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Entry 2018/08/07
Update

【ネタバレ感想】ミッションインポッシブル/フォールアウトのラスト結末は

  • Writer :
  • かきぴー

トム・クルーズ主演の大人気シリーズ「ミッション:インポッシブル」。

ビルの谷間を飛ぶ撮影現場で左足の骨折したニューズが流れ、多くのトムのファンが肝を冷やしたことでも知られた『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』は、8月3日よりから公開!

全世界で累計興行収入3000億円以上と言われる本シリーズですが、今回は『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』を紹介していきたいと思います。

映画『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』の作品情報


(C)2018 Paramount Pictures. All rights reserved.

【公開】
2018年(アメリカ映画)

【原題】
Mission: Impossible – Fallout

【監督】
クリストファー・マッカリー

【キャスト】
トム・クルーズ、ヘンリー・カビル、ビング・レイムス、サイモン・ペッグ、レベッカ・ファーガソン

【作品概要】

トム・クルーズ主演の人気スパイシリーズ「ミッション:インポッシブル」の第6作で、秘密組織シンジケートを滅ぼした前作から2年後の世界が舞台となっています。

盗まれたプルトニウムを奪還するイーサン・ハントたちだが、何者かによりプルトニウムの奪還に失敗。後にその組織がシンジケートの残党であるアポストルが関与していることが判明。イーサンたちはプルトニウムを奪還することはできるのか。

前作から引き継いたクリストファー・マッカリー監督が演出を務め、今シリーズで初の2作連続となります。

共演はシリーズでお馴染みのサイモン・ペッグとビング・レイムスが参加、前作から続けて登場するレベッカ・ファーガソンの集結しました。

映画『ミッション:インポッシブル フォールアウト』のあらすじとネタバレ


(C)2018 Paramount Pictures. All rights reserved.

IMFから盗まれたプルトニウム奪還の任務を請け負うイーサン・ハントたちは、回収目前にして、アポストルの妨害により奪還に失敗しました。

アポストルに関連する男で、ジョン・ラークという人物にたどり着きます。

ジョン・ラークと接触するため、ホワイト・ウィドウに近づくIMFたちでしたが、IMFの動きに不信感を募らせるCIAは、監視役にオーガスト・ウォーカーを同行させます。

イーサンとウォーカーは上空からパラシュートにて、パリへと降下し、ウィドウが主催するパーティにて、ラークと思わしき人物と接触します。

ラークと接触しましたが、激しい戦闘の末に倒しきれず、MI6の諜報員イルサ・ファウストにより射殺、変装ができなくなってしまいます。

ラークの顔は誰にも割れていないことを利用し、イーサンはラークのフリをしてウィドウと接触します。

襲撃する殺し屋たちから、ウィドウを守ることでイーサンは信用を得て取引を行います。

仲介者であるウィドウから聞いた条件は、アポストルのソロモン・レーンの脱獄を手伝うことを、プルトニウムとの交換条件としました。

プルトニウム奪還を優先したイーサンは、リスクを取って条件を承諾。

パリ市中にてレーン奪還を遂行するイーサンは、仲間のルーサーやベンジーと共にレーンを手中に収めます…。

以下、赤文字・ピンク背景のエリアには『ミッション:インポッシブル フォールアウト』ネタバレ・結末の記載がございます。『ミッション:インポッシブル フォールアウト』をまだご覧になっていない方、ストーリーのラストを知りたくない方はご注意ください。
レーンを護送する途中、イーサンはイルサ・ファウストがレーンを殺すために追跡していることに気づきます。

