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Entry 2019/08/23
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【中丸シオン×高橋真悠インタビュー】映画『VAMP』キャスト陣が気づいた登場人物たちとリンクしてゆく絆

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  • Cinemarche編集部

映画『VAMP』は2019年8月23日(金)より「第6回夏のホラー秘宝まつり2019」にて上映!

ホラー映画マニアもホラー映画に疎い映画ファンも、そのホラー映画に対する審美眼と愛に感服してしまうほどの実力を持つ人気ホラー映画レーベル「ホラー秘宝」。

そしてそのホラー秘宝が手がけるのが、2019年でついに第6回目を迎える「夏のホラー秘宝まつり」です。

ホラー映画マニアなら誰もが愛する数字「6」を冠する今回の映画祭。

そのオープニングを飾るのが、小中和哉監督が世界に放つ異色の和製ヴァンパイア映画『VAMP』です。


(C)Cinemarche

映画『VAMP』の映画祭および劇場での公開を記念し、メインキャストである中丸シオンさんと高橋真悠さんへのインタビューを行いました

お二人が役者の道を歩み始めたきっかけ、自身たちが演じた登場人物への思いやキャストたちとの意外な共通点、撮影現場での印象的なエピソードなどなど、貴重なお話を伺いました。

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二人の役者の“はじまり”

美以那役の高橋真悠


(C)Cinemarche

──今回「第6回夏のホラー秘宝まつり2019」にて上映される新作映画『VAMP』についてお聞きする前に、お二人が役者としての活動を始められたきっかけ或いは理由を教えていただけますか。

高橋真悠(以下、高橋):芸能活動自体を始めたのは、小学三年生の時、地元である宮城県・仙台のモデル芸能事務所に入ってからですね。

入所後、地元企業などの広告・CM撮影といったモデルとしての活動をやらせていただく中、私は小学五年生の時にとあるCM撮影を経験しました。

その撮影は二日間をかけて行われたんですが、「たった15〜30秒の映像のために大勢の大人たちが集い、それを完成させようと朝から晩まで一生懸命になって撮影している」という光景に、小学生ながらも感動しちゃったんです。そしてその時から、「役者になりたい」「“作品制作”というこの世界に参加したい、関わり続けたい」と思うようになりました。

苓役の中丸シオン


(C)Cinemarche

中丸シオン(以下、中丸):私が幼稚園に通っていた頃、同じく役者である父がミュージカルの『オズの魔法使い』でブリキの木こり役を演じたんです。

それを観に行った時、舞台上で色とりどりの様々な人々が歌い踊る姿、夢いっぱいに溢れた光景にとても感動したのと同時に、「私は客席で観ているよりも、そっちでみんなと空を飛びたい」という思いに駆られたんです。

あの時から舞台、というよりも、“あちら側の世界”にすごく興味が湧いてしまった。

そして、「“あちら側の世界”で生きてゆきたい」と両親に告げたのが、役者としてのはじまりとなりました。

──お父様は中丸さんのその告白に対し、どのようなお返事をされましたか。

中丸:「本当なんだな」「どんなに辛いことがあっても、生半可じゃできないよ」と言われたこと、それに対し当時中学生だった私が「はい」と答えたことはよく覚えています。

出演に対するそれぞれの喜び


(C)2019キングレコード

──映画『VAMP』へのご出演に至るまでの経緯についてお聞かせください。

高橋:小中監督と初めてお会いしたのは、NHKのとある番組内にて使用された再現ドラマの制作現場でした。

ただ、その時は再現ドラマの制作現場だったこともあり、小中監督とは短い間しかご一緒できませんでした。そのような出会いから映画出演へと繋がるとは思ってもいなかったので、出演オファーをいただいた当初は驚いてしまいました。

そもそも私は映画出演の経験が少なく、「オーディションを経ない形で出演オファーをいただく」ということ自体も初めてだったので、とにかく嬉しくて(笑)。もちろん、小中監督は「脚本を読んでいただいた上で最終的な出演を判断してくださって構いません」と仰ってくださったんですが、私の方は「ぜひ!ぜひ!」という感じでした。

