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映画『町田くんの世界』キャストの西野亮太役は太賀。プロフィールと演技力の紹介

  • Writer :
  • 谷川裕美子

第20回手塚治虫文化賞・新生賞を受賞した安藤ゆきの同名マンガ『町田くんの世界』を実写化した青春映画が2019年6月7日に公開されます。

監督は、『舟を編む』で史上最年少の30歳で日本アカデミー賞最優秀監督賞を受賞した天才・石井裕也

主演には1000人のオーディションを勝ち抜いた新人・細野佳央太(ほそだ かなた)と関水渚(せきみず なぎさ)。

そのほか岩田剛典、高畑充希、前田敦子、太賀、池松壮亮、戸田恵梨香、佐藤浩市、北村有起哉、松嶋菜々子という驚愕の豪華キャストが共演しています。

この記事では、西野亮太役を演じる太賀(たいが)について詳しくお伝えしていきます。

映画『町田くんの世界』の作品情報


(C)安藤ゆき/集英社 (C)2019 映画「町田くんの世界」製作委員会

【公開】
2019年(日本映画)

【原作】
安藤ゆき『町田くんの世界』(集英社)

【監督】
石井裕也

【キャスト】
細野佳央太、関水渚、岩田剛典、高畑充希、前田敦子、太賀、池松壮亮、戸田恵梨香、佐藤浩市、北村有起哉、松嶋菜々子

【作品概要】
運動も勉強もできないけれど、すべての人を分け隔てなく愛することのできる才能を持つ主人公・町田くん。

しかし、人嫌いな少女・猪原さんと出会うことで、初めて「わからない感情」と向き合うようになります。

周囲の人々を巻き込んで、町田くんが大騒動を起こすハートフル・ストーリーです。

1000人のオーディションを勝ち抜いた新人の細野佳央太と関水渚が主演を務めます。

脇を固めるのは9人の驚愕の豪華俳優陣。岩田剛典、高畑充希、前田敦子、太賀、池松壮亮、戸田恵梨香、佐藤浩市、北村有起哉、松嶋菜々子といった、主役級キャストが共演します。

監督は『舟を編む』で第37回日本アカデミー賞最優秀監督賞を史上最年少の30歳で受賞するという快挙を成し遂げた天才・石井裕也が務めます。

映画『町田くんの世界』のあらすじ


(C)安藤ゆき/集英社 (C)2019 映画「町田くんの世界」製作委員会

運動も勉強苦手で見た目も地味。何も取り柄のないように見える町田くんには、すべての人を分け隔てなく愛せるというずば抜けた才能がありました。

困った人を常に助け、関わった人々の心を癒し、世界を変えてしまう不思議な力を持っています。

そんな彼の前に現れた女子・猪原さんは人嫌いで、これまでの人とは違っていました。

「わからない」という感情を初めて味わう町田くんですが、父親に言われた「わからないことから目を背けてはいけない」という言葉を胸に、その答えを求めていき…。

映画『町田くんの世界』西野亮太役は太賀(たいが)

参考映像:『淵に立つ』(2016)

