『ちえトラ』池袋シネマ・ロサで初日満席を達成!
映像制作団体「平成ナヌーク」の石川皓一監督による長編デビュー作『健康ちえのわトランポリン教室』。
人々の“心のスキマ”を埋め尽くす、日常侵蝕系サイコセラピー・スリラーである本作は、2026年6月27日(土)池袋シネマ・ロサ他で順次劇場公開を迎えます。
このたび、映画『健康ちえのわトランポリン教室』が池袋シネマ・ロサで公開初日満席を達成。公開初日満席を記念して、《満員御礼版》予告編と石川皓一監督のコメントが新たに解禁されました。
さらに、キャスト・監督陣が映画作中に登場する“教室”の生徒たちが着るジャージ姿で登壇した初日舞台挨拶の公式リポートが到着した他、初日満席達成という反響から、当初は2週間限定上映であった池袋シネマ・ロサでの3週目上映延長が新たに決定されました。
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映画『健康ちえのわトランポリン教室』とは?

(C)HEISEI NANOOK
誰もが“かけがえのない自分”という自己存在の価値に飢える社会。一見すると優しい夫に“守るべき妻”となることを強いられ、傷ついてきた女は、偶然見つけた「健康ちえのわトランポリン教室」に通い始める……。
『健康ちえのわトランポリン教室』は、自己承認欲求と共依存が渦巻く日常で、ある平凡な夫婦が奇妙な“習いごと”に出会い、やがて想像だにしない“心の救済”に巻き込まれていくサイコセラピー・スリラー。
監督は、プロデューサー・宮沢大と共に映像制作団体「平成ナヌーク」を立ち上げ、本作が初長編作品となった石川皓一。

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構想に2年、完成まで3年の歳月を費やした本作は、十三下町映画祭にて準グランプリを受賞。観る者を“厭な感じ”の虜にしてしまう謎が謎を呼ぶ物語は、すでに多くの人々の心を侵蝕しつつあります。
このたび、映画『健康ちえのわトランポリン教室』が池袋シネマ・ロサで公開初日満席を達成。公開初日満席を記念しての《満員御礼版》予告編と石川皓一監督のコメントが新たに解禁された他、キャスト・監督陣が映画作中に登場する“教室”の生徒たちが着るジャージ姿で登壇した初日舞台挨拶の公式リポートが到着しました。

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さらに初日満席達成という反響から、当初は2週間限定上映であった池袋シネマ・ロサでの3週目上映延長が新たに決定。
また本作の公式レビューも執筆した『男と女とチェーンソー』訳者・小島朋美と石川監督の特別対談トークショーの開催も決定され、人々の“心のスキマ”に忍び寄り、決して忘れられない映画体験を焼き付ける怪作『健康ちえのわトランポリン教室(愛称:ちえトラ)』は、さらに世界を侵食し続ける。
映画『健康ちえのわトランポリン教室』《満員御礼版》予告編
石川皓一監督 初日満席記念コメント

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池袋シネマ・ロサ、上映初日満席。
信じられないことですね。
もちろんそれを目指して宣伝活動に勤しんでいたわけですが、当日台風じゃん!ってなった時はもう絶望で(笑)。
実際それで誘っていた友人が行けなくなった報告もあったので悔しいけどしょうがないかとは思っていたんです。だから本当にお足元の悪い中観にきていただいたお客さんには大感謝です!
そして宣伝のためにコメントをくださった皆様方、応援してくれた劇場や他作品の監督、キャストの皆さん。
沢山のお力添えのおかげで見ることのできた景色です。
本当にありがとうございました。
《満員御礼!》池袋シネマ・ロサ 初日舞台挨拶公式リポート

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【日程】6月27日(土)22:05〜22:20(20:15〜上映回後)
【会場】池袋シネマ・ロサ
【登壇者】田野真悠、下遠航、香賀隆乃、岡凛、佐々木敦子、玉城琉太、鷲田五郎、志村宗一郎、Sawa、桜井和華、小枝花野、福山香温、石川皓一監督
6月27日(土)池袋シネマ・ロサ他で順次劇場公開を迎えた映画『健康ちえのわトランポリン教室(愛称:ちえトラ)』。公開初日・6月27日は台風7号&8号と二つの台風が接近し、一時はシネマ・ロサでの同日上映自体が危ぶまれていたが、それでも多くの人々が映画館に集ったことで公開初日の満席を達成。これまでの映画公式SNSでのショート動画展開や『ちえトラ』チームによるチラシ配りによる宣伝活動が実を結んだ結果となった。
映画上映後の舞台挨拶には、主人公・結依が通い始める奇妙な習いごと「健康ちえのわトランポリン教室」を主宰する“先生”を演じた⾹賀隆乃による「深く、深く、深く」「内に、内に、内に……」という掛け声と共に、教室の生徒たちが着る灰色のジャージ姿となったキャスト・監督陣が「かちゃ、かちゃ」と知恵の輪をいじり「ぴょん、ぴょん」と跳ねながら壇上に出現。先生役の香賀を除く総勢12名による《ちえのわトランポリン》の実演に、客席は呆気にとられながらも登壇者たちを拍手で迎えた。

