Cinemarche

映画感想レビュー&考察サイト

新作映画ニュース

Entry 2020/03/24
Update

インド映画『きっと、またあえる』あらすじ/キャスト/公開日。笑いと涙の感動エンターテインメント!

  • Writer :
  • 大塚まき

『ダンガル きっと、つよくなる』で
世界興収インド映画No.1を記録したティワーリー監督最新作。

90年代インドの学生寮を舞台に笑いと涙、永遠の友情が描かれる青春映画が日本上陸です。


ALL RIGHTS RESERVED ALL COPYRIGHTS, TRADEMARKS, DESIGNS AND OTHER INTELLECTUAL PROPERTY RIGHTS WITH RESPECT TO THIS CINEMATOGRAPH FILM EXCLUSIVELY VEST WITH NADIADWALA GRANDSON ENTERTAINMENT PRIVATE LIMITED. ANY UNAUTHORISED REPRODUCTION, COPYING, BROADCASTING, PUBLICATION, PERFORMANCE, ADAPTATION OR USAGE IS STRICTLY PROHIBITED AND MAY AMOUNT TO INFRINGEMENT OF RIGHTS OF NADIADWALA GRANDSON ENTERTAINMENT PRIVATE LIMITED.

『ダンガル きっと、つよくなる』で世界興収インド映画No.1を記録したニテーシュ・ティワーリー監督最新作『きっと、またあえる』が、シネマート新宿・シネマート心斎橋にて2020年8月21日(金)より公開となります。

この度、予告編とポスタービジュアルが解禁されましたので併せてご紹介します。

スポンサーリンク

映画『きっと、またあえる』について


ALL RIGHTS RESERVED ALL COPYRIGHTS, TRADEMARKS, DESIGNS AND OTHER INTELLECTUAL PROPERTY RIGHTS WITH RESPECT TO THIS CINEMATOGRAPH FILM EXCLUSIVELY VEST WITH NADIADWALA GRANDSON ENTERTAINMENT PRIVATE LIMITED. ANY UNAUTHORISED REPRODUCTION, COPYING, BROADCASTING, PUBLICATION, PERFORMANCE, ADAPTATION OR USAGE IS STRICTLY PROHIBITED AND MAY AMOUNT TO INFRINGEMENT OF RIGHTS OF NADIADWALA GRANDSON ENTERTAINMENT PRIVATE LIMITED.

インドの工科大学の学生寮を舞台に、笑いと涙、永遠の友情が描かれる本作。主人公たちが大学生活を送った90年代と、親世代になった現代、2つのストーリーが進んでいきます。

入寮の際に割り振られた「負け犬寮」の汚名を晴らすべく奮闘する主人公・アニを演じるのは、『PK』のスシャント・シン・ラージプート

男だらけの工科大学において<ハレー彗星級>と称される貴重なモデル風のヒロイン・マヤには『サーホー』(2020年3月27日公開)のシュラッダー・カプール

今最も輝いている2人が恋人役で初共演を果たしました。

その他、アーミル・カーン製作・主演の『ムンバイ・ダイアリーズ』(2011・Netflix)に出演のプラティーク・バッバルが、アニらの最大のライバルとなる3号寮のリーダー、ラギーを演じるなど、豪華キャストが個性的なキャラクターを演じています。

インドでは初公開週作品のうち、インド映画1位(デイリー/ウィークエンド/ウィークリー)を獲得しました。

映画『きっと、またあえる』の予告編

この度に解禁になった予告編では、夢を膨らませ大学入学を果たした主人公アニの「大学生活の不思議な魅力は、知らないもの同士が出会い、友情を育み、生涯の友となる」という語りから始まります。

そして、アニが振り分けられたのはボロボロの通称「負け犬寮」でした。

しかしながら同じ寮の学友らと友情を育み、貴重な女子学生の中でも更に希少な人気女子・マヤに恋をする出来事が。

青春を謳歌するアニらは一方で、「負け犬」の汚名を返上するため、寮の名誉をかけた寮対抗戦に挑みます。万年最下位の彼らの挑戦は、果たして…

場面は変わり30年後、病院のベンチに座り込むアニとマヤ、そして「私たちの息子は死なない!」という言葉。

こんな形でするとは思わなかった」と、かつての面影を残しながらも、確実に年を取った「負け犬寮」の面々が映し出されます。思わぬ形での再会を果たした彼ら、そしてアニが息子に伝えたい言葉とは?

