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Entry 2020/03/14
Update

【上西雄大監督インタビュー】映画『ひとくず』虐待という過酷な現実に対してこそ“人間”と“情”を表現する理由

  • Writer :
  • Cinemarche編集部

映画『ひとくず』は2020年3月14日(土)より、渋谷・ユーロスペースにてほか全国順次ロードショー

2019年12月7日に閉幕したミラノ国際映画祭にて最優秀作品賞と最優秀男優賞を受賞した映画『ひとくず』

幼少期、母親の男から虐待されて育ち、夢も希望もなく暮らしていた男が、同じく虐待され育児放棄されている少女との出会いを通して、家族や人間のつながりを見つめていくヒューマンドラマです。


(C)Cinemarche

この度は映画の公開を記念して、監督・脚本を務め、本作の主人公・金田をも演じた上西雄大監督にインタビュー

上西監督の出生から芝居の世界に入るまでの道のり、映画を通して世の中に届けたいものなど、幅広くお話を伺いました。

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子どもたちの現実を突きつけられて


(C)上西雄大

──本作は、児童相談所への取材をきっかけに着想されたと伺いました。

上西雄大監督(以下、上西):実は、次に制作しようと考えている映画が発達障害の方を題材にしたもので、発達障害にまつわる取材をしに行った際に、本作の主題の一つとして描かれている虐待に関する話を伺ったんです。

それまでの僕は、虐待をはじめあまりにも悲惨な話を耳にしたくないと、そこにある問題から目を背けてしまっていた面が正直あったと感じています。ですが、児童相談所で伺った様々な話は全て現実であり、虐待を受けている子どもたちにとっては今なお苦しく過酷な時間が続いている。そう考えた時、子どもたちの現実から目を逸らすものたち、そして自分自身に対して凄まじいショックと怒りが湧き上がりました。

色んな感情が複雑に混ざり合う中で何とか帰路に着いたものの、その日の晩は寝るに寝れなくなってしまいました。「今どこかで虐待を受けている子どもがいたら、どうしてもその子を助けたい」といった感情にどうしようもなく駆られる中、「では、どうすれば子どもを助けられるのだろう?」と考え続けていった時に、本作の主人公である金田の姿が浮かんだんです。

映画を通じて、「虐待に苦しむ子どもたちを助けるにはどうするべきなのか?」という自身の思いを提示したかった。何より映画というイメージの中だけでも、子どもを助けたかった。虐待に対して自身から湧き上がったあらゆる感情を、作品を通じて吐き出さなくては心が落ち着けなかった。夜中の2時頃から脚本を書き始め、翌日の昼頃には初稿が書き上がっていました。それが本作のはじまりです。

監督・脚本家・役者の三者で表現する


(C)上西雄大

──上西監督は脚本家・映画監督のみならず、俳優としても活躍され劇団も主宰されています。そもそも俳優として活動を始められた経緯について、改めてお聞かせ願えませんか?

上西:僕は元々父親が焼肉屋を営んでいた関係で、フードライターの仕事をしていました。その仕事からご縁が繋がったことで、ある作品の脚本を書く機会をいただいたんですが、完成した脚本を非常に評価してもらえたんです。それから脚本家として作品制作に携わっていくうちに、役者としても作品に出演するようになりました。ですが、演技の基本は何も習っていなかったため、そのことで恥をかき本当に悔しい思いを経験したことから、真剣に役者という仕事に取り組み始めましたね。

やがて30歳の時に、演劇集団・芝居小舎を主宰されていた故・芝本正さんと小西由貴さんのご夫妻に弟子入りしました。また、自身の書いた脚本を他の演出家の手によって演出してもらい、その中で役者として活動を続けていました。ただ、脚本の意図や世界観と異なる演出を行われる場合が多々あり、その演出における認識のズレを指摘していくうちに演出も自身で手がけるようになっていました(笑)。そうやって脚本・演出・役者と全てを担う中で自身の世界はどんどん広がっていき、色々なことを学び、成長することができたと感じています。

