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Entry 2018/11/18
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海外イケメン俳優のおすすめ映画ランキング厳選5選!ハリウッドの耽美な男性たち特集

  • Writer :
  • Moeka Kotaki

耽美で退廃的な作品”、美を最高の価値としその世界に陶酔、非社会的で唯美的な芸術たち。


(C)1984 EASTERN COUNTIES NEWSPAPER GROUP. ALL RIGHTS RESERVED

今回ご紹介するのは稀代の美男たちがそんな世界観の中でひときわ魅力を輝かせる映画5作品です。

時代や国を問わず“美”を体現する彼らの演技に浸りましょう。

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CONTENTS

おすすめ【耽美な美男子】①『スリーピー・ホロウ』/ ジョニー・デップ

映画『スリーピー・ホロウ』の作品情報

【公開】
2000年(アメリカ映画)

【原題】
Sleepy Hollow

【監督】
ティム・バートン

【キャスト】
ジョニー・デップ、クリスティーナ・リッチ、ミランダ・リチャードソン、マイケル・ガンボン、キャスパー・バン・ディーン、イアン・マクダーミド、マイケル・ガフ、クリストファー・リー、ジェフリー・ジョーンズ、マーク・ピッカーリング、リサ・マリー、クリストファー・ウォーケン

【作品概要】
ワシントン・アーヴィングの小説『スリーピー・ホロウの伝説』を基とし、2019年公開の『ダンボ』を監督したティム・バートンが演出を手がけました。

製作総指揮を務めたのは「ゴッドファーザー」シリーズの名匠フランシス・フォード・コッポラ。

主演を飾るのは長年バートン監督とタッグを組み個性的な作品に携わり、また『ファンタスティック・ビースト 黒い魔法使いの誕生』(2018)ではグリンデルバルド役としてハリー・ポッターワールドに参戦するジョニー・デップ。

ヒロインを務めるのは『バッファロー’66』(1998)『ペネロピ』(2008)でおなじみ、ドーリーフェイスが魅力的なクリスティーナ・リッチ。

また、バートン監督のかつてのパートナーであったリサ・マリーも出演しています。

本作の美しい舞台芸術は高く評価され、同年のアカデミー美術賞を獲得しました。

映画『スリーピー・ホロウ』のあらすじ


(C) 1999 by Paramount Pictures and Mandalay Pictures LLC. All Rights Reserved.

1799年、ニューヨーク。市警のはみ出し者の捜査官イカボッド・クレーンはハドソン川付近の村で起こる事件の捜査に送られました。

郊外の村ではすでに4人も殺されているのに、地主や牧師、長老たちは20年前の独立戦争の際に、村付近で討死した残虐な傭兵が、首なし騎士として蘇り殺人を犯していると真面目にイカボッドに話します。

最初は耳を疑ったイカボッドでしたが実際に首なし騎士を目撃してしまい、信じざるをえないことに。

彼は地主の娘カトリーナの協力を得て捜査に乗り出しますが、イカボッド自身も悪夢に襲われ….

幻想的な世界で起こる猟奇的な殺人事件


(C) 1999 by Paramount Pictures and Mandalay Pictures LLC. All Rights Reserved.

両手にハサミを携えたエドワード・シザーハンズやウィリー・ウォンカ、マッドハッターなど白塗りメイクのキャラクターが印象的なジョニー・デップですが、本作で演じるのは“人間”の捜査官役。

バートン監督が強く影響を受けているドイツ表現主義の作品のように、枝がくねくねと折り曲がった禍々しい木々や不気味な屋敷、暗い映像に映える真っ赤な血飛沫の美しさ、陰影のコントラストが強いライティングなど幻想的な映像の中でデップの美貌が光ります。

ドーリーフェイスのクリスティーナ・リッチと若々しいジョニー・デップの2人は絵画から抜きでてきたように麗しいもの。

首切りシーンが何と18回もある本作はオカルトと人間たちの思惑が混同するミステリー・ホラーであり、バートン監督の手腕が光る芸術的に昇華した作品です。

ダークで美しい世界観に浸ってみてください。

おすすめ【耽美な美男子】②『アナザー・カントリー』/ コリン・ファース、ルパート・エヴェレット

映画『アナザー・カントリー』の作品情報

【公開】
1985年(イギリス映画)

【原題】
Another Country

【監督】
マレク・カニエフスカ

【キャスト】
ルパート・エベレット、コリン・ファース、ケアリー・エルウィス、マイケル・ジェン、ロバート・アディ、ルパート・ウェインライト、トリスタン・オリバー、フレデリック・アレクサンダー

