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Entry 2018/04/07
Update

ドキュメンタリー『ダイアン・フォッシー』あらすじ。謎の死と生涯を全3話で紹介

  • Writer :
  • シネマルコヴィッチ

マウンテンゴリラの生態研究や保護活動に尽力した女性研究者の生涯と、彼女の謎の死に迫る全3話のドキュメンタリー番組『ダイアン・フォッシー:真実は霧のかなたに』は、ナショナル ジオグラフィックで放送します。

先行一挙放送は2018年4月8日(日)午後5時~8時にて、3話連続放送、またレギュラー放送は4月16日(月)スタート毎週月曜PM10時より放送開始!

ドキュメンタリー『ダイアン・フォッシー:真実は霧のかなたに』を
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ドキュメンタリー『ダイアン・フォッシー:真実は霧のかなたに』とは

ドキュメンタリー専門チャンネル「ナショナル ジオグラフィック」では、マウンテンゴリラの保護活動で活躍した末に、殺害された女性研究者ダイアン・フォッシーに迫る番組を放送。

彼女の生涯と功績、また事件の謎に迫るドキュメンタリーで、全3話にわたり『ダイアン・フォッシー:真実は霧のかなたに』と銘打ったドキュメンタリーです。

ダイアン・フォッシーは、マウンテンゴリラの生態研究と保護活動で功績を残しました。

彼女は世界的に高い評価を受けたアメリカ人の女性研究者で、彼女の自著『Gorillas in the Mist』を基に製作された、1989年にマイケル・アプテッド監督の手によって公開された『愛は霧のかなたに』があります。

参考映像:シガニー・ウィーバー主演『愛は霧のかなたに』

主演のシガニー・ウィーバーがダイアン・フォッシー役を演じ、ウィーバーは実際にマウンテンゴリラの群れの中で撮影を行なったことが話題になりました。

また、ダイアンを次第に認めていくボスのゴリラは、特殊メイク担当リック・ベイカーが作った本物そっくりの着ぐるみであったことを記憶する人もいるでしょう。

今回ご紹介するのそちらではなく、実際のダイアン・フォッシーに迫ったドキュメンタリー番組『ダイアン・フォッシー:真実は霧のかなたに』です。

ダイアンとはいったいどんな活動を行なったのでしょうか。

彼女はマウンテンゴリラの長期的な調査を初めて行った研究者として知られ、マウンテンゴリラに対しても深い愛情を抱き、熱心な保護活動を行ってきました。

しかし、ダイアンの手段を選ばない過激な保護活動は、お金目当ての密猟者からの恨みを得てしまいます。

現地の人たちと対立を深め、やがて、拠点としていたルワンダ山中の小屋でダイアンは命を奪われてしまいます。

後に彼女とともに働いていた2人のスタッフが有罪判決を受けましたが、当事者たちは事件への関与を否認しており、関係者たちも捜査と判決を信用しておらず、事件から30年以上が過ぎた現在でも真相は闇に包まれています。

本番組では、事件で有罪判決を受けたスタッフを含み、多くの関係者のインタビューを通して、当時のダイアンが置かれていた状況を考察しながら、事件の真相へと迫って行きます。

ダイアン・フォッシー本人を撮影した映像は、40時間を超える貴重なアーカイブ映像となっており、それだけでなく彼女が残した言葉を通して、その功績や人物像も紹介されてます。

▼ドキュメンタリー番組『ダイアン・フォッシー:真実は霧のかなたに』はHuluでも見られます。
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『ダイアン・フォッシー:真実は霧のかなたに』の第1話
「ゴリラに捧げた生涯」簿あらすじ

1985年12月27日の明け方、ルワンダの人里離れた山中。

それを切り裂くような悲痛な叫び声が朝霧から聞こえてきます。

トタン張りの小屋の周りには人々が集まり、そのなかには惨殺されたダイアン・フォッシーの遺体が横たわっています。

ダイアンはマウンテンゴリラを絶滅から救う保護活動で国際的な名声を得ていました。

しかし、ゴリラを守るためならば手段を選ばず、地元ルワンダの住民とはたびたびトラブルになり、多くの敵を作ってきました。

誰がこの偉大な研究者を殺したのだろうか?

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『ダイアン・フォッシー:真実は霧のかなたに』 の感想と評価

ダイアン・フォッシーという女性

本ドキュメンタリー番組では、何といってもダイアン・フォッシーの40時間を超える貴重なアーカイブ映像があります。

また、ナレーションに使用されたのは、ダイアンの手によって書かれた言葉を使用している点は、とても見どころのあるポイントになっています。

もちろん、60分×3話の本編映像は、アーカイブイブ映像やダイアン自身の記した言葉のみで全てを構成している訳ではありません。

それでもダイアン・フォッシーという女性が、いったいどの様な研修者であり、人物であったのかを想像させるのには充分に見応えはあるものになっています。

ダイアンの謎の死のみならず、功績に注目!

野生動物の保護活動のアイコンとも呼べるダイアン・フォッシー。

多くのマウンテンゴリラを絶滅の危機から救ってきたものの、彼女の人生は想像を絶した幕で結末を閉じてしまいました。

確かに衝撃的な謎の死ではあるが、それだけでなく、マウンテンゴリラの生態研究に尽力したダイアン・フォッシーの活動に注目してドキュメンタリー番組を見ていただきたいですね。

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まとめ

ナショナル ジオグラフィックがお贈りする『ダイアン・フォッシー:真実は霧のかなたに』 をぜひご覧下さい。

また、ナショナル ジオグラフィックでは、これからもあらゆる領域の“未知”へ挑み、宇宙、自然、動物、科学、そして時事など、幅広いジャンルのドキュメンタリーが放送されるようです。

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▼ドキュメンタリー番組『ダイアン・フォッシー:真実は霧のかなたに』はHuluでも見られます。
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※紹介している情報は2018年4月時点のものです。配信作品の状況が変わっている可能性もありますので、詳細は公式ホームページにてご確認ください。

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