮し延期となってしまいました。

──先行きが見えず、本当に厳しい状況が続いていますが、磯部監督は新型コロナウィルスの感染拡大の以前・以後を通じて、物の見え方や作品との向き合い方に大きな変化はあったでしょうか?

磯部:それはあると思います。このような状況が生じたことで、本当になんでもない日常がキラキラして見えるようになるのではないかと感じます。

僕は、「特別なものは何も起こらない日常」をシンプルに描いた短編を自粛になる直前ギリギリまで撮っていました。ひとりの女性が「社会人」となる直前の平凡な一週間……おばちゃんと将来のことをしゃべったり、車庫入れをしたり、お花見を仲間としたりなど、些細な「暮らし」の姿に焦点を当てた作品です。「数ヶ月後に観た時には、笑いを誘う内容なのに何か別のものを感じる作品となるのでは」と考えながら撮っていました。編集を終えた頃には、また違う意味を持った作品になるかもしれません。

インタビュー/西川ちょり
写真提供/磯部鉄平

磯部鉄平監督プロフィール

河瀨直美らを輩出したビジュアルアーツ専門学校・大阪校の出身。映画を作り終えたのは30歳を過ぎてからという遅咲きの俊英ですが、2016年に4本の短編を立て続けに制作し、その後次々と話題作を生み出しています。

SKIPシティ国際映画祭2年連続受賞、Kisssh-Kissssssh映画祭グランプリ、賢島映画祭3年連続受賞、札幌国際短編映画祭、大阪アジアン映画祭、中之島映画祭、ニッポンコネクションなど様々な映画祭で入選、受賞の結果を残してきました。

2019年に『ミは未来のミ』で初の長編を監督。同作はSKIPシティ国際Dシネマ映画祭2019にてSKIPシティアワードを受賞しました。最新作は、長編第二作『コーンフレーク』。

磯部鉄平監督特集・上映作品

映画『予定は未定』の作品情報

【日本公開】
2020年(日本映画 2018年制作)

【監督】
磯部鉄平

【キャスト】
屋敷紘子、辰寿広美、南羽真里、時光陸、山中アラタ、土佐和成、白井宏幸

映画『予定は未定』のあらすじ

アラフォーで独身の純子は会社の上司と不倫をしているが、上司の不誠実さに嫌気がさし始めていた。お節介な叔母が、見合い話を持ってくるが、ピンと来ない。そんなある日、彼女の元に1枚の紙切れが飛んでくる。開いてみると、それは男性の欄にだけ名前が記入された婚姻届だった…。

映画『オーバーナイトウォーク』の作品情報

【日本公開】
2020年(日本映画 2018年制作)

【監督】
磯部鉄平

【キャスト】
高田怜子、屋敷紘子、安楽涼、細川博司、佐々木仁、井上勝馬、後藤紗亜弥、土屋詩織、竹田哲郎、小橋秀行

映画『オーバーナイトウォーク』のあらすじ

さくらは27歳の売れない女優。芸術性のある作品で名高い映画監督からオファーされて喜んだのも束の間、ヌードになるという条件に、承諾してよいものか決めかねる日々が続いていた。そんな時、突然姉の百合子が大阪からやってくる。故郷を捨てた妹と故郷を離れず母の面倒をみてきた姉。久しぶりに再会した2人は、下北沢から新宿まで夜の町を歩きはじめる。

映画『真夜中モラトリアム』の作品情報

【日本公開】
2020年(日本映画 2017年制作)

【監督】
磯部鉄平

【キャスト】
南羽真里、GON、時光陸、西川莉子、永井和男、岩本守弘、松本真依

映画『真夜中モラトリアム』のあらすじ

高校の仲良しグループだった南羽、権田、時光、西河、丘田の5人は憧れの存在だった松元麻衣子の葬式帰りにささやかなお別れ会を開催する。久しぶりの再会に話もはずむが、卒業の際、仲間と埋めたタイムカプセルのことを思い出し掘り起こすことになる。真夜中の河川敷に向かった彼らは埋めた場所を探すのだが…。

映画『そしてまた私たちはのぼってゆく』の作品情報

【日本公開】
2020年(日本映画 2019年制作)

【監督】
磯部鉄平

【キャスト】
南羽真里、浄弘宅麿、隼、愛之助、野村洋希、加島愛、白木原一仁、松本真依

映画『そしてまた私たちはのぼってゆく』のあらすじ

高校時代に仲の良かった男女7人は22歳になり、久しぶりに母校を訪れた。図書室で降霊術の本を見つけた彼らは、面白半分に【籠目】を始める。ところが一人が、枠から手を離してしまったことをきっかけに、彼らは不思議な現象に巻き込まれていく。楓は、卒業前に亡くなった辰巳との間にある秘密があった。彼女は導かれるように屋上に上がっていく。

映画『ミは未来のミ』の作品情報

【日本公開】
2020年(日本映画 2019年制作)

【監督】
磯部鉄平

【キャスト】
櫻井保幸、佐野弘樹、カレン、新井敬太、桜木梨奈、松本知道、中藤契、藤本直人

映画『ミは未来のミ』のあらすじ

高校3年生の上村拓也は、秋になっても進路を決めかねていた。姉が結婚すると義理の兄が家にやってくるため、拓也は家を出なくてはならない。親友の高木と高校を卒業したら一緒に住もうと話していたが、拓也はまだ実感がなく、ダラダラと過ごしていた。ある日、学校から電話がかかって来る。高木が死んだという。拓也は、皆で交わした約束を果たすため、葬式の日、仲間とともに高木の家へと向かう。

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