Cinemarche

映画感想レビュー&考察サイト

アクション映画

Entry 2019/05/19
Update

映画『炎の戦線エル・アラメイン』ネタバレあらすじと感想。戦車や機関銃などのイタリア軍の装備解説も

  • Writer :
  • 増田健

第2次世界大戦、北アフリカ戦線のイタリア軍将兵を描いた戦争ドラマ。

第2次世界大戦当初、ドイツ軍を中心とした枢軸側は破竹の勢いで進撃していました。しかしその攻勢は頂点に達し、連合軍が反撃に転じる時期を迎えます。

それが1942年の、ロシア戦線ではスターリングラードの戦いであり、アフリカ戦線ではエル・アラメインの戦いでした。

“砂漠の狐”ロンメル将軍率いるドイツ・アフリカ軍団。ロンメル将軍は、アメリカ映画『砂漠の鬼将軍』で主人公として描かれるなど、欧米の映画にも度々登場している人気の人物です。

そのアフリカ軍団が決定的に敗北し、攻守ところを変える事になった戦場がエル・アラメインです。かつて敗北の原因は、イタリア軍の敗走にあると信じられていた時期もありました。

その戦いをイタリア軍の視点から描いた、本格的な戦争映画が『炎の戦線 エル・アラメイン』です。

スポンサーリンク

映画『炎の戦線 エル・アラメイン』の作品情報


【日本公開】
2004年(イタリア映画)

【原題】
El Alamein – La linea del fuoco

【監督・脚本】
エンツォ・モンテレオーネ

【キャスト】
パオロ・ブリググリア、ピエルフランチェスコ・ファヴィーノ、エミリオ・ソルフリッツィ、シルヴィオ・オルランド、ロベルト・チトラン、ジュゼッペ・ツェデルナ

【作品概要】
1942年10月に、連合軍が大攻勢に転じたエル・アラメインの戦い。それを最前線に配置された、一人のイタリア軍兵士の目を通して描いた戦争映画。

本国イタリアでは、イタリアのアカデミー賞にあたるダヴィッド・ディ・ドナテッロ賞で、撮影賞・編集賞・録音賞の3部門受賞を成し遂げた作品です。

主人公と行動を共にする、リッツォ曹長を演じるピエルフランチェスコ・ファヴィーノは、『ラッシュ プライドと友情』や『天使と悪魔』など、ハリウッド映画でも活躍する世界的俳優です。

映画『炎の戦線エル・アラメイン』のあらすじとネタバレ


1942年10月の北アフリカ戦線。バイクの後ろにまたがった1人の兵士、学生志願兵のセッラ(パオロ・ブリググリア)が最前線に到着します。

彼はドイツ・イタリア枢軸軍と連合軍がにらみ合う、エル・アラメイン戦線の地中海から最も離れた南端の、第14パヴィア歩兵師団の、第27連隊に配属されました。

負傷兵が次々後方に送られていく最前線。セッラは中隊への到着をフィオーレ中尉(エミリオ・ソルフリッツィ)に報告しますが、中尉は補充兵がたった彼1人であることに落胆します。

中尉の指示で、伍長に案内されリッツォ曹長(ピエルフランチェスコ・ファヴィーノ)の分隊に向かうセッラ。中尉も伍長も彼の水筒の水をねだります。皆新鮮な真水に飢えていました。

突如飛んできたイギリス軍の砲弾に、伍長の体は跡形も無く吹き飛んでしまします。そこに現れ、セッラに運を1つ使ったな、と言うリッツォ曹長。最前線はセッラの想像以上に過酷な環境でした。

リッツォ曹長に塹壕を案内されるセッラ。敵陣の方が高地で、こちらからは敵は見えないが、敵からは見える不利な地形。また前の鉄条網の先には、地雷原が広がっていると説明するリッツオ。

リッツォは3つの注意を与えます。常に頭を低くしていろ。赤痢になっても報告するな、全員がかかっているからだ。サソリに気をつけろ、靴を履くときは要注意だ。

こうしてセッラの最前線での生活が始まります。一日に与えられる水は250cc。顔を洗うにも軍服の洗濯にも、水ではなく砂を使います。セッラは早速母に宛てて手紙を書きます。

