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Entry 2021/02/02
Update

映画『クロガラス1』ネタバレあらすじと結末解説の感想。崎山つばさを主演に裏社会を描いたハッピーエンドなエンターテインメント・ムービー

  • Writer :
  • 秋國まゆ

人気俳優の崎山つばさの映画初主演作『クロガラス1』

小南敏也が監督を務めた、2019年製作の日本のアクションエンターテイメント映画『クロガラス1』。

600万円のツケを残したまま姿をくらました常連客を1週間以内に探し出すか、それとも代わりにツケを清算するかという崖っぷちに立たされた新人ホストが、300万円の成功報酬を条件に解決屋『クロガラス』に依頼する姿とは、具体的にどんな内容だったのでしょうか。

2.5次元舞台で人気を博す崎山つばさが主演を務める、問題を抱えた新人ホストら歌舞伎町の住人たちが、解決屋『クロガラス』に助けを求めるアクションエンターテインメント映画『クロガラス1』のあらすじと作品情報をご紹介いたします。

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映画『クロガラス1』の作品情報


(C)エイベックス・ピクチャーズ株式会社

【公開】
2019年(日本映画)

【監督・脚本】
小南敏也

【キャスト】
崎山つばさ、植田圭輔、最上もが、西川俊介、出口亜梨沙、南圭介、菅田俊

【作品概要】
『娼年(2018)』『日日是好日(2018)』『星の子(2020)』など話題作の助監督を務めた、小南敏也が監督・脚本を務めるアクションエンターテインメント作品です。

ミュージカル『刀剣乱舞』などアニメ原作の2.5次元舞台で活躍する崎山つばさが主演を務め、同じ2.5次元舞台で活躍する植田圭輔や元『でんぱ組.inc』の最上もが、『手裏剣戦隊ニンニンジャー』の西川俊介らが出演します。

映画『クロガラス1』のあらすじとネタバレ


(C)エイベックス・ピクチャーズ株式会社

売れない新人ホストの和輝は、歌舞伎町の裏通りにある雑居ビルの一室で、解決屋を営む3人から仕事を依頼するかしないか、決断を迫られていました。

人間の欲望が蠢く、眠らない街・歌舞伎町、この街に住まう人々はそれぞれ複雑な事情を抱えながら、一生懸命生きようと、毎日頑張って日々を過ごしています。

ホストクラブ『EDEL』で働く和輝は、高校卒業後に就職した会社をすぐに辞め、ギャンブルにハマって多額の借金を抱えてしまいました。

そこで和輝は、一攫千金を狙ってホストクラブで働くことを決め、ナンバー入りして華々しい人生を送ろうと思いつきます。

そんな和輝の唯一の指名客である舞衣は、毎週通い続けてくれました。しかし一晩で50万円使ってくれた常連客の舞衣は、ある日突然600万円のツケを残したまま姿を眩ましたのです。

和輝は人気No.2のホストである拓海からツケの支払いを催促されます。そこへホストクラブの代表で人気No.1ホストの翔が現れ、和輝に「1週間以内に舞衣を見つけ出すか、自分でツケを支払う金を用意しろ」と命じました。

このまま客が残したツケを支払えなければ、和輝の人生が終わってしまいます。崖っぷちに立たされ、頭を抱える和輝に、ただおのおじさんという大柄なホームレスが話しかけてきました。

和輝は最初、お金をくれれば相談に乗ると言うただおのおじさんを冷たく突き放します。しかし、寮にいたホストクラブの先輩に諭された和輝は、藁にも縋る思いでただおのおじさんに相談することにしました。

すると和樹は、ただおのおじさんから高額な成功報酬を貰えれば、繁華街のどんなトラブルも解決する解決屋『クロガラス』を紹介されます。

和輝は早速、歌舞伎町の裏通りにある古い雑居ビル、その一室で殺風景な事務所を構えている『クロガラス』のところへ行ってみました。

和輝はそこで、黒斗率いる『クロガラス』のメンバーと会います。悠哉から提示された成功報酬は、回収した600万円の半分、300万円でした。

高額な金額に思わず笑ってしまう和輝でしたが、リーダーの黒斗による鶴の一声で大人しくなり、電話が繋がらない舞衣の捜索を依頼します。

ホストクラブで働きだしてからずっと指名客がつかなかった和輝は、初めて自分を指名してくれた舞衣を固定客にしようと考えていました。

純粋で上品なOLの舞衣は、ホストクラブに不慣れな自分を煽って、高い酒を注文させようとする和輝のクズな企みに薄々気づき始めます。

和輝のクズな企み、それは舞衣を風俗嬢に落としてでも、多額の金を使って貰うことでした。舞衣は和輝をナンバー入りさせるために、無理してでもツケで高い酒を注文し続けます。

