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映画『ミスティックリバー』ネタバレ考察と解説。感想の賛否こそがイーストウッド監督の唯一無二の秀作の証し

  • Writer :
  • 金田まこちゃ

クリント・イーストウッド監督のサスペンス映画、
25年前のトラウマ事件と現在の事件が交差

ボストンの小さな町で生まれ育った3人が、ある事件を境に、悲劇的な運命を歩む事になる映画『ミスティック・リバー』。

完成度の高い重厚な作品内容ですが、公開当時から賛否が明確に分かれる評価を受けている作品です。今回はイーストウッド監督の『ミスティック・リバー』を解説していきます。

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映画『ミスティック・リバー』の作品情報


(C) 2003 Warner Bros. Entertainment Inc. All rights reserved.

【日本公開】
2004年公開(アメリカ映画)

【原題】
Mystic River

【監督】
クリント・イーストウッド

【原作】
デニス・ルヘイン

【脚本】
ブライアン・ヘルゲランド

【キャスト】
ショーン・ペン、ティム・ロビンス、ケビン・ベーコン、ローレンス・フィッシュバーン、マーシャ・ゲイ・ハーデン、ローラ・リニー、エミー・ロッサム

【作品概要】
ボストンの小さな町で育った、幼馴染のジミー、デイブ、ショーンがある事件をキッカケに再会。3人が遭遇した、25年前のトラウマと現在の事件が交差するサスペンス映画。メインの登場人物3人を、ショーン・ペン、ティム・ロビンス、ケビン・ベーコンという実力派の俳優が演じており、本作でショーン・ペンは主演男優賞、ティム・ロビンスが助演男優賞をそれぞれ獲得しています。監督は、重厚な人間ドラマに定評のある、クリント・イーストウッド。

映画『ミスティック・リバー』のあらすじとネタバレ

(C) 2003 Warner Bros. Entertainment Inc. All rights reserved.

