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Entry 2019/06/26
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『凪待ち』ロケ地リポ⑤。香取慎吾と白石和彌監督が女川町・竹浦港で出会った海と生きる人々|凪待つ地をたずね5

  • Writer :
  • 河合のび

連載コラム『凪待つ地をたずね』第5回

映画『凪待ち』の背景、そして白石和彌監督と香取慎吾が映画を通して描こうとしたものを探るため、本作のロケ地である宮城県の各地を巡り、その地に生きる人々を取材

ロケ地に関する情報や実際に訪れたことで感じたもの、その地に生きる人々の声を連載コラム記事にてお届けしてゆきます。


©︎Cinemarche*2019年6月13日に塩釜水産物仲卸市場で開かれた『凪待ち』完成報告試写会での香取慎吾

第5回記事では、漁港や船上での場面を撮影した女川町・竹浦港へ。そこで偶然出会い、映画『凪待ち』の撮影にも協力された竹浦港の漁師・阿部次雄さんを取材いたしました。

さらに、同じく竹浦港での撮影に協力し、女川町にてダイビングショップ「宮城ダイビングサービス・ハイブリッジ(High Bridge)」を営んでいる高橋正祥さんにも取材。海と深く接する人々だからこそ見える石巻の現在をお聞きしました。

【連載コラム】『凪待つ地をたずね』記事一覧はこちら

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現地リポ・その12:女川町・竹浦港

JR石巻線の終着駅・女川駅


©︎Cinemarche

女川駅から雨の竹浦港へ

石巻駅から石巻線へと乗車。第1回から第4回まで長らく取材を続けてきた石巻市街地から離れ、一路女川へと向かいました。

女川駅の目の前には、今回事前にインタビュー取材をお願いしていた高橋正祥さんが営む宮城ダイビングサービス・ハイブリッジがある商業施設「シーパルピア女川」が。女川復興の象徴的存在として、多くのメディアで取り上げられてきた場所です。

ハイブリッジを訪ねると、高橋さんはダイビングのお仕事で竹浦港に向かっているとのこと。そこで、インタビューのその前に映画『凪待ち』のロケ地である竹浦港へと赴くことにしました。


©︎Cinemarche

車でリアスブルーラインを走り抜け、竹浦港へ。到着したそこには、映画『凪待ち』の劇中で観たままの漁港が広がっていました。

雨が降りしきる中、それでも強く漂う潮の匂い。ただ穏やかなのではなく、いつまでも見つめていられるような、心地良い静けさが波とともに揺蕩っている漁港の風景。

それは吉澤健演じる勝美が、年をとり体が衰えても、東日本大震災を経験しても、重い病を患っても船を出し続けるだけの意味がある場所そのものでした。

漁師・阿部次夫さんとの出会い、そして海へ

竹浦港漁師・阿部次夫さん(左)とハイブリッジ代表・高橋正祥さん(右)。
ともに映画『凪待ち』の撮影に協力されました。


©︎Cinemarche

竹浦港を撮影し続けていると、高橋さんをはじめダイバーたちを船で運ぶため、出港の準備をしていた漁師さんの姿を見かけました。

そこで偶然出会ったのが、高橋さんやハイブリッジのスタッフたち、漁師仲間たちとともに映画『凪待ち』の撮影に協力した漁師・阿部次夫さんでした。

その後、ダイビング用の装備を点検していた高橋さんたちと合流。そして、次夫さんと高橋さんのご好意により、高橋さんたちをダイビングスポットへと運ぶ阿部さんの船に同乗、竹浦港の海を勝美や郁男(香取慎吾)たちと同じく船上で体験させてもらえることになりました。

次夫さんの漁船・第五竜桜丸
ちなみに香取慎吾らが撮影時に乗船したのは、次夫さんの兄・義郎さんの船


©︎Cinemarche

6月半ばではあるものの宮城の雨降る海はとても冷え込み、阿部さんにお借りした合羽を着込んでいても、船上で浴びる潮風は肌寒いものでした。

第1回にて取材した塩釜の青天の海とは全く異なる、寒さという痛みあるいは厳しさを伴う海。短い期間での取材にも関わらず、海が持つ容貌の変幻ぶりを再び思い知らされました。