映画『町田くんの世界』で西野亮太役を演じる太賀(たいが)は1993年2月7日生まれ。父は俳優の中野英雄。

13歳で芸能界入りし、ドラマ『新宿の母物語』で俳優デビュー。

小学生の時に『WATER BOYS』に感動し、主演の山田孝之に憧れるようになります。

映画『バッテリー』(2007)で共演した林遣都が山田孝之と同じスターダストプロモーション所属と知り、関係者に直談判して自身も同事務所と契約に至りました。

山田孝之とは『MONSTERZ モンスターズ』(2014)などで共演を果たしています。

2007年NHK大河ドラマ『風林火山』に初出演。

2008年映画『那須少年記』でオーディションで見事主演を手にします。

2014年第6回TAMA映画賞で菅田将暉と共に最優秀新進男優賞受賞。

2016年には宮藤官九郎脚本のドラマ『ゆとりですがなにか』でモンスター新人社員役を好演して大きな注目を浴びました。

第69回カンヌ国際映画祭「ある視点」部門で審査員賞受賞作『淵に立つ』に出演し、第38回ヨコハマ映画祭で最優秀新人賞を受賞しました。

ほかドラマ『今日から俺は!!』、映画『来る』『母さんがどんなに僕を嫌いでも』(2018)など数多くの作品で活躍中。

小さな頃からカメラ好きで、2016年には写真家の川島小鳥とコラボ連載し、太賀さんの変化する表情を1年間撮影した私家版写真集「道」に因んだ写真展が開催されました。

2017年にカメラマンとしても雑誌デビュー。

映画『町田くんの世界』西野亮太はどんな役?


(C)安藤ゆき/集英社 (C)2019 映画「町田くんの世界」製作委員会

町田一のクラスメイト。出す相手を間違え、町田の下駄箱に入れたおっちょこちょい。

町田に応援され、ラブレターを渡そうと思っていた相手・猪原に直接告白します。

太賀(たいが)の演技力の評価は

参考映像:『来る』(2018)

子役から確かな演技力を培ってきた実力派俳優・太賀。

宮藤官九郎脚本の『ゆとりですがなにか』では、主役の岡田将生らを食ってしまいそうなほど印象的な”ゆとりモンスター”役を演じて大注目されました。

憎み切れない面も持つキャラクターの性格を見事に際立たせ、太賀ならではの絶妙な演技に観る人を引き込みました。

宮藤官九郎は「太賀さんのおかげで役のキャラを成立できた」と褒め、哀川翔も「あの役はすごい!超ムカツクってことは相当うまい!」と絶賛しています。

水道橋博士に至っては、太賀主演のスピンオフドラマ『山岸ですがなにか』を観るがために、動画配信に入会したそうです。

業界内では今の活躍は当然と思われているほど、演技力には大きな定評があります。

2014年第6回TAMA映画賞で菅田将暉と共に最優秀新進男優賞受賞。

第69回カンヌ国際映画祭「ある視点」部門で審査員賞受賞作『淵に立つ』に出演し、第38回ヨコハマ映画祭で最優秀新人賞を受賞しました。

福田雄一監督の『50回目のファーストキス』では、太賀さんのアドリブを見た監督が台本を書き換えたというエピソードも。佐藤二朗やムロツヨシからも称賛されたそうです。

同監督による大人気ドラマ『今日から俺は!!』でのふっきった今井役でも大きな話題を呼びました。

今回の『町田くんの世界』で念願の石井組に参加できることが嬉しいと語っています。脚本の面白さに加え、監督の演出も痺れることの連続だったそうです。

撮影に参加し、忘れられない夏になったとのこと。必ず見る人の胸を打つ作品になったとコメントしています。

太賀(たいが)の公式SNSの紹介

残念ながら太賀(たいが)の公式SNSはみつけられませんでした。

まとめ


(C)安藤ゆき/集英社 (C)2019 映画「町田くんの世界」製作委員会

世界中から最も新作を期待されている天才監督・石井裕也が、初めて少女マンガ原作作品を取り上げた『町田くんの世界』。

主人公二人には、これまで演技経験がほとんどない新人の細田佳央太と関水渚が大抜擢されています。

新人二人の脇を固めるのは、岩田剛典、高畑充希、前田敦子、太賀、池松壮亮、戸田恵梨香、佐藤浩市、北村有起哉、松嶋菜々子といった超豪華俳優たち。

天才・石井裕也監督が、”まっしろ”な新人の二人と、奇跡の顔合わせとも言える豪華キャストと共に新しい日本映画の扉を開きます

どんな役でも魅力的に演じることで知られる実力派俳優・太賀が、どんなハートフルな演技をみせるかにも大きな期待が集まっています。

青春ハートフル・ドラマ『町田くんの世界』は2019年6月7日より全国ロードショーです。


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