Cinemarche

映画感想レビュー&考察サイト

連載コラム

【ネタバレ映画】ネファリアス|あらすじ感想と結末評価。悪魔のような殺人鬼と精神科医の心理戦を描くホラーサスペンス|B級映画 ザ・虎の穴ロードショー126

  • Writer :
  • 秋國まゆ

連載コラム「B級映画 ザ・虎の穴ロードショー」第126回

深夜テレビの放送や、レンタルビデオ店で目にする機会があったB級映画たち。現在では、新作・旧作含めたB級映画の数々を、動画配信U-NEXTで鑑賞することも可能です。

そんな気になるB級映画のお宝掘り出し物を、Cinemarcheのシネマダイバーがご紹介する「B級映画 ザ・虎の穴ロードショー」第126回は、ケイリー・ソロモン監督とチャック・コンツェルマン監督が演出を務めた、映画『ネファリアス』です。

11月14日。精神科医のジェームズは、死刑執行予定の冷酷な連続殺人鬼エドワード・ブレイディの精神鑑定を行うため、オクラホマ州の刑務所を訪れます。

彼の知人である前任者のフィッシャー医師は、ブレイディの精神鑑定結果を出す前に自殺。そのため、ジェームズにブレイディの死刑執行の最終判断が委ねられていました。

ブレイディは、ジェームズに自分がネファリアスという悪魔だと打ち明け、「お前は今日、3件の殺人を犯す」と告げます。

ジェームズはブレイディとネファリアスと対話を続けるうちに、自身の抱える秘密が暴かれていき………。

映画『ネファリアス』のネタバレあらすじと作品解説をご紹介いたします。

【連載コラム】「B級映画 ザ・虎の穴ロードショー」記事一覧はこちら

映画『ネファリアス』の作品情報


(C)NEFARIOUS MOVIE, LLC 2023. ALL RIGHTS RESERVED

【日本公開】
2025年(アメリカ映画)

【原作】
スティーブン・ディースによる小説『A Nefarious Plot』

【監督】
ケイリー・ソロモン、チャック・コンツェルマン

【キャスト】
ショーン・パトリック・フラナリー、ジョーダン・ベルフィ、トム・オーマー、グレン・ベック

【作品概要】
『神は死んだのか』(2014)や『クモ男の復讐』(2001)など、30年以上にわたり映画界の最前線で活躍してきた最強脚本家コンビ、ケイリー・ソロモンとチャック・コンツェルマンが共同監督・脚本・プロデュースを務めているアメリカのホラー・サスペンス作品です。

「処刑人」シリーズのショーン・パトリック・フラナリーが、二面性を持つ連続殺人鬼エドワード・ブレイディ役を怪演します。

映画『ネファリアス』のあらすじとネタバレ


(C)NEFARIOUS MOVIE, LLC 2023. ALL RIGHTS RESERVED

11月14日。精神科医のジェームズ・マーティンは、死刑執行予定の冷酷な連続殺人鬼エドワード・ブレイディの精神鑑定を行うため、アメリカ・オクラホマ州の刑務所を訪ねます。

面会室で彼を待っていたブレイディは、今まで独房に入っていて外部との接触がなかったにもかかわらず、彼の経歴を知っていました。

ジェームズはシカゴ大学を首席で卒業し、生化学の理学士号を修得。精神科での研修医を経験し、現在はオクラホマ大学で最年少教授を務めていることも。

多くの論文を発表するアメリカ精神医学会の一員であることも。彼に婚約者がいたが未婚で子供がいないことまで……。

ブレイディはジェームズに、自分は「ネファリアムス(以下、ネファリアスと表記)」という悪魔だと打ち明けたうえで、「お前は今日、3件の殺人を犯す」と告げます。

ブレイディもといネファリアスは、対象者に憑依し悪の道へ誘い、対象者の家族も友人も気づかないうちに誘惑・執着・侵入・憑依・支配と段階的に対象者の肉体と心を支配していくのだと言いました。

ブレイディの精神鑑定を行っていた前任者のアラン・フィッシャーは、ネファリアスの存在を否定して「心神喪失」と判断。しかし死刑執行直前に、飛び降り自殺してしまいました。

知人である彼と同様、ジェームズもブレイディの話を信じていません。そのため神学に詳しい専門家として、牧師のルイスを呼びました。

ルイスはブレイディに何回も面談を申し込んでいましたが、全て断られていました。そのため、念願かなってのブレイディの面談に喜んでいたルイスでしたが、彼の異様な様子に耐えきれずそそくさと退出してしまいます。