ボストンの小さな町で育った、幼馴染の少年、ジミー、デイブ、ショーン。

3人はいつも一緒に遊んでおり、この日は、工事中の道路に自分の名前を刻むという悪戯をしていました。

その悪戯を目撃した中年男性が、3人を注意し、警察バッジを見せて脅してきます。

中年男性は「デイブを家に送る」と言い、デイブを車に乗せて立ち去ります。

ジミーとショーンは、近くにいた大人にデイブが連れて行かれた事を伝え、事態の異常さから、誘拐事件である事が発覚します。

連れ去られたデイブは、洞窟に監禁され、暴行を受けていましたが、4日目に自力で脱出。

デイブを連れ去った犯人は逮捕され、事件は終息しました。

25年後、大人になったデイブは結婚し、マイケルという子供の父親になっていました。

ジミーは、18歳の時に結婚した妻との間に、ケイティという娘が産まれましたが、妻と死別。

その後、後妻のアナベスと結婚し、2人の娘を授かっていました。

ジミーは、過去に犯罪を重ね刑務所にいた事もありましたが、ケイティが産まれて以降は犯罪から足を洗い、雑貨店の店主として暮らしていました。

雑貨店には、ケイティに気があると思われるブレンダンが、弟のレイを連れて買い物に来ていますが、ジミーは明らかにブレンダンを嫌っていました。

ショーンは州警察になっており、殺人課に配属され、相棒のパワーズと共に、日夜捜査にあたっていました。

ショーンは結婚し、ローレンという妻がいましたが、喧嘩をした事で、ローレンは家を出ていました。

ローレンから、時折ショーンに電話がありますが、ローレンは毎回何も言わずに電話を切ってしまいます。

ある夜、デイブがバーで酒を飲んでいると、酔っ払った様子のケイティが、バーで騒いでいる所を目撃します。

深夜3時、デイブの妻、セレステがデイブの帰りを待っていると、手に怪我をし、血まみれになったデイブが帰宅します。

デイブはセレステに「強盗に襲われて、反撃した」と伝えます。

翌日、警察に通報があります。「公園脇に血まみれの車が停車してある」という通報で、通報者は名前を聞かれると「彼女の?」と聞き返してきます。

その後、取り乱した様子の通報者は、一方的に電話を切ります。

通報のあった公園周辺を、ショーンとパワーズが捜索すると、穴の中に埋められたケイティの死体が見つかります。

その直後、ケイティが行方不明になった事で、荒れた様子のジミーが現場に現れます。

ジミーは殺人事件の話を聞き「俺の娘だろ!」と騒いでいました。

ショーンは、ジミーと疎遠になっていましたが、ジミーの厄介な性格を知っている為、うんざりした様子を見せ、ジミーをなだめます。

以下、赤文字・ピンク背景のエリアには『ミスティック・リバー』ネタバレ・結末の記載がございます。『ミスティック・リバー』をまだご覧になっていない方、ストーリーのラストを知りたくない方はご注意ください。

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翌日、ショーンはジミーに死体の身元確認をしてもらい、ジミーは死体がケイティである事を認めます。