本作もそうですが、僕の脚本はエチュードに近いんです。自分自身で全ての登場人物たちを演じてみて、その上で劇中の会話を書き上げてゆく。役者としての感性も生きるからか、脚本を書くのも本当に速いんです。そういった執筆方法もあって、自身で脚本を手がけた作品に関していえば、執筆段階で個々の役柄などは全て自分の中では一度腑に落ちているんですが、その上で「役者」として「色」を塗り込んでいかなければならない。くわえて、脚本をもとに撮影を進める「監督」としての視点も持たなければならないため、現場は「監督」から「役者」へと入れ替わる短い瞬間の中で、どこまで役に「色」を塗り込められるかという勝負の世界でもあるんです。それは独特な感覚ではあるんですが、作品を撮り続けていくにつれて自然と身に付いてきたと感じています。

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子どもたちという素晴らしい役者


(C)上西雄大

──キャスト陣のお芝居はどの場面も素晴らしく、特に子どもたちの演技は深く記憶に刻まれました。

上西:本作に出演してくれた子どもたちには、場面ごとに何を感じているか、どのような思いを抱いているのかなど、登場人物の思考や感情について一緒に考えながらも、僕が描こうとしている感覚や意図を明確に伝えられるように努めました。

子どもたちは僕の意図を伝えるときちんとそれを理解し、リアルさをもって演じてくれましたし、逆にこちらが何かを伝えなくても、自分から物語の世界に入り込もうとしてくれました。劇中、鞠がサンドイッチにかぶりつく場面があるんですが、鞠を演じた小南希良梨ちゃんは自分から何も食べず空腹の状態を作ってきてくれたんです。だからこそ非常にリアルな場面を撮ることができました。

また、暴力描写がある場面、大人の役者たちが怖い顔をする場面の撮影については、子どもたちに対し細心の注意を払ってケアを行いましたね。たとえば、暴力描写のある場面を撮る際は、子どもたちには別室に控えてもらい、大人の役者だけで撮影を行いました。「暴力の振るわれる光景を子どもが目の当たりにする」といった場面を撮るにあたっても、直接その光景を子どもたちに見せて撮影するのではなく、カットを分けて撮り進めました。それだけ、まだ幼い子どもたちに大人が振るう暴力を直接見せてしまうことは避けたかったんです。

それに子どもたちはとても感性の良い子たちだったので、「嫌なもの、つらいものを見ている顔をしてほしい」と伝えると、自分自身を物語の世界へと持っていけるほどの役者としての力を持っていました。

「人間」を描き、観せるために


(C)上西雄大

──一方で、劇中で描かれる家族のあり方、子どもたちへの接し方や愛し方がわからないがゆえに苦しむ大人たちの姿は、痛ましいと同時にとても「人間的」でもありました。

上西:本作に出演している古川藍と徳竹未夏は、 劇団の旗揚げ以来一緒に活動を続け、深い絆を持った同志たちですが、彼女たちは常に芝居というものと向き合ってきていました。

僕らは舞台でも映画でも「人間」を観せることを第一に作品の制作を続けてきました。「自分を綺麗に見せよう」などといった計算は全くない。だからこそ、人間味溢れる表情を映し出すことができる。「人間の心理がどうそこに表れるのか?」を切り取り、伝えられるのかを考え続けながら、彼女たちとともに本作を手がけました。

また僕自身は、金田というあまり喋らない人間を演じるために、心の内で考えていることを顔によって表現することに挑みました。人間って、表情を見たら何を考えているのかは伝わりますし、そこにこそ「人間味」と呼ばれるものがある。そして子ども・大人関係なく、役者全員が人間の感情とイメージをしっかり持った上で役に入り切ったからこそ、すごく良い作品を生むことができたのかなと思っています。また舞台にしても映画にしても、僕の周りにいる方たちは僕の作品を本当に深く愛してくれている。それは本作の出演者やスタッフ陣も同様で、みなさんが本作に対して力を注いでくれた理由はそこにあるのかもしれないとも感じています。

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自分を救った祖母の優しさ


(C)Cinemarche

──本作で描かれている虐待、特に「大人が振るう暴力」に関する表現は、思わず目を背けそうになってしまうほどに強烈でした。それに直接触れさせないようにした子どもたちに対するケアも相まって、上西監督には「大人が振るう暴力」に対する人一倍の思いがあるのではと感じられました。