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台風が近づくという状況の中でも『ちえトラ』の記念すべき公開初日に映画を鑑賞しに来た人々に、それぞれが感謝の言葉を伝えるキャスト陣。中には200席近い座席が全て埋まるという壮観な光景に、感極まり涙を流しそうになるキャストもいた。
舞台挨拶の最後、映画公開前から「監督」の名札を付けた生徒ジャージ姿で『ちえトラ』そして教室の宣伝を続けてきた石川皓一監督は「この映画が、映画をご覧になった皆様の“トラウマ”になってくれると嬉しいです」とコメント。『ちえトラ』の世界がより多くの人々の日常に“侵蝕”してほしいという願いの言葉で、イベントは幕を閉じた。
なおイベント終了後には、映画公式パンフレットをはじめとする物販購入者に向けての、登壇者陣によるサイン会も実施。映画館に訪れた人々の半数以上がパンフレットを購入し、追加納品が緊急決定するほどの大盛況となった。
小島朋美 × 石川皓一監督 特別対談トークショー 開催情報

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【イベント名】
善きものが凶器になる──『ちえトラ』の怖さを解剖する
『男と女とチェーンソー』訳者・小島朋美 × 監督・石川皓一
【開催日時・会場】
7月9日(木)20:15〜上映回(上映後)
池袋シネマ・ロサ(〒171-0021 東京都豊島区西池袋1-37-12 ロサ会館内)
【登壇者】
ゲスト:小島朋美(『男と女とチェーンソー』訳者)
石川皓一(監督)、宮沢大(プロデューサー/イベントMC)
映画『健康ちえのわトランポリン教室』の作品情報

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【日本公開】
2026年(日本映画)
【監督・脚本・編集】
⽯川皓⼀
【プロデューサー】
宮沢⼤
【キャスト】
⽥野真悠、下遠航、⾹賀隆乃、岡凛、佐々⽊敦⼦、⽟城琉太、鷲⽥五郎、志村宗⼀郎、Sawa、桜井和華、⼤天裕亮、福⼭⾹温、⼩枝花野、⼋嶋澄、SHUON
映画『健康ちえのわトランポリン教室』のあらすじ

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結婚2年目の専業主婦・結依は、夫・恒平、そして日常からの悪意なき暴力に傷つきながらも、表面上は平穏な生活を送っていた。
ある日、結依は街中で「健康ちえのわトランポリン教室」を見つける。奇妙な名前と“習いごと”の内容とは裏腹に、結依は“先生”や教室に通う仲間たちのおかげで、今まで押し殺してきた“本当の⾃分”と向き合い始める。
⼀⽅で、ある⼈物から「真実」を告げられた恒平は、結依にも隠し通してきた心の傷に苛まれる。
「教室に通うのは辞めてくれ」「私に命令しないで」……“かけがえのない自分”を求めて慰め合っていたはずの二人の関係は綻び始め、日常に潜んでいた闇に飲み込まれていく。
まとめ
映画『健康ちえのわトランポリン教室』《満員御礼版》予告編
映像制作団体「平成ナヌーク」の石川皓一監督による長編デビュー作にして、見る者の“心のスキマ”を埋め尽くす、日常侵蝕系サイコセラピー・スリラー『健康ちえのわトランポリン教室』。
このたび、映画『健康ちえのわトランポリン教室』が池袋シネマ・ロサで公開初日満席を達成。さらに初日満席達成という反響を得て、当初は2週間限定上映であった池袋シネマ・ロサでの3週目上映延長が新たに決定されました。
石川監督は本作について「あなたのトラウマになりたい」と語っています。
何か空虚さを感じながらも、日常を過ごしている私たちの“心のスキマ”に入り込み、やがて埋め尽くしてしまう……その時、アナタにとって『健康ちえのわトランポリン教室』は、どんな映画として記憶されるのでしょうか。あるいは、映画という存在を超えた“もっと恐ろしい何か”として記憶されるのでしょうか。
すでに多くの人々を“とりこ”にしつつある本作を、ぜひお見逃しなく……。

































