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Entry 2021/08/13
Update

映画『インスタキラー』ネタバレ結末感想とあらすじ解説。ケリー・サリヴァンが演じるSNSからのストーカー被害の恐怖

  • Writer :
  • 秋國まゆ

服飾デザイナー志望の少女を襲うストーカーの暴走を描いたサスペンス・スリラー。

クレイグ・ゴールドスタインが監督を務めた、2018年製作のアメリカのサスペンス・スリラー映画、『インスタキラー』。


COPYRIGHT 2018 (C) CARTEL PICTURES, LLC. ALL RIGHTS RESERVED

服飾デザイナーとして成功することを夢見る少女、優しい両親がその娘を守るべく、暴走したストーカーに立ち向かっていく姿とは、具体的にどんな内容だったのでしょうか。

家族と穏やかな日常を送っている、服飾デザイナー志望の少女がSNSに夢中になっていくにつれて、正体不明のストーカーが暴走していく恐怖を描いたサスペンス・スリラー映画、『インスタキラー』のネタバレあらすじと作品情報をご紹介いたします。

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映画『インスタキラー』の作品情報


COPYRIGHT 2018 (C) CARTEL PICTURES, LLC. ALL RIGHTS RESERVED

【公開】
2018年(アメリカ映画)

【脚本】
ジェセニア・ルイス、カーリー・マラミュート

【監督】
クレイグ・ゴールドスタイン

【キャスト】
ケリー・サリヴァン、リゼ・ブロードウェイ、ショーン・クリスチャン、 ダレン・バーネット、トゥニシャ・ハバード

【作品概要】
『フェイク・マザー』(2017)や『ザ・サイコ 異常な愛情』(2018)、『キリング・ブラッドリー』(2019)などを手掛けた、クレイグ・ゴールドスタインが監督を務めたアメリカのサスペンス・スリラー作品です。

『ボーイフレンド・シークレット』(2018)や『キラー・イン・ファミリー』(2018)などに出演する、ケリー・サリヴァンが主演を務めています。

映画『インスタキラー』のあらすじとネタバレ


COPYRIGHT 2018 (C) CARTEL PICTURES, LLC. ALL RIGHTS RESERVED

大学教授の母レイラと、カフェを経営する父デレクに愛されながら、服飾デザイナーとして成功することを夢見る一人娘ハーパー・ウッズは、自身が手掛けた服をSNSにアップすることに夢中でした。

そんなある日、ハーパーのSNSが突如フォロワーが増え、さらに若き服飾デザイナーとして注目され、一躍人気者になりました。

金曜日の夜。両親がディナーに出かけた後、ハーパーは親友のモニカと一緒に、自宅で次にSNSにあげる写真のことを話し合っていました。

その時ハーパーは、モニカが無断で、自分の写真を載せたことを知ります。それに驚くハーパーの元に、チャドという男からコメントが送られてきました。

チャドは中学の時に、ハーパーたちの学校に転入してきた同級生であり、ハーパーが長年片想いしている相手でもありました。

ハーパーと彼女の恋を応援しているモニカは、チャドからのコメントに大喜び。さらに、別のアカウントから、ハーパーにDMが送られてきます。

それを見たハーパーたちは、チャドだと思い返信していました。しかしその後のやり取りで、アカウントの主がチャドではなく、ただのストーカーだと判明。

ハーパーはすぐさま男のアカウントをブロックします。男は、ハーパーに拒絶されたことで車内で怒っていると、不審に思った警官のフロイドに声を掛けられます。

ストーカーは運転席から飛び出し、激昂する気持ちをぶつけるかのようにフロイドに襲い掛かり、彼を殺害しました。

後日。学校帰りにデレクの店に寄ったハーパーとモニカは、従業員のジョーイから、ハーパー宛にプレゼントが届いていると言われます。

ジョーイから手渡された紙袋には、クマのぬいぐるみと、「今もこれからも、君のただ一人の彼氏より」とだけ書かれたメッセージカードが入っていました。

また別の日。「ハーパーの彼氏」という新しいアカウントを作ったストーカーは、学校帰りのハーパーを隠し撮りした写真や、ハーパーがSNSにあげている服の写真をSNSにアップしていました。

