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Entry 2018/03/16
Update

ドラマ『宮本から君へ』一目惚れする女優ヒロイン役の華村あすかとは

  • Writer :
  • 名保田奈緒子

池松壮亮が主演を務める春の新ドラマ『宮本から君へ』は、漫画家の新井英樹によるコミック作品のドラマ化で、新卒営業マンの主人公が恋や仕事に不器用ながらも成長し、自分なりの生き方を見いだしていくストーリー。

脚本と演出は映画『ディストラクション・ベイビーズ』の真利子哲也監督が映像化した作品で、不器用な営業マンの宮本を池松壮亮が演じ、原作者の新井自らファンであると公言しているエレファントカシマシが主題歌「Easy Go」を担当していることが話題となっています。

ドラマ25『宮本から君へ』
テレビ東京系 2018年4月6日(金)スタート!毎週金曜 24:52~25:23


ドラマ『宮本から君へ』から、池松壮亮演じる新卒営業マンの宮本浩。

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1.主人公の宮本が駅のホームで一目惚れする女性とは?


『宮本から君へ』から、華村あすか役を演じる甲田美沙子

ドラマ『宮本から君へ』のなかで、主人公の新卒営業マンの宮本浩が駅のホームで一目惚れする女性は誰と今ネットで話題となっているのは、女優経験のないグラビアアイドルの華村あすか。

彼女の演じた甲田美沙子役は、自動車メーカーのトヨサンの受付嬢。

宮本が毎朝通勤をする駅で見かける美しい女性という役柄で、美沙子に魅せられた宮本が意を決して声をかけた後に、交際を始めるものの、以前に付き合っていた男性と別れたばかりで、宮本になかなか心を許すことができません。

それでも、やがて宮本と本格的に交際をスタートさせるが、別れた男性と再会したことで宮本の前から去っていってしまいます。

しかし、その恋も直ぐに破局を迎えると、靖子と結ばれていた宮本と偶然再会。

もう一度戻ってきて欲しいと懇願するが宮本から罵倒されてしまいます。

宮本は美沙子が自分をキッパリと諦めるように乱暴な態度するが、彼女は宮本の本心が最後まで理解できません。

この難しい役どころに、グラビアアイドルの華村あすかが演じること挑む際に、過去に演技経験のない彼女は、甲田美沙子役を演じきれるのか躊躇したそうです。

そして、華村あすかはこのようなコメントを語っています。

「この素敵な機会を無駄にせず、自分の今出来る全てを出し切って正面からぶつかっていこう!と思い、撮影に臨ませて頂きました。
美沙子の人柄に、私自身も惹かれ、同じ女性として共感するようなそんな感覚もあり、今でも記憶から消えることのない充実した時間を過ごさせて頂きました。
目が離せなくなる、そんな気持ちを観て感じて頂けたらと思います」

華村あすかは甲田美沙子に体当たりで挑んだようですね。

彼女が言った「目が離せなくなる」という点では、視聴者の心を掴んだのではないでしょうか。

今後も華村あすかの演技に注目し続けていきたいですね。

2.華村あすかのプロフィール

華村あすかは、1999年3月18日に山形県で生まれました。事務所はボックスコーポレーション所属しています。

身長は168cmで、スリーサイズはB86 W60 H83のようです。

特技はバスケットボールで、趣味は歌うことや身体を動かすことだそうです。

2017年に大学に進学するため、住まいを探す目的で上京していた際に、事務所からのスカウトを受けて芸能界入り果たします。

同年8月に新人でありながら週刊プレイボーイの表紙と巻頭グラビアに大抜擢。

芸能界デビューを果たすと、続く11月にも週刊プレイボーイのグラビアに登場した注目のグラビアアイドルです。

そのほか同年に、モスバーガーの企業CMにも出演しています。

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3.華村あすかは他のドラマでもヒロイン役で出演!

華村あすかは2018年4月12日(木) 深夜1時29分から放送開始されるドラマ『ボイメン新世紀 祭戦士ワッショイダー』にも、ヒロイン役で出演が決まっています。

CBCが制作するこのドラマは、主演に東海地方出身や在住の男性メンバーで構成されたエンターテイメント集団「BOYS AND MEN」の出演のほか、歌手の天童よしみが校長役、お笑いコンビ「オアシス」の大久保佳代子も保険医役で出演しています。

ドラマ『ボイメン新世紀 祭戦士ワッショイダー』のあらすじ

誰もが心に抱く夢。そんな名古屋に煌く数多の夢を喰い尽くすために現れた大魔神ガブリン。

かつては大魔神ガブリンに立ち向かった戦士たちがいたが、強大な力の前に彼らは破れてしまいました。

そしてあろうことか、その夢を喰われて怪人となり、さらなる大魔神ガブリンに夢を捧げようとしていました。

そこに誕生する新たなる7人のヒーロー、彼らの名前は「祭戦士ワッショイダー」。

伝説の戦士が残したデンデンダイコで正義の戦士と変身した彼らは、大魔神ガブリンの魔の手から名古屋と、そして人々の抱く夢を守るために今日も戦う!

華村あすかはグラビアアイドルのみならず、ドラマのシンデレラストーリーにも加速させているようです。

女優としての華村あすかの活躍を今後もチェックしたいですね。

まとめ

グラビアアイドルの華村あすかは、女優として演じることに魅力を感じているそうです。

役柄でなく演技を求められた際に、彼女が感じた気持ちをこのように答えています。

「ストーリーを思い返すたら自然と涙が溢れ出てきて、高ぶった気持ちをそのまま共演の役者さんにぶつけることができた気がします。あの快感が今でも忘れられません。役の数だけ様々な感情表現や演じ方がある。それが演じる楽しさ、女優という職業の魅力だと知れたいい経験となりました。(週プレNEWS:2018年3月5日より引用)」

春の新ドラマ『宮本から君へ』や『ボイメン新世紀 祭戦士ワッショイダー』の華村あすかに注目して、応援していきたいですね。

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