和輝は舞衣が姿を眩ました日からずっと、舞衣の行方を捜していました。しかし、借用書に書かれた住所の家はもぬけの殻で、不動産会社から取り寄せた書類も全てでたらめばかり書かれていたのです。

これを聞いた黒斗たちは、ひょっとして舞衣は「計画的にツケを飛ばしているプロ」なのではないかと考えました。

そこで黒斗は、凄腕のオタク系女性ハッカーの日菜に、舞衣と和輝の唯一の接点であるホストクラブ『EDEN』への潜入を命じます。

ホストクラブが苦手な日菜は、黒斗が命じた「すぐ落とせるキャバ嬢」を演じて拓海に近づき、彼をアフターへ誘いました。

近くに停めた車から日菜の様子を監視する黒斗たちは、拓海を酒に入れた睡眠薬で眠らせた後、日菜に彼のスマホから情報を探ってもらいます。

日菜が寝ている拓海の手の指紋認証でスマホのロックを解除した途端、翔から「女は落ちたか?あと10分でそっちに行く」と電話がかかってくるのです。

黒斗は日菜にホテルから撤退するよう命じますが、日菜はそのまま拓海の側に倒れ込んでしまいます。そう、拓海も日菜に睡眠薬を盛っていたのです。

階段からホテルの部屋へ向かった黒斗たちは、眠った日菜を無事救出します。その後、部屋に到着した翔は拓海を殴って起こし、他のホスト3人に日菜の捜索を命じました。

翔と拓海は黒斗曰く、客を睡眠薬で眠らせて落とすという汚い手口を使っていたのです。日菜と和輝と一緒に事務所に戻ってきた黒斗は、実務担当の悠哉に翔の尾行を命じます。

その間和輝は、黒斗から「お前の客はまだこの街にいる」と聞かされました。

以下、『クロガラス1』ネタバレ・結末の記載がございます。『クロガラス1』をまだご覧になっていない方、ストーリーのラストを知りたくない方はご注意ください。

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(C)エイベックス・ピクチャーズ株式会社

黒斗はただおのおじさんに協力を仰ぎ、女の行き着く先を知っている太田という男を紹介して貰います。

AVのDVDが沢山置かれている暗い部屋に住む太田は、黒斗に「過激さが売りのアダルトチャットというサイトにに出ているのを見たことがある」と話しました。

一方悠哉は、尾行していた翔が、実は歌舞伎町を取り仕切る武闘派ヤクザ『加奈井組』組長、加奈井と裏で繋がっていたことを突き止めます。

暴排条例の厳格化により、弱体化したヤクザの中で唯一力を維持している加奈井は、翔を呼び出して「売れないホストだったお前を人気No.1にし、独立させて店を持たせたのは誰のおかげか忘れたのか?
ホストなんてのは過程ではなく、結果が大事だ。ノルマ達成しなきゃ殺すぞ」と脅しました。

その光景を見た悠哉が調べた情報によると、加奈井は翔と手を組み、裏で麻薬をホストの客へ売り捌いていたのです。

しかも黒斗が太田からの情報をもとに調べた結果、舞衣は和輝の先輩である五郎と一緒に、アダルトチャットに動画を投稿していました。

オンラインで配信されているその動画の場所は、和輝と五郎が住む寮の部屋です。黒斗たちはすぐさま車に乗り込み、日菜がマンションの管理会社をハッキングして突き止めた503号室へ急行します。

和輝が部屋のブレーカーを落とし、黒いマスクを着けた黒斗とゴーグルをつけた悠哉が、舞衣の頭に袋を被せて連れ出しました。黒斗は五郎の手足を縛った後、別の部屋に監禁されていた女性3人を逃がします。

事務所に戻った黒斗たちは、OLだと名乗る舞衣が学費を稼ぐため、キャバ嬢をしていたことを知りました。

舞衣はホストクラブ『EDEN』がオープンした1年前、同僚に連れられて入店します。しかし、初めて人から優しくされて舞い上がっていた舞衣は、翔に睡眠薬で眠らされた後、他のホストたちに強姦されました。