──中丸さんはこれまでにも小中監督と多くの現場をともにしてきましたが、本作でも出演をオファーされた際にはどのような思いを抱かれましたか。

中丸:映画制作の現場に私を一番多く呼んでくださっているのが小中監督なので、本作でもお声をかけてくださったのはまず嬉しかったですね。

そして小中監督から作品のコンセプトなどを少しだけ伺ったのちに脚本を読ませていただいたんですが、その内容には大変な衝撃を受けました。

今まで“穏やかな方”というイメージが強かった小中監督が、これほどまでに容赦のない、生々しい表現が多々含まれる作品をどのように描くのだろう。そのような感想を、ホンを読み終えた後に監督へお伝えしました。

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ヴァンパイアという“夢”と“記憶”


(C)2019キングレコード

──中丸さんは本作にて美しき“ヘマトフィリア(血液耽溺者)”である苓を演じられました。怪奇映画の古典の一つである“吸血鬼モノ”に出演されたご感想はいかがでしょうか。

中丸:お芝居を始めた10代の頃、私は「役者として活動してゆく中でこういう役を演じたい」「こういう作品に出演したい」という夢をいくつか抱いていました。その中には“ヴァンパイア映画に出演してみたい”という夢も含まれていたため、それが叶えられたという印象が強いですね。

また本当に幼い頃なんですが、テレビ放映されていたタイトルも覚えていない“吸血鬼モノ”映画で見かけた、白黒の美しい美女、ニンニクと十字架、そしてエロティックなシーンは今でも鮮烈に記憶しています。

中途半端なことはできない


(C)2019キングレコード

──その一方で、高橋さんは生きる希望を失い自暴自棄に陥っている中で苓と出会った女子高生・美以那を演じています。美以那という人物に対し、高橋さんはどのような印象を抱きましたか。

高橋:美以那の人生において、「父親から性的虐待を受けている」という過酷な状況が彼女の人間性や価値観に深く関わっています。

それは私では想像し切ることなどできない、理解し切ることなどできない状況であり、そのような状況を生きている彼女を演じるにあたって、中途半端なことは絶対にしちゃダメだと感じました。

それと同時に、美以那という女の子を大事にしたい、彼女を演じるという行為を突き詰めてやりたいなと思ったんです。

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キャストたちとキャラクターたちの共通点


(C)2019キングレコード

──苓と美以那、二人の関係性を、演じられた張本人であるお二人はどのように捉えていますか。

中丸:それまでの人生、或いは生きてきたことで積み重ねてきた全てを超えて共感し合える関係。お互いに抱えている傷を慰め合える関係と言えばいいんでしょうか。

苓は強そうに見えてとっても弱い人だし、だからこそ彼女は美以那に出会えて本当に救われたんだと思います。「出会えてよかった」と。

高橋:撮影中には気づかなかったんですが、改めて振り返って考えてみると、苓と美以那の関係性はシオンさんと私の関係性と少し似ているのかもしれません。

中丸:ああ、確かに。あまり繕わなくても構わない関係というか。

高橋:そうですね。苓と美以那は、別に会ってもベラベラ喋るわけじゃない(笑)。それに⻑年の付き合いというわけでもない。そういう意味では、シオンさんと私の関係に共通している部分があるんです。

中丸:ディスカッションや撮影現場でも、二人ではあまり喋らなかったしね(笑)。

ただ、そう過ごしていたのは嫌いや苦手といった理由からではなく、会話を交わさなくても落ち着いて役に取り組める相手、安心できる相手だったからだと感じています。

そもそも、お互いが自身の演じた役と波長が一緒だったからそうなったのかもしれません。

“両思い”だからこそ成立したラブシーン


(C)2019キングレコード

──劇中では高橋さんとともにラブシーンも演じられていますが、撮影はどのように進められたのでしょうか。

中丸:1日だけリハをやって、あとはぶっつけ本番でしたね。ただラブシーン自体を演じることが初だったので、妙にそわそわしてしまって(笑)。

その場面におけるお芝居の詳しい内容などは本当にしませんでした。段取りだけ互いに把握するためにリハは行いましたが、後はその時の情動によって演じました。


(C)Cinemarche

中丸:またそのラブシーンの撮影において、高橋さんが本当に素晴らしい俳優さんだなと思えたのが、セリフを言わずとも、映像を通じて目から身体からビュンビュン彼女の感情が飛んでくるのを感じられたんです。

