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Entry 2021/02/11
Update

映画『ザ・スイッチ』ネタバレ考察と結末ラストの解説。ハッピー・デス・デイの監督がシリアルキラーと女子高生のボディスワップを描く

  • Writer :
  • ジンリナ

世界中で話題騒然!コメディ・ハイティーン・スラッシャー映画『ザ・スイッチ』。

映画『ザ・スイッチ』は、2020年11月にアメリカや欧州などで劇場公開され、アジアではいち早く韓国公開された作品。

しかも注目のコメディ・ハイティーン・スラッシャーであり、男女のボディスワップ映画です。

『ハロウィン』(2018)、『ゲット・アウト』(2017)など、低予算ホラー映画名門制作会社のブルームハウスプロダクションが制作しました。

演出を担当したのは、『ハッピー・デス・デイ』(2019)を通じて、グローバルな興行を記録し、ブルームハウスが生んだ怪物と呼ばれたクリストファー・B・ランドン監督です。

さらに主演には、サイコ殺人鬼ブッチャー役に、ハリウッド演技派俳優ヴィンス・ヴォーン、女子学生のミリー役に、ライジングスターのキャスリン・ニュートンが、それぞれのキャラクターに、完璧に溶け込んだ演技で、風変わりな楽しさと緊張感溢れる恐怖をお届けします。

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映画『ザ・スイッチ』の作品情報


(C)2020 UNIVERSAL STUDIOS

【公開】
2021年(アメリカ映画)

【原題】
Freaky

【監督】
クリストファー・B・ランドン

【キャスト】
ヴィンス・ヴォーン、キャスリン・ニュートン、ケイティ・フィナーラン、セレステ・オコナー、アラン・ラック、ミシャ・オシェロヴィッチ、ユリア・シェルトン

【作品概要】
この映画は、平凡以下、存在感ゼロの女子高生ミリーが、偶然中年のサイコパス連続殺人鬼と体が入れ替わってから、起こる予測不可ホラーテイニング・ムービーです。

存在感ゼロの高校生だったミリーが、サイコ殺人鬼の攻撃を受け、一夜にしてボディチェンジされるストーリーで、中年のサイコ殺人鬼の姿に変わったミリーが、自分の本当の正体を知らせる為に、孤軍奮闘する姿を描いています。

映画『ザ・スイッチ』のあらすじとネタバレ

(C)2020 UNIVERSAL STUDIOS

11日水曜日夜。

10年前に米国の小都市ブリスフィールドを恐怖に追い込んだが、今は伝説とされる巨体連続殺人鬼”butcher”が再び現れ、殺人を犯します。

彼は、同じ家に押し入り、酒を飲んでいた男女高校生2組を残忍に殺害します。ブッチャーは、家を巡ります。侵入した家では、先程殺害した女子学生の父親であり、家主が収集した南米の短剣を発見します。

短剣はブッチャーに囁きます。自分は”ラ・ドラ”という短剣であり、「君は僕を所有する資格がある」と。誘惑に負けたブッチャーは、短剣を持って行きます。

12日木曜日。内向的な性格とダサいファッションセンスで、同級生達から無視される女子高生ミリ・ケスラーが、目を覚まします。

ミリーは、ゲイ人の男友達ジョシュと、黒人の女友達ナイラだけが友達です。彼女は、イケメン男子学生のブッカーに片思いしているけど、小心者で話し掛けられません。弱り目に祟り目の家庭も睦まじくありません。

父親が亡くなった後、母親や姉とも疎遠であり、警察のシャーリーン姉は、酒をよく飲む母親ポーラを叱って争います。また、ミリーは遠いボストンのある大学への進学を望んでいるが、母親は望んでいません。

一方で、ブリスフィールドの連続殺人鬼が再び現れたというニュースは、市中を恐怖に陥れました。

ミリーは夜遅くに、ブリスフィールド高校のチアリーディングの練習を終え、ジムで母親を1人待ちます。しかし、母親はお酒を飲んで眠り、ミリーは警官である姉のシャーリーンに、電話をします。

よりによって、電話の途中でバッテリーが切れて、携帯電話が切れます。また、よりによって、ブッチャーがミリーを発見し、襲撃をして来ます。ミリーは、必死で逃げるが、捕まってしまい、ブッチャーにラドラで肩を刺されます。

