Cinemarche

映画感想レビュー&考察サイト

新作映画ニュース

Entry 2020/03/03
Update

映画『HERO〜2020』公開日/上映館/特報予告。笑いと感動のハートウォーミング・コメディ!

  • Writer :
  • 大塚まき

演劇の世界から飛び出したハートウォーミング・コメディ。
涙あり、笑いありの大騒動が始まる!

誰かが誰かに支えられ、誰かが誰かの“ヒーロー”になる。そんな気持ちを届けてくれる心温まるコメディが、演劇の世界から誕生しました。


(c)「HERO」~2020~製作委員会

映画『HERO〜2020』が、2020年6月19日(金)よりシネ・リーブル池袋ほか全国順次公開されます。

この度、本作の特報予告、場面写真、キャストのコメントが解禁されましたのでご紹介します。

スポンサーリンク

映画『HERO〜2020』について


(c)「HERO」~2020~製作委員会

監督・脚本を務めるのは、国内外の映画祭で絶賛された斎藤工の初長編監督映画『blank13』(2018)の脚本を手掛けた西条みつとし

芸人活動、放送作家やコント作家を経て、劇作家・演出家として活躍する彼が、主宰する劇団TAIYO MAGIC FILMの旗揚げ公演作品「HERO」(再演タイトルは「HERO ~2019夏~」)を自ら映画化、長編映画監督デビューを果たします。

“秘密”を抱え、明日に踏み出せないでいる主人公・広樹役には、「弱虫ペダル」(13~15)をはじめ数々の舞台で活躍、映画『HiGH&LOW THE MOVIE 2 / 3』など、映画・ドラマにも活躍の場を広げる若手人気俳優・廣瀬智紀

広樹の恋人・浅美役を、2018年にAKB48グループを卒業、つかこうへいの名作舞台「新・幕末純情伝」FAKE NEWS(18)や映画『サニー/32』(18/監督:白石和彌)に主演、女優として邁進する北原里英

その他、「FINEBOYS」専属モデルオーディショングランプリを受賞し、本作が映画デビューの小松準弥、「BanG Dream!(バンドリ!)」の声優としても活躍中の前島亜美、確かな演技力で主演舞台も数多く、最近ではドラマや映画にも活動の場を広げている小早川俊輔をはじめとする息の合った舞台版キャストに加え、松尾諭、斎藤工が出演し、広樹の秘密についての過去や心情を丁寧に描きます。

映画『HERO〜2020』のキャストのコメント

2年間限定の交際の期限が迫って焦るヒロイン・浅美役の北原里英と、広樹の妹が広樹と浅美に別れてほしくないと、相談に駆け込むレンタル人材代行派遣会社の社長・松島役の小松準弥より、コメンが届きました。

ヒロイン・浅美役の北原里英のコメント

 

(c)「HERO」~2020~製作委員会

舞台からの映画化、というのは初めての経験でした。
舞台の千穐楽で「お疲れ様でしたー!」と乾杯して別れた仲間とまた集合した際には、
不思議と舞台の時より距離が縮まっていたりして。
何度も稽古を重ねたシーンを改めて演じたり、
回想シーンや会話の中でしか出なかったシーンが実際に描かれていたり、
映像だからこそ難しく感じる場面があったりと全てが新鮮でとても良い経験になりました。
この作品は最後に全ての点と点が線、というより円になるところがとても好きです。
舞台で観た方にも、初めて観る方にも是非楽しんでいただきたいです。

松島役の小松準弥のコメント


(c)「HERO」~2020~製作委員会

僕は今回が初めての映画出演でしたが、舞台で西条監督、共演させていただいた皆さんとの関係性をそのままに撮影に参加させていただいたので、変に気を張ることなく周りを信頼して挑むことができたことに感謝しています。
物語が進むにつれて、散りばめられていた小さなピースがどんどん繋がっていく爽快な伏線回収が舞台とはまた違った表情・角度で観ていただけますし、依頼者の幸せの為に働く松島と(秘書の)小松崎のドタバタコンビの仕事っぷりがよりリアルに笑えるものになっていると思いますので、是非注目していただきたいです(笑)
“ほんの少し勇気を持って行動してみませんか?”と優しく背中を押してくれて、人の温かさに包み込まれるようなHEROの物語を通して、沢山の人が幸せになりますように。

スポンサーリンク

映画『HERO〜2020』の特報予告

このたび解禁された特報予告では、広樹(廣瀬智紀)と恋人の浅美(北原里英)が2年間限定で付き合うと約束していたことが明かされます。

「あと2日で付き合って丸2年だな」と広樹から言われ、沈み込む浅美の姿が切り取られています。

また、レンタル人材代行派遣会社の社長(小松準弥)から入院患者、“死神”まで巻き込んで、一筋縄にはいかない展開に。

広樹がそんな約束をした“秘密”とは一体なんでしょうか?

