Cinemarche

映画感想レビュー&考察サイト

新作映画ニュース

Entry 2020/06/25
Update

ロボコン新作映画の追加キャストは清水ミチコ・高橋ユウと芋洗坂係長【がんばれいわ!!恋する汁なしタンタンメン!!の巻】

  • Writer :
  • 石井夏子

『がんばれいわ!!ロボコン』第2弾出演情報解禁!
ユニークすぎる超パワフルキャスト集結だロボコン!

タマゴ型で赤くコーティングされたボディに愛らしい眼が特徴的なドジなロボット、「ロボコン」。

1974年~1975年にテレビ放送された『がんばれ!!ロボコン』は最高視聴率29.2%を記録し、1999年~2000年にかけては、『燃えろ!!ロボコン』が放送されました。

そんな「ロボコン」シリーズ20年ぶりの最新作『がんばれいわ!!ロボコン ウララ〜!恋する汁なしタンタンメン!!の巻』が、『人体のサバイバル!』と同時上映で今夏の2020年7月31日(金)よりMX4Dを含む全国にて公開されます。

20年ぶりの「ロボコン」復活が発表されるや、Twitterでトレンド入り Yahoo!リアルタイム検索で1位を獲得するなど注目度の高さを裏付けました。

つきましては、『がんばれいわ!!ロボコン』の第2弾出演キャスト、伊東カズオ役・小浦一優(芋洗坂係長)、伊東ヨーコ役・高橋ユウ、トルネード婆々役・清水ミチコのキャラクタービジュアルとキャストコメントが発表されました。

スポンサーリンク

映画『がんばれいわ!!ロボコン』の第2弾キャスト紹介

(C)石森プロ・東映

先日、第1弾キャストとして、斎藤千和、江原正士、鈴村健一、土屋希乃の出演が発表されました。

この豪華キャスト陣が発表されると、ネット上では「令和の時代に相応しいデザインの令和ロボコン」、「事件の鍵を握る汁なしタンタンメン…???」などのコメントが飛び交い、Twitterトレンドにも「ロボコン」「汁なしタンタンメン」が入るなど大熱狂。

そしてこの度、本作のドタバタ劇を更に勢いづけるキャスト情報第2弾が発表されました。

ロボコンがお手伝いに派遣された町の中華屋「全中華」を営む伊東カズオ役に、2008年R-1グランプリで準優勝し、芸人としてだけでなく俳優・ダンサー・振付師・脚本家・絵本作家と幅広い分野で活躍する、芋洗坂係長こと小浦一優

カズオの妻であり、カズオとともに「全中華」を営む伊東ヨーコ役に、モデルとしてのみならず、『仮面ライダーキバ』(2008)をはじめ、『スマホを落としただけなのに 囚われの殺人鬼』 (2020)など映画やドラマで俳優としても活躍する高橋ユウ

「全中華」で出前をとったことがきっかけで、“中華料理の暴走”と いう謎の事件に巻き込まれる物語のキーマン、トルネード婆々役に、多彩なモノマネと音楽パロディで、テレビ、映画と多方面に活躍する清水ミチコの出演が決定。

第1弾のキャストに続き、個性的でパワフルなキャストが新生ロボコンを彩るべく集結し、この夏日本列島に「ロボコン」旋風を巻き起こします。

伊東カズオ/パパ役・小浦一優(芋洗坂係長)のコメント

(C)石森プロ・東映

小学生の時にロボコンを観て育ったので、オファーが来た時には「ロボコン?ロボコン!?ロボコン!?」と3回聞きました。それくらい本当にびっくりしたし、ロボコンに関われるということが本当に嬉しくて、感激しかなかったです。ロボコンはいつの時代もちょっと忘れかけているような、友情だったり根性だったり、勇気だったりというものを与えてくれると思います。是非劇場で観ていただいて、その気持ちを思い出してもらいたいなと思います。

スポンサーリンク

伊東ヨーコ/ママ役・高橋ユウのコメント

(C)石森プロ・東映

ロボコンは私が子供の頃にもやっていて、すごく記憶に残っている作品ですし、まさか携われると思っていませんでした。この作品に出ているロボコンもヒロシもママもパパもトルネード婆々も、みんな一生懸命生きています。一生懸命って本当に美しいなと感じる作品です。こういう時代だからこそ、映画を観て笑ったり、頑張っている人を見て勇気を貰うことはとても大事だと思います。私も現場にいてすごくパワーを貰ったので、この映画を観て、世界が、皆が元気になればいいなと思います。

トルネード婆々役・清水ミチコのコメント

(C)石森プロ・東映

昭和、平成、令和と続いたロボコンの令和版です。昭和の時には、ガンツ先生の点数は今日は良かったとか悪かったとか、そういうことを言いながら歳の離れた弟ととても楽しみに観ていました。ロボコンのフォルムもすごく好きで、今回オファーが来て、喜んですぐに引き受けました。このような状況の中ですが、スタッフ共々「がんばれいわ」で一丸となって頑張っています。この映画を観ると、必ず「ある物」が食べたくなります!その答えは、是非映画館で確かめてください。

スポンサーリンク

映画『がんばれいわ!!ロボコン』の作品情報

(C)石森プロ・東映

【日本公開】
2020年(日本映画)

【サブタイトル】
ウララ〜!恋する汁なしタンタンメン!!の巻

【原作】
石ノ森章太郎

【監督】
石田秀範

【脚本】
浦沢義雄

【キャスト】
斎藤千和、土屋希乃、江原正士、鈴村健一、小浦一優(芋洗坂係長)、高橋ユウ、屋鋪琥三郎、清水ミチコ

映画『がんばれいわ!!ロボコン』のあらすじ

(C)石森プロ・東映

ロボコンが今日も元気にお手伝い!「がんばれいわっーーーー!」

ときは令和、町の中華屋“全中華”に、ロボットスクールから来たお手伝いロボット・ロボコンが天井を破って現れました!!