かけがえのない友情、その尊さが描き出された予告編となっています。

スポンサーリンク

映画『きっと、またあえる』のポスタービジュアル


ALL RIGHTS RESERVED ALL COPYRIGHTS, TRADEMARKS, DESIGNS AND OTHER INTELLECTUAL PROPERTY RIGHTS WITH RESPECT TO THIS CINEMATOGRAPH FILM EXCLUSIVELY VEST WITH NADIADWALA GRANDSON ENTERTAINMENT PRIVATE LIMITED. ANY UNAUTHORISED REPRODUCTION, COPYING, BROADCASTING, PUBLICATION, PERFORMANCE, ADAPTATION OR USAGE IS STRICTLY PROHIBITED AND MAY AMOUNT TO INFRINGEMENT OF RIGHTS OF NADIADWALA GRANDSON ENTERTAINMENT PRIVATE LIMITED.

このたび解禁されたポスタービジュアルには、爽やかなレモンイエローの方眼紙をバックに、思い思いのポーズをとるヒロイン・マヤと4号寮の「負け犬」たちの姿が切り取られ、「親友たちと送った“かけがえのない日々”あの頃の自分に会いに行く」というコピーが。

90年代のファッションに身を包んだ彼らが織り成す、笑いと涙の青春の日々に期待が高まるビジュアルとなっています。

映画『きっと、またあえる』の作品情報

【日本公開】
2020年(インド映画)

【原題】
CHHICHHORE

【監督】
ニテーシュ・ティワーリー

【キャスト】
スシャント・シン・ラージプート、シュラッダー・カプール、ヴァルン・シャルマ

スポンサーリンク

映画『きっと、またあえる』のあらすじ


ALL RIGHTS RESERVED ALL COPYRIGHTS, TRADEMARKS, DESIGNS AND OTHER INTELLECTUAL PROPERTY RIGHTS WITH RESPECT TO THIS CINEMATOGRAPH FILM EXCLUSIVELY VEST WITH NADIADWALA GRANDSON ENTERTAINMENT PRIVATE LIMITED. ANY UNAUTHORISED REPRODUCTION, COPYING, BROADCASTING, PUBLICATION, PERFORMANCE, ADAPTATION OR USAGE IS STRICTLY PROHIBITED AND MAY AMOUNT TO INFRINGEMENT OF RIGHTS OF NADIADWALA GRANDSON ENTERTAINMENT PRIVATE LIMITED.

受験生の息子が病院に担ぎ込まれました。そこに集まったのは、今は親世代になったかつての仲間たち7人。

年を重ねて、太ったり容姿もだいぶ変わったけれど、学生時代に泣いて笑ってバカをやったあの日の友情は変わりません。

親友アニの受験に失敗した息子を励ますため、悪友たちは「負け犬時代」の奮闘を病室で語り出します。

90年代、インドでもトップクラスのボンベイ工科大学に入学したアニ。しかし振り分けられたのはボロボロの4号寮。

気のいい先輩や愉快な仲間はいるが、そこは寮対抗の競技会で万年最下位で、他の寮から“負け犬”と呼ばれていました。

しかし今年はなんとしても汚名を返上する!そのためには、バスケ、サッカー、重量上げ、カバディ、チェス、ボードゲームと多種の試合に勝てる選手を用意する必要がありました。

4号寮に実力はありませんでしたが、知恵とやる気とチーム力であらゆる手段を使い勝ち抜いていきます。ですが敵も黙ってはいません。

果たして、勝利を手にすることはできるのか、そして彼らが最後に得たものとは?!

まとめ


ALL RIGHTS RESERVED ALL COPYRIGHTS, TRADEMARKS, DESIGNS AND OTHER INTELLECTUAL PROPERTY RIGHTS WITH RESPECT TO THIS CINEMATOGRAPH FILM EXCLUSIVELY VEST WITH NADIADWALA GRANDSON ENTERTAINMENT PRIVATE LIMITED. ANY UNAUTHORISED REPRODUCTION, COPYING, BROADCASTING, PUBLICATION, PERFORMANCE, ADAPTATION OR USAGE IS STRICTLY PROHIBITED AND MAY AMOUNT TO INFRINGEMENT OF RIGHTS OF NADIADWALA GRANDSON ENTERTAINMENT PRIVATE LIMITED.

大学の学生寮を舞台にした映画といえば、大ヒットした『きっと、うまくいく』(2013)がありますが、脚本も手掛けたニテーシュ・ティワーリー監督は、「これは僕自身の大学生活の物語だ。だから、他の誰にも作ることはできないんだ。」と自信をのぞかせています。