レーンを護送したあとイルサの存在に気づいたウィドウは、イルサを連れてくるようにイーサンに要求。

イーサンを尾行していたイルサは、イーサンに接触し、今回の任務はMI6により疑いを晴らすために引き受けたのだと打ち明けます。

複雑な心境ながらも、IMF長官であるハンリーと合流して、CIAはイーサンをジョン・ラークと推測していて、任務の中止を知らせに来ました。

反対するヘンリーをイーサンは麻酔銃で眠らせ、ベンジーをレーンに変装させ引き渡すため、ウォーカーを残しアジトを後にします。

1人残ったレーンに接触するウォーカー、実はウォーカーこそ、ジョン・ラークだったのです。

ウォーカーは旧体制を破壊するため、プルトニウムを求めていました。

しかし、ウォーカーが話しかけていたレーンは、変装したベンジーで、全てウォーカーの正体を暴くための演技でした。

CIA長官のスローンにテレビ電話でウォーカーの裏切りを報告し、ウォーカーを引き渡すことになります。

しかし、CIAの強行突入によりレーンとウォーカーを取り逃がし、ハリー長官も刺されて死んでしまいます。

ハリーを失った一同だが、意志を引き継ぎウォーカーを追跡します。

ベンジーの指示に従って追跡するイーサンは、ウォーカーに追いつくものの、寸前のところでウォーカーとレーンを取り逃します。

アジトでレーンの追跡装置を入れ替えていたルーサーは、残りのプラトニウムの行方の追跡を開始します。

レーンは中国、インド、パキスタンの水脈を担う河川で核を爆発させ、全世界の人口1/3を担う水源が汚染することを目的にしていることが判明します。

追跡装置の信号が途絶えた地点を中心に、爆弾を捜索することになりました。

今回の原因を作ってしまったルーサーは責任を感じ、過去にイーサンは、ジュリアという妻が居たということとイルサに避難して欲しいと告げます。

しかし、イルサはイーサンと共に戦うことを決意します。

河川近くにある天然痘の医療キャンプにて、イーサンたちは爆弾の探索を開始します。

そこで元妻ジュリアと再会。

爆弾を解除することを優先するイーサンは「すまない」とだけ言い残して捜索へ向かいます。

爆弾の捜索と解除を、ルーサー・ベンジー・イルサに任せ、イーサンは起爆装置の確保へいきました。

爆弾を見つけたルーサーは、強力を申し出たジュリアと共に爆弾を解除します。

ベンジーとイルサはレーンの妨害もあったが無事爆弾を発見し解除しました。

起爆装置を求め、機体へ飛び乗るイーサンはヘリを乗っ取り、ウォーカーの乗るヘリへ体当たりを行い、断崖絶壁で最終決戦が行われます。

ウォーカーとの激戦は接戦の末ウォーカーを倒すことで起爆装置を確保し、爆弾の解除に成功しました。

確保したレーンをMI6へ引き渡し、イルサは開放されCIAにもMIFの必要性を再認識させることができました。

映画『ミッション:インポッシブル フォールアウト』の感想と評価


(C)2018 Paramount Pictures. All rights reserved.

本作の冒頭のプルトニウム奪還から、息のつく間も無いほどの展開で観客をスクリーンに引き込みます。

シリーズ前作の『ローグ・ネイション』からの続編となっていて、前作の勢力や登場人物が引き続き登場しています。

「ミッション:インポッシブル」シリーズ恒例ともいえる、続きの展開を期待させるオープニングへの入り方や、近未来的なガジェットも健在でした。

これぞ正にスパイ映画の王道!ともいえる内容で、悪の組織や核爆弾、また敏腕スパイが登場させ、スパイ映画ファンにはたまらない内容になっています。

本作は今までの作品とも関連性の強いものになっており、イーサンの元妻ジュリアや前作のボスのソロモン・レーンなどが出ており、これまでのシリーズを締めくくるに相応しい一作となっています。

『ミッション:インポッシブル3』で、別れたジュリアのその後や、心境なども明らかになります。

良いことばかりではなかった2人でしたが、この作品で2人の関係について、深く掘り下げられていました。

前作から引き続いての登場したレーンは、今回も重要な立ち位置でした。

CIAのエージェントであるウォーカーと手を組みプルトニウムを使用して世界を恐怖に陥れようとしました。

イーサンたちの活躍もあって阻止されましたが、生い立ち含め魅力的な敵だった点は注目です。

「ミッション:インポッシブル」シリーズ6作目に相応しい作品で、ぜひ映画館で観ていただきたい1作となっています。

まとめ


(C)2018 Paramount Pictures. All rights reserved.

本作品『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』は、クリストファー・マッカリーが監督を務めています。

2012年公開の『アウトロー』や、2015年公開の『ローグ・ネイション』などで、トム・クルーズと共に務めたお馴染みの監督で、本作でもその手腕は遺憾なく発揮されています。

序盤のスカイダイビングやカーアクション、歳を重ねても衰えないトム・クルーズのアクションと、ウォーカーを演じたヘンリー・カヴィルのアクションシーンは見どころの1つです。

今夏最も熱い映画の1つであり、映画を観たいけど何を見ればよいか悩んでるあなたに、『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』を観ることをおすすめします。


(C)2018 Paramount Pictures. All rights reserved.

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