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Entry 2019/05/21
Update

映画『居眠り磐音』ネタバレ感想と結末までのあらすじ。松坂桃李が演じたニュー時代劇のヒロイズム

  • Writer :
  • 薬師寺源次郎

映画『居眠り磐音』は2019年5月17日(金)より全国公開!

「平成」の大ベストセラーが新たに「令和」を向かえ堂々の映画化。

切ないほど、強く、優しい“ニューヒーロー”坂崎磐音が活躍する映画『居眠り磐音』をご紹介します。

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映画『居眠り磐音』作品情報

(C)2019 映画「居眠り磐音」製作委員会

【公開】
2019年(日本映画)

【監督】
本木克英

【キャスト】
松坂桃李、木村文乃、芳根京子、柄本祐、杉野遥亮、佐々木蔵之助、奥田瑛二、佐戸井けん太、比留間由哲、和田聰宏、高橋努、荒井淳史、南沙良、ベンガル、桜木健一、水澤紳吾、永瀬匡、川村ゆきえ、宮下かな子、山本浩司、有福正志、菅原大吉、陣内孝則、橋本じゅん、早乙女太一、中村ゆり、波岡一喜、石丸謙二郎、財前直美、西村まさ彦、谷原章介、柄本明

【作品概要】
平成の大ベストセラーと呼ばれ、シリーズ累計2000万部を売り上げた佐伯泰英原作を、数々のヒット作を手がけた本木克英を監督に起用し映画化。

主演を務めた松坂桃李が時代劇に初主演し、本格的な殺陣シーンに挑戦したことでも話題になっています。

不運な事件により友を失い、未来への望みを絶たれた主人公、磐音が幕府存亡の危機に立ち向かう姿が描かれます。


映画『居眠り磐音』のあらすじとネタバレ

2019 映画「居眠り磐音」製作委員会

明和九年(1772年) 四月、江戸。神田神保町の佐々木道場で、鍛錬する、河出 慎之輔、小林 琴平そして坂崎 磐音(いわね)。

三人は江戸勤めを終え、故郷、豊後の国(現在の大分県)関前(せきまえ)藩への帰国を前に最後の稽古に励んでいました。

それから一ヵ月後。関前藩に到着した磐音、琴平、慎之輔はそれぞれ自宅へ向かいます。

磐音は父、正睦(まさよし)と母 照埜(てるよ)、妹 伊代(いよ)に迎えられ、翌日にひかえたに琴平の妹、奈緒との祝言の準備が出来ている事を知らされます。

同じ頃、慎之輔は帰宅の途中で出会った叔父 蔵持 十三(じゅうぞう)に呼び止められます。

蔵持は慎之輔は妻であり琴平の妹で奈緒の姉、舞に不貞(いわゆる浮気)の噂があると話します。

相手は山尻頼禎という藩士であると告げ、蔵持は一本の簪を差し出します。その簪は慎之輔が祝言の際、舞に贈ったものでした。

捨ててあったという蔵持は、舞は今、山尻より贈られた別の簪を着けていると言います。

その後、自宅に帰った慎之輔は舞の下へ向かいます。

夜中に琴平は慎之輔が舞を手討ち(武士が目下の物を殺害すること)にしたと言う話を聞かせれます。

慎之輔の家を訪れた琴平は絶命した舞と対面、手討ちの理由を舞が不貞をはたらいたと言う慎之輔に噂に惑わされたと琴平は叱責します。

しかし、証人だと名乗る蔵持は酒癖の悪さを引き合いに出し、酒で頭がやられてしまったかと口にした琴平に激高、剣に手をかけますが、琴平は素早く剣を抜き、蔵持を倒します。

