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Entry 2023/04/26
Update

『スイート・マイホーム』映画原作ネタバレあらすじと結末感想評価。キャスト窪田正孝×齊藤工監督が“怖い狂気の連鎖を生む家”を描く

  • Writer :
  • 星野しげみ

神津凛子の小説『スイート・マイホーム』が映画化決定!

第13回小説現代長編新人賞を受賞した神津凛子の小説『スイート・マイホーム』が、俳優「斉藤工」で知られる映画監督の「齊藤工」によって、映画化されることとなりました。


(C)2023「スイート・マイホーム」製作委員会(C)神津凛子/講談社

長野の厳しい寒さから逃れるため、年中暖かいという「まほうの家」を購入した主人公一家。美男美女の夫婦と可愛い娘が2人。幸せを絵にかいたような家族が、このマイホームに引っ越して以来、次々と得たいの知れない恐怖に襲われます。

映画『スイート・マイホーム』は2023年9月1日(金)全国公開。その公開に先駆け、「そこまでやるのか」な衝撃のラストに唸りたくなる小説『スイート・マイホーム』をネタバレありでご紹介します。

小説『スイート・マイホーム』の主な登場人物

【清沢賢二】
長野に住む、スポーツジムのインストラクター。

【清沢ひとみ】
賢二の妻。

【清沢サチ】
賢二とひとみの長女。

【清沢ユキ】
賢二とひとみの次女。「まほうの家」引っ越し後に誕生。

【清沢聡】
ひきこもりで、統合失調症を患っている賢二の兄。

【本田】
不動産会社の社員。賢二たちの「まほうの家」の設計を担当。

【甘利浩一】
不動産会社の社員。

【原友梨恵】
賢二の同僚で不倫相手。

【柏原】
長野県警の刑事。清沢家周辺の殺人事件を担当。

小説『スイート・マイホーム』のあらすじとネタバレ


神津凛子『スイート・マイホーム』(2019、講談社)

背が高くイケメンで高学歴、モデルのような風格があるスポーツジムのインストラクター・清沢賢二。愛らしい顔立ちの妻ひとみと娘サチの3人で、長野でアパート暮らしていましたが、あまりの寒さに困っていたところ「まほうの家」のチラシを見つけました。

冬でもエアコン一台で家中を暖められるという「まほうの家」。気になった賢二は家族を連れて、「まほうの家」の展示場へ出かけました。

応対した長身の若い女性社員の本田に、なぜ「まほうの家」は暖かいのかと尋ねる賢二。本田曰く、家の床下に家と同じだけの広さの空間が設けられ、そこにエアコンを置いて作動させるそうです。その暖気が天井に配したダクトと壁の間を循環し、家中どこでも同じ室温が保てるのです。

賢二は中学生の頃から、閉所恐怖症を抱えています。暗く狭い地下空間を想像するだけでめまいを覚えましたが、冬でもTシャツ1枚で過ごせる暖かさは魅力的でした。

応対に出た本田は設計士でもあり、家の設計もしていると言います。本田はサチをかわいがり、賢二の妻ひとみとも意気投合します。家を建てる土地も見つかったこともあり、トントン拍子で話は進み、2年後には本田が設計した賢治の新居「まほの家」が完成しました。

広い土地にゆったりと建てられた、新築のマイホーム。美男美女の夫婦とかわいい娘。マイホームの購入後にすぐ次女も生まれた一家4人の清沢家は、幸せを象徴するような家族でした。

ところで、高学歴、高身長、イケメンの3拍子そろい女性にモテる賢二は、勤めているスポーツジムの同僚インストラクターの原友梨恵と不倫関係にありましたが、妻ひとみは知りません。なお友梨恵は婚約者もいて近々結婚するため、いずれは賢二と別れる予定でいました。

また賢二には、実家に母と兄の聡がいますが、聡は統合失調症を患い、家でひきこもりがちになっていました。昔は優しく優秀な兄でしたが、ある時から「警察に見張られている」などの妄想にとり憑かれ、幻覚や幻聴の症状により暴れるようになりました。

