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【ネタバレ】ビーキーパー|あらすじ感想と結末の評価解説。面白い?続編も決定のジェイソン・ステイサム“養蜂家”リベンジアクション!

  • Writer :
  • 秋國まゆ

ジェイソン・ステイサムxデヴィッド・エアー監督によるリベンジアクション!

デヴィッド・エアーが監督を務めた、2024年製作のアメリカ・イギリス合作のリベンジアクション映画『ビーキーパー』。

アメリカの片田舎で養蜂家として隠遁生活を送る謎の男アダム・クレイ。彼の正体は、「ビーキーパー」とよばれる秘密組織の元工作員です。

彼の恩人である善良な老婦人がフィッシング詐欺に遭い全財産をだまし取られ、絶望のあまり自ら命を絶ってしまいました。

怒りに燃えるクレイは、「ビーキーパー」の助けを借りて詐欺組織への復讐へ動き出します。

映画『ビーキーパー』のネタバレあらすじと作品解説をご紹介いたします。

映画『ビーキーパー』の作品情報


(C)2024 Miramax Distribution Services, LLC. All Rights Reserved.

【日本公開】
2025年(アメリカ・イギリス合作映画)

【脚本】
カート・ウィマー

【監督】
デヴィッド・エアー

【キャスト】
ジェイソン・ステイサム、エミー・レイバー=ランプマン、ジョシュ・ハッチャーソン、ボビー・ナデリ、ミニー・ドライバー、フィリシア・ラシャド、ジェレミー・アイアンズ、テイラー・ジェームズ、ジェマ・レッドグレーブ、デビッド・ウィッツ、メーガン・レイ

【作品概要】
フューリー』(2014)や『スーサイド・スクワッド』(2016)のデヴィッド・エアーが監督を、『リベリオン』(2002)のカート・ウィマーが脚本をそれぞれ担当した、アメリカ・イギリス合作のリベンジアクション作品です。

「ワイルド・スピード」シリーズや「エクスペンダブルズ」シリーズのジェイソン・ステイサムが主演を務め、「ハンガー・ゲーム」シリーズのジョシュ・ハッチャーソンや、『戦慄の絆』(1986)や『運命の逆転』(1990)のジェレミー・アイアンズら豪華キャスト陣と共演しています。

映画『ビーキーパー』のあらすじとネタバレ


(C)2024 Miramax Distribution Services, LLC. All Rights Reserved.

アメリカの片田舎に暮らす謎の養蜂家アダム・クレイ。彼は自分を受け入れ、納屋を貸してくれた恩人である元教師で慈善団体の理事エロイーズ・パーカーに、蜂蜜を届けに行きました。

しかし彼女の家のドアをノックしても応答がなく、鍵が開いていて煙感知器がなっていたことに不審に思い、キッチンにあったナイフを手に取り家の中を進みます。

エロイーズはリビングで遺体となって発見されました。実はクレイが訪ねてくる前、パソコンに疎いエロイーズはフィッシング詐欺に遭い、自身の財産と、管理していた慈善団体の資金を全て奪われてしまい、それを苦に拳銃自殺してしまったのです。

そこへエロイーズの娘であるFBI捜査官ヴェローナがやってきて、クレイはエロイーズ殺害の容疑で逮捕されてしまいました。

しかし夜明け頃、クレイから射撃残渣は検出されず、銃にエロイーズの指紋があったことから自殺と断定され、クレイは釈放されました。

クレイを一番に疑ったヴェローナ自身、母のパソコンを調べてフィッシング詐欺に遭ったのだと知り、彼を疑ってしまったことを謝りました。

それからエロイーズが溺愛していた、アメリカ海兵隊の特殊部隊に所属していたヴェローナの亡き兄に似ていたから、クレイに良くしてくれていたこと。

エロイーズにフィッシング詐欺を行った犯人は、FBIのサイバー犯罪担当は2年も捜査していて名前すら不明であり、起訴は難しいと言っていることを話しました。

静かに怒りに燃えるクレイは、ある組織に電話を掛け、エロイーズを騙した詐欺組織「ユナイテッド・データ・グループ(UDG)」とその組織の拠点を突き止めます。

UDGのビルに到着したクレイは、まず出入り口にいた警備員2人を制圧。

ガソリンをたんまり入れたガソリンタンクを持って侵入し、UDGの架け子(電話を繰り返しかけて被害者を騙す)たちを脅迫して「もう二度と弱者から盗まない」と約束させます。

クレイがガソリンを撒き始めたことで命の危険を感じたUDGの架け子たちは逃走。UDGのリーダーでありエロイーズを騙した張本人、ミッキー・ガーネットが炙り出されました。

