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Entry 2021/07/09
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映画『トゥモローウォー』ネタバレ結末感想とあらすじ解説。エイリアンとクリス・プラットの理不尽な闘いと恐怖は必見!|SF恐怖映画という名の観覧車148

  • Writer :
  • 糸魚川悟

連載コラム「SF恐怖映画という名の観覧車」profile148

過去に戻り現在の自分の人生を変えることは、誰もが一度は望むタイムトラベルの形の一つではないでしょうか。

その一方で、自分自身に訪れる未来の運命を知ることや、破滅の将来を知る「未来へのタイムトラベル」は、それなりの覚悟が必要とされるため、過去へのタイムトラベルほど人気ではありません。

今回は自身の生きていない未来のために、命懸けで戦うことを強要される様子を描いた最新映画『トゥモロー・ウォー』(2021)を、ネタバレあらすじを含めご紹介させていただきます。

【連載コラム】『SF恐怖映画という名の観覧車』記事一覧はこちら

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映画『トゥモロー・ウォー』の作品情報


(C)2021 SKYDANCE PRODUCTIONS, LLC AND PARAMAUNT PICTURES. ALL RIGHTS RESERVED.

【日本公開】
2021年(アメリカ映画)

【原題】
The Tomorrow War

【監督】
クリス・マッケイ

【キャスト】
クリス・プラット、イヴォンヌ・ストラホフスキー、ベティ・ギルピン、エドウィン・ホッジ、キース・パワーズ、マイク・ミッチェル、サム・リチャードソン、J・K・シモンズ

【作品概要】
映画配給会社「パラマウント映画」によって劇場公開予定だった作品が、新型コロナウイルスの拡大によって「Amazonプライムビデオ」での配信公開に変更となったSF映画。

「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」シリーズのクリス・プラットが主演を務めたことで話題となりました。

映画『トゥモロー・ウォー』のあらすじとネタバレ


(C)2021 SKYDANCE PRODUCTIONS, LLC AND PARAMAUNT PICTURES. ALL RIGHTS RESERVED.

2022年、イラク戦争に従軍後、学問の道に目覚め高校で化学教師を務めるダンは、研究所で働く夢を持ちながら、妻のエミーと娘のミューリと共に過ごしていました。

ある日、テレビでサッカーの試合を観戦中、サッカースタジアムに突如兵士たちが現れます。

兵士のリーダーが自分たちは30年後の未来から来たと言い、未来では宇宙生物との戦いで破滅の一路を辿っており、過去の人間の力を借りたいと話しました。

12ヶ月後、アメリカ政府は未来での宇宙生物「ホワイトスパイク」との戦いに参加するために未来の兵士たちと共に転送装置を作り、未来に兵士を送り込みますが多くの死傷者を出します。

兵士の中には転送装置に適合しない人間もいるため一般人からも強制的な徴兵を始め、一般人の生存率が2割という惨状に各地で批難の声が高まっていました。

軍に強制招集されたダンは検査の結果、7年後の未来に死亡しているという理由で7日間の未来での兵役を命じられ、腕に追跡装置兼未来への転送装置となる転送パッドを装着され、24時間の身辺整理の時間を与えられます。

エミーの懇願で、ダンはベトナム戦争の従軍から帰還後に家族を捨てた陰謀論者の父ジェームズを頼りました。

反体制派の人間で専門知識を持つジェームズに転送パッドを外して貰おうとしますが、自分や母を捨てた行為を正当化するジェームズと相成れず、ダンはまたも喧嘩別れしてしまいます。

わずか7日間ということもあり未来への従軍を決めたダンは、エミーとミューリに一時の別れを告げると基地へと出向。

集められた多くの一般人たちは戦闘経験のない40代以上がほとんどであり、その場で知り合った科学者のチャーリーは「存在の矛盾」を解決するために、30年後には既に死亡している人間たちが兵士として送られていることを推理します。

逆に現代へと来ている未来の兵士たちの多くが若者であり、これもまた同じ時間軸に同一人物が2人存在してはいけない「存在の矛盾」を解決するためなのだろうと考えていました。

時間転送は場所と場所を繋ぐものであり、転送装置の出来た2051年にしか飛ぶことが出来ず、また飛ぶことの出来る2051年の時間軸も常に経過していると話されます。

時間の無さゆえに戦闘訓練すらほとんど行われない中、最初の従軍から複数回に渡り生き延びているドリアンもダンと同じチームに配属されます。

ある日の夜、訓練期間中のダンたちのチームは未来の研究ラボが襲われているという警報によって、突如未来へと送られることになります。

機械の故障によって空中に投げ出された兵士たちは、ビルの屋上に落下したダンやドリアンたちを除き、大怪我や落下死してしまいます。

ホワイトスパイクが闊歩する街中にある研究ビルへとたどり着いたダンたちは、研究員が全員惨殺され吊るされている様子を目撃。

未来の作戦本部のフォレスター大佐からの指令で「研究者の救助」から「研究データとアンプルの持ち帰り」へと任務を変えたダンたちでしたが、研究ビルをホワイトスパイクに包囲され、非常階段で戦闘となります。