ジェームズはネファリアスに、悪魔だと信じて欲しいなら証明してくれと頼みました。

ネファリアスは、ブレイディの心と体は完全に支配してもう用済みだから、ジェームズの体に乗り移らせろと要求。ジェームズはブレイディ自身と話をすることを条件に、この要求をひとまずのみました。

すると、ネファリアスからブレイディ自身に変わったかのように態度が一変したのです。

ブレイディは自らの無罪を主張。全て自分の体と心を支配し憑依したネファリアスがやったことだと、恐怖に震えながら言いました。

そしてブレイディは、「罪の意識はあるが“母親”は殺していない」と断言しました。

以下、『ネファリアス』ネタバレ・結末の記載がございます。『ネファリアス』をまだご覧になっていない方、ストーリーのラストを知りたくない方はご注意ください。


(C)NEFARIOUS MOVIE, LLC 2023. ALL RIGHTS RESERVED

そこでまたネファリアスに代わって、ジェームズの1件目の殺人は彼の母親クララだと言ったのです。

実は10年前、ジェームズは母を殺害した容疑で第一級殺人罪に問われたことがありました。

ジェームズは老いた母の看病に疲れ果てていたことは認めるものの、母を殺害したことは否定。苦しむ母を楽にしてあげたかっただけだと言いました。

ネファリアスは、悪魔の真実の物語である暗黒の福音書を書かせるために、ジェームズを選んだと彼に言いました。

ネファリアスは、悪魔について語りだします。

宇宙が存在するはるか前に、全能なる神によって自分たち、自由意志を持つ精霊「天使」が誕生しました。

しかし自由意志を与えられたにもかかわらず、自分たちに永遠の崇拝と絶対的服従を求める神に怒り、反逆しました。それによって天界から追放されました。

長い間、世界は対立する天国と地獄だけでした。そこで神が、自然界の王として人間を創り出しました。

神は自分たちの代わりに、人間を王国迎える気だと酷い屈辱を受けたネファリアスたち悪魔。神の子である人間を操り、神に背かせれば、神も自分たちと同じ目に遭うのではないかと考えました。

神の子である人間を悪魔が操って滅ぼすこと、それによって神を懲らしめることが、自分たち悪魔の目的なのだとネファリアスは言いました。

ジェームズは彼の話を聞いて解離性同一障害かと疑い、フィッシャーの診断は正しく、ブレイディは処刑に適さないと結論づけました。

面会室から立ち去ろうとする彼に向かって、ネファリアスはメラニーという女性について尋ねます。メラニーはジェームズの恋人です。

メラニーはジェームズとの子供を望むほど、彼との将来のことを真剣に考えていましたが、ジェームズはそこまで考えていませんでした。父親になる覚悟がなかったからです。

メラニーの中絶手術が今日であることまで、ネファリアスに知られていたと気づいたジェームズは、慌てて刑務官から囚人用の電話を借りて彼女の中絶手術を止めようとします。

が、時すでに遅し。メラニーの中絶手術はすでに終わっていました。メラニーのお腹に宿っていたジェームズの息子、彼の犯した2件目の殺人でした。

茫然自失になるほど精神的にきたジェームズ。そんな彼を見かねて、刑務所の所長モスは、死刑執行の最終判断までの猶予を1時間延長させます。

ジェームズは面会室に戻って早々、ネファリアスに詰め寄りました。どうしてメラニーの人工中絶手術のことまで知っているのかと。

ネファリアスは、ずっとジェームズを観察し弱みを探していたと答えました。ジェームズとネファリアスが話していると突如、けたたましい轟音が響きます。

久しぶりにこの刑務所にある電気椅子を動かすための、発電機の試運転でした。ジェームズは薬物注射による処刑ではないのかと問います。

ネファリアスはブレイディを苦しめるため、またこれまで憑依させてくれた彼への餞別のために、誰も選ばない電気椅子(オクラホマ州を含む9つの州に残っている)での処刑を望んだというのです。