憲二は暗い実家が嫌でたまりませんが、自分が兄と母の面倒を見て実家を継がなければいけないとは思っていました。マイホームを建てる際にも、母に明かすのをためらっていたのですが、意外にも母は家を建てることを了承してくれたため、罪悪感を持ちながらも今に至っています。

ある日、ひとみの友人たちが子どもたちを連れて新築の家に遊びに来ました。楽しく過ごしていた友人たちでしたが、その子どものリョウタの様子が一変。かくれんぼが終わった時に「おばけ」という言葉を残すと、死人のような顔をして帰っていきました。

また賢二の友人の上林も家を訪れた時に、廊下で見たスマホの画面に顔が映り、天井を見上げると「髪の毛が見えた」と青い顔で言います。

妻のひとみまで、「しっかり閉めたはずのドアが開いていて誰かがいて、じっと見ていた」「赤ん坊のユキの瞳に顔が映っていた」と不気味な現象を訴えるように。賢二も異変に気づき始めた頃、賢二が友梨恵のアパートを訪れる姿を隠し撮りした写真が、友梨恵の元に送られてきます。

友梨恵は、学生時代から問題のあった友人を疑っていましたが、賢二はある人物を思い浮かべます。それは、不動産会社を訪れた時に「家族を大事にしないとこわいことになる」と脅してきた、その会社のマネージャーである甘利浩一という男。

賢二の家を設計した本田によれば、甘利は自分の不細工な容姿にコンプレックスを抱いており、恵まれた男性を妬み、過去にもトラブルを起こしていたそうです。「もしや、甘利が自分と家族を壊そうとしているのでは」と賢二は考えました。

そんな時、長野県警の柏原と斎藤と名乗る刑事たちが賢二を訪ね、甘利が自宅アパートで殺されていたと知らされます。しかし甘利の死後も、友梨恵の婚約者や実家に不倫の証拠写真が送られ続けたため「甘利は犯人ではなく、自身の妻ひとみでは」と賢二は疑い出します。

それからしばらく経った頃、また賢二のもとに県警の柏原刑事が訪れ、今度は友梨恵が遺体で発見されたことを告げました。そして賢二の家では、赤ん坊のユキを抱きかかえたままで背中を刺され死んでいた、賢治の兄・聡も発見されました。

以下、赤文字・ピンク背景のエリアには小説『スイート・マイホーム』ネタバレ・結末の記載がございます。小説『スイート・マイホーム』をまだご覧になっていない方、ストーリーのラストを知りたくない方はご注意ください。

かつて賢二に「家族を大事にしないとこわいことになる」と告げてきた甘利は、彼の周囲でこれから起こるトラブルを察知し、脅しではなく本気で警告していたのではないか。

ひとみへの疑惑も晴れ、不動産会社で甘利のことを確認しに行った賢二は、そこで甘利と本田の話には“相違点”があることに気が付きました。

あらゆる疑惑と状況を考えて辿り着いた一連の不可解な事件の犯人は、賢二も甘利もよく知る人物でした。それは清沢家の新居を設計した、不動産会社の本田です。

賢二たち家族にとって本田は、甘利の性格を警告してくれたり、新居に個人的に花を贈ってくれたりする親切な女性でした。けれどもその本田こそが、清沢家の家に合い鍵で侵入して床下の空間に隠れ住み、甘利と友梨恵、そして兄・聡を殺害した真犯人だったのです。

実は本田には壮絶な過去がありました。本田が8歳の頃、大工の父が亡くなりました。父が大好きだった本田は、父が最後に手がけた家を眺めるため何年にも渡りその家の前を通っていました。

本田が中学生となったある時、その家に暮らす家族の父親が、家をじっと見つめる彼女を家に招き入れました。そして男は本田に乱暴し「もうここには来るな」と捨て台詞を吐きました。

その後、本田はその男の赤ん坊をトイレの公園で産みますが、スポーツバッグに赤ん坊をつめて火をつけると、あの家に投げ込んで全焼させました。

本田はその過去の思い出から「理想の家に理想の家族を住まわせること」に執着し続けました、そして、ついに愛する男性との結婚式が執り行われる日に、結婚相手の男は彼女の目の前で事故死しました。

