Cinemarche

映画感想レビュー&考察サイト

まとめ記事

Entry 2018/05/13
Update

今週オススメ映画!邦画洋画を劇場公開で見るならコレ。動画配信作品も

  • Writer :
  • Cinemarche編集部

2018年5月11日(金)より劇場公開のオススメ新作映画の一推しの作品。

そして、ネット配信中のオススメ映画も、Cinemarcheのライターさんがピックアップした作品を、編集部がズラリまとめてご紹介します。

スポンサーリンク

ライター村松健太郎の今週のオススメ映画『狐狼の血』(5月12日公開)

映画『孤狼の血』は、2018年5月12日より全国ロードショー!

「仁義なき戦い」シリーズに代表される、かつての、東映実録路線に強い影響を受けたと公言する柚月裕子の日本推理作家協会賞受賞作『狐狼の血』が豪華キャストで映画化。

呉市がモデルになっている広島の架空の都市呉原市を舞台に、原作小説以上にドライなタッチで、バイオレンスとエロスに満ち満ちた作品

また、タイムリミットサスペンスとしての見どころにも注目です!!

監督は『日本で一番悪いやつら』や『凶悪』の白石和彌監督、これはも逃せませんよ!

▼本作品の詳細な内容なコチラ

ライター・シネマルコヴィッチの今週オススメ邦画『枝葉のこと』(5月12日公開)

第70回ロカルノ国際映画祭や第47回ロッテルダム国際映画祭に出品され、海外でも好評を博した二ノ宮隆太郎監督の映画『枝葉のこと』。

シアター・イメージフォーラムにて2018年5月12日より公開です!

劇場デビュー作となる本作『枝葉のこと』は、二ノ宮隆太郎の実体験を基に作り上げた“私小説的な映画”となっていることがまずは重要なポイント。

周囲の他人を寄せ付けず、常に何かに苛立ち、鬱屈とした日々を過ごす主人公は、かつて日本映画界において、異質な演技を見せた内田裕也や北野武を彷彿させる二ノ宮隆太郎の自身が演じた、独創的な青春映画!

▼本作品の詳細な内容なコチラ

スポンサーリンク

ライター・シネマルコヴィッチの今週オススメ洋画『モリーズ・ゲーム』(5月11日公開)

映画『モリーズ・ゲーム』は、5月11日(金)TOHOシネマズ日比谷ほか全国ロードショー

映画『ソーシャル・ネットワーク』でアカデミー脚色賞に輝き、『マネーボール』『スティーブ・ジョブズ』と実在人物の裏側を描いた脚本家アーロン・ソーキン

実力派女優ジェシカ・チャステインを主演に迎え、アーロン自らの脚本で待望の監督デビューを果たしたのが、実話を映画化した『モリーズ・ゲーム』。

実話でありながら、二転三転していく状況に、女性ならずもモリーズの生き様に共感

▼本作品の詳細な内容なコチラ

編集部の今週オススメ洋画
『ボストン ストロング ダメな僕だから英雄になれた』(5月11日公開)

実話映画『ボストン ストロング ~ダメな僕だから英雄になれた~』は5月11日(金)より、TOHOシネマズシャンテほか全国ロードショー。

2013年、実際に起きたボストンマラソン爆弾テロ事件。その被害にあったジェフ・ボーマンの実話を映画化。

爆破事件に巻き込まれ両足を失ったボーマンは、“ボストン ストロング”というテーマの元、ボストン復興の象徴として脚光を浴びます。

しかし、真のボーマンは一般的な人物だった⁈しかもダメ人物だった…。

それにも増して、彼に“過度な期待”という社会的な圧となる現実が突きつけられるのだが…。

▼本作品の詳細な内容なコチラ

現在劇場で公開中の映画から、ライターさんのオススメ映画は?

ライターちょりさんの一推し邦画『となりの怪物くん』(公開中)

菅田将暉、土屋太鳳主演の映画『となりの怪物くん』が、TOHOシネマズ日比谷他で、全国ロードショーされています。

ろびこ原作の人気少女コミックを、『君の膵臓が食べたい』の月川翔監督が実写映画化! 

誰もが共感する青春恋愛映画の決定版!!

▼本作品の詳細な内容なコチラ

ライターちょりさんの一推し洋画『君の名前で僕を呼んで』(公開中)

2018年年度アカデミー賞脚色賞受賞! 映画『君の名前で僕を呼んで』

イタリアの俊英ルカ・グァダニーノ監督が新星ティモシー・シャラメとアーミー・ハマーを迎え、17歳の少年と24歳の青年の、恋の歓びと痛みを描いた傑作ラブストーリーです!

▼本作品の詳細な内容なコチラ

ライターまこちゃさんの一推し洋画『レディ・プレイヤー1』(公開中)

現在公開中の映画『レディ・プレイヤー1』は、アーネスト・クライン原作の「ゲームウォーズ」を、スティーブンスピルバーグが映画化。

VRワールド「OASIS(オアシス)」に隠された「イースターエッグ」を巡る冒険を描いた新時代のアドベンチャームービーです。

▼本作品の詳細な内容なコチラ

スポンサーリンク

ネット配信中の映画から、ライターまこちゃさんの一推し作品は?

『ユリゴコロ』などで知られる沼田まほかるのベストセラー小説を、2018年5月現在上映中『狐狼の血』の白石和彌監督が映画化した『彼女がその名を知らない鳥たち』

主演は蒼井優と阿部サダヲ、共演に松坂桃李、竹野内豊。第22回釜山国際映画祭に正式出品された本作は、かつての恋人の失踪を知ったことから、意外な秘密の扉が開いていく…。

▼▼ネット配信などの視聴方法はコチラ

ネット配信中の映画から、Cinemarche編集部の一推し作品は?