上西:そうですね。泣く母と暴言を吐いて暴れる父の元で育ったため、子どもの目から映る大人の暴力というものは実感として思い知らされていました。

父は毎日のように、母に手を上げていました。父が僕に手を上げることはなかったものの、母へ暴力を振るう父に対し僕は殺意と呼べるほどの感情を抱いていましたし、それを止めさせようと子どもながらに父と戦うのが日常と化していました。

またある時期から、毎日受け続ける暴力によって母は病んでしまい、ほぼ寝たきりの状態になってしまった。それでも父は、母に家事を強制するんですよ。そこで僕は母親を手伝おうと、洗い物を毎日するようになりました。ただ、当時はお湯なんて出ないため、常に冷たい水で洗い物をしていました。すると、あかぎれができてしまう。あかぎれってものすごく痛いし、一回できるとなかなか治らないんです。

ただ母方の祖母は、そんな僕の指を見て、泣きながらオロナインを塗ってくれたんですよね。当時の僕に対する祖母の愛情は本当に深く、「自分自身のことを置いて、何よりもこの子のことをしてやりたい」という優しさだったんです。

修羅場のような毎日の中で僕が人に対する優しさを失わずにいられたのは、祖母が向けてくれる優しさや愛情があったからだと感じています。そうやって育ってきたため、僕は上っ面の優しさをどうしても人に向けられない人間で、本当にその人のことを思っての優しさしか向けられません。ですが大人になると、上っ面の優しさを向けられないことは人間関係にとっては良くなかったりする。その結果、人から誤解されることもありますが、それでも僕や僕の作品を愛してくれる方がいてくれるのは本当にありがたいです。

僕は常に暴力が飛び交う、冷静さなど入り込める余地のない環境にいましたが、一方で祖母が向けてくれるずば抜けた優しさに包まれていたため、熱いお湯と冷たい氷水へ交互に浸かっているような感覚の中で育ってきました。修羅場のような毎日の中にいても、人間的な温かみを僕の内に宿らせ続けてくれた祖母には心から感謝しています。

「Beautiful Film」

ミラノ国際映画祭(2019)での授賞式にて

(C)上西雄大

──国内外の映画祭をはじめ、本作には多くの方々から賞賛の声が届いていますが、日本そして海外での上映時にはどのような反響があったのでしょうか?

上西:日本の関係者の方々に観てもらった時には、虐待を取り扱った映画なのに中盤では笑いがこぼれ、最後には鼻水を垂らすほどに泣いてくださる方が沢山いらっしゃいました。だからこそ、海外の方々の目には本作がどう映って見えるのか当初は不安を抱いていましたね。

ですが、国外の映画祭で実際に上映させてもらった時には、海外の方々も同じところで笑って泣いてくれたんです。「人間ってみんな一緒なんだな」と感じました。人間の感情を描くことができたら、国を問わず多くの方々の心に作品は伝わるという心強さといいますか、そういった反応をいただけてホッとしましたし感動しました。

また海外での上映時に一番驚いたのは、「この映画は“Beautiful Film”だ」という感想を多くの方からいただいたことです。僕らは美しいものを作った覚えが全くなかったため、みなさんの口から「美しい映画」という言葉が出てきた際には非常に驚きましたね。日本では「美しい」「綺麗」といった言葉をいただくことはなかったものですから、「美しさ」の意味や定義を改めて考えさせられましたし、心に響くものがありました。

人間の「情」を表現する


(C)Cinemarche

──上西監督は今後、どのような表現を追求されていくのでしょうか?

上西:僕らにできることの本質はこれからも変わらないですし、本作を通じて今までやってきたことに対する自信を持つことができたので、ここから大きく方向性を動かすつもりはありません。僕らは「人間」を描きたい、それだけです。人間を観せ、表現したい。かっこいいものや綺麗で美しいものを意図的に作ろうとは思っていません。

現在の世の中はあまりにも、酷く哀しい現実、惨い現実に溢れています。うまくピース同士が噛み合えば良い方向へと働き救われるはずの物事が、全く噛み合わないまま地獄のような涯(は)てへと流れていってしまうことも、現実ではいくらでもあります。