複数の隊員が死亡しますが、戦闘に手慣れたドリアンの援護を得ながらビルから脱出します。

しかし、その場には多くのホワイトスパイクが集結しており、フォレスターは爆撃を要請。

ダンたちに爆撃場所からの避難を命じますが、ダンが怪我をした隊員を救助しようとしたことから遅れてしまいます。

街に爆撃が始まり、ダンは軍のキャンプのベッドで目を覚まします。

ドリアンとチャーリー以外の隊員は死亡しており、ドリアンは他の隊員を救おうとする行為は危険だとダンに言うと癌で死亡する自身の未来を告白し、最後まで戦い抜くと言いました。

フォレスターと対面したダンは、彼女が自身の娘であるミューリの未来の姿であることを知りますが、ミューリはダンによそよそしく接します。

大佐としてだけでなく研究者としてホワイトスパイクの研究を進めるミューリは、既にオスに対して高い致死性を発揮する毒物を完成させていましたが、繁殖の肝となるメスには効果が無くメスの捕獲を急いでいました。

ミューリは捕獲作戦の進む基地にダンと共に向かうと作戦に自らも参加しますが、メスに引き寄せられた大量のオスが押し寄せ、ミューリの危機を感じたダンも、作戦に勝手に参加し彼女を救い出します。

メスの捕獲は成功しましたが、ダンの無謀な行為に憤るミューリは、エミーとミューリを捨て交通事故で死んだとダンの未来を話します。

しかし、ミューリはダンのことを恨んでいるわけではなく、ただ側に居て欲しかったと語りました。

以下、赤文字・ピンク背景のエリアには『トゥモロー・ウォー』のネタバレ・結末の記載がございます。『トゥモロー・ウォー』をまだご覧になっていない方、ストーリーのラストを知りたくない方はご注意ください。

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(C)2021 SKYDANCE PRODUCTIONS, LLC AND PARAMAUNT PICTURES. ALL RIGHTS RESERVED.

ホワイトスパイクのメスを海上にある作戦本部の研究施設へと運び込んだミューリは、オスとメスで遺伝子構造に殆ど変わりはなく、メスは毒物を中和する成分を体内で生成していることを突き止めます。

中和する成分を無効化する酵素を発見することが出来れば、メスにも効く毒を作ることが出来ると、ミューリは徹夜で成分の分析を始めます。

ダンは自分にも出来ることを探しますが、あと1日で任期が終わり過去へと戻る日になってしまいます。

自身の役目を求めるダンは、ミューリから完成した毒を過去に持ち帰り、ホワイトスパイクが来襲する前までに毒を大量生産することが、ダンを呼んだ理由であることを聞きます。

その計画ではダンの生きる過去は救うことが出来ても、ミューリが生きる未来は救うことが出来ず、ダンは計画を了承できませんでしたが、ミューリは誰もがしり込みする任務を父であるダンに託します。

ダンは過去での毒物の生成が終わり次第、必ずこの未来に戻ってくることを約束。

中和成分に作用する酵素の発見と酵素を利用した毒物の生成が完成し、作戦が実行へと移りますが、メスを救出に大量のホワイトスパイクが海上作戦本部へと押し寄せます。

過去へとリンクする唯一の転送装置を守るため兵士たちは奮闘しますが、圧倒的な規模の敵に押し込まれ始めます。

兵士たちは未来に居る過去の人間を全員返すため装置を起動。

ダンはミューリを見捨てきれず過去に戻ることを拒否していましたが、ミューリが腹部にホワイトスパイクの爪を受け瀕死となると彼女の謝罪の言葉を受け作戦を成功させるために行動しようとします。

しかし、瀕死のミューリがホワイトスパイクの群れに襲われる姿を見捨てきれないダンは助けに駆け寄りますが、転送リンクによって強制的に過去へと飛ばされます。

チャーリーやドリアン、そして多くの一般人が過去へと戻り、ダンは中佐に毒物を渡した上で大量生産し未来に送り込むことを進言しますが、既に未来の転送装置は破壊されており、二度と未来に行くことは出来ないと告げられます。

未来のミューリを死なせてしまったショックを抱えるダンは兵役が終わりエミーと再会してもなお、ショックを感じ続けます。

幼いミューリの姿を見たダンは彼女の生きる未来を作るため、未来のミューリから託された毒を使いホワイトスパイクを全滅させる方法をエミーと考えます。

2048年にロシアに飛来したとされるホワイトスパイクでしたが、宇宙船や飛来した形跡すら未来の研究者は見つけられませんでした。

1年か2年前から地球に潜んでいたのではないかと言う仮説を立てた2人は、ドリアンのもとを訪れます。

娘を守るためと懇願したことでドリアンの協力を取り付けることに成功し、ドリアンが戦利品として未来から持ち帰ったホワイトスパイクの爪を研究者であるチャーリーに科学分析させるダン。