【作品概要】
『アナザー・カントリー』は1981年初演のジュリアン・ミッチェルの舞台劇を原作とする映画です。

主演は舞台版にも出演した、『ベスト・フレンズ・ウェディング』(1997)『恋に落ちたシェイクスピア』(1998)で知られるルパート・エヴェレット。

共演のコリン・ファースは当時24歳。近年では『シングルマン』(2009)や「キングスマン」シリーズ、『裏切りのサーカス』(2011)に出演し、確かな演技力と穏やかで端正な容貌、真面目な人柄とにじみ出る可愛らしさで絶大な人気を誇り続けています。

本作は第37回カンヌ国際映画祭で芸術貢献賞を受賞しました。

映画『アナザー・カントリー』のあらすじ


(C)1984 EASTERN COUNTIES NEWSPAPER GROUP. ALL RIGHTS RESERVED
1983年モスクワ。アメリカ人ジャーナリストは1人の男性にインタビューをしていました。

男性の名前はガイ・ベネット。祖国イギリスを裏切ってスパイになり、ロシアに亡命した過去があります。

時は遡り舞台は1930年代、イギリスのパブリックスクール。

ガイは第一次大戦で戦死した卒業生を讃えるミサである美少年に一目惚れしました。

明朗快活で自由主義のガイは自治会エリート“ゴッド”に選ばれ、外交官になる輝かしい未来が約束されていました。

そんな彼の親友トミーは共産主義者。ある日、同寮の学生が同性愛の現場を目撃され自死します。

ガイも同性愛者であるとして“ゴッド”への指名は拒否され…。

パブリック・スクールを舞台にした美青年たちの葛藤と愛


(C)1984 EASTERN COUNTIES NEWSPAPER GROUP. ALL RIGHTS RESERVED

主人公ガイを演じるのはルパート・エヴェレット。

ガイは戦時中から1950年代にかけてイギリスで暗躍したソ連のスパイたち、“ケンブリッジ・ファイヴ”のメンバーの1人であるガイ・バージェスをモデルとする青年です。

コリン・ファースが演じるのはそんなガイの親友で共産主義に傾倒するトミー。

閉ざされた環境、エリート学生ばかりの学校で青年たちが燻らせる当時は許されなかった恋と、浮かび上がる特権社会への不満。

フェティッシュな魅力を詰め、思春期の刹那的な美しさを秘めた青年たちの物語は当時の政治情勢を色濃く映しながら、切ない結末へと導かれます。

『裏切りのサーカス』でもスパイ役を、また『キングスマン』では青年スパイを導く存在を演じたコリン・ファースのまだあどけなさが残る若々しい姿、ルパート・エヴェレットの彫刻のような美貌から目が離せなくなること間違いありません。

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おすすめ【耽美な美男子】③『インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア』/ トム・クルーズ、ブラッド・ピット

映画『インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア』の作品情報

【公開】
1994年(アメリカ映画)

【原題】
Interview with the Vampire

【監督】
ニール・ジョーダン

【キャスト】
トム・クルーズ、ブラッド・ピット、アントニオ・バンデラス、スティーブン・レイ、クリスチャン・スレイター、キルステン・ダンスト

【作品概要】
本作の原作はアン・ライスによる小説『夜明けのヴァンパイア』。

監督を務めたのはサスペンス映画『クライング・ゲーム』でアカデミー賞7部門にノミネートされ脚本賞を受賞、『マイケル・コリンズ』(1996)でヴェネツィア国際映画祭金獅子賞を受賞しているニール・ジョーダンです。

主人公のヴァンパイア2人を演じたのはハリウッドを代表する2人の俳優、トム・クルーズとブラッド・ピット。

インタビュアーの青年ダニエルを演じるのは『薔薇の名前』(1986)『トゥルー・ロマンス』(1993)でおなじみ、若き日のクリスチャン・スレーター。

トム・クルーズとブラッド・ピット演じる吸血鬼2人に世話をされる少女を演じるのは、近年ではソフィア・コッポラ監督作品『The Beguiled/ビガイルド 欲望のめざめ』(2017)が記憶に新しい子役時代のキルスティン・ダンストです。

映画『インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア』のあらすじ


© Warner Bros. Entertainment Inc.
現代のサンフランシスコ。

野心的なライターの青年ダニエルは、黒髪の美青年ルイへインタビューを始めます。「私はヴァンパイアなのだ」と語るルイ。

時は遡り18世紀末のアメリカ、ニューオリンズ。

フランス移民の当時25歳のルイは最愛の妻と娘を亡くして絶望し、自暴自棄になっていました。

そんなルイに近づいたのは美貌の吸血鬼レスタト。

彼は繊細な魂のルイに興味を覚え、永遠の命を共にする伴侶として彼を選びます。

「このまま死ぬか。共に生きるか」首筋に牙を突き立てられたルイが選んだのは吸血鬼として生きる道。

しかしルイは冷酷なレスタトとは対照的に、他人の命を奪うことができません。

そんなある日ルイは美しい少女クローディアと出会い、喉の渇きに耐え切れず彼女に噛み付いてしまいます。

ヴァンパイアとして加わったクローディアはルイと違い、その生活にすぐになじむのですが…。

大スター達の麗しい共演に浸って


© Warner Bros. Entertainment Inc.