これを見たモニカは、「さすがに住所が特定されているから、アカウントを今すぐ削除すべきだ」と、ハーパーに警告します。

ハーパーは、自身のSNSが若き服飾デザイナーとして注目されたことで、このまま夢の実現に繋げたい一心であったため、聞く耳を持ちません。

その頃街では、ハーパーを隠し撮りするストーカーを注意し襲われた男と、その男の行方を捜索していたフロイドが行方不明になった事件が発生。

このことを話していたレイラとデレクに、モニカは「ハーパーにストーカーができて、住所も特定されてしまった」と教えます。

これを知ったレイラたちは、1年前に心臓の移植手術をしたばかりの娘の身を案じ、アカウントを削除するよう説得しました。

最初は猛反対したハーパーでしたが、両親の強い説得に折れ、泣く泣くアカウントを削除することにします。

ハーパーのアカウント削除に発狂したストーカーは、ハーパーの家の車の窓ガラスを割った挙句、運転席側の窓ガラスに赤い塗料で、「俺たちの邪魔をするな」というメッセージを残しました。

これを受け、レイラとデレクは、警察のキャナバン刑事にストーカー犯罪の捜査を依頼。

しかしキャナバン刑事からは、「物理的な被害の証拠があっても、公共の駐車場でどの店でも売られている塗料での犯行だけでは、犯人の特定は難しい」と言われ、断られてしまいます。

そこでレイラたちは、店の事務所側の出入り口に、防犯カメラを設置。その後帰宅した2人は、ハーパーに仲直りの印として振る舞われた手料理を食べ、レイラは彼女と仲直りしました。

レイラたちは夕食後、ストーカーが誰か特定するべく、独自に捜査を開始。するとレイラの元に、ハーパーに成りすましたアカウントを使って、ストーカー自ら接触してきます。

ストーカーから送られてきたのは、ハッキングして得たのであろうハーパーと家族の写真、そして大学で教鞭をとるレイラの姿を映した写真。

そしてストーカーからの、レイラへの激しい恨みが込められたメッセージの数々でした。その後ストーカーは、追跡防止のためか、レイラをブロックします。

以下、『インスタキラー』ネタバレ・結末の記載がございます。『インスタキラー』をまだご覧になっていない方、ストーリーのラストを知りたくない方はご注意ください。

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IT知識がないレイラとデレクは、IT知識があるレイラの同僚、コンピューター科学の教授ペイジ・マーティンを頼ることにしました。

ペイジによる追跡の結果、送り主のIPアドレスはフランス経由で送られた私設アドレスだったため、犯人の特定はできませんでした。

そんなレイラたちに追い打ちをかけるように、ストーカーによって粉砕された防犯カメラの残骸が、事務所の出入り口に落ちていました。

ついにストーカーは、ハーパー本人を襲撃。学校帰りに突然、背後から襲われたハーパーは、咄嗟に両親から持たされた催涙スプレーを使い、家に逃げ帰ります。

店内に防犯カメラを設置した後、レイラたちはハーパーから連絡を受け、急いで家に帰り、警察に通報しました。

駆けつけたキャナバン刑事は、ハーパーが直接犯人に襲われたとあって、本格的に捜査すると言います。

レイラに続いて、ハーパーもストーカーに襲われてしまったため、身の危険を感じたレイラとデレクは話し合った結果、ポートランドに住むデレクの姉の家に避難しようとします。

しかし、当の本人であるハーパーが、これに猛反対。またレイラとハーパーは、喧嘩してしまいました。

翌日の夜、義姉に電話をしながら帰路についていたレイラは、突如ストーカーに襲われてしまいます。

ストーカーは、レイラの腹を一発殴っただけで立ち去っていきました。その手には、ゴルフクラブが握られていました。

小説家志望の常連客ラスに助けられたレイラは帰宅後、キャナバン刑事にこのことを知らせます。するとキャナバン刑事から、ここまでの捜査状況を知らされました。

それは、行方不明だったフロイドが、何者かによって殺されたということ。それがハーパーのストーカーであった場合、親子を狙っているのは殺人犯であるということを。

正体不明のストーカーに命を狙われ、恐怖に震えるウッズ一家。休職前の最後の教壇に立ったレイラの元に、ストーカーからの殺害予告を記したメッセージと、非通知からの電話がひっきりなしに届きます。

レイラはすぐさまペイジ教授の元へ向かい、ストーカーの居場所を特定してほしいと頼みました。

ペイジ教授による追跡の結果、ストーカーは今、デレクの店にいることが判明。レイラはすぐさまデレクに連絡を取り、「非通知でかけてきた相手に電話をかけるから、誰の電話が鳴ったか教えて欲しい」と言います。

