映画レーベル「Cinemago」初の単独製作長編『朧の華火(おぼろのはなび)』誕生!
愛×呪術×アクションの新時代カルト映画『朧の華火』が、2027年公開予定です。
本作は、ホラー、呪術、アクション、サスペンス、そして愛の物語と多種多様なジャンルを飲み込んだ《蠱毒》そのものな新時代カルト映画を、世界が認めるエンタメ大国・日本から解き放とうとした作品です。

(C)Cinemago
W主演を務めるのは、映画『1秒先の彼』でメインキャストに抜擢、TBS『不適切にもほどがある!』、NHK『虎に翼』、『ひらやすみ』などの話題作に出演する福室莉音と、2025年には主演作『More/モア』が公開された米村真理。
この度映画『朧の華火』の製作決定、ならびにメインキャスト情報が解禁となりました。
製作決定を記念しての特別ティーザービジュアルのほか、制作支援クラウドファンディングの開始情報も到着しましたので、本記事にてご紹介します。
映画『朧の華火』とは
本作は、映画レーベル「Cinemago(シネマゴ)」による初の単独製作長編。
海外では『Kfc 食人連鎖』(2024)『皆殺しに手を貸せ』(2025)などを配給し、国内においては『獣手』(2024)『いずれあなたが知る話』(2023)『特撮喜劇 大木勇造人生最大の決戦』など、世界各地のクセ強ジャンル映画を配給してきた同レーベルが、新たな代表作を生み出すべく本作製作の挑戦に至りました。
NHK『虎に翼』『ひらやすみ』などの話題作に出演する福室莉音と、2025年には主演作『More/モア』が公開された米村真理がW主演を務めます。
また、呪術が生んだ恐怖の怪物役をお笑いコンビ「響」の長友光弘が演じるほか、北野武監督作をはじめ多数の作品に出演する名バイプレーヤーの仁科貴、新藤兼人賞・金賞受賞作『曖昧な楽園』で主演を務めた奥津裕也、『仮面ライダーアマゾンズ』シーズン2の主人公役で知られる前嶋曜、戦隊シリーズ作品・仮面ライダーシリーズ作品などの映画・映像作品のほか舞台で活躍する及川奈央、日本で二人だけのミゼットレスラーであり『仮面ライダーBLACK SUN』など俳優としても活動するプリティ太田が参戦。
新時代カルト映画に相応しい多彩なキャスト陣が集結しました。
映画『朧の華火』制作支援クラウドファンディングの概要情報
【実施期間】
2026年3月6日(金)午後5時34分まで
【目標金額】
100万円
【制作支援クラウドファンディング 公式ページ】
https://x.gd/9dFYL
映画『朧の華火』の作品情報

(C)Cinemago
【日本公開】
2027年(日本映画)
【英題】
KILN OF MASSACRE
【製作総指揮】
出町光識
【プロデューサー】
小泉剛
【監督・脚本】
松田彰
【撮影監督】
蔵原これむつ
【アクション監督】
白善哲
【キャスト】
福室莉音、米村真理、長友光弘(響)、仁科貴、奥津裕也、及川奈央、前嶋曜、プリティ太田、蓬莱舞、金丸尭暉、日山きいろ
映画『朧の華火』のあらすじ
瑞希は、暗殺組織から命を狙われています。絶対の掟「痕跡を残すな」。そのたった一度の失敗で、彼女は一夜にして“標的”へ転落したのです。
追っ手を振り切りながら辿り着いたのは、死体を焼却できる窯を備えた寂れた工房でした。炎が死体を呑み込むあいだ、瑞希は逃走の中で犯した破綻と、こびりつく恐怖を反芻していました。
そこへ現れたのは、呪術師トーダ。彼女は告げます。「瑞希が焼いてきた死体の怨念が、この窯に積もり積もり、いま爆ぜようとしている」と。
瑞希を抹殺すべく組織の面々が工房へ雪崩れ込みました。それぞれの思惑が交錯した瞬間、封じられていた怨念が破裂し、静寂の工房は一転して地獄の坩堝へ。
逃げ場のない闇の中で、死者と生者、呪いと殺意が渦巻く、狂乱のサバイバルがいま幕を開けます……。
まとめ
殺し屋組織が殺めたターゲットを窯で焼却する、人里離れた山間の陶芸工房。窯の中で渦巻く死者の怨念が最悪の呪術「蠱毒(こどく)」と化し、異形の怪物となって殺し屋たちを襲います……。
愛と呪術にアクションも加わった新時代カルト映画『朧の華火』は、「平穏な田園風景に出没する正体不明の恐怖」という王道なホラー展開を描く一方で、「“奇妙”が当たり前の世界」という多様性の時代にこそ不可欠な愛の形も描き出した作品です。
このたび、製作決定とメインキャスト情報が解禁となり、特別ティーザービジュアルも到着しました。
さらに、制作支援クラウドファンディングも「Kickstarter」で、2026年3月6日(金)午後5時34分まで開催されます。応援よろしくお願いします。
制作支援クラウドファンディングはこちらから → https://x.gd/9dFYL


