クレイは彼を守る警備員4人を倒し、ガーネットにUDGに電話がかけられれば火花が散り爆発する仕掛けを施したことを伝えて、その場から立ち去りました。

UDGの新たなカモにされそうだった人物が電話をかけてきた瞬間、火花が散り爆発。ビルは全焼し、警備員4人が死亡しました。

目の前でビルを燃やされたガーネットは、ある人物に電話をかけ助けを求めます。

その人物・アメリカ・ボストンにある「ダンフォース・エンタープライズ」という企業のCEOのデレク・ダンフォースは、ダンフォース傘下の詐欺組織だったUDGが潰されたと聞き、直近の案件の関係者を調べるよう命じました。

それがエロイーズだと突き止めたガーネットは、人脈を使って武装した男3人を引き連れ、彼女の家があるアメリカ・スプリングフィールドの農場に向かいます。

そこで見つけた養蜂家・クレイを尾行。ビルを燃やされた仕返しとしてミツバチの巣箱を破壊した上で、作業場である納屋を襲撃します。

クレイはガーネットたちの尾行に気づいていたのか、彼らがバラバラになって自分を探していることを利用し、1人ずつ確実に仕留めていきました。

そして最後に残ったガーネットの右手の指を切断し、農場を燃やしました。

またしても命からがら火事から生き延びたミッキーは、右手の出血を押さえながら、涙声でデレクに助けを求めます。

そこへクレイが登場。ミッキーを拘束し、自身のトラックに繋げました。そしてトラックのエンジンを全開にし、ミッキーもろとも橋の下へ落としました。

そしてクレイは、通話中の携帯電話を奪い、デレクに「次はお前だ」といいました。

以下、『ビーキーパー』ネタバレ・結末の記載がございます。『ビーキーパー』をまだご覧になっていない方、ストーリーのラストを知りたくない方はご注意ください。


(C)2024 Miramax Distribution Services, LLC. All Rights Reserved.

自身が裏で統括する詐欺組織を1つ潰され、怒るデレク。しかしクレイに関する情報は、彼が養蜂家であるということだけ……。

そこでデレクは、ダンフォース・エンタープライズの警備主任のウォレス・ウエストワイルドに助けを求めます。

実はウォレスはCIA長官に就任した時、「ビーキーパー(養蜂家)」という極秘プログラムの存在を知りました。

ビーキーパーとは、国家の安全を守るために必要なプログラムでありながら、指揮系統には属さず体制の外に位置している存在。

ビーキーパーに課せられた任務は1つ、体制を維持することにあること。

ビーキーパーの工作員たちはあらゆる手段を有し、自らの判断に基づいて行動し、何十年も静かに蜂の群れ(人間たち)の安全を守ってきたこと。

そしてクレイが、引退したビーキーパーの元工作員であることを知っていたウォレスは、彼の恐ろしさを知らないデレクに、命の危険が迫っていると警告します。

デレクの母に雇われ、癇癪持ちの彼の面倒を任されたウォレス。彼女と彼女の評判を守るため、現CIA長官のジャネット・ハワードに事態の収拾を依頼します。

クレイの始末を依頼されたビーキーパーの工作員で、彼の後任者アニセット・ランドレスは、ガソリンスタンドで車の給油をしていた彼を襲撃。

機関銃や、車に積んだ軍用車両用のミニガン(1分間に6000発撃てる)を駆使して戦うアニセットとの激闘の末、クレイは蜂蜜とライターの火を使って彼女を燃やしました。

そしてガソリンスタンドで新たな車を調達して、ビーキーパーのアジトに向かいました。

クレイの始末に失敗したビーキーパーは検討の末、中立の立場を保つことにしました。ハワードも、ウォレスにこれ以上手を貸せないといいました。

ウォレスは、元アメリカ海軍や陸軍の特殊部隊員で構成された私兵部隊を雇い、クレイの始末を依頼します。

一方ヴェローナは、相棒のFBI捜査官マット・ワイリーと共に、所属するFBIボストン支部の管轄地域で起きた3件の方が殺人事件について捜査していました。

そのうち2件の事件の被害者がUDGの人間であったことから、ヴェローナたちはUDGの被害者エロイーズから納屋を借りていたクレイが犯人だと推測。

実際に犯人を見たUDGの架け子たちは皆、フィッシング詐欺やサイバー犯罪の常習者だからか、何でビルを燃やされたのか話そうとしません。

ただ分かるのは、クレイが養蜂家であることだけ。そんな時、ガーネットの遺体が発見されました。

さらにガソリンスタンドで起きた放火殺人現場に足を運んだヴェローナは、『養蜂家のための手引き』という本を発見。

その本と、犯人のスパイ技術の多用途偽名の使用を手掛かりに、クレイの正体に気づいたヴェローナたちは、タイミングよくボストン支部にやってきたFBI副長官のジャクソン・プリッグにそのことを説明しました。