その結果、非通知を掛けてきた携帯電話を持っているのは、ラスだと判明。デレクはレイラの指示に従い、警察が駆けつけるまでの間、ラスを引き止めます。

数分後、キャナバン刑事率いる警察が駆けつけ、ラスは逮捕されました。しかしラスは、連行されながらずっと、「それは僕の携帯じゃない」と叫んでいたのです。

ラスの逮捕後、帰宅したハーパーは、夕食の準備をしている両親に、「ラスに以前告白されたがフッた。それでもラスは、デートに誘おうという素振りを見せた」と言いました。

翌日、男性不信になりかけたハーパーは、モニカとレイラに背中を押され、チャドからのデートの誘いを受けることにしました。

そのまた別の日。ウッズ一家が以前から計画していた、心臓の移植手術を協力してくれた人たちを招いた、ハーパーの快気祝いパーティーが開催され、ウッズ一家は久しぶりに心の底から楽しみました。

そして、念願のチャドとのデートの日を迎えたハーパー。彼女は緊張していましたが、チャドは既に、モニカから自身への想いを聞いていました。

それを知ったハーパーは、一気に緊張がほぐれ、心からデートを楽しむように。デレクとレイラは、ハーパーの恋が上手くいき、2人そろって家に来ることを楽しみに待っていました。

レストランを出て、ハーパーを家まで送ったチャドは、玄関前でこう言いました。「SNSでハーパーが有名になったおかげで、君を知ることができて良かったと思っている」

「それがデートに誘った理由なのは最悪だけど、もっと君を知りたい」そう言うチャドは、ハーパーにキスをしました。

しかし、ハーパーが家に入った直後、車で帰ろうとしていたチャドは、ゴルフクラブを持ったストーカーに襲われてしまうのです。

何度も殴られ、倒れたチャドを見つけたのは、仕事から帰ってきたレイラでした。レイラとデレクのおかげで、チャドは病院に搬送され、脳震盪を起こしているものの、九死に一生を得ました。

ハーパーのストーカーはラスではなく、別の誰か。その犯人はラスに罪を着せるため、彼の鞄に自身の携帯を忍ばせた。

その事実に気づいて、恐怖に震えるウッズ一家。レイラは片時もハーパーのそばから離れたくはありませんでしたが、休職について大学に話をしに行かなければならないため、店を出て大学へ向かいました。

大学へ到着後、レイラは店内に設置した防犯カメラの存在を思い出し、デレクに電話をかけます。

「ラスが逮捕された日、ラスの鞄に携帯を忍ばせた真犯人の姿が映っているかもしれない」と。

デレクは事務所へ行き、ハーパーも呼んで一緒に防犯カメラの映像を調べた結果、店内で接客をしていたジョーイが犯人であるという証拠を掴みます。

しかしその話は、なかなか店に戻ってこない2人を心配し呼びに来たジョーイにも、聞かれてしまっていました。

「恋人になれるさ、俺とハーパーは結ばれる運命なんだ」「君を傷つけるつもりはなかった。愛する君を独り占めしたかったんだ」

そう内心思っているジョーイは、デレクの頭を殴り、ハーパーを車に乗せて誘拐します。急に電話が切れたことに、嫌な予感がしたレイラは、ペイジにハーパーの携帯を追跡するよう頼み、彼女と通話したまま家に戻りました。

レイラはデレクを救出し、救急車を手配します。そんなレイラに、ペイジはハーパーの携帯は、24号線にあると伝えました。

レイラがすぐさま車に乗り込み、24号線へ向かいましたが、ハーパーたちの姿はなく車だけしかありません。

この間、レイラから絶えず電話がかかってくるため、ジョーイは車のトランクを開けて、ハーパーから没収した携帯をゴルフクラブで破壊しました。

優しい友人から打って変わり、狂ったジョーイの姿に恐怖したハーパーは、両手を縛られた状態で彼を退け、すぐそばの脇道に入って逃走。

それを追いかけたジョーイは、転んだハーパーの上に馬乗りになりながら、自分の想いの丈をぶつけます。

ジョーイは、心臓病で亡くなった母親を助けられなかった代わりに、同じ病気だったハーパーを支えようと思いました。

それが次第に恋心へと変わり、ジョーイがハーパーを見守るという名目で、四六時中彼女に付き纏い、彼女のSNSを毎日監視するようになっていきました。

そしてジョーイは、SNSで一躍人気者になったハーパーを、自分だけのものにしたいという独占欲が芽生え始めます。

それと同時にジョーイは、どんなに想っても振り向かないハーパーの気を引きたい一心で、暴走し一連の事件を起こすように…。

ハーパーと結ばれたいのに、それを邪魔するレイラたちを排除しようとしたジョーイ。そんな彼の告白を聞いてもなお、拒絶するハーパーに彼は苛立ち、首に手をかけ殺そうとします。