絶体絶命な状況の中、駆け付けてくれたシャーリーンは、ブッチャーに拳銃を撃ちます。ブッチャーは逃げ、ミリーは姉について、帰ります。九死に一生を得た彼女は大きな衝撃に包まれ、全てが夢のようだと感じられながら、眠りにつきます。

そして、13日の金曜日。ミリーは陰気で、奇妙な家のマットレスで立ち上がりました。一体何処か分からなく、呆気にとられるけど、鏡を見ると自分が、大男で険悪な男になっています。

しかも、顔は自分を、殺そうとした殺人鬼の顔になっていました。現実では、有り得ない事態に戸惑うが、自分と殺人鬼は、体が入れ替わったという事実を認めざるを得ません。

彼女は、友人の援助を求める為に、学校に行きます。ジョシュとナイラは、ブッチャーが自分達の前に現れると、逃げながらあれこれ投げては抵抗しますが、すぐに制圧されます。

ミリーは、2人を落ち着かせて、ブリスフィールド高校のチアリーディング・ダンスを踊って、自分がミリーであることを証明します。2人の友人は、ミリーを助けることにし、まず、ラ・ドラをインターネットで検索して情報を教えます。

ラ・ドラは、かつて南米で人身供養をする時に使った神秘的な短剣で、人を刺して午前0時を過ぎると、24時間刺された人と刺した人の体が入れ替わるそうです。

この一日で、もう一度1人刺して身を変えなければ、永遠に身が変わったままになります。もう時間が、あまり残っていません。

ミリーの家で起きたブッチャーも、自分が30センチも低くて、か弱い女性になったことに少なからず、驚きます。

しかし、すぐ平静を取り戻し、学校に行って、殺人をすると思うとうきうきします。ブッチャーは、赤い皮ジャケットを着て化粧をして登校します。

ジョシュとナイラを含む同級生は、ミリーに殺人鬼についてあれこれ質問し、特に普段、ミリーをいじめていた女子生徒ライラーに、うるさく振る舞います。

ブッチャーは、ライラーから殺すことにします。更衣室で、2人きりでミリーの姿をしたブッチャーが変な目で自分を見ると、ライラーは席を蹴って出て、シャワー室でシャワーを浴びる男を見つけますが、ブッチャーの姿をしたミリーでした。

その為、ライラーが逃げて、再びブッチャーと出くわしますが、ライラーを医療用急速冷却器に入って隠れるように言った後、凍らせて殺します。

ミリーと友人は、ブッチャーを捕まえる為に、学校を走り回っています。ブッチャーは、ミリーを見るや否や、殺人鬼が現れたと見せかけながら警察を呼び出し、3人は車を盗んで逃げます。

ブッチャーは余裕満々で技術・家庭授業を受けます。ベルナルディ先生は、いつものようにミリーを呼び出し、気に障るブッチャーは、先生が1人でいる時に襲います。

か弱い女の体なので、最初は制圧されましたが、ドライバーで首を突いて、戦況を逆転させ、彼を木工用グラインダーで押し、半分に切ってしまいます。

こんな酷い災難に見舞われましたが、ミリーに悪いことばかりではありません。ミリーを虐めていた男子生徒が、ミリーの図体を見るや否や、怖くなり、酷い場合は小便をしました。顔を隠す仮面を買いに入ったスーパーでは、スーパーの店員の母親と偶然、率直な話を交わします。

このようなことを経験しながら、押されていくつかのことを考えます。

<いつも無視される私にも、こんな強い力があったら良いな。お母さんもたくさんの思いがあったんだな>など。父親の死をもっと成熟して受け入れるようにもなりました。

ダサい服ばかり着ていたので気付かなかったが、ミリーが綺麗だということを知った男子生徒らは屠殺者に色目を使い、彼は男子生徒らを殺す為、パブへと連れて来ます。ミリーがちょっとおかしいと思ったブッカーも、付いて来ます。

ブッチャーはブッカーから殺そうとしますが、ミリーとジョシュ、ナイラに制止され、ジョシュの家に縛られる羽目になります。ブッカーは、何が起こったのか理解出来ず、以前に、誰かが自分の下駄箱に置いていったラブレターの内容をミリーが読むと、彼女の言葉を信じて一行に合流します。