時折陣地に降り注ぐ敵の砲弾。イタリア軍は装備も劣り対抗する大砲も無く、セッラたちは敵の砲撃にただ耐えるしかありません。

前線に現れたフィオーレ中尉に、敵の狙撃兵が現れたとの報告がもたらされます。中尉はルッソを、迫撃砲を持って来させるよう伝令に出します。

狙撃兵に負傷した兵を助けようとした衛生兵が射殺され、リッツォ曹長たちは怒りに燃えます。中尉の指示で敵の狙撃兵は、隠れていた残骸ごと迫撃砲で吹き飛ばされました。

照明弾に照らされた夜の塹壕で、砂と虫の混じる粥を食べる兵士たち。セッラがいつドイツ・イタリア軍が攻勢に転ずるのかを尋ねても、補給も途絶えがちな現状では現実味の無い話でした。

枢軸軍ははるか離れた港から補給を送っているのに対し、前線近い軍港から続々と物資を送ってくる連合軍。ロンメル将軍の作戦に期待する兵もいましたが、その言葉を信じる者は誰もいません。

生き残る事だけを考えろというリッツオ曹長。そこに爆発音が響きます。イギリス軍のトラックが地雷を踏んだのです。食糧が手に入るかもと、セッラら部下と共に現場へ向かうリッツォ。

鉄条網を越え、トラックに向かい地雷原を進むリッツォたち。ところがセッラが地雷を踏んでしまいます。セッラの報告に、リッツオが助けに向かいます。

地雷は300㎏以上の重さに反応する、対戦車用のものでした。人生に3回起きる奇跡の内、2回を使ってしまったなとセッラは仲間に言われます。

横転したトラックの脇に横たわるイギリス兵の遺体から、持ち物をあさるリッツォたち。セッラが調べたイギリス兵は重傷ですが生きていました。しかし彼らは、そこにイギリス兵を残して立ち去るしかありません。

塹壕に戻ったセッラは、3回起きる奇跡についてリッツォに尋ねます。リッツォ曹長も他の兵士も、一つ間違えば死ぬ経験を重ねていました。

皆人生に3回起きる奇跡を使い果たした、と語るリッツォたち。後は神に祈るしかない、と続けます。

陣地に物資を積んだ2台のトラックが迷い込みますが、積み荷は大量の靴磨き粉と一頭の馬。枢軸軍がエジプトのアレキサンドリアを占領した際に、パレードする兵が使う靴磨き粉と、ムッソリーニが乗る為の馬でした。

まともな物資も送らず、空軍の支援も無い中、馬鹿げた積み荷を見て怒るフィオーレ中尉。馬を射殺して肉を部下に与えようとしますが、馬の目を見てためらい、射殺を諦めます。

イギリス軍の砲撃は続き、仲間の兵士は1人、また1人と倒れ戦場に埋葬されます。部隊はどんどん弱体化していました。

ある日リッツォ曹長はセッラら部下と共に、トラックで水を受け取りに向かいます。与えられた水は、ガソリンを詰めるのに使用した缶に入っており、飲めたものではありませんでした。

ここから40㎞先は海。リッツォ曹長らは命令を無視して海に向かいます。目の前に広がる海に、皆歓声を上げ砂浜を駆け、軍服を脱ぎ捨てて全裸になり、我先にと海へ入ります。

砂浜に横たわり日光を浴びながら、戦争が終わるまで隠れているか、と語り合うリッツォたち。そこに現れた兵士にそこは地雷原だと注意され、慌てて飛び起きます。

陣地に戻ったセッラは、リッツォ曹長と戦争について語り合います。ある日前線の見張りに立ったセッラは、前線に迷い込んだラクダを見つけて射殺します。

ラクダの肉にありついて喜ぶ、リッツォ曹長や仲間の兵士たち。しかしフィオーレ中尉はセッラに、どこでラクダを射殺したかを尋ねます。

ラクダは前線の地雷原を越えて現れました。前線の地雷が除去され、その確認にラクダが放されたものとも考えられます。部下にそれを確認させ、改めて地雷を埋めさせるフィオーレ中尉。

フィオーレ中尉は敵の攻撃が迫っていると考えますが、軍の上層部は主要な街道が走る地中海沿岸、北側に敵の攻撃が集中すると判断し、そこに戦車を集めていました。

戦線南端のこの陣地は、敵が攻めてくれば味方の戦車も支援も無く、単独で戦う事になります。フィオーレ中尉はリッツォ曹長に、北側の崖になった低地を、敵の戦車が通行する事が可能か調べるよう命じます。セッラを連れ、北の荒野に向かうリッツォ曹長。