それはリハでの段取りによる情報共有から生じたものではなく、彼女の内にある自然さから生じたものだと分かりました。

ラブシーンの序盤は恐怖や不安、嫌悪感から身体が震えている。その震えが次第になくなってゆく、つまり相手に対するマイナスの感情が薄れてゆき、相手に心と身体を委ねることに抵抗がなくなっていくという美以那の心情の変化を見事に演じられていました。


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──高橋さんもまた、本作にて自身初のラブシーンに挑戦されました。その挑戦を終えられた今、どのようなご感想を抱いていますか。

高橋:美以那という女の子は作品全体を通じて基本的に受け身のキャラクターであり、“他者から何かをもらう”キャラクターであったため、ラブシーンに関しても私はその場の流れ、相手の情動に身を任せることに徹しました。

ですから、「“その場の流れ”を作る側の苓を演じなくてはならなかったシオンさんは、本当に大変だったろうな」という思いが今でもあります。シオンさんには「ありがとうございます」としか言えません(笑)。

ただやっぱり、信頼というか、相手を信用しないと決して演じられない場面でしたね。

繰り返しになりますが、シオンさんには不思議なほど信頼感のような感情を抱いているんです。だからこそ、その感情が美以那の苓に対する思いと合致したんだと思います。

中丸:両思いだよね、ホントに。

高橋:(笑)。

中丸:私もずっとそう思っていたんです。「高橋さんとは喋らなくても大丈夫。逆にその方がいいや」と。それがとても楽で、自然なことなんだと感じられたんです。

高橋:そう、本当に楽だったんです。そう考えると、やっぱり両思いだったんでしょうね。

集結した小中組キャスト

資料画像:『VAMP』の監督を務めた小中和哉


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──他の共演者たちについて、現場をともにしたお二人はどのような思いを抱いていますか。

中丸:本作のキャストが決まった当初、その“知っている顔”の多さ、そしてそのような状況をもたらした“縁”という力の強さに私はびっくりしてしまいました。

20歳か21歳の頃に出演させていただいた『ウルトラマンネクサス』で共演した俊藤光利さん、加藤厚成さん、そして堀内正美さん。また他の作品で共演した大浦龍宇一さんや木之元亮さん、北岡龍貴さんも本作に出演されています。

高橋さんとも共演自体はなかったものの少しだけお会いしたことがあったし、スタッフの皆さんも顔見知りばかりでした。ですから、気心の知れた方たちと気兼ねなく映画制作に臨めたのは私にとってとても幸運なことでした。

高橋:私の目から見ても、「皆さん仲良いんだな」というのはすぐに分かりました。シオンさんがいない所でも、「あいつどんな感じ?」と聞かれる雰囲気と言いますか(笑)。

ただ「皆さんホントに仲良いんだな」と感じられる一方で、その雰囲気に対する居心地の悪さというか、「私、邪魔者だな」といった思いを感じることは全然なかったんです。

それは「小中組に私も入っていいんだ」という空気を皆さんが作ってくださったから、その空気が意識的に作られたものではなく、皆さんがそれぞれ素敵な方たちだったからこそなんだと思っています。

いつの間にか、不思議と小中組に入っちゃっていたんです(笑)。とはいえ、小中組の一員に入れたことはすごく嬉しかったですね。

今の自分たちを表した撮影現場


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──最後に、お二人にとって一番大変だった、或いは最も印象に残っている撮影での出来事についてお聞かせ願えませんか。

高橋:私の中で印象に残っているのは、街中でのゲリラ撮影ですね。

多分新宿だったと思うんですが、無数の人々がバーッと行き交う中で、とても遠くからカメラを回して、雑踏の中を歩く私、つまり美以那を撮影する。スタッフも小中監督とカメラマンさんと助監督、そして私だけという少人数でした。

無論、カメラが回る前に私はポジションに立たなくてはいけませんが、そうすると私は雑踏の中、それも道のど真ん中に突っ立っている必要があるんです(笑)。

女子高生の制服を着ていることもあり、通りすがりのカップルから「大丈夫ですか?」と声をかけられてしまい、「あ、大丈夫です…」とただただ答えるという時もありました。とても不思議なものを見る目と言いますか、「なんだコイツ」という訝しげな目で見られていると肌で感じました。

でも、それは私が今無名だからできるわけですし、売れっ子の役者さんだったら絶対にできない撮影だとは感じていたので、「今の私だけの特権だぞ」と思いながら撮影に臨みました(笑)。

