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Entry 2020/02/14
Update

映画『デンジャー・クロース 極限着弾』あらすじ/キャスト/公開日。ベトナム戦争の実話をリアルに描く!

  • Writer :
  • 石井夏子

戦争映画に新たな歴史を刻む、50年封印された“伝説の戦闘”(ロングタンの戦い)を完全映画化。

オーストラリア映画界が総力を結集し、ベトナム戦争での知られざる激戦をリアルかつ臨場感満載に描く本格戦争映画『デンジャー・クロース 極限着弾』の日本公開が決定。


(C)2019 TIMBOON PTY LTD, SCREEN QUEENSLAND AND SCREEN AUSTRALIA

『デンジャー・クロース 極限着弾』は2020年6月19日(金)より新宿バルト9ほかにて全国ロードショーとなります。

また、公開決定ニュースと合わせて、予告編、場面写真が一挙解禁されました。

映画『デンジャー・クロース 極限着弾』について

(C)2019 TIMBOON PTY LTD, SCREEN QUEENSLAND AND SCREEN AUSTRALIA

本作が描くのは、1966年8月18日、南ベトナムの農園地帯“ロングタン”でオーストラリア軍108人がベトナム解放民族戦線(ベトコン)2,000人に対峙した伝説の戦闘「ロングタンの戦い」。

戦闘時間4時間に対して1日の損失はオーストラリア軍が戦ったベトナム戦史上最大という過酷な戦いだったにも関わらず、その功績は称えられることもなく50年ものあいだ封印されてきた伝説の戦闘です。

「デンジャー・クロース」とは、「味方にも砲撃が届くほどの超至近距離での交戦」のこと。

監督は『殺し屋チャーリーと6人の悪党』のクリフ・ステンダーズ。

キャストには『ウォークラフト』のトラヴィス・フィメル、『X-ミッション』のルーク・ブレイシー、『サンクタム』のリチャード・ロクスバーグを迎え、リアルで重厚な世界観に説得力を与えます。

映画『デンジャー・クロース 極限着弾』の予告編

この度解禁された予告編は、ハリー・スミス少佐(トラヴィス・フィメル)率いるD中隊が、オーストラリア軍司令部基地への迫撃の発射地点を突き止めるため偵察に向かう様子が捉えられています。

第10、11、12の3小隊に分かれて前線を進む中、ロングタンで第11小隊がついに会敵。

見晴らしが悪く、遮蔽物の少ない森林地帯を進む小隊に容赦ない機関銃掃射が浴びせられます。

「敵が3方から接近!兵力は予想よりはるかに強大!」という通信兵からの必死の呼びかけに動揺する司令部基地。

隊員たちは、自らの命を顧みず、砲撃を受けても全くひるまずに向かってくるベトコン兵たちに驚愕の表情を浮かべます。

さらに四方八方から銃撃を受ける絶体絶命の状況に追い込まれてしまいました。


(C)2019 TIMBOON PTY LTD, SCREEN QUEENSLAND AND SCREEN AUSTRALIA

「この場所を 我々ごと 砲撃せよ」。

次々と現れる敵兵からの激しい銃撃、全く逃げ場のない極限下で、遂に味方の命を失いかねない危険なミッション「デンジャー・クロース」を申請。

目の前に着弾する砲撃が激しい爆発を起こします。

D中隊を率いるスミス少佐は、「仲間がピンチだ。助けに行くぞ」と、敵に囲まれた危険地帯で孤立する11小隊の救助を決断。

本部でも、応援の大隊を出撃させるか否かの決断が迫られてました。

仲間を救うために、戦闘機がナパーム弾を投下、UH-1ヘリによる援護射撃、ジャングルでの激しい銃撃戦へと、緊迫のリアルな映像が連射されていきます。

映画『デンジャー・クロース 極限着弾』の作品情報


(C)2019 TIMBOON PTY LTD, SCREEN QUEENSLAND AND SCREEN AUSTRALIA

【日本公開】
2020年(オーストラリア映画)

【原題】
Danger Close The Battle of Longtan

【監督】
クリフ・ステンダーズ

【脚本】
スチュワート・ビーティ

【キャスト】
トラヴィス・フィメル、ルーク・ブレイシー、リチャード・ロクスバーグ

映画『デンジャー・クロース 極限着弾』のあらすじ


(C)2019 TIMBOON PTY LTD, SCREEN QUEENSLAND AND SCREEN AUSTRALIA

1966年8月18日未明、南ベトナム。

ヌイダット地区にあるオーストラリア軍司令部の基地がベトコン部隊による迫撃砲の急襲を受けました。

発射地点を突き止めるため偵察に向かったハリー・スミス少佐(トラヴィス・フィメル)率いるオーストラリア軍D中隊は、第10、11、12の3小隊に分かれて前線を進みます。

ロングタンのゴム園に差し掛かると第11小隊がベトコン兵と遭遇。交戦となりますがベトコン兵は散り散りに逃げ出します。

安心した小隊は前進するも、既にベトコン兵の大軍に囲まれてしまいました。

自らの命を顧みないベトコン兵は容赦なく機関銃掃射で襲い掛かります。

四方八方から銃撃を受け、戦闘開始からわずか20分で28人構成の小隊のうち半数以上が負傷。

味方からの応援部隊も近づけない平坦なジャングルで小隊は絶体絶命の状況に追い詰められてしまいます。

ベトコン兵から放たれる機関銃の嵐の中、少佐は遂に基地へ指令を出しました。目前にいる敵へ後方から迫撃砲を撃つ要請をしたんです。

「責任は取る。極限着弾(デンジャー・クロース)を要請する」。

それは味方に対して超至近距離で撃つことになり、小隊が全滅してしまう危険な作戦。

一方基地本部では、応援の大隊を出撃させるかの判断をする時が迫っていて…。

まとめ

ベトコン兵2,000人に囲まれたオーストラリア軍はわずか108人。

絶体絶命、極限下の状況で要請された「デンジャー・クロース」―絶対不可能な救出劇は、どんな展開を迎えることになるのか、緊迫度200%の本編への期待は高まるばかりです。

ベトナム戦争終結後、50年もの間封印された伝説の戦闘“ロングタンの戦い”を圧倒的な臨場感で描く『デンジャー・クロース 極限着弾』は、2020年6月19日(金)より新宿バルト9ほかにて全国ロードショーとなります。

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