2人は灼熱の中を歩き、蜃気楼を目撃します。荒野の岩に刻まれた、大古の現地人の描いた絵を見つけたセッラ。ここはかつて緑に広がる草原だったとリッツォに説明します。

故郷では学ぶ機会が無かったと言うリッツォは、セッラの言葉に素直に感動を覚えます。さらに偵察を続ける2人はイタリア兵の遺体を見つけ、その場所に埋葬するのでした。

荒野で食事をとる2人。満月の10月23日の夜でした。この日は妻の誕生日、もう2年も妻と会っていないと語るリッツォ。

突然、地平線のかなたに閃光が光ります。それは連合軍がドイツ・イタリア枢軸軍の防衛線に向けた、激しい砲撃でした。ついに連合軍の大攻勢が始まったのです。

以下、『炎の戦線エル・アラメイン』ネタバレ・結末の記載がございます。『炎の戦線エル・アラメイン』をまだご覧になっていない方、ストーリーのラストを知りたくない方はご注意ください。

スポンサーリンク


リッツォ曹長とセッラが陣地に戻ると、中隊は激しい砲撃を受け、大きな損害を出していました。多くの兵士の遺体が崩れた陣地から掘り起こされ、埋葬されます。

大損害を受けた彼らの所属する第14パヴィア歩兵師団は、第185フォルゴーレ空挺師団と合流して陣地を守る事になったと、リッツォ曹長に告げるフィオーレ中尉。

フィオーレ中尉の部隊は移動を開始します。フォルゴーレ空挺師団の兵士から、戦車も無く戦い抜いた激戦の様子を聞かされ、彼らは新たな陣地の配置に付きます。

小銃と機関銃、迫撃砲だけが部隊の装備。月夜の中、敵を待ち構える彼らを激しい砲撃が襲います。砲撃が止むと、多数の戦車を先頭にして連合軍が攻めてきます。

支援も無いまま抵抗するイタリア軍兵士。リッツォは軽機関銃を射撃して抵抗しますが、数に勝る連合軍に飲み込まれ、次々倒れてゆく兵士たち。

夜が明け生き残った兵士の中に、セッラの姿もありました。多くの敵味方の遺体が残る戦場で、彼はリッツォとフィオーレ中尉と共に、重傷で後方に送られる兵士を見送ります。

それでも陣地を守っていたセッラたちは、敵の攻撃の無い日々を送ります。しかしその間に戦況は大きく動いていました。

フォルゴーレ空挺師団の将校から、ドイツ・アフリカ軍団が後退していると聞かされたフィオーレ中尉。戦線の北側では、戦車を装備した機動力のある部隊から退却を始めていたのです。

フィオーレの部隊も後退する事になりました。砂漠を進むセッラらが目にしたのは、西へと退却していくイタリア軍歩兵の長い列でした。

フィオーレの部隊の脇を退却するドイツ軍の車両が通り過ぎます。彼らに乗せてくれと叫びますが、ドイツ兵から罵声を浴びせられます。

イタリア軍のトラックが通り過ぎます。リッツォは運転手を捕まえ、乗せるよう頼みますが、兵士を満載したトラックにその余裕はありませんでした。

フィオーレ中尉は破壊された車両の傍らで、従兵を埋葬する将軍(シルヴィオ・オルランド)を見つけ敬礼します。手を貸そうと申し出る彼に、将軍は礼を言って断ります。

フィオーレらが去った後、長い付き合いだった従兵を、自らの手で埋葬した将軍は自決します。

野戦病院にたどり着いた一行は、軍医(ジュゼッペ・ツェデルナ)が手配してくれたトラックで、負傷兵と共に後方へ向かいますが、敵機に襲撃されます。

空襲を避け防空壕に向かうトラック。皆は飛び降りて防空壕に向かいますが、入口を兵士が守っています。それを押しのけ強引に防空壕に入るリッツォたち。

中にはイタリア軍の大佐(ロベルト・チトラン)とその側近がいました。その脇でセッラや兵たちは、空襲をやり過ごします。

空襲が終わるとトラックは破壊されていました。大佐はフィオーレ中尉に、イタリア兵たちはまだ希望を失っていないと告げると、自分たちだけ車両に乗って後退していきます。

照り付ける陽射しの中、西へと歩くフィオーレ中尉の部隊。皆邪魔になる荷物を捨て始めます。彼らの脇を、現地民の若者が1人黙々と歩き通り過ぎて行きます。

雨に打たれて生き返った一行。しかし次には砂嵐が彼らを襲います。オートバイに乗った伝令兵から敵が更に進んだ知らされ、味方にたどり着くには100㎞以上の距離を歩かねばならないと知ります。