クレイの次の標的はボストンにある、ダンフォース傘下の各詐欺組織に指示を与えるUDGの関連企業「ナイン・スター・ユナイテッド」だと言い、特殊部隊の出動・監視の支援・追加の人員を要請しました。

一方クレイは、切断したアニセットの指の指紋を使ってビーキーパーのアジトに侵入。

ビーキーパーのコンピューターシステムを使って、アニセットの通話相手がナイン・スター・ユナイテッドであると突き止めます。

クレイがナイン・スター・ユナイテッドに到着した頃、すでにFBIの特殊部隊と、ウォレスの私兵部隊がいました。

クレイはまず、FBIの特殊部隊を制圧。ナイン・スター・ユナイテッドの内部に侵入します。

クレイは「死にたくない者は、今すぐ出ていけば見逃してやる」と言い、ナイン・スター・ユナイテッドのボスであるリコ・アンサローネ以外を見逃しました。

そして自分を始末しに来た私兵部隊を、ビーキーパーのアジトから盗んだケブラーコードを使ったトラップを駆使して制圧しました。

クレイはリコを拷問します。そこへヴェローナが、ボストン警察を引き連れてやってきて、クレイと言葉を交わすも分かり合えず……。

クレイは、遅れてやってきたワイリーを一瞬で制圧。ヴェローナたちの追跡をかわして次のターゲットのもとへ向かいます。

ビルの中に残っていたリコたちナイン・スター・ユナイテッドを全員逮捕したヴェローナたち。リコがクレイに見せた彼らのボスの顔写真を見て驚きます。

ボストン支部に戻ったヴェローナたちは、クレイの目的は詐欺組織が騙し取った金、主に身寄りのない人の財産の流れを追っていることだと、ジャクソンに報告。

ナイン・スター・ユナイテッドはデータマイニング(情報システム上にある大量のデータの中から統計学や人工知能(AI)などの技術を使って、情報を抽出・分析・解析し、有用な知見を得る手法)で詐欺を行う対象者を探していること。

UDGのもう1つの関連企業は、諜報機関や司法省とも取引があり、FBIでもそのソフトを使って金融詐欺を見つけていること。

その会社の名はダンフォース・エンタープライズ。創業者はデレクの母ジェシカ・ダンフォース、アメリカ合衆国大統領に就任してからは経営を退いていると、ヴェローナは言いました。

彼女の選挙資金はすべて汚い金であることも…。それを聞いたジャクソンは、ひとまずFBI長官と司法長官に報告するまではそのことを内密にしようといいました。

ヴェローナは、クレイは大義のために犠牲を払う蜂を称賛する一方で、蜂の世界である「女王殺し(悪い子孫を残す女王蜂がいると、他の女王蜂とすり替えるべくその女王蜂を殺す)」に則って蜂の群れの問題を解決するため、ジェシカを次の標的にしたのではないかと推測していることを報告しました。

ジャクソンはヴェローナの報告を聞いて、自由にやっていいとあっさり言いました。これを受け、ヴェローナたちはすぐにダンフォース家の私有地に向かいます。

FBIにアメリカの特殊武装戦術部隊「SWAT」、シークレットサービス、ウォレス、彼が雇った南アフリカ人の傭兵ラザルスとそのチームに守られたデレク。

しかし彼はこの期に及んでまだ、こうなったのは自分のせいだと思っておらず、CIAの極秘ソフトやクレイを見逃したせいだとウォレスを責めます。

ラザレスが過去にビーキーパーの工作員1人を殺害するも、その代償に片足が義足となってしまったことを話しても、デレクは危機感も恐怖心も抱かずどこか他人事のようでした。

ジェシカはヘリを使って、デレクたちがいる別荘に到着。仕事のための盛大なパーティーを催します。そこへジャクソンが登場。ダンフォース親子を追及します。

一方クレイは、私有地に入る車の下をチェックしていたシークレットサービスを倒し、シークレットサービスに扮して私有地内に侵入。正装に着替えてパーティー会場に忍び込みます。

彼と目が合ったヴェローナの合図を受け、シークレットサービスの攻撃チームが突入を開始。

ヴェローナとワイリーは一度クレイの偽物に騙されるも、すぐにラザレスのチームと一緒に本物のクレイを見つけ追い詰めます。

しかしクレイを生きて逮捕したいヴェローナたちに対し、ラザレスたちはクレイを殺すべきだと考えており、クレイの目の前で仲間割れしてしまうのです。

自分は生きるべきか死ぬべきか。その問題について、クレイは生きる方(ビー)を選び、車に仕掛けた爆弾を起爆させ、その一瞬の隙をついてラザレスから銃を奪い、彼のチームメンバー5人を殺害しました。