ジェームズが次の質問をしようとした時、ネファリアスからブレイディに交代。ブレイディは彼に必死に助けを求めます。

自分は完全に支配されているから、ネファリアスのことはどうすることもできない。けれどジェームズなら、奴を追い払うことができると……。

その方法をブレイディが話そうとすると、ネファリアスが邪魔をします。ネファリアスは手錠されたブレイディの左手の小指を折りました。

突然の出来事に驚きつつ、ジェームズはネファリアスに、なぜ出版業界に何のコネもない無名の医師が書いた覚えのない本を出版させるのか、それで世界が変わると本気で思っているのかと尋ねます。

ネファリアスは、無神論者であるジェームズが悪魔の声を世間に知らしめることで、世界的社会現象が巻き起こるのだと答えました。

「ネファリアス(ブレイディ)の死は、イエス・キリストの死と復活と同じように人々を魅了する。ジェームズがその死を目撃し、復活した彼のメッセンジャーとなり悪魔の存在を証言すれば、それは聖書と同じ役割を果たすだろう」と、ネファリアスは言いました。

これは、悪魔にとって最大の脅威であったイエス・キリストにも提案されたものでした。

しかしイエス・キリストはこの提案を断りました。イエス・キリストに潰せば勝てると思っていたけれど、十字架を背負わせたことでネファリアスたち悪魔は、敗北を悟りました。

ついにブレイディの精神鑑定のタイムリミットが訪れます。モスに呼び出されたジェームズは、彼の独房へ行きあるものを見せられました。

それはジェームズに関する本と、ジェームズが作者となっている『我はネファリアス』というタイトルの本でした。

ジェームズの本は、彼自身が知らないことまで事細かに書かれていました。モス曰く、ブレイディに殺された被害者たちも同じだったと言う……。モスは、ジェームズがブレイディに狙われていると分かってよかったと言いました。

もし処刑が中止となれば、ブレイディは死刑囚ではなくなり、しばらくの監禁生活後は他の囚人と同じ扱いになってしまうからです。

ジェームズは面会室に戻り、机に本を叩きつけて、いつから自分のことを調べていたのか、自分を次の標的として殺す気だったのかと詰め寄ります。

ネファリアスはジェームズへの殺意を否定。彼の髪を掴んで机に引き倒し、手錠の鎖を彼の首に巻きつけました。

そしてネファリアスは、ジェームズへ質問します。今何を考えているのか、殺人者と被害者の間に生まれる特別な絆を感じるかと。

ネファリアスはジェームズの命乞いを聞いて、彼を解放。刑務官たちに取り押さえられながら、ブレイディの処刑実行のための書類に署名するよう命じます。

ジェームズはすぐに署名しました。これで、彼の犯した殺人は3件目…。

豪雨の夜。モスはジェームズに、本当にブレイディの死刑執行に立ち会うのかと尋ねます。

ジェームズは、自分の下した判断が正しかったのか確かめるために、ブレイディの死刑執行に立ち会うことを決断しました。

午後10時過ぎ。死刑執行のための準備が着々と進むなか、ブレイディは刑務官に、頼んでおいた最後の食事はまだかと尋ねます。

刑務官は、食事は不要だと言っていたからないと答えました。ネファリアスが嫌がらせで、彼の最後の食事をさせなかったのです。

絶望し泣きわめくブレイディ。そんな彼を気の毒に思いつつ、モスは彼の死刑執行令状を読み上げます。

11月2日、オクラホマ州最高裁判所は、エドワード・ブレイディの死刑執行を延期。精神鑑定を行うことを認めた。

その鑑定の結果、正当な医師による刑に対する適格性が認められたため、死刑執行の延期を解除。法と陪審員による評決に従い、11月14日午後11時、電気椅子による死刑に処する、と。

立ち合い室の席に座っていたジェームズの隣に、刑事のルッソが座りました。彼はブレイディが犯した連続殺人事件の捜査を担当し、6年かけて彼を逮捕した刑事でした。

電気椅子に座らされたブレイディは最後の抵抗として、立ち合い室にいるジェームズに助命を乞います。それもむなしく電気椅子に縛られると、今度はネファリアスがジェームズに向かって語りかけてきました。

午後11時、ジェームズの目の前で、ブレイディの電気椅子による死刑が執行されました。午後11時2分、ブレイディの死亡が確認されました。

その直後、ジェームズの体がビクンと震え、ネファリアスの声が聞こえてきました。素直に俺の要求を聞いていればよかったのに、と。

ジェームズはルッソに助けを求める一方、ネファリアスに一瞬憑りつかれ支配された彼の体はそれとは真逆な行動をします。なんとルッソから銃を奪い、立ち合い室にいる人全員に銃口を向けたのち、自殺を図ったのです。