中華屋の息子・ヒロシと、トルネード婆々のもとへ出前に行く途中、ロボコンは嬉しさのあまり、注文の品が入ったオカモチを振り回してしまい、タンタンメンがすっかり汁なしに・・・!

この“汁なしタンタンメン”をきっかけに、ロボコンの恋するロビンをも巻き込み、物語はやがて地球規模の大騒動に発展!?

ロビンのハートをつかめ!100点目指して、がんばれいわロボコン!!

まとめ

(C)石森プロ・東映

先日、新生ロボコンの全貌が明かされるとともに多くの人がざわついた謎の事件、“中華料理”の暴走。

令和最大の難事件を、唯一無二の個性を持つチームロボコンのキャストたちが明るく陽気にコミカルに描き出します。

ロボコンはこの稀代の大騒動を乗り越え、見事100点を取れるのか?今後の新情報にもぜひご期待ください。

「ロボコン」シリーズ20年ぶりの最新作『がんばれいわ!!ロボコン ウララ〜!恋する汁なしタンタンメン!!の巻』は、『人体のサバイバル!』と同時上映で2020年7月31日(金)よりMX4Dを含む全国にて公開です。



関連記事

新作映画ニュース

山田裕貴が始球式登板の画像!父は元プロ野球選手。映画『あの頃、君を追いかけた』

10月5日(金)から全国ロードショーされる映画『あの頃、君を追いかけた』の主演を務める山田裕貴が、本日8月10日にナゴヤドームで行われた中日・ヤクルト戦の始球式に登板しました。 以前から夢だったという …

新作映画ニュース

映画『緊急事態宣言』あらすじ/予告動画/オンラインイベント開催情報。石野卓球が音楽を手掛ける!

予告編&各作品場面写真解禁 完成記念オンライン会見イベントも開催決定 コロナ渦の最中、日本を代表する5組の監督と豪華キャストが参加し「緊急事態」をテーマに5本の映画を撮り下ろした映画『緊急事態宣言』。 …

新作映画ニュース

映画『グッドバイ』キャストの水原健一役は皆川猿時【演技評価とプロフィール】

映画『グッドバイ~嘘からはじまる人生喜劇』は2020年2月14日より全国公開! 『走れメロス』、『人間失格』などの代表作を発表し、2019年に生誕110年を迎えた昭和の文豪・太宰治。 太宰治の未完の遺 …

新作映画ニュース

『ワイルド・ストーム』あらすじとキャスト。ロブ・コーエン映画新作ポスタービジュアル解禁

2014年『イントゥ・ザ・ストーム』、2018年『ジオストーム』、そして2019年新たなディザスターパニック大作が日本上陸!! ロブ・コーエン監督最新作、映画『ワイルド・ストーム』の公開が2019年1 …

新作映画ニュース

『典座 -TENZO-』カンヌ映画祭にて富田克也監督と僧侶が舞台挨拶に登壇!海外版特報予告も解禁

禅を世界へそして未来へつなぐ渾身の物語。 本日はビーチにて海外メディアや動画撮影などの取材を受けています。#カンヌ映画祭 #Tenzo pic.twitter.com/io823g6aeE &mdas …

U-NEXT
架空映画館 by ReallyLikeFilms Online
【Cinemarche】今週のおすすめ映画情報
凱里(かいり)ブルース|2020年6月6日(土)よりシアター・イメージフォーラムほかにて全国順次ロードショー予定!
映画『異端の鳥』2020年10月9日(金)よりTOHOシネマズシャンテほか全国公開
映画『朝が来る』2020年10月23日(金)より全国公開
ドラマ『そして、ユリコは一人になった』
【玉城ティナ インタビュー】ドラマ『そして、ユリコは一人になった』女優として“自己の表現”への正解を探し続ける
【ビー・ガン監督インタビュー】映画『ロングデイズ・ジャーニー』芸術が追い求める“永遠なるもの”を表現するために
オリヴィエ・アサイヤス監督インタビュー|映画『冬時間のパリ』『HHH候孝賢』“立ち位置”を問われる現代だからこそ“映画”を撮り続ける
【べーナズ・ジャファリ インタビュー】映画『ある女優の不在』イランにおける女性の現実の中でも“希望”を絶やさない
【イッセー尾形インタビュー】映画『漫画誕生』役者として“言葉にはできないモノ”を見せる
【広末涼子インタビュー】映画『太陽の家』母親役を通して得た“理想の家族”とは
アーロン・クォックインタビュー|映画最新作『プロジェクト・グーテンベルク』『ファストフード店の住人たち』では“見たことのないアーロン”を演じる
【柄本明インタビュー】映画『ある船頭の話』百戦錬磨の役者が語る“宿命”と撮影現場の魅力
【平田満インタビュー】映画『五億円のじんせい』名バイプレイヤーが語る「嘘と役者」についての事柄
【白石和彌監督インタビュー】香取慎吾だからこそ『凪待ち』という被災者へのレクイエムを託せた
【Cinemarche独占・多部未華子インタビュー】映画『多十郎殉愛記』のヒロイン役や舞台俳優としても活躍する女優の素顔に迫る
日本映画大学
国内ドラマ情報サイトDRAMAP