以下、『ザ・スイッチ』ネタバレ・結末の記載がございます。『ザ・スイッチ』をまだご覧になっていない方、ストーリーのラストを知りたくない方はご注意ください。

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(C)2020 UNIVERSAL STUDIOS

ミリー、ブッカー、ナイラは、ラ・ドラを警察署に持って行き、ジョシュはブッチャーを監視します。運が悪いことに、数日後に出張から帰って来るというジョシュの母が、予定より早く帰って来ました。

ジョシュの母親は、ミリーを見て困惑していました。これに対し、ジョシュは「これはミリーではなくブリスフィールドのブッチャーだ」と言いますが、母親は、これをうわ言として片付けて、すぐに縛って来ます。

続いて、ブッチャーは自分の手で縛って、釈放されるや否や、包丁で2人を殺そうとします。ジョシュと母親は、部屋でドアを閉めて堪え、ブッチャーはドアを壊すことを諦めた後、殺せなかった男子生徒達を殺そうと、ホームカミングパーティーに行きます。

ナイラが警察署に入った間、ミリーは、ブッカーと押される話を交わします。実は、ブッカーもミリーが好きだったので、そのラブレターが「ミリーのものであることを望んだ」と言います。

片思いする男も、自分のことが好きだという事実に、好きでたまらないミリーです。2人は雰囲気に乗ってキスしようとしたが、今自分が、ブッカーの顔より大きい殺人鬼であることを知り、キスを後に延ばします。

ミリーは率直に話します。いつも無視されていたが、大柄で力強い男になると、誰も無視出来ません。それで、良い点もあると。

ブッカーは「君は十分に強く、力は体ではなく頭から出るものだ」とミリーに言います。ミリーは悟り、勇気を得ます。

ナイラは警察署でシャーリーンに、「殺人鬼の脅迫に仕方なく運転し、殺人鬼は外で自分を追っている」と言います。

シャーリーンが殺人鬼を探しに行くと、証拠保管所からラ・ドラを取り出して見つけ、結局、一行はシャーリーンを制圧した後、ラ・ドラを持って行きます。

ホームカミング・パーティーに来たブッチャーは、彼と陽気な活動をしたがる3人の男子生徒をパーティー場の片隅に呼び出します。1人は酒瓶で頭を叩き、1人は割れた酒瓶で首を刺して、2人を制圧します。もう1人はチェーンソーで殺した後、残りの2人も切り捨てます。

ミリー、ジョシュ、ナイラは、必死に虐殺をするブッチャーを見つけ、追跡の末、打ち倒します。その時に、ミリーが設定しておいたタイマーが鳴ります。12時が過ぎてしまったのです。

ブッチャーは「手遅れだ」とくすくす笑います。ジョシュとナイラは絶望します。しかし、これはどういう訳か、取り去られることはありません。

しばしば遅刻する自分に、ブッカーが言った忠告通り、予定時間より5分早く、タイマーをセットしておいた為です。すなわち、今は11時55分。ミリーは、ラ・ドラでブッチャーを刺し、やっと体を取り戻します。

同僚はミリーに「好きなスポーツ選手は誰??」と聞き、ミリーは「私はスポーツが嫌いじゃないの!!」と答えます。体が戻って来たのを確認したジョシュは、後をつけてきた警察に、「あの野郎を撃て!!」と言います。警官の銃撃によって、ブッチャーは倒れます。

全ての仕事を終えたミリーはジョシュ、ナイラと喜びを満喫し、ブッカーとはキスを交わします。

そして母親と、シャーリーンと家に帰って来ます。母親は、ミリーに「ボストンの大学に進学しても良いわ」と言います。しかし、疎遠な感情が消え、家族の愛を確認したミリーは、ブリスフィールドに残って、一緒に暮らすことにします。

穏やかに眠ろうとするその時、家の中で変な音が聞こえます。家の中を見回すと、ブッチャーが後ろから首にナイフを突きつけます。

どういう訳か、撃たれても、生きて帰って来たようです。シャーリーンと母親、ミリーが飛びかかるが、相手になりません。

そのブッチャーは、ミリーに話します。「お前が体にいる時は、お前が自分をあまりにも押さえつけようとしているのが分かった」。

鼻血が溜まって、ミリーはこう言います。「私もあなたの体にいる時に知っていたことがある。男は、玉に当たれば痛いということ」。

そして、玉を力一杯に蹴り飛ばします。ブッチャーが苦しんでいる間に、押される木の棒でブッチャーを刺し、決着を付けます。そして、小心な性格を完全に振るってしまったミリーの台詞で、映画は幕を閉じます。