モスと刑務官が駆けつけ、緊迫する立ち合い室。ジェームズは3回引き金を引きましたが、弾は出ませんでした。

それから1年後、ジェームズはテレビ番組に出演。ブレイディの体を使ってネファリアスが書いた『我はネファリアス』という本を出版したからです。

ジェームズは番組の司会者からの質問に対し、ブレイディの死刑執行日にあった出来事を交えて答えていきました。

ブレイディの死刑執行直後、ネファリアスに一瞬憑りつかれ、彼の指示に背いた罰として刑事の銃を奪って自殺を図ったこと。

3回引き金を引いた痕跡は残っていたけれど空砲だった。しかし同じ銃と弾薬を使って、警察が射撃テストした時には何の問題もなく弾が射出したこと。

『我はネファリアス』という本を出版する際、ジェームズはネファリアスたち悪魔の計画に乗らないように警告する内容に書き換えたこと。

ネファリアスが最後に呟いた言葉「メネ・メネ・テケルウパルシン」の意味は、「あなたは量られ目方が足りないと判断された」。

世界中で知らぬ間に起きている善と悪の戦いに自らも加担しているのだという、ジェームズら人類に向けての言葉だと……。

番組の収録後、ジェームズはホームレスの女性にお金をあげました。

すると彼女から、「ジェームズ、久しぶりだな」と不敵な笑みを浮かべながら声を掛けられたのです。

映画『ネファリアス』の感想と評価


(C)NEFARIOUS MOVIE, LLC 2023. ALL RIGHTS RESERVED

ブレイディに憑依し悪行を重ねたネファリアスという悪魔と、悪魔の存在を否定する無神論者の精神科医ジェームズの密室での対話。

お互いに相手の心理を揺さぶり合うという緊張感あふれる心理戦を繰り広げており、緊張が途切れなくてハラハラドキドキします。

最後の最後まで、ブレイディは悪魔憑きの善良な人間だったのか、それとも冷酷で頭脳明晰・人の心を操る殺人鬼だったのか判断がつかないのが、視聴者もジェームズと一緒に推理しながら物語を追うので、とても面白いです。

それに、ジェームズよりもジェームズのことを詳細に調べていたブレイディもといネファリアスから、ジェームズの知られざる秘密が次々と明かされていくので物語の面白さ倍増。終始驚かされます。

そしてなんといっても、本作の最大の魅力であるブレイディとネファリアスを1人2役で演じるショーン・パトリック・フラナリーの怪演!

不気味な存在感と高圧的な態度のネファリアスから一転、恐怖に怯え泣きじゃくるブレイディに変わったり、またその逆だったりと表情や声色だけで人格の変化を感じさせるショーン・パトリック・フラナリーの演技力はとても素晴らしいです。

まとめ


(C)NEFARIOUS MOVIE, LLC 2023. ALL RIGHTS RESERVED

死刑執行予定の冷酷な連続殺人鬼のブレイディと、彼の生死を握る精神鑑定を任された精神科医ジェームズの緊張感ある心理戦を描いた、ハラハラドキドキのホラー・サスペンス作品

物語の舞台はブレイディとジェームズが対話する刑務所の面会室に限定されており、その閉鎖的な空間を逆手に取った視聴者にも逃げ場のないような圧迫感を与えています。

さらに、映画やゲームなどで広く使われている派手なVFX(実写撮影された映像にコンピューターなどで加工や合成を加え、現実に存在しないものや、実際には撮影できない視覚効果の技術)に頼らず、脚本・演出・役者の演技で恐怖を作り上げているため、低予算とは思えない没入感があるのも本作の見どころの一つです。

ネファリアスから語られる悪魔視点の物語、ネファリアスの言葉が現実世界で起きたこと、実際にネファリアスにジェームズが身体を乗っ取られたこと、そして見ず知らずのホームレスの女性からかけられた言葉。

これらの点から見れば、ブレイディたちの言うとおり、ブレイディは本当に悪魔憑きなのだと考えられます。しかしそれは傍目から見て分からない、本人たちにしか理解できない現象のため、物語の最後まで真実は分からないまま……。

エンドロール後、ネファリアスの不気味な呪文のような言葉が聞こえてきました。

2面性のある役柄を怪演するショーン・パトリック・フラナリーの演技、刑務所の面会室という密室で繰り広げられる殺人鬼と精神科医の心理戦が見られる本作をぜひ一度ご鑑賞ください

