炎の剣戟ファンタジーアクション超大作!映画『レッド・ソニア/反逆の剣』は2026年5月8日(金)より公開!
アメリカの小説家ロバート・E・ハワードが1930年代に手がけた「英雄コナン」シリーズを起源とする、マーベルコミックの人気キャラクター・ソニアを主人公に描く映画『レッド・ソニア/反逆の剣』。
蛮族王の侵攻で故郷を失った女戦士ソニア(マチルダ・ルッツ)が、皇帝ドレイガン(ロバート・シーアン)の陰謀に巻き込まれ……反撃へと身を投じていく剣戟ファンタジーアクションです。
1985年にはブリジット・ニールセン主演で実写映画化され、アーノルド・シュワルツェネッガーの共演も話題を呼んだ伝説の女戦士ソニアが、40年の時を経てスクリーンに帰ってきます。
『サイレントヒル リベレーション3D』(2013)などのMJ・バセット監督が再構築した女戦士ソニアを演じたのは、『REVENGE リベンジ』(2018)のマチルダ・ルッツ。
ブルガリアのNu Boyana Studiosを中心に、壮大なセットとロケーションで撮影された本作は、ダークファンタジーと剣戟アクションが融合したクラシカルで新しいアクション映画になっています。
映画『レッド・ソニア/反逆の剣』の作品情報

(C)2024 RED SONJA PRODUCTIONS, INC. ALL RIGHTS RESERVED.
【日本公開】
2026年(アメリカ映画)
【原題】
Red Sonja
【監督】
MJ・バセット
【製作】
アビ・ラーナー、マーク・キャントン、コートニー・ソロモン、ルーク・リーバーマン、レス・ウェルドン、クリスタ・キャンベル、ラティ・グロブマン、ジョー・ガッタ、MJ・バセット、ジェフリー・グリーンスタイン、ジョナサン・ヤンガー、ヤリフ・ラーナー
【製作総指揮】
トレバー・ショート、ボアズ・デビッドソン、タナー・モーブリー、ドロシー・キャントン、スコット・キャロル、ハイディ・ジョー・マーケル
【キャラクター創造】
ロバート・E・ハワード
【脚本】
ターシャ・フォ、ロイ・トーマス
【キャスト】
マチルダ・ルッツ、ロバート・シーアン、ウォーリス・デイ、マイケル・ビスピン、フィリップ・ウィンチェスター、トレバー・イブ、オジンルーク・パスクァリーノ、ローナ・ミトラ、マーティン・フォード、ベン・ラドクリフ、ユルス・レチン、トニー・ウェイ、ベロニカ・フェレ、カトリーナ・ダーデン
【作品概要】
アメリカの小説家ロバート・E・ハワードの原作コミックを元に、1985年には映画化された女戦士ソニアの自由と復讐の戦いを描いた本作。
MJ・バセット監督は、本作を映画化するにあたり、性的暴力を動機とする過去をはじめとした“男性の視線”からソニアというキャラクターを解放しようとしたと言います。
さらに、キャラクターの特徴であるチェインメイル・ビキニをどう扱うかに関しても意識し、彼女が選んだのではなく、そのコスチュームを“着させられた”という展開を入れたそうです。
そのようなMJ・バセット監督によって再構築された女戦士ソニアを、『REVENGE リベンジ』(2018)で血みどろで復讐に身を投じる女性を演じたマチルダ・ルッツが演じます。
映画『レッド・ソニア/反逆の剣』のあらすじ

(C)2024 RED SONJA PRODUCTIONS, INC. ALL RIGHTS RESERVED.
有史以前のハイボリア時代。蛮族王の侵攻で故郷を失った女戦士ソニア(マチルダ・ルッツ)は、ヒルカニアの森でひっそりと生き延びていました。
しかし、森に侵攻し、生き物を蹂躙しながら勢力を伸ばす皇帝ドレイガン(ロバート・シーアン)の手下らによって捕えられてしまったソニア。
ソニアは都の闘技場に送られ、ダムナティと呼ばれる囚われの戦士たちとともに死闘を強いられます。
過酷な運命に翻弄されながらも立ち向かっていくソニアに人々の心が動かされ、ソニアは反撃の狼煙をあげますが……。
映画『レッド・ソニア/反逆の剣』の感想と評価

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アメリカの小説家ロバート・E・ハワードが1930年代に手がけた「英雄コナン」シリーズを起源とするマーベルコミックの人気キャラクター・ソニア。
1985年にはブリジット・ニールセン主演で映画化され、40年の時を経てスクリーンに帰ってきた伝説の女戦士ソニアのソードアクション大作が映画『レッド・ソニア/反逆の剣』です。
MJ・バセット監督は、自分が思う“ソニア像”にこだわって、本作を作り上げたと言います。
アメコミの女戦士の物語は映画やドラマで描かれてきましたが、一方で女性性を強調されるキャラクターとして描かれてきた側面もあります。その中で本作のソニア像は、女性らしく戦うことや、女性であることのハンデなど“女性であること”に重きを置かれた描かれ方はしていません。
故郷を奪われ一人仲間との再会を願いながら生き延びてきたソニアの戦いと、仲間と思える人々の出会い、そして復讐劇へ。
虐げられた人々の団結や、残虐な皇帝に壮大なソードアクション、さらに不思議な生き物たち……新たなソニア像を打ち出しながら王道な要素で観客を引き込みます。
反撃の狼煙をあげたソニアは残虐な皇帝に打ち勝つことができるのでしょうか。
まとめ

(C)2024 RED SONJA PRODUCTIONS, INC. ALL RIGHTS RESERVED.
40年の時を経てスクリーンに帰ってきた新たなソニアのアクション大作『レッド・ソニア/反逆の剣』。
新たなソニアを演じるのは、『REVENGE リベンジ』(2018)でもバイオレンスな復讐劇に身を投じる女性を演じたマチルダ・ルッツ。
赤い髪と鎖のビキニというコスチュームのビジュアルを取り入れつつも、女性性を意識させない演出は、ソニアだけでなく他の女性キャラクターにおいても言えます。
印象的なキャラクターは、女将軍のアニシアです。彼女もまた、ソニアのようにダムナティと呼ばれる囚われの戦士であり、彼女も自由を求めていました。
自由を求める人々の連帯や部族のための戦いだけでなく、森や生物、そして神話世界との共生もテーマとして描かれています。
今の時代だからこそ、描かれるべきソニア像であり、古典的アクションムービーになっています。
炎の剣戟ファンタジーアクション超大作!映画『レッド・ソニア/反逆の剣』は2026年5月8日(金)より公開!

