だからこそとても楽しかったですし、印象に残った撮影でした。


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──中丸さんはいかがでしょうか。

中丸:劇中で堀内正美さんと対当する場面があるんですが、その場面の撮影では、テストの段階から堀内さんは私に対しお芝居について熱心に議論を投げかけてくださいました。

脚本上にはない即興芝居をはじめ、小中監督を置いてけぼりにしてしまうほどに、堀内さんと私はその場面のお芝居について白熱した議論を重ねました。

結果としてその場面は即興芝居が多く含まれた、ある意味脚本に記された内容以上のお芝居を堀内さんとともに組み立てたものになりました。

そして、小中千昭さんが執筆された脚本から記されている内容以上のお芝居を互いに引き出すことができたという成果、そのお芝居を堀内さんとともに熱い議論を交わしながらも組み立ててゆく過程などを含め、“演じる”という行為をとても楽しめた撮影となりました。

ただ、その場面では「堀内さん演じる登場人物の頭を叩く」という動作があり、堀内さん自身は「もっとパーンと叩いてよ。頭をパーンと」「大丈夫だから」と仰ってくださったんですが、繰り返しやってしまう内についつい「失礼します…」という思いを抱いてしまいました(笑)。

インタビュー/増田健
構成/河合のび
撮影/出町光識

中丸シオン×高橋真悠プロフィール


(C)Cinemarche

中丸シオン

1983年生まれ、神奈川県出身。

10代の頃より役者としてテレビドラマ・映画・舞台・CMなどに出演してきました。昨年は初のヘアヌード写真集『蓮花流水』を発売するなど、その活動の範囲は多岐にわたります。

また近年では国内のみならず、ロシア国営テレビが製作したテレビドラマ『ゾルゲ』のヒロイン役に抜擢されるなど、海外でも活動を展開。その活躍は海外においても高く評価されています。

また俳優・中丸新将の娘としても知られています。

小中監督とは特撮テレビドラマ『ウルトラマンネクサス』をはじめ、数々の現場でともに作品を制作してきました。

高橋真悠(たかはしまゆ)

1994年生まれ、宮城県出身。

小学生の頃にモデル事務所に入所したことから芸能活動を開始。広告・CMモデルとして活躍します。またローカルアイドルユニット「SPLASH」の初代メンバーも務めました。

2008年公開の映画『西の魔女が死んだ』にて映画初主演を果たしたのち、2015年には俳優・仲代達矢が主宰する“劇団の東大”「無名塾」に入塾。舞台への出演を重ねる中で、その実力を高め続けています。

「今後どのような形でブレイクするのか」と注目されている、まさに“実力派”の女優です。

映画『VAMP』の作品情報

【公開】
2019年(日本映画)

【監督】
小中和哉

【キャスト】
中丸シオン、高橋真悠、田中真琴、渡邉翔、俊藤光利、加藤厚成、松沢蓮、早坂季花、北岡龍貴、木之元亮、石田信之、大浦龍宇一、堀内正美

【作品概要】
ロシア、中国など海外作品でも活躍する国際派女優・中丸シオンが、『西の魔女が死んだ』(2008)の高橋真悠との激しいラブシーンに体当たりで挑戦した本作。

エロティック&リリカルにして、恐怖が心に突き刺さる“耽美的ダークファンタジー”です。

監督は「平成ウルトラマン」シリーズを数多く手がけ、幅広い作品を世に送り続ける小中和哉。そして脚本は、『ほんとにあった怖い話』(1991)など、「Jホラー」に大きな影響を与えた“小中理論”で知られる小中千昭です。

小中兄弟の個性が見事に融合し、多彩な魅力を併せ持つ鮮烈にして強烈なエンターテイメント作品となりました。

映画『VAMP』のあらすじ


(C)2019キングレコード

父親から虐待を受け続けている女子高生・美以那。

生きる希望を失い自暴自棄に陥った彼女の前に現われたのは謎の美女・苓。

自らを“ヘマトフィリア(血液耽溺者)”と呼び、“生きるに値しない”男たちを殺し、血をすする苓。

彼女は傷ついた美以那を次第に導いてゆきます。 

そんな二人の前に美しきヴァンパイアの影が忍び寄り…。




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