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映画『虹色デイズ』あらすじとキャスト紹介。【佐野玲於×中川大志×高杉真宙×横浜流星】

  • Writer :
  • バフィー

佐野玲於×中川大志×高杉真宙×横浜流星 カルテット主演『虹色デイズ』7月6日(金)全国公開!

別冊マーガレットで連載されていた少女漫画でありながら、男子目線で物語が展開されるという斬新なストーリーが話題となり、アニメ化もされた「虹色デイズ」がついに実写映画化!

主人公の4人には、今後の活躍が期待されている若手演技派俳優を起用することで青春ムービーにして若手俳優の演技合戦映画になっています!!

映画『虹色デイズ』作品情報


(C)2018「虹色デイズ」製作委員会 (C)水野美波/集英社

【公開】
2018年(日本映画)

【監督】
飯塚健

【キャスト】
佐野玲於、高杉真宙、中川大志、横浜流星、吉川愛、堀田真由、坂東希、滝藤賢一、山田裕貴

【概要】
水野美波原作で集英社「別冊マーガレット」に連載された少女コミックを実写映画化。

恋や友情、将来への不安、何気ない青春の日々を過ごす性格も趣味も全く異なる仲良し男子4人組の「卒業」という4人で過ごせる時間の終わりが近づくにつれ、少しずつ変化し、成長していくという繊細で難しい役どころを4人の若手実力派俳優が見事に演じ切ります。

人気グループ「GENERATIONS from EXILE TRIBE」の佐野玲於がなっちゃん役を演じ、『きょうのキラ君』の中川大志がまっつん役、『散歩する惑星』の高杉真宙がつよぽん役、『キセキ あの日のソビト』の横浜流星が恵ちゃん役を務めます。

演出は『荒川アンダー ザ ブリッジ THE MOVIE』で知られる飯塚健監督。

映画『虹色デイズ』の飯塚健監督のプロフィール

関連映画:『榎田貿易堂』(2018)

飯塚健は1979年1月10日生まれ、群馬県出身の映画監督、脚本家です。

2003年に『Summer Nude』で劇場映画デビューを果たします。

その後、2007年には自ら執筆した小説の映画化となる『彩恋』を監督。

2011年から12年にかけて、人気漫画の『荒川アンダーザブリッジ』のドラマ版と映画版の監督・脚本・編集を手掛けました。

映画やドラマだけではなく、アニメの脚本や小説、エッセイなど幅広いジャンルで活躍しています。

2018年公開の映画『榎田貿易堂』でも監督・脚本・編集・原案を担当するなど、マルチな才能を持つ映画監督です。

映画『虹色デイズ』の主要キャスト紹介


(C)2018「虹色デイズ」製作委員会 (C)水野美波/集英社(C)2018「虹色デイズ」製作委員会 (C)水野美波/集英社

高杉真宙(つよぽん役)のプロフィール

高杉真宙は1996年7月4日生まれ、福岡県出身の俳優です。

小学6年生のときに女の子に間違われてスカウトされたことがきっかけで、芸能界に入ります。

2009年に舞台で役者デビュー、2010年に『半次郎』で映画初出演を果たします。

中学2年生で上京し、2012年『カルテット!』では主演に抜擢されました。

2013年に出演した『仮面ライダー鎧武』の2面性のあるキャラクター光実役での演技が評価されたことで、番組終了後にオファーが殺到。

2018年のドラマ『モンテ・クリスト伯 華麗なる復讐』にも出演中、同年だけで出演映画が5本と、テレビドラマから映画、バラエティ番組まで、今では見ない日のないぐらい若手俳優の代表とも言うべき俳優となりました。

