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Entry 2019/04/24
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映画『Dinerダイナー』キャスト藤原竜也(ボンベロ役)。プロフィールと演技力の評価

  • Writer :
  • YUMIKO

店主も客も、全員殺し屋の<ダイナー(食堂)>を舞台に繰り広げられる衝撃のサスペンス映画『Diner ダイナー』が2019年7月5日に公開されます。

原作は平山夢明による人気小説。第28回日本冒険小説教会大賞及び第13回大藪春彦生を受賞した作品です。

監督を務めるのは、世界的写真家である蜷川実花。『さくらん』、社会現象にもなった作品『ヘルタースケルター』に続く、待望の第3作目となります

主演は演劇界きっての実力派俳優、『デスノート』『22年目の告白-私が犯人です-』の藤原竜也。

故・名演出家の蜷川幸雄のまな弟子として活躍してきた藤原竜也と、娘の蜷川実花がどんなコラボレーションみせるのかに、大きな期待が寄せられています。

共演者には、窪田正孝、斎藤工、佐藤江梨子、小栗旬、土屋アンナなど豪華俳優たち。

この記事では、主人公・ボンベロ役を演じる藤原竜也について詳しくお伝えしていきます。

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映画『Diner ダイナー』の作品情報


(C)2019 映画「Diner ダイナー」製作委員会

【公開】
2019年(日本映画)

【原作】
平山夢明『DINER ダイナー』(ポプラ社)

【監督】
蜷川実花

【キャスト】
藤原竜也、窪田正孝、本郷奏多、武田真治、斎藤工、佐藤江梨子、金子ノブアキ、小栗旬、土屋アンナ、真矢ミキ、奥田瑛二、玉城ティナ

【作品概要】

一人ぼっちで人生どん底に陥った女性が、ほんの出来心から怪しいバイトに手を出してしまい、とあるダイナーにウェイトレスとして売られる物語。

要塞のような鉄扉の奥にある、強烈な色彩美を放つ店の店主は、元殺し屋で天才シェフ。

そこは殺し屋専用のダイナーで、皿の置き方ひとつで消されることもあるような場所でした。

次々と凶悪な殺し屋たちが現れ、緊張感あふれるサスペンス劇が繰り広げられます。

出演者に名を連ねるのは、藤原竜也、窪田正孝、本郷奏多、武田真治、斎藤工、佐藤江梨子、金子ノブアキ、小栗旬、土屋アンナ、真矢ミキ、奥田瑛二ら豪華実力派俳優陣。

女性から絶大な人気を誇る、『さくらん』『ヘルタースケルター』を生み出した蜷川実花の監督作品です。

映画『Diner ダイナー』のあらすじ


(C)2019 映画「Diner ダイナー」製作委員会

一人ぼっちで人生のどん底にいたオオバカナコは、ほんの出来心から怪しいバイトに手を出していしまいます。

一瞬で普通の生活から転落してしまった彼女は、とあるダイナーのウェイトレスとして売られることに。

そこは要塞のような分厚い鉄の扉の奥にある、強烈にカラフルな店でした。

店主の名はボンベロ。元殺し屋の天才シェフです。

「ここは、殺し屋専用のダイナー<食堂>だ。皿の置き方一つで消されることもある」

次々に訪れるのは、凶悪な殺し屋たち。毎日が極限状態の世界に、カナコは放り込まれたのでした。

一瞬たりとも目が離せない展開へと物語は加速していき…

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映画『Diner ダイナー』ボンベロ役は藤原竜也

参考映像:『バトル・ロワイアル』(2000)

映画『Diner ダイナー』でボンベロ役を演じる藤原竜也は1982年5月15日生まれ。埼玉県出身。ホリプロ所属。

1997年、15歳の時に蜷川幸雄に見出され、舞台『身毒丸』のオーディションに合格。ロンドンで初舞台を踏みます。

以降、蜷川作品をはじめ多くの舞台で座長を務めてきました。

2000年、『仮面学園』の主演で映画デビュー。

深作欣二監督の遺作となった『バトル・ロワイアル』(2000)で映画初主演。迫真の演技で日本アカデミー賞主演男優賞と新人俳優賞をダブル受賞。

以降、舞台、映画、TVドラマ、CMなど幅広く活躍。

『デスノート』『カイジ』シリーズ、『僕だけがいない街』(2016)、『22年目の告白‐私が殺人犯です』(2017)の他、『藁の楯』(2013)、『るろうに剣心 京都大火編』(2014)、『るろうに剣心 伝説の最期編』(2014)など、大ヒット映画に多数主演しています。

圧倒的な演技力と存在感を誇る、日本唯一無二の俳優です。

映画『Diner ダイナー』ボンベロはどんな役?


(C)2019 映画「Diner ダイナー」製作委員会

ボンベロは元殺し屋で天才シェフ。「ダイナー(食堂)」の店主。

「ダイナー」は店主も客も全員殺し屋で、「皿の置き方一つで消されることもある」という殺し屋専用の店です。

そんな店でありながら「俺は、ここの、王だ!」と言い切る男。

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藤原竜也の演技力の評価は

参考映像:『デスノート the Last name』(2006)

蜷川幸雄氏に見出された天才俳優・藤原竜也。

深作欣二監督作品『バトル・ロワイアル』で映画初主演し、日本アカデミー賞主演男優賞と新人俳優賞をダブル受賞している名優です。

蜷川作品『身毒丸』オーディションでは、ダメ出しの反応の良さ、何色にも染まっていない演技が認められ、5537名の中からグランプリを受賞しました。

採用後の稽古では、蜷川監督の厳しさに何度も泣き、辞めたいと思ったこともあると語っています。

蜷川幸雄からは「集中力があって、真面目で努力家。ストイックで役の事しか考えられない」と評されています。

人気と実力を兼ね備えた若手筆頭を走る俳優となり、『デスノート』『カイジ』シリーズ、『22年目の告白‐私が殺人犯です』などを大ヒットに導いてきました。

蜷川幸雄氏の娘である本作『ダイナー』の監督・蜷川実花は、藤原竜也と一緒に映画製作できることに運命を感じるとコメント。

「竜也はさすがです。圧倒的な安心感と新しい驚きを同時に与えてくれます」と語っています。

藤原竜也の公式SNSの紹介

藤原竜也本人の公式SNSはみつけられませんでしたが、STAFF公式をみつけましたのでご紹介させて頂きます。

まとめ

映像化は不能と言われていた衝撃的な小説を実写化した、未体験サスペンス映画『Diner ダイナー』。

キャストには、藤原竜也、窪田正孝、本郷奏多、武田真治、斎藤工、佐藤江梨子、金子ノブアキ、小栗旬、土屋アンナ、真矢ミキ、奥田瑛二といった、若手からベテランまで、実力ある人気俳優たちが集結。

世界的フォトグラファーで独特の美的センスを持つ蜷川実花監督が、その才能を大きく更に開花させた本作。公開を前に期待が大きく高まっています。

主人公・ボンベロを演じるのは、名演出家・蜷川幸雄の愛弟子で知られる人気と実力を兼ね備えた藤原竜也。蜷川実花監督と果たしてどんなコラボレーションをみせるのか、公開前から大きな期待が集まっています。

ノンストップ極彩色サスペンス作品『Diner ダイナー』は2019年7月5日より全国ロードショーです。



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