大人気アニメ『ONE PIECE』長編劇場版のシリーズの第13弾!前作『ONE PIECE FILM Z』に続いて、原作者の尾田栄一郎が自ら総合プロデューサーを務め、ファンからは最高傑作と言われる『ONE PIECE FILM GOLD』

脚本の担当は『謎解きはディナーのあとで』『LIAR GAME』で知られる黒岩勉。本作は第40回日本アカデミー賞の優秀アニメーション作品賞にノミネートされたオススメの作品です。

やはり、アニメはこれだってばさ〜!!

▼▼ネット配信などの視聴方法はコチラ

まとめ

2018年5月11日(金)、また、12日(土)から劇場公開がスタートしたばかりのオススメ新作映画。

その中からライターさん推しの邦画と洋画をピックアップしました。いかがでしたか?

また、ライターさんがオススメする公開中の邦画と洋画中からも合わせてピックアップもいたしました。これらは好評上映中のものばかりで死す!

そのほか、ネット配信中の作品からも、ライターさんと編集部がオススメする見逃せない作品もチョイス!

今回はCinemarcheのライターさんから映画ファンに厳選した映画を選び、さらに編集部がズラリまとめてご紹介しました。

あなたのお気に入りの映画は見つかりましたでしょうか。

いつもあなたの心のスピリットに、映画を活用して気分をリフレッシュ!

関連記事

まとめ記事

菅田将暉おすすめ映画5選!イケメン仮面ライダーから今では若手で最も人気俳優へ

菅田将暉のおすすめ映画を5選ピックアップしてご紹介。 菅田将暉は、2008年に第21回ジュノン・スーパーボーイコンテストで、ファイナリストに残ったことをきっかけにトップコートに所属。 2009年9月、 …

まとめ記事

綾野剛映画おすすめ5選!演技力とドラマで“男性の色気”を感じ尽くす厳選セレクション

綾野剛の男の色香漂う魅力的な作品をご紹介 モデルやバンド活動を経て、『仮面ライダー555』の怪人役で俳優デビューした綾野剛。今や”演技力化け物級”と称されるほどの演技派です。その演技力で、 …

まとめ記事

今週おすすめ最新映画!上映する邦画洋画の人気ランキングは?【2018/07/06より公開】

今週7月6日(金)より、劇場公開されるオススメの新作映画を、恒例の映画ライターさんイチオシまとめ! 「ゼッタイに映画鑑賞を失敗したくない!」 「動画配信サイトで何を見たらいいの?」などといった問題をズ …

まとめ記事

ポン・ジュノ映画おすすめ5選!パラサイトからNETFLIXなど特徴と見どころ解説

世界を魅了する若き巨匠ポン・ジュノ監督が描き続けてきたこととは? 2019年のカンヌ国際映画祭で、審査員満場一致で【最高賞】パルムドールに輝いたポン・ジュノ監督最新作『パラサイト 半地下の家族』。 日 …

まとめ記事

映画おすすめ人気シリーズ洋画一覧|めちゃめちゃ面白いトップガン マーヴェリックと内容比較してハリウッド大作の秘密を検証!

「トップガン」シリーズの製作過程を他のシリーズと比較検証 米海軍航空基地のエリートパイロット養成校「トップガン」を背景に、愛と青春の場面をつづった映画『トップガン』。 トム・クルーズ主演で80年代の映 …

U-NEXT
タキザワレオの映画ぶった切り評伝『2000年の狂人』
山田あゆみの『あしたも映画日和』
【連載コラム】NETFLIXおすすめ作品特集
【連載コラム】U-NEXT B級映画 ザ・虎の穴
【連載コラム】光の国からシンは来る?
星野しげみ『映画という星空を知るひとよ』
編集長、河合のび。
映画『ベイビーわるきゅーれ』髙石あかりインタビュー
【草彅剛×水川あさみインタビュー】映画『ミッドナイトスワン』服部樹咲演じる一果を巡るふたりの“母”の対決
永瀬正敏×水原希子インタビュー|映画『Malu夢路』現在と過去日本とマレーシアなど境界が曖昧な世界へ身を委ねる
【KREVAインタビュー】映画『461個のおべんとう』井ノ原快彦の“自然体”の意味と歌詞を紡ぎ続ける“漁師”の話
【玉城ティナ インタビュー】ドラマ『そして、ユリコは一人になった』女優として“自己の表現”への正解を探し続ける
【ビー・ガン監督インタビュー】映画『ロングデイズ・ジャーニー』芸術が追い求める“永遠なるもの”を表現するために
オリヴィエ・アサイヤス監督インタビュー|映画『冬時間のパリ』『HHH候孝賢』“立ち位置”を問われる現代だからこそ“映画”を撮り続ける
【べーナズ・ジャファリ インタビュー】映画『ある女優の不在』イランにおける女性の現実の中でも“希望”を絶やさない
【イッセー尾形インタビュー】映画『漫画誕生』役者として“言葉にはできないモノ”を見せる
【広末涼子インタビュー】映画『太陽の家』母親役を通して得た“理想の家族”とは
アーロン・クォックインタビュー|映画最新作『プロジェクト・グーテンベルク』『ファストフード店の住人たち』では“見たことのないアーロン”を演じる
【柄本明インタビュー】映画『ある船頭の話』百戦錬磨の役者が語る“宿命”と撮影現場の魅力
【平田満インタビュー】映画『五億円のじんせい』名バイプレイヤーが語る「嘘と役者」についての事柄
【白石和彌監督インタビュー】香取慎吾だからこそ『凪待ち』という被災者へのレクイエムを託せた
【Cinemarche独占・多部未華子インタビュー】映画『多十郎殉愛記』のヒロイン役や舞台俳優としても活躍する女優の素顔に迫る
日本映画大学