「美しい夫婦と、可愛い女の子の3人家族」……理想とする家族像が、いつしか“自身の家族”と信じ込むようになった本田。そして、その願望とピッタリな清沢家が目の前に現れたのですが、本田が理想とするのは“3人家族”であるにも関わらず、清沢家にはもう一人“赤ん坊”が増えていました。

清沢家の次女・ユキを邪魔と考えた本田は、ユキを攫って殺そうとしますが、悪い予感を感じてやってきた賢治の兄・聡に見つかり、聡は自分の命と引き換えにユキを守ったのでした。

ついに事件の黒幕が本田だと気づいた賢二は、彼女と直接対決すべく家に向かいます。賢二は、閉所恐怖症であるにもかかわらず、勇敢にも本田がいると思われる地下室へ降りていきました。

這いずる音をたてて現れた本田を、賢二は力いっぱい殴りつけます。すると本田は刃物を持って反撃し、ナイフが賢二に突き刺さりました。

「どうして壊したの」と悲しそうに呟く本田に、賢二は胸に刺さったナイフを自ら引き抜き、目の前にいる女に突き立てました。しかし、閉所恐怖症の賢二はケガを負ったこともあり、地下室の中で次第に意識を失って行きました。

数日後、賢二はベッドの上で意識を取り戻しました。本田は亡くなり、賢二は異変を察知して駆けつけた柏原刑事に発見されて、なんとか一命をとりとめたのです。

賢二は、この出来事で過去のある記憶を思い出しました。

賢二の父は、母や子どもに暴力を振るう男で、中学生だった賢二は、我慢できずに父親を殺してしまいました。やがて賢二は、母親とともに父親の遺体をバラバラにし床下に隠しましたが、その記憶を失くしてしまったのです。

親殺しの記憶は喪失しましたが、「遺体を隠した床下」という狭い空間の嫌な感情だけは消えずに「閉所恐怖症」という形で賢二の身体に刻まれました。そして心優しい兄・聡は、弟を守ることができず、その手を汚させてしまったという罪悪感のために次第と心を病んでいったのです。

記憶が蘇った賢二は、家族が壊れた原因は自分への天罰だと思います。しかし賢二の悪夢は、これだけでは終わりませんでした。

あの事件以降、事情聴取によって賢二と友梨恵の不倫もバレてしまい、精神が不安定になったひとみは実家に帰っていました。彼女は、どうしてもユキの瞳に映っていた「おばけ」が怖くて、ユキをしっかり抱けないし、眼も合わせられない状態に陥っていました。

浮気をしていた賢二を許せない義理の父ですが、その父から「ひとみがどうしても家に帰ると言う」と連絡がありました。サチは熱を出しているから、ユキだけ連れて帰るというのです。

「ひとみと話し合えば、今回のことをともに乗り越えられる」と期待し、例の家に入った賢二。リビングの床に座るひとみに呼びかけますが、返事はありません。

賢二は、妻の正面に向かおうとして、ぎくりとして体が硬直しました。ひとみの足元の床に転がっているフォークには、赤い液状のものがついていました。

「これでもう見なくて済むよ。ね?」……嬉しそうに笑うひとみに反して、賢二は「こんな……惨い」と絶句します。

ひとみの腕に抱かれたユキは、もう二度とその瞳を開くことが叶わない姿となっていました。

小説『スイート・マイホーム』の感想と評価

結婚すれば一度は夢見るであろう、マイホーム。この作品は夢のマイホームを手に入れたある家族が遭遇する恐怖の出来事を描いています

不倫をしている閉所恐怖症の夫を罰するかのように、彼の周囲で起こる殺人事件。新居にいるはずのない人影や髪の毛、静かに忍び寄る人の気配など禍々しい存在が這い寄り始め、次第に精神をむしばまれていく妻。