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映画『ザ・スイッチ』の感想と評価

(C)2020 UNIVERSAL STUDIOS

ホラーテイニングムービーの一味違った面白さを提供してくれた『ハッピー・デス・デー』を演出したクリストファー・B・ランドン監督の新作としてやってきた映画『ザ・スイッチ』。

映画ファンの公募を通じて決まったタイトルである程、前作を楽しくご覧になった方々には、ある程度の満足感を示すのではないかと思います。

本作は、十分面白い要素を、幼稚でありながらホラー映画のクリシェを、ユニークに構成するやり方まで楽しむことが出来ます。

女子高生と連続殺人鬼が、体が変わる設定を演じた2人の俳優の入れ替わった演技が、かなり面白い構図で描かれていました。

肉体的に大きな差のある身体はもちろん、性格まで全く異なる2人の男女の姿が、入れ替わったことで予想されるコミカルな状況が、連続殺人鬼というキャラクターによって、その枠から脱して広がり、最大の面白さを与えてくれました。

個人的に、ブルームハウスの映画を高く評価します。興行の可否や成功とは関係なく、彼らの映画の大部分は、ハイコンセプト映画であったり、時宜にかなった変奏やリメイクなどの手続きを経て、全く新しい作品を作り上げるのが特徴になっています。

想像出来るありふれた身近なコンセプトを映画化したのも、やはり若い観客達にアピールしようという目的だったからでしょう。

そこに、この映画は堂々と、『13日の金曜日』(1980)に対するオマージュが溢れている為、古典ホラーに対するロマンのある観客まで、包摂しようという野心を表わしています。

やはり、序盤はまるで、『スクリーム』(1996)の二の舞を踏むかのように、ささやかなホラー映画のクリシェをそのまま持って来ます。

また、俳優の演技が期待以上に新鮮です。特に、キャスリン・ニュートンの殺人鬼がまたとない素晴らしい演技を見せてくれます。

そして、今回の映画の魅力の一つは、俳優ヴィンス・ヴォーンにもあります。巨体の成人男性が、10代の少女を演技するといった時、習慣的に見せるジェスチャーと表情は減らし、日常的な話し方に徹した跡がはっきりしています。

例えば、映画『ホット・チック』(2002)では、俳優ロブ・シュナイダーが、コメディの為に誇張されたジェスチャーを見せているのに対し、本作の俳優ヴィンス・ヴォーンは、話術で勝負に出ています。

特に、友達のナイラと話し合う場面で、2人のスピード感と拍子感は幻想のコンビを誇る程でした。

このように、斬新なコンセプトのホラーテイニングムービー『ザ・スイッチ』は、グローバルボックスオフィスを襲った『ハッピー・デス・デー』を通じ、ブルームハウスが生んだ怪物として、関心を集中させたクリストファー・B・ランドン監督とブルームハウスの再会で、注目を集めています

まとめ

(C)2020 UNIVERSAL STUDIOS

ホラー映画の様々な手慣れたクリシェが最初から登場し、予想の範囲を外せない部分もありますが、体は変わったのに肉体的な能力値が違う為、もみ合いをしたり殺人を犯す場面で、予想出来なかった状況が登場する点は、かなり興味深い設定に上手く溶け込ませました。

このような点と共に、ミリーの性格や存在感の面で弱いという設定が、体が入れ替わった後に起こる状況の変奏として、上手く活用されています。

コメディと恐怖の適切な組み合わせが、過度にならない殺戮の饗宴も表さず、維持させてくれたように感じます。

映画の中でよく使われる素材をどのように調理するかによって、面白い映画として十分作れる事を証明した作品です。

新鮮で驚くべき処置方法と、骨の髄までぴりぴりする展開、後半から唐突になった行動まで愉快などんでん返しがいっぱい。

誰もが、一度は生きながら思う”自分がもう少し強かったら……”。自分を苦労させてくれた誰かに復讐したい、刺激的で痛快に立ち向かいたい自分の人生、そんな本音に開ける斬新な復讐と因果応報の饗宴。この全てに、出会える映画とも言えるでしょう。





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