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Entry 2021/06/26
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映画『子供はわかってあげない』もじくん役は細田佳央太(かなた)。演技評価とプロフィール!

  • Writer :
  • YUMIKO

映画『子供はわかってあげない』は2021年8月20日より全国ロードショー


数々の漫画賞を受賞した田島列島の傑作コミックを原作とした映画『子供はわかってあげない』が2021年8月20日より全国公開、テアトル新宿では8月13日より先行公開されます。

『南極料理人』『横道世之介』で知られる沖田修一監督の最新作です。

主演の上白石萌歌はじめ、細田佳央太、千葉雄大、古舘寛治、斉藤由貴、豊川悦司ら超豪華俳優が出演します。

『南極料理人』『横道世之介』の沖田修一監督が高校生の青春ストーリーを生き生きと映し出す『子供はわかってあげない』。

水泳部の女子高生・美波が書道部男子のもじくんと意気投合し、幼い頃に別れた実の父を探し当てひと夏を共に過ごす姿を、ユーモアたっぷりに温かく描く青春物語です。

主演は『未来のミライ』『義母と娘のブルース』『いだてん~東京オリムピック噺~』など映画・ドラマの話題作に次々に出演する、瑞々しい魅力にあふれる若手女優・上白石萌歌。

共演には、新人ながら石井裕也監督作『町田くんの世界』主演に大抜擢された細田佳央太はじめ、豊川悦司、千葉雄大、斉藤由貴、古館寛治ら名優が顔を揃えます。

この記事ではもじくん役の細田佳央太(かなた)について詳しくお伝えしていきます。

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映画『子供はわかってあげない』の作品情報


(C)2020「子供はわかってあげない」製作委員会 (C)田島列島/講談社

【公開】
2021年(日本映画)

【監督】
沖田修一

【キャスト】
上白石萌歌、細田佳央太、豊川悦司、千葉雄大、斉藤由貴、古館寛治

【作品情報】

田島列島の人気同名コミックを、『南極料理人』『横道世之介』の沖田修一監督が実写化した青春ストーリー『子供はわかってあげない』。

ヒロインの女子高生・美波が友人の男子・もじくんと共に、幼い頃に離れ離れになった実の父を探し当て、一緒に海辺の町で夏休みを過ごす様がユーモラスに描かれます。

主人公の女子高生・美波を演じるのは、映画『羊と鋼の森』やドラマ『義母と娘のブルース』『いだてん~東京オリムピック噺』などで大活躍中の若手人気女優・上白石萌歌。

ヒロインの相手役のもじくん役を、新人ながら石井裕也監督作『町田くんの世界』主役に大抜擢され、2021年TBSドラマ日曜劇場『ドラゴン桜2』でも活躍中の細田佳央太が演じます。

美波の実の父親を豊川悦司、母を斉藤由貴が演じるほか、千葉雄大、古舘寛治ら演技派が脇を固めます。

映画『子供はわかってあげない』のあらすじ


(C)2020「子供はわかってあげない」製作委員会 (C)田島列島/講談社

水泳部の高校2年生・美波は、ひょんなことがきっかけで書道部のもじくんと意気投合します。

ある日、美波のもとに突然届いた「謎のお札」をきっかけに、2人は幼い頃に行方がわからなくなった美波の実の父を捜すことに。

女性のような見た目で、探偵をしているというもじくんの兄・明大の協力により、実の父・藁谷友充を意外とあっさり捜し当ててしまった美波たち。

美波は今の家族には内緒で友充に会いに行きますが、父は元教祖でした。

怪しげな父に戸惑いつつも、美波は海辺の町で夏休みを一緒に過ごしますが…。

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映画『子供はわかってあげない』もじくん役は細田佳央太(かなた)

参考映像:『町田くんの世界』(2019)

映画『子供はわかってあげない』でもじくん役を演じる細田佳央太(かなた)は2001年12月12日生まれの俳優。東京都出身。アミューズ所属。

小学2年生の時にテレビ出演に興味を持ち、それを知った母親が芸能事務所に履歴書を送ったことをきっかけに芸能界入り。

2014年映画『もういちど 家族落語』で俳優デビュー。

映画『探偵ミタライの事件簿 星籠の海』、ドラマ『先に生まれただけの僕』『FINAL CUT』などに出演。

石井裕也監督作『町田くんの世界』で、1000人以上の中からオーディションで見事主人公の町田一役に選ばれ、映画初主演を果たしました。

2021年のTBSの日曜ドラマ『ドラゴン桜2』では原健太役を務めています。

そのほか映画『花束みたいな恋をした』『十二単衣を着た悪魔』やドラマ『さくらの親子丼』『イチケイのカラス』など話題作に出演。

映画『子供はわかってあげない』もじくんはどんな役?

細田佳央太(かなた)演じるもじくんは、ヒロイン・美波と同じ高校の書道部員。

ひょんなきっかけで出会った美波と共に、美波の実の父親探しに出ますが…。

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細田佳央太(かなた)の演技力の評価は

参考映像:『花束みたいな恋をした』(2021)

石井裕也監督作『町田くんの世界』でオーディションで1000人の中から主役の座を射止めた期待の新人俳優・細田佳央太(ほそだ かなた)。

CM出演や、登場人物の幼少期を演じるなどの経験はあるものの、ほぼ演技経験ゼロからの主演抜擢でしたが、見事「おおさかシネマフェスティバル2020」で新人男優賞を受賞しました。

石井裕也監督は、オーディションで細田一人だけ異彩を放っていたと語り、「理屈でも経験でもない、作品に人生を捧げられる人だと感じ、この人と組めば間違いないと16歳(当時)に思わされた。」と大絶賛しました。

細田本人は、緊張の中、周囲の指導のもと何とか「町田くん」になることが出来、この作品の一員となれてとても幸せだったと語っています。

常に大注目のTBS日曜ドラマ枠の人気ドラマ『ドラゴン桜2』では、東大をめざす生徒の一人で、発達障害で驚異的な記憶力を持つ健太という難役を好演。

体重を役作りのために10キロ増やし、丸刈りで挑んでいます

幅広い役を演じられる演技派として認められるようになった細田が、本作『子供はわかってあげない』ではヒロインのバディという重要な役どころ・もじくんを演じます。

温かさあふれるユーモラスな世界でみせる細田の演技に注目です。

細田佳央太(かなた)の公式SNSの紹介

細田佳央太(かなた)の公式SNSをみつけましたのでご紹介させて頂きます。

まとめ


(C)2020「子供はわかってあげない」製作委員会 (C)田島列島/講談社

田島列島の傑作コミックを原作に、『南極料理人』『横道世之介』で知られる沖田修一監督が描きだすユーモラスで温かい青春物語『子供はわかってあげない』。

主人公の女子高生・美波を、『義母と娘のブルース』『いだてん~東京オリムピック噺~』など数々の話題作やCMで大活躍中の上白石萌歌が演じます。

ヒロインと旅する少年・もじくん役には、石井裕也監督作『町田くんの世界』主演を務め、人気ドラマ『ドラゴン桜2』でも活躍中の細田佳央太。

豊川悦司、千葉雄大、斉藤由貴、古館寛治ら実力派が脇を固めます。

注目の映画『子供はわかってあげない』は、2021年8月20日よりロードショーです。





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