ショーンはパワーズと共に、事情徴収をジミーに行い、ケイティについて、死亡直前の不審な点等について聞きます。

ジミーは「2度と会えないような顔をしていた」と証言しますが、パワーズに、ジミーが前科者である事を指摘され、突如激高します。

ショーンとパワーズは、ケイティが殺害された夜について聞き込みを開始。殺害現場近くに住む老女から、「やあ」という挨拶の後に、銃声がしたと証言を得ます。

この証言から、ショーンはケイティの知り合いの犯行であると目星を付け、ケイティの車内を捜索、ラスベガスのパンフレットが見つかります。

ショーンは、ケイティと交際していたと噂される、ブレンダンを訪ね、ブレンダンから「ケイティと2人で駆け落ちをするつもりだった」と聞かされます。

ショーンとパワーズは、ケイティが最後に訪れたバーの顧客リストから、デイブの名前を発見し、聞き込みに行きます。

デイブは、マイケルを学校に送る所で、8年ぶりに姿を見せたショーンに、迷惑そうな様子を見せます。

デイブは、ケイティを見た事は証言しますが、帰宅時刻を「1時15分」と偽り、手の怪我も「ゴミ処理機で怪我をした」と伝えます。

パワーズは、デイブを容疑者の1人として考えますが、ショーンは否定します。

ショーンとパワーズは、ジミーを訪れ、ケイティがブレンダンと駆け落ちしようとしていた事を伝え、ジミーはショックを受けます。

ブレンダンの父親であるレイは、かつてのジミーの仲間で、何も特徴が無い事から「ただのレイ」と呼ばれていました。

「ただのレイ」は、ブレンダンの弟のレイが産まれる直後に失踪し、家族すら守れない男に、ジミーは嫌悪感を抱いていました。

またジミーは、犯罪に手を染めていた時からの仲間だった、サベッジ兄弟に犯人を探らせていました。

独自捜査をパワーズに指摘されると、ジミーは「邪魔はしないが、必ず犯人を捕まえろ」と恫喝します。

ケイティの殺害に使用された拳銃について、新たな事実が判明します。

拳銃は、数十年前に酒店を襲った強盗が使用した拳銃と、同じである事が判明しました。

その拳銃の持ち主は「ただのレイ」と呼ばれた男で、ブレンダンの父親でした。

ブレンダンの犯行が濃厚となりますが、嘘発見器にブレンダンをかけた結果はシロ、捜査は暗礁に乗り上げます。

そこへ、盗難にあったデイヴの車が、放置車両として発見されます。

その車から、血が発見された事から、パワーズはデイブの犯行が濃厚であると考えます。

ショーンとパワーズは、デイブを事情徴収します。

確固たる証拠は得れませんでしたが、デイブは反抗的な態度を見せたうえ、証言に一貫性が無い為、パワーズはデイブの犯行を確信します。

その頃ジミーは、デイブの妻、セレステから、ケイティが亡くなった夜に、デイブが血まみれで帰って来た事を聞かされます。

また、サベッジ兄弟から、デイブが警察に連行された事を聞き、釈放されたデイブをバーに呼び出します。

一方、ショーンとパワーズは、デイブの犯行を確信しながらも、犯行に使用された拳銃が「ただのレイ」の物であった矛盾に苦しんでいました。

再度ブレンダンを訪ね、拳銃について聞くと、ブレンダンは父親の生存を確信しており、毎月養育費が入る事を証言します。

さらに、当時の事件を担当した捜査官から、レイはジミーを裏切り、州警察と取引をし、自身の罪は見逃された事を知ります。

自身を裏切ったレイを、ジミーが許す訳がありませんでした。

捜査官からは、ジミーが出所後に、レイは行方不明になっている事を聞かされます。

完全に捜査が暗礁に乗り上げた事から、ショーンとパワーズは、通報があった最初の電話を、もう一度聞き直します。

その際に、名前を聞かれた通報者が「彼女の?」と聞いた点に、ショーンは違和感を覚えます。

通報者が発見したのは、血痕の残った車。

「何故、被害者が女性であると知っていたのか」と、ショーンは疑問に感じます。

ジミーにバーへ呼びされたデイブは、バーの裏に連れて行かれ、ケイティ殺害について詰め寄られていました。

デイブは、自身が血まみれで帰宅したのは、少年を暴行していた現場に遭遇し、加害者を殴り殺した為だと説明しますが、ジミーは信じようとしません。

デイブは最終的に「自分が殺した、ケイティを殺したのは自分だ」と、ジミーに伝えます。

デイブは、25年前の傷が癒えない事を理由にしますが、ジミーはデイブの腹にナイフを突き刺し、頭を銃で撃ちぬいて、ミスティック川に流します。

一方、ブレンダンはショーン達の話から、ケイティを殺害したのは弟のレイであると確信していました。

ブレンダンは、口の利けないレイへ暴行を加え、真実を話す事を求めますが、レイの友人、ジョンに銃を向けられます。

そこへ、部屋に入って来たショーンとパワーズにより、レイと友人は逮捕されます。

翌日、疲れ切った様子で道に座っているジミーの前に、ショーンが現れます。

ケイティを殺害した犯人が、レイとジョンである事を伝えます。

犯行の動機は「悪戯で発砲したら、銃弾が入っており、ケイティを打ち抜いた」為でした。

やりきれない様子のジミーに、ショーンは「25年前から時間が進んでいなくて、全てが悪い夢であってほしいと、たまに思う」と伝えますが、ジミーは「知るか」と吐き捨て、立ち去ります。

ジミーは、妻のアナベスに「罪の無い男を殺した」と自供しますが、アナベスは「あなたは王様なの、王様は愛する人の為に、何をしても良いの」と聞かされます。

街では、マイケルが所属する野球チームの優勝パレードが開催されています。

ショーンは、復縁したローレンとパレードを見ていますが、デイブを探しているセレステを目撃し、パレードに参加しているマイケルも、落ち込んだ様子を見せています。

ショーンは、パレードが行われている向かいの道路に現れた、ジミーと目が合います。

ショーンは指で銃を撃つ仕草をしますが、ジミーは両手を横に広げ、何も知らない素振りを見せます。

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映画『ミスティック・リバー』感想と評価

(C) 2003 Warner Bros. Entertainment Inc. All rights reserved.

