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前田多美・佐伯日菜子らがちば映画祭2020のゲスト!1月18日(土)アテネフランセ文化センターにて開催

  • Writer :
  • 石井夏子

新年一発!
ちば映画祭2020 in アテネ・フランセ文化センターの来場ゲスト発表。

千葉県初上映の若手映画監督の作品上映をメインの作品を上映しているちば映画祭。

2020年1月18日(土)に、千葉県外初となる上映会「新年一発!ちば映画祭2020 inアテネ・フランセ文化センター ~監督特集・特集~」を開催します。

本上映会の各回のトークゲストが決定いたしました。

各プログラムのゲスト

プログラムA『シンク』

画像:佐伯日菜子

【ゲスト】
村松正浩監督、佐伯日菜子

プログラムB『襟売ってよ』

画像:前田多美


【ゲスト】
大河原恵監督、前田多美

プログラムB『海にしずめる』

画像:真柳美苗


【ゲスト】
石橋征太郎、真柳美苗

プログラムC『ひとつの歌』

画像:東直子


【ゲスト】
杉田協士監督、東直子(歌人)

プログラムA『シンク』の作品情報

【製作】
1997年(日本映画)

【監督・脚本】
村松正浩

【キャスト】
松崎ナオ、野田慶、光安稔、村松正浩

【作品概要】
第20回ぴあフィルムフェスティバルPFFアワード97グランプリ作品。

本作はシンガーソングライターとして活躍中の松崎ナオが主演した映画としても知られています。

20年以上経っても色あせない映画が、約10年ぶりのスクリーン上映となります。

『シンク』のあらすじ


オレンジ色のダッフル・コートが良く似合う、女の子・クミ。

彼女が冗談半分で実験した呼びかけ――“テレパシーのようなもの”は、全く接点のない2人の男に届きました。

彼らは本来知り合うはずのない赤の他人ですが…“不思議な力”で会話を続けながら、それぞれの人生を送っていきます。

3本の平行線は、いつか交わる瞬間があるのでしょうか……。

プログラムB『襟売ってよ』の作品情報

【製作】
2014年(日本映画)

【監督・脚本】
大河原恵

【キャスト】
鶴巻紬、古賀友樹、森川しゅう、前田多美、野川雄大、松嵜翔平、鈴木もも、小池琢也、山崎遥、小出水賢一郎、谷岡千晶、川添一真、塚谷柊斗

【作品概要】
第26回東京学生映画祭入選作。

第9回ちば映画祭で特集された大河原恵監が、母と弟のフリーハグから、壊れた家族が再会しあう姿を描きます。

『襟売ってよ』のあらすじ

姉の花屋を手伝う聡子はある日、8年ぶりの母と弟がフリーハグしている光景を目にします。

弟は母の襟を切っている。

弟が母にお金を払った。

全然フリーじゃなかった。

プログラムB『海にしずめる』の作品情報

【製作】
2013年(日本映画)

【監督】
田崎恵美

【脚本】
横川僚平、田崎恵美

【キャスト】
遠藤新菜、三浦英、石橋征太郎、北村岳子、真柳美苗、小宮一葉、田村健太郎、宮部純子、カトウシンスケ、藤田健彦、藤田みか

【作品概要】
第16回 TAMA NEW WAVE ある視点上映、第6回&10回ちば映画祭上映作品。

物語の重要な後半部分を千葉県富津市で撮影。

第6回映画祭にて作品集として上映した田崎恵美監督作品です。

『海にしずめる』のあらすじ

ある兄弟の元へ一人の少女がやって来ます。

自分の本当の父親を知りたいと言うその少女は、兄弟のかつての幼馴染みの女に瓜二つでした。

互いに心当たりのある兄弟は、自分の娘かもしれない少女の存在に困惑し…。

プログラムC『ひとつの歌』の作品情報

【製作】
2011年(日本映画)

【監督・脚本】
杉田協士

【キャスト】
金子岳憲、石坂友里、枡野浩一、天光眞弓、塩見三省

【作品概要】
第8回映画祭にて特集した杉田協士監督の初長編映画です。

本作は第24回東京国際映画祭日本映画・ある視点部門正式出品された後、劇場公開されました。

杉田監督の原点をご覧ください。

『ひとつの歌』のあらすじ

ある日、東京郊外の駅で起きた人身事故。

そこに偶然居合わせた剛が撮った写真には、命を落とした女性(妙子)の事故直前の姿が写っていました。

その後、妙子に娘(桐子)がいると知った剛は、彼女の前に姿を現すようになります。

その写真の存在を告げることができないまま、剛は桐子との時間をすごし、ふたりは惹かれ合っていきます。

ちば映画祭2020の開催情報

【開催日時】
2020年1月18日(土)

【開催場所】
アテネ・フランセ文化センター
東京都千代田区神田駿河台2-11 アテネ・フランセ4階

【アクセス】
JR御茶ノ水駅「御茶ノ水橋口」出口より徒歩7分
JR水道橋口出口「東口」出口より徒歩7分
東京メトロ丸ノ内線御茶ノ水より徒歩10分
都営三田線 水道橋駅「A2」出口より徒歩10分

【入場料】
全席自由・各プログラム入替制(定員130名)
各プログラム券(プログラム指定)…前売予約1,000円・当日1,200円
1日通し券(前売予約のみ)…前売予約2,200円(限定30セット)

※前売り予約はちば映画祭公式ホームページにて2020年1月14日(火)まで受付中

【タイムテーブル】
・プログラムA『シンク』(85分)+トーク約30分
開場12:40 開演13:00 終演15:00

・プログラムB『襟売ってよ』(52分)『海にしずめる』(53分)+トーク約30分
開場15:20 開演15:40 終演18:05

・プログラムC『ひとつの歌』(100分)+トーク約30分
開場18:25 開演18:45 終演21:00

※詳細はちば映画祭公式ホームページをご覧ください。

まとめ

プログラムA『シンク』のトークゲストである、女優の佐伯日菜子は、『シンク』の劇場公開当時に以下のようにコメントを寄せました。

「まったりとした感じといい、自然な会話のやりとりといい、リアルでいて不思議な新感覚ムービーでした。
いつか私も、村松監督ワールドの一員に加えさせて下さいね」

村松監督のファンだからこそのトークが繰り広げられると期待が高まりますね。

次々と新しい映画が撮られ上映される時代ですが、いつまでも忘れて欲しくない映画があります。

ぜひちば映画祭2020にて、映画とそれにまつわるトークをお楽しみください。

ちば映画祭2020はアテネ・フランセ文化センターにて2020年1月18日(土)開催です。



【連載コラム】『ちば映画祭2019初期衝動ピーナッツ便り』記事一覧はこちら

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