想像できない展開に興味が引きつけられる映像となっています。

映画『HERO〜2020』の作品情報


(c)「HERO」~2020~製作委員会

【日本公開】
2020年(日本映画)

【原作】
TAIYO MAGIC FILM 第1回公演「HERO」

【監督・脚本】
西条みつとし

【音楽】
浅梨なおこ(avenir LLC)

【キャスト】
廣瀬智紀、北原里英、小松準弥、前島亜美、小早川俊輔、小築舞衣、中村涼子、米千晴、小槙まこ、加藤玲大、後藤拓斗、双松桃子、飛鳥凛、伊藤裕一、根本正勝、今立進、松尾諭、斎藤工

スポンサーリンク

映画『HERO〜2020』のあらすじ


(c)「HERO」~2020~製作委員会

2年間限定の約束で始まった広樹と浅美の恋。広樹には、こんな約束を言い出さなければならない“秘密”の理由がありました。

そして2年後、運命の日。怪我で入院中の広樹を見舞った浅美は、彼の別れの決意が変わらないことを知って沈み込みます。

そんな時、ふたりの幸せを願う広樹の妹・真菜の行動が、入院患者から“死神”まで巻き込んで、とんでもない大騒動に!果たして広樹の“秘密”とは? 

まとめ


(c)「HERO」~2020~製作委員会

あらゆる伏線を回収しながら笑いと感動を生んでいくストーリー展開

笑って泣ける西条ワールドが、ついに映画のスクリーンにやってきます!

《2年間限定の恋》をめぐる大騒動は、“秘密”を抱えた主人公の固い決意を変えさせることができるのか?

映画『HERO〜2020』は、2020年6月19日(金)よりシネ・リーブル池袋ほか全国順次ロードショーです。


関連記事

新作映画ニュース

映画『ドロステのはてで僕ら』あらすじ。キャストは劇団ヨーロッパ企画で6月より全国順次公開!

人気劇団・ヨーロッパ企画初のオリジナル長編映画いよいよクランクイン。 京都を拠点に活動を続け、毎年の本公演では1万5千人を動員する人気劇団ヨーロッパ企画。 劇団として取り組む初のオリジナル長編映画『ド …

新作映画ニュース

エル・ファニングをメラニー・ロランが撮る!映画『ガルヴェストン』日本公開日と予告解禁

殺し屋と娼婦の逃避行 エル・ファニング主演映画『ガルヴェストン』の公開が2019年5月17日(金)に決定し、あわせてポスタービジュアル・予告映像が到着しました。 COPYLIGHT 2018 EMER …

新作映画ニュース

映画『完全なる飼育 étude』あらすじ/キャスト/公開日/上映館。月船さらら×市川知宏が体当たりの演技で挑む!

数々の衝撃作を送りだしてきた『完全なる飼育』シリーズ待望の 新作は、かつてない斬新な試み 1999年の第1作目以来、劇映画として数々の衝撃作を送りだしてきた「完全なる飼育」シリーズが、いよいよ9作目と …

新作映画ニュース

映画『タゴール・ソングス』劇場公開日/上映館/予告編。近代インドの詩人の歌と音楽をドキュメンタリーで紐解く!

激動の近代インドを生き抜いた詩人・タゴール。 彼の創った歌は時を超え、ベンガルの人々と共に生き続ける―。 タゴール・ソングは、遙か遠いベンガル地方で生まれた歌にも関わらず、いま現在の日本で生きるわたし …

新作映画ニュース

映画『イメージの本』日本公開版のポスター解禁。ジャン=リュック・ゴダールの最新作の内容は

2018年12月3日(月)に88歳の誕生日を迎えたジャン=リュック・ゴダール監督。 世界の最先端でエネルギッシュに映画を作り続けるゴダールの最新作が2019年GWに日本で公開決定! 『勝⼿にしやがれ』 …

U-NEXT
架空映画館 by ReallyLikeFilms Online
【Cinemarche】今週のおすすめ映画情報
凱里(かいり)ブルース|2020年6月6日(土)よりシアター・イメージフォーラムほかにて全国順次ロードショー予定!
映画『異端の鳥』2020年10月9日(金)よりTOHOシネマズシャンテほか全国公開
映画『朝が来る』2020年10月23日(金)より全国公開
ドラマ『そして、ユリコは一人になった』
【玉城ティナ インタビュー】ドラマ『そして、ユリコは一人になった』女優として“自己の表現”への正解を探し続ける
【ビー・ガン監督インタビュー】映画『ロングデイズ・ジャーニー』芸術が追い求める“永遠なるもの”を表現するために
オリヴィエ・アサイヤス監督インタビュー|映画『冬時間のパリ』『HHH候孝賢』“立ち位置”を問われる現代だからこそ“映画”を撮り続ける
【べーナズ・ジャファリ インタビュー】映画『ある女優の不在』イランにおける女性の現実の中でも“希望”を絶やさない
【イッセー尾形インタビュー】映画『漫画誕生』役者として“言葉にはできないモノ”を見せる
【広末涼子インタビュー】映画『太陽の家』母親役を通して得た“理想の家族”とは
アーロン・クォックインタビュー|映画最新作『プロジェクト・グーテンベルク』『ファストフード店の住人たち』では“見たことのないアーロン”を演じる
【柄本明インタビュー】映画『ある船頭の話』百戦錬磨の役者が語る“宿命”と撮影現場の魅力
【平田満インタビュー】映画『五億円のじんせい』名バイプレイヤーが語る「嘘と役者」についての事柄
【白石和彌監督インタビュー】香取慎吾だからこそ『凪待ち』という被災者へのレクイエムを託せた
【Cinemarche独占・多部未華子インタビュー】映画『多十郎殉愛記』のヒロイン役や舞台俳優としても活躍する女優の素顔に迫る
日本映画大学
国内ドラマ情報サイトDRAMAP