爪に入っていた物質が中国の火山灰であることを突き止めたダンは、何故ロシアで発見されたホワイトスパイクに中国の火山灰がついていたのかを、自身受け持ちの火山に詳しい生徒に尋ねます。

生徒からの情報で946年に発生した白頭山噴火は世界中に火山灰を排出したことや、ロシアではその灰が氷河の下から発見されたことを知るとダンはホワイトスパイクは遥か昔から地球に居て、地底から地上へと現れたと結論づけます。

2048年にロシアの氷河が溶け、ホワイトスパイクが世に放たれたと考えたダンたちは、アメリカ政府にロシアへの入国を求めますが、未来の世界の崩壊によって世界中で暴動が発生しており、入国を取り付けることはできませんでした。

ロシアに密入国することにしたダンとチャーリー、ドリアン、そしてダンに協力するため毒を大量生産した未来の兵士たちは、パイロットの過去を持つジェームズに助けを求めます。

ジェームズの協力を取り付けたダンたちは、ロシアの氷河の底で宇宙船を発見。

搭乗員は既に死亡しており、宇宙船は氷河ができる前に墜落し、ホワイトスパイクは貨物であったことに気づきます。

ダンたちは目覚める前のホワイトスパイクに毒を打ち殺害しますが、危機を察知し目醒めたホワイトスパイクに襲われます。

ドリアンや兵士が命をかけて宇宙船ごと爆破したことで、ダン、チャーリー、ジェームズは生き残りホワイトスパイクを全滅させますが、メスの1匹をだけを取り逃してしまいます。

チャーリーを残しダンとジェームズは崖淵でホワイトスパイクのメスを捕捉。2人は協力して毒を打ち込み、最後のホワイトスパイクを駆除しました。

ホワイトスパイクの絶滅を確認した政府は、ダンたちの活躍を公式の活動だと主張。

家に戻ったダンはミューリに紹介するのことなかったジェームズを紹介し、未来のミューリとの思い出を胸に秘めながら、現在のミューリとずっと一緒にいることを誓いました。

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映画『トゥモロー・ウォー』の感想と評価


(C)2021 SKYDANCE PRODUCTIONS, LLC AND PARAMAUNT PICTURES. ALL RIGHTS RESERVED.

「戦争の理不尽さ」を描く前半

未来の窮地が分かり、人類の希望のために未来へと戦いに赴く主人公を描いた映画『トゥモロー・ウォー』。

本作では「政府の横暴さ」の表現によって、「未来への従軍」が美しいものではなく恐怖感の高いものとして描かれています。

兵士として強制的に徴兵されるのは、主人公を含め「30年後の世界」で死亡している人間たちであり、そのため彼らは自身の生きていない未来のために、生存率2割の戦場へと駆り出されます。

拒否も許されず、訓練もろくにしない状態で未来へと送られ、機械の故障によって戦わずして多くの犠牲者が出てしまう前半部分は「デスゲーム映画」のような理不尽な恐怖を覚えます。

上層部の判断によって発生する「戦争」も市民にとっては同じ「理不尽」があり、「戦う意味」の分からないまま戦場に送られる本作の前半部分は、戦争映画であり恐怖映画でもありました。

「戦う意味」が分かる後半


(C)2021 SKYDANCE PRODUCTIONS, LLC AND PARAMAUNT PICTURES. ALL RIGHTS RESERVED.

自分自身で見つけた意味は意志によって固められており、強制されようとも簡単には覆すことは出来ません。

主人公のダンは戦地で命懸けで戦う内に、自身にとっての「戦う意味」を見つけます。

それはダンにとって自身の命よりも大事であり、前半で描かれていた「理不尽」は消え、物語は本格的に宇宙生物との戦争へとシフトしていきます。

宇宙生物が「どこから来たのか」を突き止める「SFミステリー」的展開が理知的に描かれており、前半と後半で大きく魅力要素が切り替わる飽きの来ない物語となっていました。

まとめ


(C)2021 SKYDANCE PRODUCTIONS, LLC AND PARAMAUNT PICTURES. ALL RIGHTS RESERVED.

既にAmazonプライムビデオで最高規模の再生数を記録し、続編企画も立ち上がったとされる最新映画『トゥモロー・ウォー』。

SFやパニック要素だけでなく、ミリタリーやヒューマンドラマとしての面白さも持ち合わせる本作は、娯楽映画を求めている時に最適の作品。

主人公のダンを演じるクリス・プラットや『セッション』(2015)などで知られる名優J・K・シモンズの格好良さにも痺れる本作をぜひご家庭で楽しんでみてください。

【連載コラム】『SF恐怖映画という名の観覧車』記事一覧はこちら



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