次回作には人気漫画の実写版となる映画『ギャングース』が待機中です。

中川大志(まっつん役)のプロフィール

中川大志は1998年6月12日生まれ、東京出身の俳優です。

小学4年生のときに、原宿でスカウトされたことがきっかけで芸能界入りします。

2009年にNHKの『わたしが子どもだったころ』で俳優沢村一樹の幼少時代役を演じたのが映像デビュー作。翌2010年には『半次郎』で映画デビューを果たします。

2011年に出演したドラマ『家政婦のミタ』で注目され、その後は『GTO』や『水球ヤンキース』などドラマを中心に活躍します。

近年では『きょうのキラ君』や『ReLIFE リライフ』など映画の主演にも抜擢されるなど今後の活躍が期待される若手俳優です。

次回作は椎葉ナナ原作の漫画を映画化した『覚悟はいいかそこの女子。』。

佐野玲於(なっちゃん役)のプロフィール

佐野玲於は、1996年1月8日生まれ東京出身のダンサー、俳優です。

もともとダンスに興味があったため、2006年からEXPG東京校に通いはじめます。

2011年にEXPG内でGENERATIONSのオーディションが行われ、候補メンバーに選ばれました。2014年には正式メンバーとなります。

ドラマなどにも出演したことで演技の才能も認められます。

映画『HiGH&LOW』シリーズでタケシ役を演じたことでも話題となり、シリーズ終了後も映画への出演オファーが殺到。

『ノルウェイの森』以来、8年振りとなる村上春樹原作の長編映画『ハナレイ・ベイ』への出演も決定しています。

横浜流星(恵ちゃん役)のプロフィール

横浜流星は、1996年9月16日生まれ、神奈川県出身の俳優、モデルです。

小学6年生のときに原宿でスカウトされたことがきっかけで、スターダストプロモーションに所属することになります。

2010年から男性タレント集団「EBiDAN」のメンバーになります。

企業コマーシャルやモデルの仕事を経て、『仮面ライダーフォーゼ』でドラマデビューを果たします。

2014年に『烈車戦隊トッキュウジャー』でトッキュウ4号ことヒカリ役でレギュラーメンバーとして出演。

番組終了後も『天使のいる図書館』や『オオカミ少女と黒王子』など数々のドラマや映画に主演します。

次回作には主演作となる『兄友』が待機中。

映画『虹色デイズ』のあらすじ


(C)2018「虹色デイズ」製作委員会 (C)水野美波/集英社

ピュアで元気な愛されキャラの「なっちゃん」、チャラいモテ男だけど実は友達想いの「まっつん」、

オタクで超マイペースな秀才「つよぽん」、いつもニコニコしてるけど実はドSな「恵ちゃん」。

性格も趣味も全く違うのに、何故か4人はいつも一緒の仲良し高校2年生。

学校でも放課後でも、みんなで楽しい毎日を過ごしていました。

そんなある日、恋に奥手のなっちゃんが同級生の杏奈に片思いします。

連絡先も交換できないなっちゃんを冷やかしながも応援する仲間たち。

そんな彼らにも変化が…。

まっつんは杏奈の親友で男嫌いのまりに惹かれ始め、つよぽんは恋人の幸子と離れての進学に悩み、みんなに刺激された恵ちゃんのハートにも火がつきます。

恋や将来にも悩みながらもお互いを励まし、本当に大切なものを見つけようと奮闘する4人。

時間が経ち、卒業という4人でいられる時間の終わりが近づいてきた中での最後の文化祭…。

映画『虹色デイズ』の感想と評価

(C)2018「虹色デイズ」製作委員会 (C)水野美波/集英社

映画『虹色デイズ』は日本映画史上初となる4人が主演のカルテット主演映画ということでも話題となっています。

主人公の4人には、日本映画界で活躍が期待される佐野玲於、中川大志、高杉真宙、横浜流星を起用したことで、誰もが主人公と言っても説得力のあるキャスティングが実現しました。

今後の日本映画界を担う若手俳優の演技合戦にも期待が集まります。


(C)2018「虹色デイズ」製作委員会 (C)水野美波/集英社

まとめ

水野美和原作の累計300万部突破の人気少女漫画「虹色デイズ」の実写映画版、男子高校生視点の青春ムービーということで、「女子向け映画なんでしょ?」って思っている人も多いのでは?

確かに女子向け映画であることには違いないかもしれませんが、主人公4人という難しい設定を見事に演じきった、4人の若手俳優の演技力による人間ドラマでもあるのです。

正に若手俳優の演技合戦映画!!

その点では幅広い層に楽しんでもらえる作品に仕上がっていると思います。

飯塚健監督も単に少女漫画の映画版とならないために、このキャスティングにしたのではないでしょうか。

佐野玲於×中川大志×高杉真宙×横浜流星 カルテット主演『虹色デイズ』7月6日(金)全国公開!

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