慎之輔は蔵持がれっきとした証人であったとし、証拠として自身が贈った簪をみせます。

それを見た使用人が、舞はその簪を無くしてしまい、今着けているものは代わりに買ってきたものだと話します。

噂に踊らされたと気づいた慎之輔は亡骸を運び出そうとする琴平に「舞を連れて行くな」と叫び、琴平に襲い掛かりますが、琴平の反撃で絶命します。

以下、赤文字・ピンク背景のエリアには『居眠り磐音』ネタバレ・結末の記載がございます。『居眠り磐音』をまだご覧になっていない方、ストーリーのラストを知りたくない方はご注意ください。

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(C)2019 映画「居眠り磐音」製作委員会

磐音は正睦から一連の事件を聞かされます。

城では事件の対応が協議され、経緯を目付頭(警備を担当する長) 東から聞いた、国家老(藩主に次ぐ有力者) 宍戸文六(ししど ぶんろく)は琴平の行いも武士にあるまじきものとし、処分を検討します。

亡くなった慎之輔、舞のため、仏間で手を合わせる伊代は「私が早く兄上に相談していれば…」と口にします。

それを聞いた磐音は何があったか伊代に尋ねます。伊代が語ったのは噂の真実でした。

二ヶ月前、舞、奈緒、伊予は料理茶屋に出かけていました。その際、山尻は奈緒に一目ぼれ、様々な品を奈緒に贈ります。

それを見て、姉である舞は山尻に奈緒が磐音との祝言ひかえていると説明、再三の無礼を詫びたいという山尻に、舞はこれまで贈られた品を持参し、山尻の下を訪ねていました。

その事実が噂を呼び今回の事態になったと知った磐音は、帰宅した正睦から琴平が山尻宅に押し入り、山尻を殺害し立てこもっていると知らされます。

宍戸は東に琴平を上意討ち(藩主、もしくはそれに代わる物の命令で罪人を殺害する事)にするように指示します。

磐音は現場指揮を執る東に琴平に事の真相を話したいと願い、屋敷に入っていきます。

事の真相を聞かされた琴平は最後の願いとして磐音に尋常なる立会い(決闘)を望み、磐音もまた武士として、友としてその望みに応えます。

磐音は激闘の末、琴平を倒しますが、深い傷負います。薄れ行く意識の中、琴平を殺めた事で奈緒と共に生きることを諦めます

半年後、江戸。両替商(現代でいう銀行) 今津屋の女中、おこんは深川六間掘に店を構える料理屋「宮戸川」を訪れます。

名物、鰻の蒲焼の出前を頼むおこんは見慣れない浪人が黙々と鰻を捌いているのを見かけます。

その浪人こそ磐音であり、琴平から受けた傷を癒した後、脱藩し、江戸に流れてきていました。

磐音が宮戸川での仕事を終え、自らの住まい「金兵衛長屋」に戻ると大家の金兵衛が待っており、仕事を紹介したいという金兵衛と共に今津屋を訪れます。

金兵衛は今津屋の老文番頭(店主に次ぐ地位、現場責任者)由蔵と引き合わせ、用心棒をさせようとしますがすでに人では足りている断られます。

そのとき、店内に柄の悪い男たちが侵入、毘沙門の統五郎と名乗る男が、南鐐二朱銀を金貨に両替してほしいといいます。

差し出された南鐐二朱銀を由蔵は偽物と見抜き、用心棒を呼び出します。統五郎らと用心棒達は争いになり、用心棒達は次々と倒せれて行きます。

磐音は、用心棒達に加勢、統五郎らを追い払うことに成功します。

その後、磐音は今津屋の主、吉右衛門と対面、用心棒を依頼され、引き受けることになります。

やがて吉右衛門は、新しく老中となった田沼意次が新たに発行した、貨幣「南鐐二朱銀」を巡る騒動で脅されている事を磐音に明かします。

当時、江戸では金貨、大坂では銀貨が流通しており、田沼は全国で使える共通の貨幣として南鐐二朱銀を流通させようとしていました。

