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Entry 2019/06/22
Update

映画『五億円のじんせい』キャスト明日香役の山田杏奈のプロフィール。演技力の高さに注目!

  • Writer :
  • YUMIKO

ちょっとだけボクの話を聞いてくれませんか!
映画『五億円のじんせい』は、2019年7月20日(土)よりユーロスペースほかにてロードショー。

オリジナル企画、出演者、ミュージシャンをオーディションで選出しながら作品を完成させるという挑戦的な取り組み「NEW CINEMA PROJECT」。

そこで第一回グランプリを受賞した映画『五億円のじんせい』が、2019年7月20日(土)よりユーロスペースほかにて公開されます。

日本映画界の新たな息吹を感じさせるフレッシュな監督・脚本家・そしてキャストで贈る本作。

この記事では、橘明日香役と、もう一人のキーパーソン役の2役を演じる山田杏奈について詳しくお伝えしていきます。

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映画『五億円のじんせい』の作品情報


(C)2019 「五億円のじんせい」NEW CINEMA PROJECT

【公開】
2019年(日本映画)

【監督】
文晟豪(ムン・ソンホ)

【脚本】
蛭田直美

【主題歌】
ZAO「みらい」

【キャスト】
望月歩、山田杏奈、森岡龍、松尾諭、芦那すみれ、吉岡睦雄、兵頭功海、小林ひかり、水澤紳吾、諏訪太朗、江本純子、坂口涼太郎、平田満、西田尚美

【作品概要】

監督は短編映画『ミチずレ』(2014)の文晟豪(ムン・ソンホ)。

脚本は『女の機嫌の直し方』(2019)の蛭田直美です。

望月歩が本作で映画初主演し、“五億稼がなければならない”主人公を瑞々しく演じました。

物語のキーパーソンを演じるのは映画『ミスミソウ』の主演が印象深い山田杏奈。

サブキャストには山田杏奈、兵頭功海、小林ひかりのほか、西田尚美、森岡龍、平田満、松尾諭、水澤紳吾、芦那すみれ、諏訪太郎ら実力派が勢ぞろいしました。

映画『五億円のじんせい』のあらすじ


(C)2019 「五億円のじんせい」NEW CINEMA PROJECT

幼い頃に、善意の募金五億円により心臓手術に成功し、命を救われた少年、高月望来。

健康に成長し17歳になった望来は、五億円にふさわしい自分であろうとして周囲からの期待を引き受け、マスコミに晒される、窮屈な青春を送っていました。

ある日、とある出来事をきっかけにSNSで自殺を宣言したところ、見知らぬアカウントから「死ぬなら五億円返してから死ね」というメッセージが届きます。

夏休み、家を飛び出し、五億円の“借金”を返して自由になるための旅に出る望来。

そして、様々な人と出会い、事件に巻き込まれながら、思わぬ発見が彼を待っていて…。

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映画『五億円のじんせい』橘明日香役は山田杏奈

参考映像:『ミスミソウ』(2018)

映画『五億円のじんせい』で橘明日香役と、もう一人のキーパーソン役の2役を演じる山田杏奈は、2001年1月8日生まれの女優。埼玉県出身。アミューズ所属。

2011年、ちゃおガール2011☆オーディションにてグランプリに輝き、芸能活動を開始します。

映画『ミスミソウ』で映画初主演。家族を殺されたことから、同級生に復讐して行く主人公を演じています。

連続ドラマ『刑事のまなざし』(2013)やNHK大河ドラマ『花燃ゆ』(2015)などのドラマ出演を重ねました。

中学3年のときに出演した宮藤官九郎監督作『TOO YOUNG TO DIE!若くして死ぬ』(2016)で映画デビューを果たします。

その後も映画『わたしにxxしなさい!』『小さな恋のうた』や、ドラマ『幸色のワンルーム』『ストロベリー・ナイト』などに精力的に出演し、演技派若手女優として急成長を遂げました

本作で二役を演じると言う、難しい課題に飛び込んだ山田杏奈。最も勢いのある女優として注目を集めています

特技は習字、趣味はお菓子作り。憧れの女優は満島ひかり。

湊かなえの小説など、後味の悪い作品が好みなのだそうです。

映画『五億円のじんせい』橘明日香はどんな役?


(C)2019 「五億円のじんせい」NEW CINEMA PROJECT

橘明日香は、幼少期の主人公・望来が病院で知り合った年上の病気の少女。

自身も重い病を抱えながら、命と向き合って苦しむ幼い望来に常に寄り添います。

「命を支える水を自然に降らせてくれる雨からは、「生きろ」と言われているような気がする」と言って励まします。

マンガの「ONEPIECE ワンピース」が好きで、望来と一緒に読み進め、「生き残った方がワン・ピースの最終回を空に叫んで教えよう」と約束。

その後、募金が5億円集まり、アメリカでの心臓移植に成功して日本に帰国した望来は、明日香はすでに退院したことを告げられます。

離ればなれになった後も、望来はずっと彼女を恋い慕って成長していき…。

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山田杏奈の演技力の評価は

映画『ミスミソウ』で映画初主演した山田杏奈。家族を殺されたことから、同級生に復讐して行く主人公を鬼気迫る演技で魅せました。

心無い機械のように人を殺めていく姿は、無表情のなかに哀しさと寂しさを感じさせ、多くの観客の胸を揺さぶりました。

強い目力が印象的で、どこかアンバランスで独特な魅力を持っています。不思議な色気をかもしだす若手女優です。

主演を務めたドラマ『幸色のワンルーム』では、母親からは虐待を、学校ではいじめを受ける少女が、ストーカーに誘拐され、やがてその誘拐犯と絆を深めていくという、とんでもなく難しい演技に挑みました。

そんな深い闇を抱えた役の時でさえ、透明感を感じさせる力を持っています。

ロッテのガーナチョコレートCMでは、初々しいかわいらしさが話題に。

本作『五億円のじんせい』では、幼少期の望来が入院時に慕っていた、天使のような年上の病気の少女・明日香役を、瑞々しく演じています。

後半には、もう1人の別の重要なキーパーソン役としても登場。全く異なるキャラクター2役を、表情・しぐさ・声で見事に演じ分け、ストーリーを意外な解決へと導いています。

山田杏奈の公式SNSの紹介

【山田杏奈の公式Instagram】

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山田杏奈の公式SNSをみつけましたのでご紹介させて頂きます。

まとめ


(C)2019 「五億円のじんせい」NEW CINEMA PROJECT

「NEW CINEMA PROJECT」にて400本の候補作の中からグランプリを受賞した映画『五億円のじんせい』。

本作は7月の公開に先立ち、2019年3月15日(金)より開催される第一回愛媛国際映画祭のコンペティション部門にて上映が決定しています。

かつて五億円の募金で命を救われた主人公・望来が、死ぬための闇バイトで見つけた命の本当のねだん。

幼少期の望来が病院で出会った、天使のように美しい心を持った年上の少女・明日香役を、演技派として注目される若手女優・山田杏奈が瑞々しく演じています。

フレッシュな監督・脚本家・そしてキャストで贈る映画『五億円のじんせい』は、2019年7月20日(土)よりユーロスペースほかにて公開です。



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