暖かな「まほうの家」は、もはや「悪魔の棲む家」のようになってしまいました。そして実際に“悪魔”がこの家に隠れていたのです

全てを目論んだ犯人・本田は、幼い頃に大好きだった父と死に別れ、家や家族について凄惨な記憶が残っていたことで“理想の家族”が暮らす“理想の家”に住みたいと願います。ですが、それも叶わず、本田は次第に精神を病んでいきます。

やがて、「“理想の家族”が現れれば、それは自分自身の家族だ」と思い込むようになった彼女は、自ら設計した“理想の家”に“理想の家族”を住まわせ、自身も家の地下に隠れ住むことで、家族の幸福な雰囲気を味わっていました。

マイホームに自分たち以外の人が隠れ住み、終始自分たちのことを見ているとは、住人は夢にも思いません。しかし、その存在に気がつけば、とても恐ろしい思いをすることでしょう。

“理想の家”への執着により狂気にとり憑かれた本田の犠牲となった清沢家が、哀れでなりません。中でも一番の被害者は、清沢家の子どもたちと母ひとみといえます。

夫を信じ、理想の家を購入できたことを喜んでいた妻のひとみは、家に存在する禍々しい存在に気がつき、精神を病んでいきます。長女のサチも、終始家の中で怖い思いをします。

そして何の罪もない次女ユキに至っては、瞳に「おばけ」が写っていたというだけで、ひとみからその“瞳”を奪われてしまいました。マイホーム購入の行き着く先に、こんな恐ろしい結末が待っていたとは、誰が想像できるでしょう。

最も安心できる場所である「家」や大切な「家族」が次第に何かにとり憑かれ壊れていく怖さを感じながらも、次々と起こる不可思議な出来事と殺人の連鎖反応に、ズルズルと引き込まれてしまう小説でした。

映画『スイート・マイホーム』の見どころ


(C)2023「スイート・マイホーム」製作委員会(C)神津凛子/講談社

映画『スイート・マイホーム』の監督は、俳優「斎藤工」として『シン・ウルトラマン』(2022)で主演を務めた齊藤工。

最近では、『COMPLY+-ANCE コンプライアンス』(2020)、『ゾッキ』(2021)など、監督や映画プロデュースなどでも活躍の場を広げています。

主演は、齊藤監督とは連続ドラマ『臨床犯罪学者 火村英生の推理』(2016)でバディ役としても共演していた窪田正孝。気心の知れた二人だからこそ、信頼を持ってできる数々の演技があります。

ティザービジュアルでも使われている「この‟家”には何かがある」というコピーが示す謎と恐怖の正体を、原作に忠実に描き出してくれるでしょう。

映画『スイート・マイホーム』の作品情報


(C)2023「スイート・マイホーム」製作委員会(C)神津凛子/講談社

【公開】
2023年(日本映画)

【原作】
神津凛子『スイート・マイホーム』(講談社)

【監督】
齊藤工

【脚本】
倉持裕

【キャスト】
窪田正孝、蓮佛美沙子、奈緒、中島歩、里々佳、松角洋平、根岸季衣、窪塚洋介

まとめ


(C)2023「スイート・マイホーム」製作委員会(C)神津凛子/講談社

2023年9月1日(金)に全国公開される映画『スイート・マイホーム』の原作小説を、ネタバレありでご紹介しました。

理想とする家族像にピッタリの家族を、犯人が自分の家族と思い込む身勝手さも怖いのですが、それよりも恐怖のために徐々に壊れていく主人公の妻の存在が切なく心に残ります。しかし、夢にまで見た理想のマイホームを手に入れた主人公一家が辿る結末には、ゾッとすることでしょう。

この家は、主人公が自ら求めた「まほうの家」です。「もしも本当に魔法があるとしたら戻りたい。帰りたい」という主人公の心のつぶやきは、十分納得できるものでした。

しかし、おぞましい事件を引き起こしたのは、妻に隠れて不倫をしていた主人公にも責任があるのではないかと、突っ込みたくもなります。

映画でそんな主人公を演じるのは窪田正孝。妻への後ろめたい思いを抱きながらも表向きは“理想の家族”を保とうとする夫を、どのように表現するのかと楽しみです。

映画『スイート・マイホーム』は、2023年9月1日(金)全国公開!




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