その時撮られた動画をネタに、舞衣は翔たちに脅されて良いようにされてしまいます。そしていつの間にか、何度も麻薬を腕に注入されているうちに、舞衣は麻薬中毒者になってしまうのです。

舞衣は麻薬を貰う代わりに、翔から「和輝の客のフリして騙し、売掛して借金を背負わせろ」と命じられました。

薬欲しさに協力した舞衣には、当然600万円のツケを払えるお金はありません。黒斗は舞衣の境遇を憐れむなんて気持ちはなく、目的を達成するため、悠哉にチェーンソーを持ってこさせます。

黒斗たちは舞衣の両手足をチェーンソーで切り刻み、達磨のようになった彼女を、偏った性癖を持つ海外の富豪へ売り飛ばし、それで600万円を回収しようと考えたのです。

悠哉に無理矢理チェーンソーを持たされた和輝は、葛藤の末、「俺が切り刻みたいのは舞衣ではなく、俺を嵌めた翔だ」と断言します。

黒斗は和輝に、「成功報酬1000万で、翔の人生を滅茶苦茶にしてやる。その代わり、お前は舞衣の人生を背負い込むことになる」と言いました。

和輝は「1000万だろうが2000万だろうが、いくらでも一生かけて払ってやる」と言い、黒斗たちに翔の始末を追加で依頼します。

その後、舞衣と二人っきりになった和輝は、彼女から「風俗嬢になるって言った日、和輝が心配そうな顔をしていたのを見て、利用されてばかりいた私を思いやってくれる人がいたのだと救われた」ことを打ち明けられました。

翌日、翔は五郎が舞衣を含めた女性たちを逃がしたことを知り、激怒して拓海たちの前で何度も彼を蹴ります。

麻薬を売るカモにしていた女性客を失い、翔はどうにか金を作らないとマズいと焦っていました。そこへ和輝がやって来て、翔に「女に逃げられた。もう一度ここで働いて稼ぐチャンスをください」と土下座してお願いします。

加奈井に支払う金のため、翔は和輝の申し出を受け入れました。黒斗たちは、和輝が翔から受け取った借用書にある金融会社が、闇金であることを突き止めます。

黒斗には麻薬を売ったり女性客に貢がせたりしてまで、金を欲する翔の目的が何かが分かりませんでした。

それを確かめるためにも、黒斗はホストクラブに乗り込みます。そして拓海から押収した麻薬を手に、黒斗は「1000万でこの薬を買い取って欲しい」と翔へ交渉を持ち掛けました。

当然翔はこの交渉に応じず、拓海たちに黒斗を襲わせるも、瞬く間に返り討ちに遭って激しく動揺します。

五郎はこの隙に階段を使って逃げ出そうとしますが、トンカチを持った悠哉に捕まりました。翔は店の金庫から金を出す際、加奈井に連絡して助けを求めます。

それを隠して、翔は黒斗に900万円を差し出し、「まんまと騙されたな」と高笑いしました。しかし、追い詰められたのはその翔自身でした。

翔は多額の売上金を加奈井組に渡さず、舞衣の部屋に隠していたのです。日菜が翔のPCをハッキングし、そのお金が記された裏帳簿を見つけ、加奈井組に横流ししました。

そんな翔へ、黒斗は「成功報酬5000万、それでお前とこの店を助けてやる」と取引を持ち掛けます。翔は成功報酬2000万で、自分の命だけ助けろと言ってこの取引に応じました。

当然和輝はこれに納得できず、黒斗に詰め寄るも鳩尾に蹴りを入れられて沈められます。

加奈井組は銃を使ってホストクラブに侵入するも、煙幕を仕掛けて逃げ出した翔たちはいませんでした。

翔から2000万差し出された黒斗と悠哉は、そこで翔の目的は何か聞きます。翔は、「真っ当なやり方で働いても、色んな人たちに搾取されるだけ。だから金だけを信じ、搾取する側に回っただけだ」と答えました。

翔はさらに黒斗たちに、空港までの護衛を依頼しますが、黒斗は約束は果たしたと言って断ります。翔はお金を詰めたスーツケース片手に、舞衣の部屋から出て空港へ向かいました。