【連載コラム】「B級映画 ザ・虎の穴ロードショー」記事一覧はこちら




Warning: Use of undefined constant php - assumed 'php' (this will throw an Error in a future version of PHP) in /home/demachi2026/cinemarche.net/public_html/wp-content/themes/stinger8-child/single.php on line 150

関連記事

連載コラム

映画『バニシング』ネタバレ感想と考察レビュー。実際の失踪事件をサスペンスを2重構造へ!|サスペンスの神様の鼓動28

こんにちは、映画ライターの金田まこちゃです。 このコラムでは、毎回サスペンス映画を1本取り上げて、作品の面白さや手法について考察していきます。 今回ご紹介する作品は、孤島を舞台に、3人の灯台守が狂気に …

連載コラム

マーチンスコセッシが愛したサイコスリラー『血を吸うカメラ』考察。再評価に動いたほどの魅力を紐解く|奇想天外映画祭アンダーグラウンドコレクション2020【第4回】

奇想天外映画祭アンダーグラウンドコレクション2020【第4回】 映画史に残るカルト映画を集めて実施された「奇想天外映画祭 アンダーグラウンドコレクション 2020」で上映された『血を吸うカメラ』。 こ …

連載コラム

『パラサイト』考察。映画の結末を半地下の家族の“臭い”と“計画”から読み解く|コリアンムービーおすすめ指南17

半地下に住む家族と高台の豪邸に住む家族 ポン・ジュノ監督と名優ソン・ガンホが4度目のタッグを組み、2019年の第72回カンヌ国際映画祭で韓国映画初となるパルムドールを受賞した映画『パラサイト 半地下の …

連載コラム

鬼滅の刃|無限列車編テレビ版1話の内容考察×遊郭編アニメ主題歌の歌詞を解説【鬼滅の刃全集中の考察28】

連載コラム『鬼滅の刃全集中の考察』第28回 大人気コミック『鬼滅の刃』の今後のアニメ化/映像化について様々な視点から考察・解説していく連載コラム「鬼滅の刃全集中の考察」。 (C)吾峠呼世晴/集英社・ア …

連載コラム

若手映画監督(20代・次世代・学生ら)の登竜門!SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2019が閉幕【国内外の各賞受賞者のコメント収録】2019SKIPシティ映画祭10

第16回を迎えるデジタルシネマのイベントが閉幕、受賞者堂々の発表! 7月13日に開幕したSKIPシティ国際Dシネマ映画祭2019が閉幕。最終日の21日にはそのクロージング・セレモニーと各賞の表彰が行わ …

【坂井真紀インタビュー】ドラマ『家族だから愛したんじゃなくて、愛したのが家族だった』女優という役の“描かれない部分”を想像し“元気”を届ける仕事
【川添野愛インタビュー】映画『忌怪島/きかいじま』
【光石研インタビュー】映画『逃げきれた夢』
映画『ベイビーわるきゅーれ2ベイビー』伊澤彩織インタビュー
映画『Sin Clock』窪塚洋介×牧賢治監督インタビュー
映画『レッドシューズ』朝比奈彩インタビュー
映画『あつい胸さわぎ』吉田美月喜インタビュー
映画『ONE PIECE FILM RED』谷口悟朗監督インタビュー
『シン・仮面ライダー』コラム / 仮面の男の名はシン
【連載コラム】光の国からシンは来る?
【連載コラム】NETFLIXおすすめ作品特集
【連載コラム】U-NEXT B級映画 ザ・虎の穴
星野しげみ『映画という星空を知るひとよ』
編集長、河合のび。
映画『ベイビーわるきゅーれ』髙石あかりインタビュー
【草彅剛×水川あさみインタビュー】映画『ミッドナイトスワン』服部樹咲演じる一果を巡るふたりの“母”の対決
永瀬正敏×水原希子インタビュー|映画『Malu夢路』現在と過去日本とマレーシアなど境界が曖昧な世界へ身を委ねる
【イッセー尾形インタビュー】映画『漫画誕生』役者として“言葉にはできないモノ”を見せる
【広末涼子インタビュー】映画『太陽の家』母親役を通して得た“理想の家族”とは
【柄本明インタビュー】映画『ある船頭の話』百戦錬磨の役者が語る“宿命”と撮影現場の魅力
日本映画大学