ダイビングスポットへと到着すると、高橋さんたちは続々と雨降る海へと潜り始めます。その時期にしか見られない海の生き物、四季ごとに移り変わってゆく海を楽しむために、多くのダイバーが竹浦港に訪れるそうです。


©︎Cinemarche

2011年、竹浦港もまた東日本大震災の大津波に襲われ、海産物養殖を主に行ってきた竹浦港の漁業のみならず、海の生態系にも甚大な被害を受けました。しかし、ゆっくりとではありますが、竹浦の海はかつての風景を取り戻しつつあるといいます。

深く傷ついても、再生へと向かう海。今もなお、再生の途にある海。竹浦港の海の姿は、香取慎吾演じる主人公・郁男が時には苦悩と堕落に苛まれながらも再生へと向かう姿と重なります。

宮城県・石巻とそこで暮らす人々は、海によって深く傷つけられました。しかしながら、映画『凪待ち』は主人公・郁男の姿と海の姿を重ね合わせ、再生される場所、すなわち再び生まれる場所もまた海であることを提示したのです。

そして、そのような痛みも癒しも等しく与える海を描くために、竹浦港の風景とそこに広がる海を撮影したのです。


©︎Cinemarche

次夫さんにとっての海と船


©︎Cinemarche

また、今回の取材で出会った竹浦港の漁師・阿部次夫さんは、震災の記憶、長年付き合ってきた海と船に対する思いについて語ってくださいました。

漁師の家に生まれたものの、父の薦めにより外国航路の商船の船員として船に乗り始めた次夫さん。労働形態の変化により「船員という仕事に魅力を感じなくなった」32歳まで、世界各地を船で巡っていました。

そして船舶免許が必須な新たな仕事として、33歳から漁師の仕事を開始。紆余曲折を経ながらも、現在まで漁師を続けてきました。

映画『凪待ち』の終了後に香取慎吾とともに撮影した記念写真
漁港の場面では竹浦港で働く人々の多くがエキストラとして参加している。


©︎Cinemarche

また、震災時の壮絶な津波体験についても次夫さんは話してくださいました。

地震の揺れが治まった後、「この地震は何かおかしい」とは感じたものの、避難はせず自宅の様子を見に行った次夫さん。

「いざとなれば近くの山へ逃げればいい」と次夫さんは考えていましたが、「津波が来たぞーッ!」という声で海を見た直後、あっという間に津波に襲われました。

肩の高さまで海水に飲まれてしまった次夫さんは自宅の樋にしがみついて堪え、やがて近所の家屋が目の前に流れてきたため、その大屋根へとよじ登りました。

大屋根の上から周囲の惨状を目の当たりにした時には、「あぁ、俺の人生も、もう終わったなぁ」と死を悟った次夫さん。しかしそれでも、「津波が落ち着いているうちに泳いで安全な場所へ向かおう」を決断しました。

泳ぎは達者だったものの、強い潮流の中を着衣での水泳は過酷なものでした。ですが、ヘトヘトになりながらもその距離を泳ぎ切り、次夫さんは九死に一生を得たのです。

船上での次夫さん


©︎Cinemarche

漁師仲間の中には、自身と同じく避難せず自宅に戻ってしまったことで津波に飲まれ亡くなってしまった方もいたと次夫さんは語ります。その目には、「自分もそうなっていたかもしれない」という言葉が浮かんでいました。

それでも、次夫さんは避難生活を送っていた秋田県から早々と戻り、竹浦港での生活再建を進めました。そして、再び自身の船に乗って海で働き始めたのです。

68歳ながら現役の漁師として船に乗り続ける次夫さんは、いつか息子さんや奥さんから船舶免許を取り上げられるんじゃないかということだけが気がかりとのこと。

船に乗れなくなったら、「生きていてもしょうがねぇなぁ」と感じてしまうから。

次夫さんにとって、船に乗り続ける理由はそれ以上必要ないのかもしれません。

「勝美さんは、竹浦港に、本当にいるんだ」。心の内でそう思いながら、「公開初日に、イオンシネマ石巻で『凪待ち』を観たい」と笑いながら話す次夫さんの横顔を見つめていました。