小さな町で生まれ育ち、同じ境遇だった3人が、大人になり再会した事で起きる人間ドラマを描いた『ミスティック・リバー』。

本作の軸は「ケイティを殺害した犯人は誰か?」という、サスペンス的な流れです。

そこへ、幼馴染の3人である、ジミー、デイブ、ショーンが「被害者の父親」「容疑者」「捜査官」という、それぞれの立場で絡んできます。

この3人を、ショーンの相棒であるパワーズ捜査官が、部外者の目線で見る事で、作中で描かれない25年の出来事を、観客に伝える役割を果たしています。

また、ケイティ殺人事件と、3人の中でトラウマになっている、25年前の誘拐事件を交差させながら、物語はゆっくりと展開していき、見応えのある作品となっています。

犯人逮捕のヒントが冒頭に示されているなど、映画の完成度は間違いなく高いのですが、本作は、賛否が明確に分かれる作品となっています。

その理由は明白で、あまりにも救いの無い話だからです。

ジミーは、娘のケイティを殺害したのはデイブであると決めつけ、命を奪います。しかし、真犯人は別にいました。

映画のラストで、デイブを殺めた事を後悔するジミーに、妻のアナベスは「あなたは、この街の王様なの」と伝えます。

そしてショーンは、ジミーがデイブを殺害した可能性を感じたまま終了します。デイブ目線だと、ただ命を奪われて川に流されただけの酷い話です。

おそらく多くの人が、初見だとデイブ目線で鑑賞するでしょう。

ただ、2度目以降に、ジミー目線で鑑賞した時に、本作の本質が見えてきます。

ジミーの娘、ケイティ殺害の真犯人は、レイという少年です。

レイは、ケイティの恋人だったブレンダンの弟で、2人の父親は、ジミーが犯罪に手を染めていた時の仲間です。

ブレンダンとレイの父親の名前もレイで、少しややこしいのですが、ジミーは父親のレイを「ただのレイ」と馬鹿にしていましたが、裏切られた過去があります。

その裏切りにより、刑務所に送られたジミーが出所後、父親のレイは姿を消しています。おそらく、レイを消したのはジミーでしょう。

その、自分が存在を消したレイの息子に、大切な娘を奪われたジミー、しかも理由はただの悪戯でした。

その事実を、ショーンから聞いた時のジミーの表情が印象的で、小さな町で起きている、決して止められない「悲劇の連鎖」を感じたのかもれません。

また、ブレンダンは、父親のレイがが失踪後も、誰かが養育費を入れてくれていた事を語っています。おそらく、ジミーでしょう。

つまりジミーは、将来的に娘の命を奪う存在を、自ら養っていた事になります。

とはいえ、無関係のデイブを殺害して良い訳ではありません。ジミーは今後、ショーンの追求を徹底的に受けるでしょう。

幼馴染の関係を断ち切り、容疑者と捜査官となった、2人の新たな関係を印象付けるラストシーンで、デイブが取ったリアクションは、「悲劇の連鎖」から決して逃れられない、自分の宿命を感じた瞬間のようにも見えます。

『ミスティック・リバー』で描かれている事は、デイブ個人の悲劇ではなく、小さな町から抜け出せない、そこで生きていく事しか選択肢の無い人達の悲劇で、監督のクリント・イーストウッドは「アメリカの悲劇」と表現しています。

どちらにしても、救いの無い話ではあるのですが、鑑賞する度に新たな発見のある、完成度の高い作品である事は間違いないのです。

まとめ

本作の重要な部分として、デイブが25年前に遭遇した誘拐事件があります。

大人になったデイブは、誘拐事件の事を誰にも伝えていませんでしたが、確実にトラウマで苦しんでいました。

また、ジミーとショーンも誘拐事件の事が忘れられず、2人の会話の中でショーンが発する「全てが悪い夢なら」というセリフが印象的です。

3人にとって、誘拐事件の記憶が残るこの町は、決して居心地の良い場所ではなかったでしょう。

それぞれが苦しみ、別々の道を進んだはずですが、運命は3人を引き合わせてしまいました。

「悲劇の連鎖」の呪縛ともいえ、生まれ育った環境から抜け出す事が難しい「アメリカの悲劇」ともいえます。

前述したように、本作は賛否が明確に分かれる作品です。

クリント・イーストウッドは、作品の展開に関係ない場面は、極力排除する監督なので、作品内で明確に語られていない部分もありますが、登場人物の会話から、読み取れるようになっています。

本作から読み取った事は、おそらく人によって違うでしょうし、その事について語り合うのも映画の楽しさの1つです。

初見で駄目だっという方も、もう1度鑑賞すると、新たな発見があるかもしれません。

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