その時、ジョーイの脳裏によぎったのは、愛するハーパーの笑顔でした。ハーパーが一瞬気を失ったところに、レイラが拾ったゴルフクラブを持って駆けつけ、ジョーイを殴って彼女を救出。

その直後、駆けつけたキャナバン刑事率いる警察に、ジョーイは逮捕され連行されていきました。

今度こそ穏やかな日常を取り戻したある日、レイラとデレクは、ハーパーにSNSのアカウント復活を、条件付きで許すことにしました。

その条件とは、顔写真付きで投稿しないこと、名前も住所も特定される個人情報の開示はしてはいけないこと。そして、レイラの服をデザインすることでした。

その条件を飲んだハーパーも、両親に条件を出します。その後、ハーパーが作ったドレスを着たレイラによる、即席のファッションショーがリビングで開催されました。

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映画『インスタキラー』の感想と評価


COPYRIGHT 2018 (C) CARTEL PICTURES, LLC. ALL RIGHTS RESERVED

暴走するストーカーvsウッズ一家

ハーパーに執着し、狂った愛情故に常軌を逸した行動に出るストーカー。ストーカーがハーパーたち、ウッズ一家とその周辺にもたらす恐怖は、画面越しでも背筋が凍るほど怖くてたまりません。

警察はストーカー犯罪に対し、優先順位が低いせいか中々捜査してくれず、それまで穏やかな日常を送っていた一般人であるレイラとデレクが、ハーパーに迫るストーカーの魔の手から守っていきます。

そんなレイラたちを嘲笑うかのように、設置した防犯カメラを破壊し、追跡もさせてくれないストーカー。

レイラたち両親と、彼女たちに協力するペイジ教授による犯人の追跡劇と、ストーカーの執拗な襲撃に、画面から目が離せなくなるほどハラハラドキドキします。

その恐怖とは別に、穏やか日常を送るウッズ一家と、ハーパーとチャドの恋模様は、観ていて微笑ましいです。

暴走するストーカーの正体

ハーパーを執拗につけまわし、ハーパーとの恋路を邪魔する人たちを排除していくストーカー。その正体は、物語の後半までラスに違いないと、誰もが思うことでしょう。

ラスは、ハーパーにフラれてもなお、彼女を恋い慕っている描写が多く描かれており、襲われたレイラをタイミングよく救出する場面もあります。

物語の後半、ラス逮捕後に明かされたストーカーの正体は、従業員のジョーイです。ジョーイもまた、ハーパーに片想いをしていました。

最初は心臓病で亡くした母を、助けられなかった代わりに、同じ病気のハーパーを支えたいだけだったジョーイ。それがいつしか恋になり、愛情へと変わっていきました。

好きな人にいつまで経っても、振り向いてもらえないどころか、好意にすら気づいてもらえない苦しさが、ジョーイの恋心を狂わせてしまったのでしょう。

ジョーイがストーカー化してしまった経緯を、彼の告白と共に考察していくと、胸が苦しくなります。

そんなジョーイの暴走した恋が招いた事件は、どれも観ているこちらも恐怖に震えるものばかりです。

まとめ

独占欲が強いストーカーが暴走し、好きな人とその両親を恐怖に陥れていく姿を描いた、アメリカのサスペンス・スリラー作品でした。

本作の見どころは、暴走したストーカー、ジョーイの常軌を逸した行動と、ストーカーに狙われている娘を守ろうとする両親の奮闘劇です。

正体不明のストーカーに、個人情報も居場所も何もかも知られており、どこかで行動を見ているかのように妨害工作を講じられる恐怖。

現実世界でも、世界中の誰もがSNSを使っていることもあって、とてもリアルに感じ、他人事とは思えません。

ジョーイの常軌を逸した行動に恐怖する一方、「人は愛があれば強くなり、どんなことでも平気でやってのけてしまう」ということを、改めて思い知らされます。

娘のSNSをきっかけに、暴走したストーカーに立ち向かう両親の姿を描いた、リアルな恐怖を感じられるサスペンス・スリラー映画が観たい人に、とてもオススメな作品です。

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