夜、野営をしていた彼らの前に、連合軍の車両が現れ投降を呼びかけます。セッラとリッツォ曹長、フィオーレ中尉以外の兵は、皆投降して捕虜となりました。

残った3人は装備を捨て、灼熱の砂漠を歩いていきます。ついにフィオーレが倒れます。目の前に現れた放棄された車両群に、最後の希望を見出すセッラ。

トラックは動きませんが、中で見つけた水筒の水をフィオーレに与えるリッツォ。セッラが必死に操作していた、バイクのエンジンがついにかかります。

2人に乗る様に言うセッラ。しかしフィオーレはもう動けません。リッツォは中尉と共に残る事を決意し、セッラに1人で先に進み、また戻って来るように命じます。

涙を呑んで2人を残して去るセッラ。彼のバイクがただ1台、砂漠を走り抜けていきます。

1942年10月23日から11月4日まで続いた、連合軍のエル・アラメイン攻勢。10万4千名の枢軸軍将兵と19万5千名の連合軍将兵が戦い、枢軸軍は9千名が戦死、1万5千名が負傷、3万5千名が捕虜となり、連合軍は4千6百名が戦死、8千5百名が負傷しました。

ブレーシア・パヴィア歩兵師団、フォルゴーレ空挺師団からなるイタリア第10軍団は、南部戦線から退却中に壊滅しました。

エル・アラメインの古戦場に建つイタリア軍慰霊碑。亡くなった兵士の名が刻まれていますが、多くの名が“IGNOTO”(身元不明)と刻まれています。

スポンサーリンク

映画『炎の戦線 エル・アラメイン』の感想と評価

イタリア軍の視点で描かれた北アフリカ戦線

日本でも抜群に知名度を持つ、アフリカ戦線で活躍したドイツ軍のロンメル将軍。

ロンメル将軍の、そしてドイツ軍の足を引っ張ったのが、“ヘタリア”ことイタリア軍、と俗に信じられてきましたが、現在その評価は変わりつつまります。


「砂漠の狐」ロンメル ヒトラーの将軍の栄光と悲惨 (角川新書)

ロンメル将軍が敵味方の将兵から慕われた、カリスマ的な人物だった事は間違いありませんが、名門貴族の出身では無い故の激しい出世欲、戦略的な視点に欠けた軍の運用など、“ロンメル神話”を否定する評価も広まりつつあります。

エル・アラメイン戦線でのイタリア軍の戦いぶりは、連合軍側からも高く評価され、映画で主人公たちが所属する、パヴィア歩兵師団と共に戦ったフォルゴーレ空挺師団の奮戦は有名です。

戦力比は兵力で1対13、戦車で1対70、対戦車装備も無い状態で、2度も敵を退けたフォルゴーレ師団は、チャーチルから「獅子の様に戦った」と評されました。

彼らが壊滅したのは、ドイツ戦車軍団が彼らを残して逃げ去った後です。そんな彼らの奮闘と、貧弱な装備と途絶えがちな補給に苦しむ姿を描いた、イタリア側視点ならではの戦争映画です。

登場するイタリア軍装備に注目

この作品はイタリア映画だけあって、その時代考証や装備、軍装の再現には注目すべき点が多数あります。

リッツォ曹長が戦場で使用する、横に固定弾倉が付いたユニークな機関銃、ブレタM30軽機関銃が大活躍するシーンは、他の映画に無い貴重なものです。

参考映像:ブレタM30軽機関銃操作・射撃動画

他にもフォルゴーレ空挺師団の将校が、さりげなくベレッタM38短機関銃を持っているなど、ガンマニアの方には色々な場面で、様々なイタリア軍銃器が多数登場する、目を閉じる暇の無い映画です。

各部隊の服装・装備の違いも緻密に再現し、劇中に登場する部隊や人物を的確に表現した演出は、この映画を公開時に解説した、日本のイタリア戦史研究家を唸らせています。

残念ながら戦車こそ現用戦車の流用ですが、その他イタリア軍車両も、当時使用された実車が多数登場しています。

オープニング、エンディングで主人公セッラの乗る、モト・グッチのアルチェ型500cc軍用バイクや、リッツオらが水の補給に行く際に乗る、ユニークなフロントが印象に残るSPA・L39軽トラックなど、様々な車両が登場し、マニアを飽きさせないでしょう。

