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Entry 2018/12/31
Update

映画『キングダム』登場人物の王騎役は大沢たかお。演技力とプロフィール紹介

  • Writer :
  • YUMIKO

中国春秋戦国時代を舞台にした原泰久原作の大人気マンガ『キングダム』を実写化した映画が2019年4月19日より公開。

原作は第17回手塚治虫文化賞マンガ大賞を受賞し、累計発行部数3600万部を超える一大歴史エンターテイメント作品です。

監督は、『アイアムアヒーロー』『いぬやしき』『図書館戦争』などヒット作を数多く持つ佐藤信介

主演の山崎賢人はじめ、吉沢亮、長澤まさみ、橋本環奈、本郷奏多など豪華俳優が出演することが発表されています。

この記事では、王騎役を演じる大沢たかおについて詳しくお伝えしていきます。

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映画『キングダム』の作品情報


(C)原泰久/集英社 (C)2019映画「キングダム」製作委員会

【公開】
2019年(日本映画)

【原作】
原泰久『キングダム』(集英社)

【監督】
佐藤信介

【キャスト】
山崎賢人、吉沢亮、長澤まさみ、橋本環奈、本郷奏多、 満島真之介、高嶋政宏、要潤、加藤雅也、石橋蓮司、大沢たかお

【作品概要】

中国の春秋戦国時代を舞台とした歴史大作。

大将軍になるという夢を抱いた戦災孤児の信と、中華統一を目指す王のえい政(後の始皇帝)の活躍が壮大なスケールで描かれます。

山崎賢人、吉沢亮、長澤まさみ、橋本環奈、本郷奏多、 満島真之介、高嶋政宏、要潤、加藤雅也、石橋蓮司、大沢たかおなど豪華俳優陣が集結。

脚本には原作者の原泰久も参加。約2年もの時間をかけて書き上げられました。

監督はドラマ『アイアムアヒーロー』『いぬやしき』『図書館戦争』を手がけた佐藤信介が務めます。

映画『キングダム』のあらすじ

舞台は春秋戦国時代の中華西方の秦の国。

戦災孤児の少年である信と漂は天下の大将軍となることを目指して、日々剣術の鍛錬に励んでいました。

王との大臣の昌文に召し上げられた漂が王宮に入ることとなり、信と漂は別々の道を歩み始めます。

王宮では王の弟・成蟜(せいきょう)によるクーデターが発生。戦いの中で致命傷を負った漂は、なんとか信のいる納屋にたどり着きます。

お前に頼みたいことがあると言いながら、漂は血まみれの手で、ある丘に建つ小屋を示す地図を信に手渡します。

そして漂はそのまま力尽きてしまいます。

地図を握りしめて走り出す信。しかし彼がたどり着いた先で見たのは、冷静にたたずむ漂の姿でした。

それは漂ではなく、玉座を奪われて王都を追われた秦の王・えい政でした。王にうり二つだった漂は、彼の身代わりとして命を落としたのです。

激高した信は、えい政と共に行動すると決意し、王と共に王宮奪還のために立ち上がります。

しかし、それはえい政にとって、路の第一歩に過ぎず…。

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映画『キングダム』王騎役は大沢たかお

参考映像:映画『世界の中心で、愛をさけぶ』(2004)

映画『キングダム』で王騎役を演じる大沢たかおは1968年3月11日生まれの50歳。東京都出身。俳優のほか、ナレーター、声優、歌手など様々な分野で活躍中。コアインターナショナル所属。

専修大学在学中にスカウトされモデル活動を開始。『MEN’S NON-NO』などのファッション誌のほか、パリ・コレクションでも活躍。

ドラマ『君といた夏』で俳優として注目された後、『星の金貨』でブレイクします。

1995年映画『ゲレンデがとけるほど恋したい』で主演。同名の主題歌のヒットとともに、日本スキーブーム再来の立役者となりました。

『劇的紀行 深夜特急』で評価を受け、世界でも活躍し始めます。2000年以降は活動拠点を映画に映し、精力的に出演。

2004年『世界の中心で、愛をさけぶ』に柴咲コウとダブル主演し大ヒットしました。

参考映像:映画『解夏』(2004)

2005年『解夏』で第28回日本アカデミー賞主演男優賞を受賞。

『イントゥ・ザ・サン』でハリウッドデビューを果たします。

2007年『地下鉄(メトロ)に乗って』で第30回日本アカデミー賞優秀助演男優賞受賞。

2008年『ラブファイト』で映画プロデュースに初挑戦。

2009年に『JINー仁ー』に8年ぶりに連続ドラマに出演し、最高視聴率25%を超える大ヒットとなりました。翌年第18回橋田賞を受賞しています。

そのほか『眉山』『ストロベリーナイト』『風に立つライオン』など多数の映画作品に出演。

モデルから俳優になる前は一年間放浪しており、事務所からの勧めで俳優となったそうです。

英語が堪能で海外志向が強く、休暇中は外国に長期滞在することが多いとのこと。

乗り物が好きで、国際運転免許や一級小型船舶操縦士免許も取得しています。

大の肉好き。タルタルソースも好きとのこと。

映画『キングダム』王騎はどんな役?


(C)原泰久/集英社 (C)2019映画「キングダム」製作委員会

秦の六大将軍最後の一人。かつて昭王に仕え、中華全土に名を馳せた武人。分家の出。

王宮内の権勢争いには全く興味を示しません。血が沸き立つような戦場だけを求める得体のしれない人物です。

武勇と知略の両方を兼ね備える最強の将軍。

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大沢たかおの演技力の評価は

モデル出身の美しい華あるルックスに加え、高い演技力を評価されている大沢たかお。

2005年『解夏』で第28回日本アカデミー賞主演男優賞を、2007年『地下鉄(メトロ)に乗って』で第30回日本アカデミー賞優秀助演男優賞受賞する実力派俳優です。

世界志向も高く、スティーブン・セガール主演の『イントゥ・ザ・サン』でハリウッドデビューをしています。

映画中心に活動する中、久しぶりに出演したドラマ『JIN-仁ー』は大ヒット。南方先生役を味わい深く演じ、大きな支持を受けました。

ドラマ『JIN-仁ー』の石丸彰彦プロデューサーは大沢について、「空気がきれいな人。彼の魅力というのは空気。よどんでいない、嘘のないまっすぐの空気」と評しています。

声優、ナレーターとしても大活躍中。

『おおかみこどもの雨と雪』の細田守監督は、声優に大沢を抜擢した理由を、『証言ドキュメント 日本サッカーの50年』でのナレーションに包容力を感じたからだとコメントしています。

大沢たかおの公式SNSの紹介

大沢たかおの公式SNSをみつけましたのでご紹介させて頂きます。

まとめ

中国歴史超大作映画として大きな注目を集める『キングダム』。

キャストには、山崎賢人、吉沢亮、長澤まさみ、橋本環奈、本郷奏多といった若手実力派が勢ぞろいしています。

鬼才・佐藤信介監督で、“撮影にもっともふさわしい場所”中国で撮影が敢行された本作。公開を前に期待が大きく高まっています。

実力派俳優・大沢たかおが、威厳ある最強の将軍である王騎をどう演じるのかにも大きな期待が集まっています。

超大作歴史ロマン『キングダム』は2019年4月19日より全国ロードショーです。

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