映像、物語、豪華な役者陣、全てが至上の美に満ちた映画が『インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア』。

胸元の大きく開いたシャツやベルベットのジャケット、牙を携えた口元。そして人の血を糧に夜に生きる“ヴァンパイア”という生き物。

トム・クルーズ演じる冷酷で残忍、人間を見下すヴァンパイアのレスタト。

ヴァンパイアとしての誇りを決して失わない、絶対のカリスマ性を持ったレスタトと人間の心を失うことのできないルイ。

生涯の伴侶としてルイを選び、ルイのためにクローディアを与える。彼らの間をつなぐのは“愛”であり、その精神的な繋がりが本作を一層耽美的なものにしています。

クリスチャン・スレーター演じるインタビュアーの役は本来リヴァー・フェニックスが演じる予定だったのだそう。

もしリヴァーが演じていたら、儚げな雰囲気が増した、また一味違った作品になっていたかもしれません。

麗しき彼らの切ない血と愛の物語をご堪能ください。

おすすめ【耽美な美男子】④『ドリーマーズ』/ マイケル・ピット、ルイ・ガレル

映画『ドリーマーズ』の作品情報

【公開】
2004年(イギリス・フランス・イタリア合作映画)

【原題】
The Dreamers

【監督】
ベルナルド・ベルトルッチ

【キャスト】
マイケル・ピット、エヴァ・グリーン、ルイ・ガレル、ロバン・ヌルーチ、アンナ・チャンセラー、ジャン=ピエール・カルフォン、ジャン=ピエール・レオ

【作品概要】
『革命前夜』(1964)『暗殺の森』(1970)などイタリアの社会で揺れる若者たち、ファシズムの台頭と崩壊といったテーマを取り扱ってきたベルナルド・ベルトルッチ監督が手がけた映画『ドリーマーズ』。

フランスへ交換留学生としてやってきたアメリカ人青年マシュー役には『ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ』(2001)『ファニーゲーム USA』(2008)に出演、ミュージシャンとしても活躍するマイケル・ピット。

マシューと出会う美しい双子の姉弟、弟テオ役には映画監督フィリップ・ガレルの息子、『SAINT LAURENT/サンローラン』(2014)や『グッバイ・ゴダール!』(2017)ではジャン=リュック・ゴダール役を演じたルイ・ガレル。

姉イザベル役には『007 カジノ・ロワイヤル』(2006)でボンド・ガールを演じ、近年では『ダーク・シャドウ』(2012)『ミス・ペレグリンと奇妙な子供たち』(2016)などティム・バートン監督作品への出演が記憶に新しい、人間離れした美貌の持ち主エヴァ・グリーンです。

映画『ドリーマーズ』のあらすじ


©2003 Peninsula S.A.R.L./RPC Dreamers Limited/Fiction s.r.l.
舞台は1968年、パリ。

アメリカからやってきた留学生のマシューは文化人や学生が集まるデモに出くわします。

彼らはシネマテーク・フランセーズの閉鎖に抵抗するデモを行っていました。

そこで出会ったのが美しい双生児の姉弟、イザベルとテオ。

マシューは双子に家に招かれそのまま泊まりますが、夜イザベルとテオが裸で同じベッドに寝ているところを目撃します。

翌日双子の両親は旅行に旅立ち、マシューは家に下宿することに。

映画好きな3人は映画のワンシーンを再現し、タイトルを当てるというゲームを楽しみます。

しかし外れた時のゲームは刺激的かつ淫らなもので…。

退廃美に満ちた映画好きのための物語


©2003 Peninsula S.A.R.L./RPC Dreamers Limited/Fiction s.r.l.