現地リポその13:宮城ダイビングサービス・ハイブリッジ


©︎Cinemarche

『凪待ち』ロケハン時のエピソード

竹浦港での取材を終え、再びハイ・ブリッジへ。そこで、ダイビングインストラクターとしての仕事を終えた高橋正祥さんにインタビューをさせていただきました。

女川・竹浦港をはじめ、石巻の海でスキューバダイビングができる「宮城ダイビングサービス・ハイブリッジ」を営む高橋さんの元に「漁港や海中での撮影をしたい」「それができるロケ地探しに協力してほしい」という依頼があったのは、2018年の5月頃。

竹浦港でのロケハンでは、海中の様子を確かめるため、白石和彌監督は映画『凪待ち』の撮影を担当した福本淳とともにスキューバダイビングを体験。被災地の海の現状を目にしたそうです。そこには、白石監督の本作に対する強い思いが感じられたと、高橋さんは当時を振り返りながら答えました。

その後はロケハン協力のみならず、撮影時に船を運転する竹浦港の漁師たちと白石組の仲介、水中撮影の機材協力など、高橋さんは本作の竹浦港での撮影に並並ならぬ貢献を果たしました。

竹浦港のロケハン時には撮影担当の福本淳と共に白石和彌監督も海へと潜った

“石巻の海”を“両方”知ってもらうために


©︎Cinemarche

高橋さんがハイブリッジを開業したのは、震災後の2012年7月。当初は石巻市・渡波にあった一軒家をリフォームした店舗で経営していましたが、2015年にシーパルピア女川内の現在の店舗へと移転しました。

そもそも父親の出生地である石巻でハイブリッジを開業したのには、高橋さんが震災後、行方不明者の捜索や海中の瓦礫撤去や車等の引き揚げ作業といったボランティア活動をしてきたことが深く関わっています。

23歳からダイビングを始め、震災前からプロダイバーとして仕事を続けてきた高橋さんは、震災当時は神奈県で暮らしていました。

宮城県に暮らしていた家族や親戚、友だちはみな被災。また福島県・浪江に暮らしていた母方の祖母は避難生活の中で寝たきりになってしまい、被災から半年後に亡くなってしまいました。

「困っているどころではない人々があまりにも多過ぎる」状況の中、高橋さんは「自分にできることは何かないか」と考え続けました。その結果、長年培ってきたダイビングのスキルを活かしたボランティア活動へと至ったのです。

さらに、ボランティア活動を続けながらもハイブリッジを開業したのは、石巻の現実を「両方とも」知ってもらいたいためだと語る高橋さん。

多くのものを海中へと飲み込んでしまった被災地・石巻の海。四季ごとに様々な生き物が見られる、自然あふれる石巻の海。

どちらも本当の「石巻の海」であり、それを隠すことなく、多くの人々に見てもらいたい。だからこそ、ハイブリッジを石巻で開業したのです。


©︎Cinemarche

ハイブリッジの開業前にあたる2012年11月にはボランティア団体「石巻海さくら」を立ち上げ、現在もボランティア活動を続けている高橋さん。

やり続けたくても、金銭面などの理由によりできない方も沢山いるからこそ、それを続けることができる自分のような人間が続けなくてはならない。そして何よりも、自分が続けなければ、遺族の方々が続けてほしいと願っていることが途絶えてしまう。

震災後、様々な想いが今も海中に残る石巻の海に潜り、それらを引き揚げ続ける高橋さん。

「実際に訪れなければ、現状は分からないですから」。

その言葉は、数日間の取材のために石巻に訪れたことの浅ましさを痛感させられるものでした。

宮城ダイビングサービス・ハイブリッジ(High Bridge)の詳細情報

【公式ホームページ】
(ハイブリッジ)https://high-bridge1.com
(石巻海さくら)http://i-umisakura.com

【住所】
〒986-2261 宮城県牡鹿郡女川町女川浜大原1

【電話】
0225-90-4416

【メールアドレス】
info@high-bridge1.com

*料金、資料請求、予約等のお問合せは公式ホームページよりお願いいたします。
宮城ダイビングサービス・ハイブリッジ(High Bridge)公式ホームページはコチラから→

