Cinemarche

映画感想レビュー&考察サイト

まとめ記事

黒澤明映画おすすめ代表作の凄さはコレでOK!創刊「黒澤明DVDコレクション」

  • Writer :
  • シネマルコヴィッチ

世界のクロサワ!監督全30作品を完全網羅する『黒澤明DVDコレクション』1月16日創刊です。

購読者特典として、黒澤映画傑作18作品の貴重な劇場公開時のパンフレットを復刻されています!!

スポンサーリンク

1.『黒澤明DVDコレクション』とは

朝日新聞出版は隔週刊『黒澤明DVDコレクション』を、2018年1月16日(火)より創刊いたします。

没後20年を迎える現在でも、海外の新作映画が公開される度に名だたる監督たちがリスペクトされた語る黒澤明監督。

その巨匠が生み出した全30作品を完全網羅した、ファン待望のDVD付きマガジンとなります。

2.創刊号は人気の高い名作『用心棒』に決まり!

創刊号に付属されたDVDは、エンターテインメント時代劇の最高傑作『用心棒』となっています。

また、今後のシリーズのDVD添付には、日本のみならず世界の映画史に刻まれた名作『七人の侍』。

ご存知「スターウォーズ」シリーズの原案にもなった『隠し砦の三悪人』。

そのほか『赤ひげ』『椿三十郎』『天国と地獄』『羅生門』『乱』『影武者』など、映画ファンなら観てないとは言えない珠玉の名作を毎号1作品収録して、あなたの手元でいつでも観られるようになります。

スポンサーリンク

まとめ

「DVDシリーズガイド」映像

「黒澤明DVDコレクション」の雑誌の方には、著名人たちによる黒澤映画に対する思いを語るインタビュー、スタッフやキャストによる撮影時の貴重な裏話などを特集を組んで紹介されます。

購読者特典として、黒澤映画傑作18作品の貴重な劇場公開時のパンフレットを復刻。1~3号までは収録作品の復刻パンフレットが特別付録として付いてきます。

また、1~30号に付いている応募券を集めると、15作品の復刻パンフレットをセットで応募者全員にプレゼントするという特典もあります。

*DVD+マガジン(オールカラー16ページ、創刊号のみ28ページ)、A4判変型。隔週火曜日発売。
*創刊号サービス価格990円(税込)、2号以降は価格1,790円(税込)。

ご予約やお求めは全国の書店、またはASA(朝日新聞販売所)、特設サイトのウェブなどからご購入してください。

今さら知らないとは言えない世界のクロサワ映画。これでご自宅での鑑賞も可能になりますね。

特に若い映画ファンには必見のアイテムではないでしょうか。

Category : まとめ記事

関連記事

まとめ記事

綾瀬はるか映画おすすめ5選!かわいい天然キャラは『奥様は、取り扱い注意』でも健在!歴代ベスト級な作品をご紹介

天然キャラの‟綾瀬はるか”の魅力いっぱいの作品をピックアップ! デビュー以来、映画やテレビドラマに引っ張りだこの女優“綾瀬はるか”。 かわいい癒し系キャラから、最近はエレガントな大人の魅力を備わり、演 …

まとめ記事

染谷将太映画おすすめ5選!『ヒミズ』以外でも演技力の評価は主役脇役とわずピカイチ!

染谷将太オススメ映画5選!演技力の評価は誰もが納得の若手演技派の筆頭。 染谷将太は7歳から子役として活動を始め、9歳のときに映画『STACY』で映画初出演を果たします。 2011年に園子温監督作品『ヒ …

まとめ記事

2017年映画ランキング!おすすめ洋画邦画ベスト10の調査結果は?

2017年も多くの映画が全国公開されました。 Cinemarcheの専属ライターが、2017年に観たオススメ映画のベスト10をご紹介します! 投票は2017年に映画館で観た新作映画とネット配信された旧 …

まとめ記事

池松壮亮出演映画『夜空〜』原作者は最果タヒ!おすすめの作品も

石井裕也監督の『映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ』では、ダブル主演を務める石橋静河と池松壮亮の神妙な台詞や、静寂とした印象に話題が集まっています。 ちょっと独特に感じた雰囲気は原作が小説ではなく、 …

まとめ記事

アカデミー賞2017年速報!受賞結果と『ムーンライト』逆転快挙!

第89回米国アカデミー賞の2017年の受賞結果をお伝えします。『ラ・ラ・ランド』の最多部門ノミネートは下馬評の高さがありましたが、近年では白すぎるオスカー像と言われ、昨年はウィル・スミスやスパイク・リ …

U-NEXT
タキザワレオの映画ぶった切り評伝『2000年の狂人』
山田あゆみの『あしたも映画日和』
【連載コラム】NETFLIXおすすめ作品特集
【連載コラム】U-NEXT B級映画 ザ・虎の穴
【連載コラム】光の国からシンは来る?
星野しげみ『映画という星空を知るひとよ』
編集長、河合のび。
映画『ベイビーわるきゅーれ』髙石あかりインタビュー
【草彅剛×水川あさみインタビュー】映画『ミッドナイトスワン』服部樹咲演じる一果を巡るふたりの“母”の対決
永瀬正敏×水原希子インタビュー|映画『Malu夢路』現在と過去日本とマレーシアなど境界が曖昧な世界へ身を委ねる
【KREVAインタビュー】映画『461個のおべんとう』井ノ原快彦の“自然体”の意味と歌詞を紡ぎ続ける“漁師”の話
【玉城ティナ インタビュー】ドラマ『そして、ユリコは一人になった』女優として“自己の表現”への正解を探し続ける
【ビー・ガン監督インタビュー】映画『ロングデイズ・ジャーニー』芸術が追い求める“永遠なるもの”を表現するために
オリヴィエ・アサイヤス監督インタビュー|映画『冬時間のパリ』『HHH候孝賢』“立ち位置”を問われる現代だからこそ“映画”を撮り続ける
【べーナズ・ジャファリ インタビュー】映画『ある女優の不在』イランにおける女性の現実の中でも“希望”を絶やさない
【イッセー尾形インタビュー】映画『漫画誕生』役者として“言葉にはできないモノ”を見せる
【広末涼子インタビュー】映画『太陽の家』母親役を通して得た“理想の家族”とは
アーロン・クォックインタビュー|映画最新作『プロジェクト・グーテンベルク』『ファストフード店の住人たち』では“見たことのないアーロン”を演じる
【柄本明インタビュー】映画『ある船頭の話』百戦錬磨の役者が語る“宿命”と撮影現場の魅力
【平田満インタビュー】映画『五億円のじんせい』名バイプレイヤーが語る「嘘と役者」についての事柄
【白石和彌監督インタビュー】香取慎吾だからこそ『凪待ち』という被災者へのレクイエムを託せた
【Cinemarche独占・多部未華子インタビュー】映画『多十郎殉愛記』のヒロイン役や舞台俳優としても活躍する女優の素顔に迫る
日本映画大学