しかし、両替商の中には金貨と銀貨の売り買いで利益を上げている者が多く、田沼の政策を良く思っていません。

そんな中、今津屋は田沼の意思を汲み取り南鐐二朱銀を流通させており、反対派の筆頭、阿波屋に脅されていました。

その頃、豊後関前では奈緒が宍戸に呼び出されていました。

琴平が死んだ後、小林家は断絶となり、貧しい暮らしをする奈緒に妾になるように言いますが、磐音こそ生涯の伴侶と断ります。

その夜、今津屋に向かった磐音は先日の事件で生き残った用心棒、品川柳次郎と竹村武左衛門と出会います。磐音は二人に毘沙門の統五郎を追うよう頼みます。

ある日、品川と竹村は統五郎を追い入った賭場で大量の南鐐二朱銀を持ち込む番頭風の男が賭場の元締と金貨と交換するところを目撃します。

その後、一人で統五郎を追った竹村は寺の離れに辿り着きます。

そこで二人の浪人、黒岩十三郎(じゅうさぶろう)と天童赤司(せきじ)に統五郎がその日の夜、吉右衛門を襲撃、殺害するよう指示している事を伝えます。

話の内容に驚く竹村は物音を立て、天童、黒岩に見つかり、追って来た二人に斬られてしまいますが機転を利かせて、川に飛び込み、難を逃れます。

吉右衛門は品川、竹村の調べで分かった番頭風の男、おそらく阿波屋の人間が大量の南鐐二朱銀を買い付けている事を知り、急いである人物に会う必要があるとし、磐音を伴い出かけます。

その人物は、日村綱道であり、南鐐二朱銀の流通に尽力した人物でした。

今回の件をどう思うか訪ねる日村に磐音は阿波屋が幕府の政策に真っ向からたて突くのは無謀とし、それを助ける幕閣がいるはずと読んでいました。

日村は裏にいる幕閣は酒井伊予守正輔であるといいます。

出世を遂げた田沼を面白く思っていない酒井と、南鐐二朱銀が流通すると金銀売買で利益を上げられなくなる阿波屋は利害が一致していました。

日村の屋敷をあとにした磐音と吉右衛門、吉右衛門は磐音に剣の師、佐々木玲圓(れいえん)からの伝言を伝えます。

その内容は「心の傷が癒えたら、道場に顔を見せろ」というもので、暗に玲圓が豊後関前での一件を知っている事を意味していました。

驚く磐音の前に、統五郎が天童、黒岩を伴い現れます。襲ってくる統五郎を倒した磐音は黒岩と対峙します。

剣を交える中、奉行所の役人が近づいて来ており、勝負を焦る黒岩の隙をついた磐音は黒岩を倒します。勝負を見届けた天童は磐音にいずれ勝負をつけると言い残し立ち去ります。

その頃、豊後関前では奈緒がどこかへ旅立とうとしていました。

翌日、今津屋に、南鐐二朱銀八枚を金一両に変えてほしいという客が現れます。しかし、落ち着かない様子の客は普段から両替商を利用するようには見えません。

いぶかしむ由蔵ですが、持ち込まれた南鐐二朱銀は本物であり、断る理由はありません。その後も次々と両替を申し出る客が殺到します。

これこそが、南鐐二朱銀の相場が下がる中、幕府の公言する通り、南鐐二朱銀八枚で交換する今津屋を破産させようとする阿波屋の策略でした。

その日、宮戸川で仕事を終えた後、磐音は読売ではあまりの美貌で千二百両という破格で買われ、近々、吉原に輿入れするという白鶴太夫の話題と共に書かれていた、南鐐二朱銀相場暴落の記事を読み事態が動き始めたことを知ります。

着々と今津屋へ打撃を与え、ほくそ笑む阿波屋ですが、魚河岸を仕切る千束屋甚兵衛が現れます。

南鐐二朱銀の相場はいくらかと尋ねる甚兵衛は一万両を南鐐二朱銀と交換し、それを今津屋に持ち込もうとしていました。

阿波屋にとっては願っても無い話でそれに応じます。

しかし、甚兵衛と入れ替わりに現れた、芝居小屋 中村座の座元、勘三郎も同様に両替を依頼、さらには、吉原でも大店の遊郭、三浦屋が売れっ子の高尾太夫を伴い、同じように両替を願います。