しかしすぐに、翔は待ち伏せしていた和輝に鉄の棒で襲われます。和輝は翔からスーツケースを奪い、その金で薬漬けの舞衣を治し、2人で一からやり直そうとしていました。

そんな和輝の前に立ちはだかったのは黒斗と悠哉、黒斗は「スーツケースにGPSを取り付けた」と言い、動揺した和輝を何度も蹴って地面に転がします。

そこへ黒いジープに乗った加奈井組が、GPSを辿って駆けつけました。悠哉は回収したスーツケースを、加奈井の部下に渡します。

加奈井はそのスーツケースの中から、黒斗たちに依頼金だと言って1束渡しました。そう、黒斗たちは加奈井組から別件で、「翔が隠し持っている金を回収しろ」と依頼されていたのです。

帰り際、加奈井は黒斗たちに忠告も兼ねて銃口を向けます。即座に反応した悠哉は、隠し持っていた鋭く尖った小さい道具を加奈井の喉元に突きつけました。

加奈井はそれに一瞬驚くも、黒斗に「あんまり俺の目障りのことをするのなら、たとえ元警官の黒斗が相手だろうが容赦しねえ」と忠告し、その場を立ち去っていきます。

事務所に戻った黒斗は、「何故和輝を見捨てたのか」という日菜の問いに対し、「俺らは正義の味方でもヒーローでも何でもない。
リスクを負ってまで金にならないことはしない」とだけ答えました。

一方、舞衣の呼びかけで意識を取り戻した和輝は、彼女から「この街には向いてないから出ていけって社長さん(黒斗)が言ってた」と聞かされます。

和輝が立ち上がろうとした瞬間、胸元から2束の金が地面に落ちました。舞衣は驚く和輝に、「社長さんがこのお金をどう使うか自分で決めろって」と告げます。

舞衣はこれで和輝はやり直せるから田舎に帰ることを勧めました。和輝はこのお金を使って舞衣を治し、一緒に一からやり直そうと言います。

舞衣は和輝に「ありがとう」と感謝を述べ、笑いながら彼の手当てをしました。

悠哉と日菜をどん底から救った過去がある黒斗は、夜の歌舞伎町で声をかけてきた2人の女性に、「金が払えるなら。決めるのはお前だ」と答えます。

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映画『クロガラス1』の感想と評価


(C)エイベックス・ピクチャーズ株式会社

売れない新人ホストの和輝が、都市伝説として歌舞伎町内で噂されている解決屋『クロガラス』に、ツケを払わず逃げた常連客の捜索を依頼する話でした。

舞衣を捜索し、ツケを払ってもらうだけだったはずが、いつの間にか歌舞伎町の裏の顔を知ることになる事態へ発展していきます。

翔たちホストは、舞衣たち女性客を犯して薬漬けにし、加奈井組は翔たちホストに麻薬を売り捌いてもらうという、繁華街を巣食う闇です。

それを黒斗たちが、翔・和輝・加奈井組それぞれから依頼されて解決するという凄技に、誰もが騙され驚かされることでしょう。

翔たちホストは黒斗たちのやり方で制裁を受け、舞衣たち女性客も解放され、加奈井組も金を回収することが出来ました。

利益になることはしない主義の黒斗たちは、まるで現代版の伊賀忍者のようでした。

上映時間が80分と少し短めなので、物語の進み具合が早く感じます。

しかし三つ巴の争いには発展せず、翔に振り回された和輝たちも加奈井組も、双方が得をする結末になっていたので、裏社会ものには珍しいハッピーエンドで面白いです。

まとめ


(C)エイベックス・ピクチャーズ株式会社

売れない新人ホストが、繁華街ではよくあるトラブルに見舞われて、解決屋『クロガラス』に仕事を依頼するといったアクションエンターテインメント作品でした。

本作が映画初主演作だった崎山つばさですが、ホストと戦うアクションは2.5次元舞台で培った、鮮やかで鋭い蹴りとパンチを繰り出されていて格好良かったです。

植田圭輔演じる悠哉や、最上もが演じる日菜も黒斗と一緒に解決屋を営んでいるだけあって、彼とはまた違った凄さを見せてくれるので、そのたびワクワクドキドキさせられます。

「金」だけが全ての冷徹な男に見える黒斗は、実際には困っている人を放っておけない優しさがあることが最後に描かれているので、ギャップがある男性に弱い女性は一気に黒斗ファンになることでしょう。

菅井俊は加奈井そのものだと感じるほど、威圧感があって昔のヤクザらしい強さがひしひしと画面越しに伝わってきます。

裏社会ものでも、繁華街のトラブルを解決する解決屋とヤクザが円満に終わったアクションエンターテインメント映画が観たい人に、ぜひオススメしたい作品です。




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