映画ファンにはたまらない描写に溢れている『ドリーマーズ』。

フランソワ・トリュフォー監督『大人は判ってくれない』(1959)ジャン=リュック・ゴダール監督『男性・女性』(1966)とヌーヴェルバーグの旗手たちの作品で主演を飾ったジャン=ピエール・レオ。

デモに参加していたトリュフォー監督作品で主人公を演じ続けていたレオがこの映画で再び文化人たちのデモで熱弁を振るう場面から始まり、イザベルが最初に発する言葉は『勝手にしやがれ』(1960)のジーン・セバーグが最初に発していた台詞。

『はなればなれに』(1964)のようにルーヴル美術館を駆け抜けるシーンなど、全てに芸術、映画が散りばめられているところが一番の魅力です。

外では騒乱が巻き起こっているにも関わらず密室で淫らなゲームを楽しみ酒池肉林騒ぎを起こしながら時事について語り合い、そんな彼らがたどる道と大人になる瞬間。

普遍的な青春物語でありながら、匂い立つ官能と退廃、耽美に満ちた芸術映画です。

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おすすめ【耽美な美男子】⑤『ベルベット・ゴールドマイン』/ ジョナサン・リース=マイヤーズ、ユアン・マクレガー

映画『ベルベット・ゴールドマイン』の作品情報

【公開】
1998年(イギリス映画)

【原題】
Velvet Goldmine

【監督】
トッド・ヘインズ

【キャスト】
ユアン・マクレガー、ジョナサン・リース=マイヤーズ、トニ・コレット、クリスチャン・ベール、エディ・イザード、エミリー・ウーフ、マイケル・フィースト、ミッコ・ウェストモアランド、リンゼイ・ケンプ

【作品概要】
映画史に残ると言っても過言ではない、美しいラブストーリー『キャロル』(2015)を手がけたトッド・ヘインズ監督が『キャロル』より17年前に監督した映画が本作。

主人公を演じるのはウディ・アレン監督作品『マッチポイント』(2005)『奇跡のシンフォニー』(2007)に出演、モデルとしても活躍する俳優ジョナサン・リース=マイヤーズ。

共演は『トレインスポッティング』(1996)新「スター・ウォーズ」三部作のオビ=ワン・ケノービ役、2018年公開のディズニー映画『プーと大人になった僕』ではクリストファー・ロビンを演じたユアン・マクレガー。

また新聞記者役で『アメリカン・サイコ』(2000)『ダークナイト』(2008)でおなじみのカメレオン俳優、若き日のクリスチャン・ベールも出演しています。

美しいグラムロックの世界を描いた本作は第51回カンヌ国際映画祭芸術貢献賞受賞、また英国アカデミー賞衣装デザイン賞を受賞しました。

映画『ベルベット・ゴールドマイン』のあらすじ


(C) velvet goldmine productions ltd / newmarket capital llc mcmxcvlll
1984年、ニューヨーク。

記者アーサーは70年代初頭のロンドンでカリスマ的人気を誇ったロック・ミュージシャン、ブライアン・スレイドの追跡調査を編集長から依頼されます。

ブライアンは74年に暗殺された、ということになっていましたが、実はそれは自ら仕組んだ偽装殺人で、スターの座を引きずり下ろされたその後は行方不明になっていました。

実は若い頃ブライアンの熱狂的なファンだったアーサー。彼は70年代のロンドンを振り返ります。

グラムロックの頂点まで上り詰めたブライアンのこと、彼と共に愛憎の日々を過ごした“ワイルド・ラッツ”の元ボーカリスト カート・ワイルドのこと、そしてアーサー自身の物語のことを…。

世にも美しい“グラムロック”のおとぎ話


(C) velvet goldmine productions ltd / newmarket capital llc mcmxcvlll

装飾的な濃いメイクを施し、華やかできらびやかな衣装をまとい、性を超越した美しい人々が共鳴する1970年代“グラムロック”シーン。

ロック青年からスターへ駆け上がったブライアン・スレイドとカート・ワイルドの愛と絆、そして2人とひょんなことから関わることになったアーサーの物語の起点はオスカー・ワイルド。

『ドリアン・グレイの肖像』や『サロメ』を執筆、デカダンな作風で知られ自身もスキャンダラスな人生を送ったオスカー・ワイルドを起点にすることにより、本作は“ロックミュージシャン映画”だけではなく、あるおとぎ話として綴られます。

デヴィッド・ボウイがモデルと言われるブライアンを演じるのはジョナサン・リース=マイヤーズ。

「その唇で、世界を変える」その台詞に相応しく、別の惑星からやってきたような不思議でカリスマ性を放つ彼の端麗さには見とれてしまいます。

ユアン・マクレガー演じるカートとの魂がすり減りそうなほどの激情と恋、社会に定義されない美を纏う彼らの愛憎劇には心を揺さぶられること間違いなし。グラムロックの世界観と共にお楽しみください。

まとめ

美男たちの魅力が一層輝く、退廃的でいて耽美な映画の世界。

寄せつけないような危険な香りと甘い官能の匂い、艶やかな色気を纏う彼らに圧倒されてみてはいかがでしょうか。

今回ご紹介した5作品、ごゆっくりご覧ください。

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