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まとめ


©︎Cinemarche

竹浦港で船を出し続ける漁師・阿部次夫さん。女川に店を構え、石巻の海に潜り続けるプロダイバー・高橋正祥さん。

痛みと癒し、破壊と恩恵をもたらす海というものを通じて、被災地・石巻と深くつながり続ける二人からは、今回の記事だけでは決してまとめ切ることのできない石巻への思いを秘めていました。

「映画『凪待ち』のロケ地を巡り、石巻に生きる人々の声を聞くことで、本作の背景、そして白石和彌監督や香取慎吾が映画を通じて描こうとしたものを探る」という目的で始めた今回の取材は、果たして成立しているのか。

そのような疑念に囚われてしまったことは、ある意味「実際に訪れなければ、現状は分からないですから」という高橋さんの言葉通りなのでしょう。

現地での取材によって、「震災から8年経った現在も、私たちは現状を何も分かっていない」という「現状」に辿り着いたのですから。

そして、その「現状」に気づかされたのは、石巻各地をロケハンのため巡りながらも、そこで暮らす人々に話を聞き続けた白石監督もまた同様でしょう。

それでは、白石監督は主演・香取慎吾とともに、その「現状」に気づいた先に何を映画『凪待ち』で描こうとしたのか。その答えは、劇場で明かされます。

この記事を読まれたあなたも、『凪待ち』撮影の地・宮城県に訪ねてみませんか?

【情報】

映画『凪待ち』石巻市ロケ地マップ・サンプル画像


©︎石巻市観光課
映画『凪待ち』公開に併せて、石巻市役所・観光課では『凪待ち』のロケ地巡りマップを作成いたしました!
宮城ふるさとプラザ、石巻市役所本庁および各総合支所、イオンシネマ石巻などをはじめ、市内各所で随時配布中です!
石巻市公式ホームページはコチラから→

取材協力:せんだい・宮城フィルムコミッション
【住所】宮城県仙台市青葉区一番町3丁目3-20 東日本不動産仙台一番町ビル6階(公益財団法人 仙台観光国際協会内)
【電話】022-393-841

次回の『凪待つ地をたずね』は…


©︎Cinemarche

次回第6回にて、最終回を迎える短期連載コラム『凪待つ地をたずね』。

第6回では、今回の映画『凪待ち』ロケ地巡り取材で大変お世話になったせんだい・宮城フィルムコミッションの総括担当・武藤修さんにインタビュー。映画『凪待ち』にまつわるエピソード、被災地としての宮城県で映画を撮る意味についてお話を伺います。

決して遠くはない地に凪が訪れることを祈りながら、今後の記事をお待ちください。(続く)

【連載コラム】『凪待つ地をたずね』記事一覧はこちら

映画『凪待ち』は、2019年6月28日(金)よりTOHOシネマズ日比谷ほか全国ロードショー!

映画『凪待ち』のあらすじ

ギャンブル依存症を抱えながら、その人生をフラフラと過ごしていた木野本郁男(香取慎吾)。

彼は恋人の亜弓(西田尚美)が故郷である石巻に戻ることをきっかけに、ギャンブルから足を洗い、石巻で働き暮らすことを決心します。

郁男は亜弓やその娘・美波(恒松祐里)と共に石巻にある家へと向かいますが、そこには末期ガンを宣告されてからも漁師の仕事を続ける亜弓の父・勝美(吉澤健)が暮らしていました。

郁男は小野寺(リリー・フランキー)の紹介で印刷工の仕事を。亜弓は美容院を開業。美波は定時制の学校へ。それぞれが、石巻で新たな生活をスタートさせました。

けれども、郁男は仕事先の同僚に誘われたのがきっかけとなり、再びギャンブルに、それも違法なギャンブルに手を染めてしまいました。

やがて些細な揉め事から、美波は亜弓と衝突してしまい、家を出て行ってしまいます。

その後、夜になっても戻らない彼女を郁男と亜弓は探しに行くものの、二人はその車中で口論となってしまい、郁男は車から亜弓を降ろしてそのままどこかへと去ってしまいました。

そして、ある重大な事件が起こります…。




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