阿波屋が所有していた南鐐二朱銀は底を突きかけ、偽の南鐐二朱銀が混ざったものしか残っていませんでしたが、阿波屋は両替に応じます。

三浦屋が立ち去ろうとしたとき、現れたのは勘定奉行 川合久敬が三浦屋が持ち去ろうとする南鐐二朱銀を改めます。

その中に偽南鐐二朱銀が含まれているのを見つけます。

金一両と南鐐二朱銀何枚と交換したかと訪ね川合に、三浦屋は十三枚と答え、川合は阿波屋に不正があったとし、役人に立ち入りを命じます。

勘定方の立ち入りに、有楽斉の目論みは潰えます。

その夜、今津屋に集まったのは、千束屋甚兵衛、中村勘三郎、三浦屋と高尾太夫、すべては今津屋と磐音の計画でした。宴の中、立ち去る磐音の前に有楽斉と天童が現れます。

天童をけしかける有楽斉ですが、天童は、有楽斉の胸を刺し貫きます。金を持たない有楽斉には用がなかった天童ですが、剣客として、磐音に勝負を挑みます。

磐音は激闘の末、天童を倒し、一連の騒動が幕を閉じます。

後日、佐々木道場を訪ねる磐音を暖かく迎える玲圓は磐音に一通の手紙を渡します。

その手紙は奈緒からのもので、関前での騒動の後、身売りすることになり、めぐり巡って吉原に売られることになっていました。

巷で話題の白鶴太夫こそ、奈緒だったのです。

急ぎ、吉原に走る磐音は折りしも白鶴太夫の輿入れの行列に行き当たります。人ごみの中、磐音を見つけた奈緒は磐音からもらった匂い袋をそっと見せ、自らの覚悟を示します。

それからしばらく後、磐音は米も味噌も尽き、明日の生活に困っていました。

そこに現れたおこんは用心棒を依頼したいという吉右衛門の言伝を告げ、二人は今津屋に向かいます。

それを見送る金兵衛は「似合いの二人なんだけどなぁ」と呟くのでした。

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映画『居眠り磐音』の感想と評価


(C)2019 映画「居眠り磐音」製作委員会

本作は本格時代劇ではありますが、時代劇好きにも、時代劇になじみの無い人にも見ごたえのある作品です。

時代背景を反映させたセットや小道具で江戸時代を忠実に再現。世界観が入念に作りこまれています。

特に、磐音の故郷、豊後関前藩と中盤以降の活躍の場である江戸の町並みや人々の衣服は、個性豊かに風土や文化の違いを表現していました。

また、殺陣シーンではカメラワークにより、迫る剣戟をリアルに表現し、迫力と緊迫感を見事に表現

主人公・磐音は普段は穏やかな人柄ですが、剣を握ったときに周囲の空気が張り詰めていく様子を、主演の松坂桃李が確かな演技力で表現していました。

まとめ


(C)2019 映画「居眠り磐音」製作委員会

本作で磐音は南鐐二朱銀を巡る騒動に巻き込まれ、期せずして幕府の危機を救いましたが、原作ではその後も多くの危難に巻き込まれていきます

劇中で吉右衛門が話していたように関前での事件には隠された陰謀があり、新たに巻き起こる騒動にいやおうなく巻き込まれていくのです。

また、本作では老中、田沼意次を助ける形となりましたが、この騒動は、田沼との永きに渡る因縁の始まりに過ぎません。

運命は磐音を波乱万丈の人生へ誘い、その中で多くの人との出会いと別れがあり、磐音を成長させていきます。

再び、磐音の哀愁をたたえた穏やかな眼差しに秘められた、揺るがぬ意思に出会える日がやってくるのでしょうか?




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