監督自身、世界屈指の名門校であるインド工科大学ボンベイ校の卒業生で、当時の仲間達とのエピソードも盛り込まれ、出身校で一部撮影も行われました。

個性豊かな仲間と笑いころげ、悔し涙を流し、永遠の友情を築いた感動のエンターテインメントの誕生です。ぜひ、スクリーンでご覧ください。

ニテーシュ・ティワーリー監督最新作『きっと、またあえる』は、シネマート新宿・シネマート心斎橋にて2020年8月21日(金)よりロードショーです。



関連記事

新作映画ニュース

『犬も食わねどチャーリーは笑う』あらすじ/キャスト/公開日/上映館。主題歌はネバーヤングビーチ(never young beach)の楽曲「こころのままに」

主題歌を書き下ろした安部勇磨が本作の音楽も担当! 香取慎吾が『凪待ち』以来3年ぶりに主演を務め、今や日本映画界に欠かせない女優となった岸井ゆきのがヒロインとして共演、市井昌秀が監督・オリジナル脚本を手 …

新作映画ニュース

ホラー映画『禁じられた遊び』中田秀夫監督最新作の劇場公開は2023年【清水カルマ原作小説を実写化でポスタービジュアル解禁】

ジャパニーズホラー『禁じられた遊び』が2023年公開に! 「これぞホラー!」「新しいJホラーを期待したい!」と評判の『禁じられた遊び』。 日本では、2022年11月1日(水)から開催され、世界80ヵ国 …

新作映画ニュース

韓国映画『長沙里9.15』あらすじ/キャスト/公開日。朝鮮戦争の実話にミンホやミーガンフォックスが挑む!

歴史の闇に埋もれた死闘を描くミリタリーアクション超大作。 世界を席巻した傑作『友へ チング』のクァク・キョンテク監督。 クァク・キョンテク監督が満を持して朝鮮戦争を描き、本国週末興行収入ランキング初登 …

新作映画ニュース

『Cosmetic DNA』 劇場上映:東京第2弾!アップリンク吉祥寺。藤井愛稀/仲野瑠花/川崎瑠奈らと監督が上映初日舞台挨拶に登壇

映画『Cosmetic DNA』は 2021年10月29日(金)よりアップリンク吉祥寺にて2週間上映! 大久保健也監督の完全オリジナルストーリーで手がけた長編デビュー作『Cosmetic DNA』。 …

新作映画ニュース

映画『サッドヒルを掘り返せ』あらすじとメインビジュアル解禁。名作西部劇のロケ地の現状は?

マカロニ・ウエスタンの名作『続・夕陽のガンマン』(日本劇場公開時の題名は『続・夕陽のガンマン/地獄の決斗』)の伝説的ラストシーンの舞台となったロケ地「サッドヒル」。 『続・夕陽のガンマン』のファンたち …

U-NEXT
タキザワレオの映画ぶった切り評伝『2000年の狂人』
山田あゆみの『あしたも映画日和』
【連載コラム】NETFLIXおすすめ作品特集
【連載コラム】U-NEXT B級映画 ザ・虎の穴
【連載コラム】光の国からシンは来る?
星野しげみ『映画という星空を知るひとよ』
編集長、河合のび。
映画『ベイビーわるきゅーれ』髙石あかりインタビュー
【草彅剛×水川あさみインタビュー】映画『ミッドナイトスワン』服部樹咲演じる一果を巡るふたりの“母”の対決
永瀬正敏×水原希子インタビュー|映画『Malu夢路』現在と過去日本とマレーシアなど境界が曖昧な世界へ身を委ねる
【KREVAインタビュー】映画『461個のおべんとう』井ノ原快彦の“自然体”の意味と歌詞を紡ぎ続ける“漁師”の話
【玉城ティナ インタビュー】ドラマ『そして、ユリコは一人になった』女優として“自己の表現”への正解を探し続ける
【ビー・ガン監督インタビュー】映画『ロングデイズ・ジャーニー』芸術が追い求める“永遠なるもの”を表現するために
オリヴィエ・アサイヤス監督インタビュー|映画『冬時間のパリ』『HHH候孝賢』“立ち位置”を問われる現代だからこそ“映画”を撮り続ける
【べーナズ・ジャファリ インタビュー】映画『ある女優の不在』イランにおける女性の現実の中でも“希望”を絶やさない
【イッセー尾形インタビュー】映画『漫画誕生』役者として“言葉にはできないモノ”を見せる
【広末涼子インタビュー】映画『太陽の家』母親役を通して得た“理想の家族”とは
アーロン・クォックインタビュー|映画最新作『プロジェクト・グーテンベルク』『ファストフード店の住人たち』では“見たことのないアーロン”を演じる
【柄本明インタビュー】映画『ある船頭の話』百戦錬磨の役者が語る“宿命”と撮影現場の魅力
【平田満インタビュー】映画『五億円のじんせい』名バイプレイヤーが語る「嘘と役者」についての事柄
【白石和彌監督インタビュー】香取慎吾だからこそ『凪待ち』という被災者へのレクイエムを託せた
【Cinemarche独占・多部未華子インタビュー】映画『多十郎殉愛記』のヒロイン役や舞台俳優としても活躍する女優の素顔に迫る
日本映画大学