作り手の時代考証への拘りが、細部まで徹底しているこの作品。イタリア軍ファンならずとも、戦争映画に興味のある方は必見です。

まとめ


何かと世界的にお荷物扱いとネタにされ、日本では“ヘタリア”という作品まで生んでしまった、第2次世界大戦のイタリア軍。

しかし『炎の戦線 エル・アラメイン』で描かれた彼らは、ネタで言われる「砂漠でパスタを茹でるイタリア軍」ではありません。補給にそんな余裕があれば、戦争に勝っていたでしょう。

補給も無く貧弱な装備で勇敢に戦った、彼らの姿を追体験するには最良の映画です。

なお、そうは言っても部隊ごとに制服が違ったり、羽根飾りの付いたヘルメットを被ったりしてるイタリア軍。流石お国柄なのか、ファッションセンスはドイツ軍・日本軍を上回っています。

砂漠で疲労困ぱいした主人公たちが、海を見て歓声を上げ、全裸となって海に入る、解放感溢れる素晴らしいシーンがあります。しかし劇場公開時はボカシが入って残念な状態でした。

映画におけるダメなボカシシーンの1つだと思いますが、テレビ放送やネット配信の際も、やっぱりボカすんでしょうね。

関連記事

アクション映画

韓国映画『マスター/MASTER』あらすじと感想レビュー!公開日は?

韓国観客動員715万人の大ヒット!『MASTER/マスター』。2017年11月10日(金)より全国ロードショーに向け、極悪のカリスマ詐欺師に挑んだイ・ビョンホンの来日が決定! 今作では悪の権化と化すイ …

アクション映画

映画『ザ・ファブル』キャストのミサキ役は山本美月。演技力とプロフィール紹介

南勝久による大人気マンガ『ザ・ファブル』を岡田准一主演で実写化した映画が、2019年6月21日に公開されます。 原作は2017年度講談社漫画賞一般部門受賞作。凄腕の伝説的殺し屋が、ボスの指令で「誰も殺 …

アクション映画

映画ジャスティスリーグあらすじネタバレと感想!ラスト結末も

マーベルと双璧を成すDCコミックスのスーパーヒーローたちが結集! 今年一番の超大作映画『ジャスティス・リーグ』をご紹介します。 以下、あらすじや結末が含まれる記事となりますので、まずは『ジャスティス・ …

アクション映画

映画『バッドボーイズ』あらすじネタバレと感想。ウィル・スミス×マーティン・ローレンスのコミカルな掛け合い

誰も俺たちを止められない! マイホームパパ、マーカスと金持ちプレイボーイ、マイクの刑事コンビが難事件に挑む…! はずが、証人保護のために二人は入れ替わることに!? マーティン・ローレンスとウィル・スミ …

アクション映画

映画TAXi5ダイヤモンドミッション|あらすじネタバレと感想。ラスト結末も 

ヒットメーカーのリュック・ベッソンが放つ大ヒット・カーアクション・エンターテイメントが11年振りに復活。 一見、平凡なタクシーが一変、超絶レーシングマシンに変身すると、今度はイタリア人強盗団を追い、マ …

【Cinemarche】今週のおすすめ映画情報
【イッセー尾形インタビュー】映画『漫画誕生』役者として“言葉にはできないモノ”を見せる
【広末涼子インタビュー】映画『太陽の家』母親役を通して得た“理想の家族”とは
アーロン・クォックインタビュー|映画最新作『プロジェクト・グーテンベルク』『ファストフード店の住人たち』では“見たことのないアーロン”を演じる
【柄本明インタビュー】映画『ある船頭の話』百戦錬磨の役者が語る“宿命”と撮影現場の魅力
映画『ある船頭の話』2019年9月13日(金) 新宿武蔵野館他 全国公開
【望月歩×文晟豪インタビュー】映画『五億円のじんせい』の公開に思いを馳せる
【平田満インタビュー】映画『五億円のじんせい』名バイプレイヤーが語る「嘘と役者」についての事柄
【阿部はりか監督インタビュー】映画『暁闇』若さが抱える孤独さに共に“孤独”でありたい
【エリック・クー監督インタビュー】斎藤工との友情の映画制作とアジア発の若き映画作家たちの育成に努めたい
映画『凪待ち』2019年6月28日(金)TOHOシネマズ日比谷ほか全国公開【主演:香取慎吾/監督:白石和彌】
【白石和彌監督インタビュー】香取慎吾だからこそ『凪待ち』という被災者へのレクイエムを託せた
【Cinemarche独占・多部未華子インタビュー】映画『多十郎殉愛記』のヒロイン役や舞台俳優としても活躍する女優の素顔に迫る
日本映画大学
FILMINK
国内ドラマ情報サイトDRAMAP