だからこそ、もしかするとファンタジーのように捉えられてしまうかもしれないけれど、僕らが描く世界の中では、人間の「情」をちゃんと渡し合いたい。どんな人間の中の核にも、ある誠実な感情は秘められていると感じているため、観る人の心に届くような人間の「情」を様々な姿形で表現できる映画を作り続けたいと思います。

本作も、惨い現実や酷い現実を社会に対し問題として提起しようとしたわけではありません。ですが、映画あるいは人間のドラマとして表現することができたら、人々の関心の入口はとても広がるし、世の中に広まって一人一人の意識が高まっていけば、何かが変わるかもしれないとは思っています。人々に関心の入口を提供しながらも、その中で人間の美しさ、本当の優しさを描き、観せられる作品をこれからも作っていきたいですね。

インタビュー・撮影/出町光識

上西雄大(うえにし・ゆうだい)監督のプロフィール

1964年、大阪府出身。俳優・脚本家・映画監督にして、劇団「10ANTS(テンアンツ)」代表。2012年にテンアンツを発足後、関西の舞台を中心に活動を始める。また他劇団への脚本依頼を受けた事を起点に、現在では劇映画・V シネマ「コンフリクト」「日本極道戦争」シリーズの脚本などを手がけ、脚本家としての活動も並行して行う。2012年、短編集オムニバス映画『10匹の蟻』を手始めに映画製作を開始した。

映画第2作『姉妹』が第5回ミラノ国際フィルムメイカー映画祭・外国語短編部門グランプリ受賞、監督賞ノミネート。また第3作『恋する』で第4回 賢島映画祭・準グランプリ、そして役者として主演男優賞受賞。短編『ZIZIY!』もゆうばり国際ファンタスティック映画祭にて上映された。

映画『ひとくず』の作品情報

【公開】
2020年(日本映画)

【監督・脚本・編集】
上西雄大

【キャスト】
上西雄大、小南希良梨、古川藍、徳竹未夏、城明男、税所篤彦、川合敏之、椿鮒子、空田浩志、中里ひろみ、谷しげる、星川桂、美咲、西川莉子、中谷昌代、上村ゆきえ、工藤俊作、堀田眞三、飯島大介、田中要次、木下ほうか

【作品概要】
劇団「10ANTS(テンアンツ)」代表の上西雄大監督が、30年以上児童相談所に勤務している児童精神科医師の楠部知子先生から「虐待をしてしまう大人もまた傷ついている」という実態を耳にし、傷ついた子どもだけでなく、虐待をしてしまう大人にも眼を向けてあげてほしいという思いから制作した作品。

国際的女優・映画監督の桃井かおりやイギリス人プロデューサーのアダム・トレルらが審査員を務めた熱海国際映画祭で、最優秀監督賞、育児放棄される子ども役の小南希良梨が最優秀俳優賞の2冠達成をはじめ、数々の映画祭で賞を受賞。

監督・脚本とともに主演をも務めた俳優・上西雄大の存在感と、脇を固めたベテラン俳優の堀田眞三、飯島大介、田中要次、木下ほうからの共演者が紡ぎだす物語から目が離せない一作です。

映画『ひとくず』のあらすじ


(C)上西雄大

生まれてからずっと虐待の日々が続く少女・鞠。食べる物もなく、電気もガスも止められている家に置き去りにされた鞠のもとへ、犯罪を重ねる破綻者の男・金田が空巣に入る。

幼い頃に虐待を受けていた金田は、鞠の姿に自分を重ね、社会からは外れた方法で彼女を救おうと動き出す。そして、鞠の母である凜の恋人から鞠が虐待を受けていることを知る。

虐待されつつも母親を愛する鞠。

鞠が虐待されていると確信した担任教諭は、児童相談所職員を連れてやって来るが、鞠は母の元を離れようとせず、保護することができずにいた。

ある時、金田は鞠を救うために、虐待をする凜の恋人を殺してしまう。凜に力ずくで、母親にさせようとする金田。しかし凜もまた、虐待されていた過去を持ち、子供の愛し方が分からないでいた。

そんな3人が不器用ながらも共に暮らし始め、「家族」の温かさを感じ、本物の「家族」へと近づいていくが……。

映画『ひとくず』は2020年3月14日(土)より、渋谷・ユーロスペースにてほか全国順次ロードショー!


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