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Entry 2019/07/11
Update

映画『15ミニッツ・ウォー』あらすじとキャスト。実話を描いたアクションの日本公開は10月11日!

  • Writer :
  • 石井夏子

前人未聞の人質救出作戦。
壮絶な実話を基に描く“極限の戦場”!

人質は21人の子どもと美人女性教師。5人のスナイパーVSテロリスト

© 2019 EMPREINTE CINEMA – SND-GROUPE M6 – VERSUS PRODUCTION – C8 FILMS

世界最高峰と謳われる対テロ特殊部隊・GIGN(フランス国家憲兵隊治安介入部隊)伝説の作戦行動であり、衝撃的実話を映画化。

観るも者を戦場へと引きずり込む映画『15ミニッツ・ウォー』。

この度本作の日本公開日が、2019年10月11日(金)に決定!併せてポスタービジュアルが解禁されました。

また、予告編と場面写真もご紹介します。

映画『15ミニッツ・ウォー』について

参考:キャストのオルガ・キュリレンコのインスタグラム

本作の基となったのは1976年、フランス最後の植民地であるジブチで発生したバスジャック事件。

高い狙撃能力を持つスナイパーたちによって編成された対テロ特殊部隊・GIGNが正式に組織化される前夜に起きた「奇跡の人質救出」を映画化。

伝説的な作戦の一部始終を、圧倒的な緊張感と壮絶なアクション、そしてエモーショナルな人間模様と共に描かれて行きます。


© 2019 EMPREINTE CINEMA – SND-GROUPE M6 – VERSUS PRODUCTION – C8 FILMS

出演は『007/慰めの報酬』で一躍世界的大スターとなり、『オブリビオン』といった作品にも出演する国際派女優・オルガ・キュリレンコ。

またアルバン・ルノワール、ヴァンサン・ペレーズといったフランス名優陣が集結しました。

監督を務めたフレッド・グリヴォワは、「10年ほど前から、このテーマに取り組んでいました。しかし様々な事情で、別のプロジェクトを優先しなければいけなかった。長年温めていたこの企画の実現を、スタッフが後押ししてくれて映画化に至りました。私はドキュメンタリー作家でもなく、もちろんジャーナリストでもないです。事件の真実より、感情の部分を描きたかったので、この選択が良い方に作用出来る様に、10年前から執筆に取り掛かっていたのです」と語り、映画人生を掛けた作品だと明かしています。

映画『15ミニッツ・ウォー』ポスタービジュアル

© 2019 EMPREINTE CINEMA – SND-GROUPE M6 – VERSUS PRODUCTION – C8 FILMS

日本版ビジュアルでは、“誰も、死なせはしない。”というキャッチコピーを象徴する様に、テロリストに占拠されたスクールバスに、単身乗り込むアメリカ人女性教師・ジェーン(オルガ・キュリレンコ)の鬼気迫る表情、眼差しが映し出されています。

また名画『荒野の七人』に登場した、用心棒の様な出で立ちを連想させる、個性的な5人のスナイパーたちの姿も。

軍関係者らの子どもたち21人を乗せたバスジャック事件の行末が気になるビジュアルに仕上がっています。

映画『15ミニッツ・ウォー』予告編


日本版予告編では、幼い子供たちが乗車するスクールバスが、テロリスト達によってバスジャックされる衝撃のシーンから幕開けします。

犯行グループの要求により、隣国ソマリアへと向かう事となったバスは、軍との攻防により国境手前で停車。

生徒の身を案じる一心で、テロリストに占拠されたスクールバスに単身乗り込むことを決意したアメリカ人女性教師・ジェーン(オルガ・キュリレンコ)の、腹をくくる瞬間が収められており、目を引くはずです。

また犯人グループに立ち向かう事となる、“用心棒”の様な風貌が印象的な5人のスナイパーたちも登場。

「フランスの出方を世界が見てる」と女性幹部が語る様に、21人と女性教師の運命は彼らに託された…!

果たして“全員同時に犯人を狙撃する”という、インポッシブルなミッションは成功する事が出来るのか、行末の気になる映像に仕上がっています。

映画『15ミニッツ・ウォー』の作品情報


© 2019 EMPREINTE CINEMA – SND-GROUPE M6 – VERSUS PRODUCTION – C8 FILMS

【日本公開】
2019年(フランス・ベルギー合作映画)

【原題】
L’intervention (英題:15 minutes of war)

【監督】
フレッド・グリヴォワ

【字幕翻訳】
横井和子

【キャスト】
アルバン・ルノワール、オルガ・キュリレンコ、ケヴィン・レイン、ヴァンサン・ベレーズ、ジョジアーヌ・バラスコ

映画『15ミニッツ・ウォー』のあらすじ

© 2019 EMPREINTE CINEMA – SND-GROUPE M6 – VERSUS PRODUCTION – C8 FILMS

フランス最後の植民地ジブチ。

軍関係者の子供らを乗せたスクールバスが、独立派武装組織のメンバーに乗っ取られるという事件が発生。

テロリストたちは同志である政治犯の即時解放と、フランスからの独立を要求し、応じない場合は人質である子供たちの喉を切り裂くと宣言。

事態を重く見たフランス政府は、事件の早期解決のため極秘裏に特殊制圧チームを編成し現地へ派遣することを決めます。

チームを指揮するジェルヴァル大尉(アルバン・ルノワール)を始め、集められたのは軍でもトップクラスの実力を持つスナイパーたち。

彼らは一斉射撃によるテロリストの同時排除という前代未聞の作戦を立案。

しかし現地駐留軍、そして事態を穏便に収束させようと動く外交筋との連携がうまく行かず、膠着状態が続いてしまいます。

一方生徒たちの身を案じた女性教師・ジェーン(オルガ・キュリレンコ)は軍関係者の静止を振り切り、生徒たちのために、単身テロリストに占拠されたバスに乗り込んでゆくんですが…。

まとめ

© 2019 EMPREINTE CINEMA – SND-GROUPE M6 – VERSUS PRODUCTION – C8 FILMS

ラスト15分の攻防激は、アクション映画史に残る1シーンに仕上がっているという本作。

映画『15ミニッツ・ウォー』は10月11日(金)より新宿シネマカリテ、ヒューマントラストシネマ渋谷ほかにて公開です。

ご期待ください。

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