混乱渦巻くダンフォース家の私有地。クレイは向かってくる敵を片っ端から倒し、ダンフォース親子のもとへ向かいます。

ここにきて少し危機感を抱いたデレクですが、大統領に当選できたのは自分が築いた詐欺組織で得た金であることを母に責められ、親子喧嘩に。

気持ちを落ち着かせようと麻薬を吸ったため、ジャクソンの前で失言してしまいます。

息子より少し落ち着いているジェシカは、自分の全てを犠牲にして、クレイやアメリカ国民全員に真実を話すべきだと決断しました。

シークレットサービスもラザレスのチームもあらかた倒したクレイ。そこへラザレスが襲い掛かり、激闘を繰り広げます。

激闘の末、クレイはラザレスから奪ったナイフで彼を何度も斬りつけ、彼から奪ったメリケンサックでとどめの一撃を食らわせ倒しました。

次に彼の前に立ちはだかったのは、ウォレス。ウォレスはジェシカのために、クレイの凶行を止めようとしましたが、左手首をひねられ瞬殺。

クレイはダンフォース親子がいる部屋の扉を爆破し、彼らに接近。そこには保身に走り、部屋の机の中にあった銃でジャクソンを撃ち、母を盾にしようとするデレクの姿がありました。

そこへクレイを追ってきたヴェローナたちが到着。クレイは自分に銃口を向けるヴェローナに、「何のために働く?法律か正義か」と問いかけます。

そして、ジェシカを殺そうとするデレクを撃ちました。ジェシカは殺さず、部屋の窓から外へ飛び出します。

ジェシカのことはワイリーとシークレットサービスに任せ、ヴェローナはクレイを呼び止めました。

しかしヴェローナはクレイを撃たず、クレイもヴェローナが銃口を下げたのを見て殺す気がないと分かったのか、彼女の前から姿を消しました。

追手が来る前に、クレイはここへ来るときに使った装備を身につけ、海の中へ潜水して逃げました。

映画『ビーキーパー』の感想と評価


(C)2024 Miramax Distribution Services, LLC. All Rights Reserved.

極秘プログラム「ビーキーパー(養蜂家)」の工作員を引退し、自分を唯一優しく受け入れてくれた隣人に蜂蜜を渡す養蜂家になったクレイ。

しかし彼の平穏は、突如として奪われてしまいました。アメリカ大統領の息子が裏で統括する詐欺組織によって。

詐欺組織に騙され自らの命を絶ってしまった優しき隣人のために、詐欺組織を容赦なく潰していくクレイの戦いっぷりは凄まじく、寡黙な彼の怒りがビシビシと伝わってきます。

クレイが作中の戦いで一番苦戦したであろう、ラザレスとの一騎打ち。剛腕かつタフなラザレスに腹を刺され、何度も何度もピンチを迎えるクレイでしたが、負けじと彼を追い詰め、彼の武器で殺し激闘を制しました。

このクレイとラザレスの一騎打ちは本作の見どころであり、殺しを生業としている彼らのぶつかり合いは思わず息をのんでしまうほど格好良いアクションです。

それに対して、黒幕であるデレクは作中の終盤になってようやく危機感を覚えるほど、自分のしたことがいかに悪いことだったのか理解しておらず、どこか他人事のように考えている姿は、視聴者もカチンときたことでしょう。

しかも最後までデレクは自分は悪くないと主張し、挙句の果てには真実を話そうとする母を手にかけようとしたのです。

清々しいほどクズっぷりを見せてくれたデレクにミッキー。クレイでなくともいずれは罰を受けていたのでしょうが、クレイに処刑された方が自分の愚かさが身にしみてわかったのではないでしょうか。

まとめ


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唯一自分を受け入れてくれた優しい隣人を死に追いやった詐欺組織に、怒りの鉄槌を下す元工作員の養蜂家の姿を描いたリベンジアクション作品でした。

本作の見どころはクレイが詐欺組織を巣ごと破壊していく姿、物語の終盤に描かれるクレイvsビーキーパーの工作員を殺した経歴を持つ傭兵の一騎打ち、そしてスタントマンなしで自分でアクションを行うジェイソン・ステイサムの、惚れ惚れするアクション場面の数々です。

そんな本作はなんと、もう続編『ビーキーパー2』の撮影が開始されていると言います。ジェイソン・ステイサムのほか、元CIA長官ウォレス役を演じたジェレミー・アイアンズの続投も決定しました。

また続編『ビーキーパー2』には、「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」シリーズのポム・クレメンティエフや、元プロレスラーの『スカイ・ミッション』(2020)のアダム・コープランド、ディズニー実写版『ピーター・パン&ウェンディ』(2023)のヤラ・シャヒディが新キャストとして出演することが決定。

ジェイソン・ステイサムと、ジェレミー・アイアンズと新キャスト陣がどう物語で絡んでくるのか、続編公開が楽しみです。




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